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#627 いよいよ新年度!4月をラクにする整えシリーズ⑦「頼る」意識を!
2026-04-16 12:17

#627 いよいよ新年度!4月をラクにする整えシリーズ⑦「頼る」意識を!

新年度が始まって

気づくと
全部自分でやろうとしていませんか?

私もつい

「これくらい自分で…」
「頼るのは申し訳ない…」

そう思ってしまいます。

でも

頼ることも、整えることのひとつ

✔周りの先生に頼る
✔子どもたちに任せる
✔家でも頼る

少し頼るだけで
心にも時間にも余白が生まれます。

全部ひとりで抱えなくていい。

しなやかに働くために、“頼る”を選ぶ🌿

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サマリー

新年度が始まり、多くの先生が一人で抱え込みがちですが、「頼る」ことは心の余裕を生む大切なスキルです。同僚や子どもたち、家族に適切に頼ることで、仕事や家庭での負担を軽減し、よりしなやかに働くことができます。完璧を目指さず、時には力を抜いて頼ることを意識しましょう。

新年度の始まりと「頼る」ことの重要性
みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整えるママ先生の片付け講師、あじさいです。
今日は4月16日木曜日、627回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は晴れ時々曇りの予報です。
それでは、今日のママ先生の整えラジオです。
ママ先生の整えラジオ
この番組は、現役ママ先生であり、片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日のテーマは、いよいよ新年度!4月をラクにする整えシリーズ⑦「頼る意識を」です。
いよいよ新年度!4月をラクにする整えシリーズ⑦「頼る意識を」
結論は、ついつい自分でやろうとしてしまうです。
最後までお聞きいただけると嬉しいです。
皆さん、4月ももう半分終わりましたよね。
いやー、なんか早い。
そして、学校現場ではですね、5時間授業、6時間授業、給食も始まってということで、いつもの生活ですね、日常の生活がスタートしてきたっていうところかなっていうふうに思います。
でもね、日常の生活とはいえ、この新学期っていうのはやっぱり本当に疲れますよね。
なんかやっぱ緊張というか、気を張ってるし、最初だからやっぱり整えるべきところが多いしっていうところでね、
本当に自走して子どもたちが走っていくまではね、なかなかしんどいなって思うところもあるなっていうふうに思っています。
そんな時にですね、4月を楽にする整えシリーズということでお届けしてるんですけど、やっぱり忘れないでほしいというか、心に一つ共にいってほしいなって思うのが、頼るっていうことなんですよね。
担任って自分のクラスを責任を持つみたいなところがあるじゃないですか、それに先生であるということだと、ママとするとね、やっぱり家のこともやらないといけないみたいなふうにして思っている人が多いんじゃないかなっていうふうに思うんですよね。
実際、私はそうでした。育休復帰して仕事を始めたんですけど、育休の間ずっと私が家事をしていたっていう流れで、私がやるのが当然みたいな感じの流れになっているし、早く帰っているというか、子どもがいるので早く帰らないといけないんだけど、
夫の帰りはすごく遅かったので、結局家にいる私が家事も、それから子どもの世話もするみたいな形になっていて、そして学校は学校で担任として自分がやらなきゃみたいな感じでやっていてっていうところで、本当に本当に苦しかったんですよね。
だけど、育休復帰もして何年か経ってっていうところで考えると、やっぱり頼るっていうところを意識して探さないと見つからないなっていうふうにも思っています。何なら頼れるかなみたいなところですよね。
これって自然と子どもたちにはやってるんじゃないかなっていう気もするんですよね。これは子どもたちに任せようみたいなところとかね。
学校現場の中でも、私の自治体では結構学校の先生をサポートするためにということで、課配の教員も配置されています。
だけどその先生たちが何をしているかというと、指導の補助というところで授業の時に子どもたちに寄り添うという形で入るんですけど、
そうじゃなくて、もっと業務を支援するという形での支援があってもいいと思うんですよね。私の自治体ではそういうふうに、課配の先生もいるのだから、その先生方に任せられる仕事はたくさん任せていきましょうというふうに声がかけられていました。
だけどね、担任の先生たちは任せないんですよね。やっぱり任せるってなったらその前の下準備が大変だったりというところもあったりとか、やっぱりそもそも任せるという意識がないので、これは自分でやるよなという形でやっている人が多かったかなというふうに思うんですよね。
でも私も思い切って任せてみたらめっちゃ楽になったんですよね。私はどんなことを任せたかというと、宿題とか学習に使うプリント集とかを算数のね、例えばプリント集とかだったらここからここまで印刷しておいていただけませんかみたいなふうにお願いしたりとか、
学校現場での「頼る」実践例
あと、私は研究主任ということでしてたんですけど、その中で取り組む読解のプリントみたいなのを、原案は作るんですけど作成をお願いしていたりとか、あとね、そういう先生の中にはICTが得意な先生がいたので、特別支援学級の担任をしていたときにね、クイズみたいに漢字の読みができたら楽しいかなと思って、
とにかく思い出す練習っていうことで漢字をね、だけど書くのも嫌だし、ドリルってなったらやらないから、クイズみたいに漢字が流れてきて、制限時間内にその漢字の読みを言うとか、そういうのがなんか簡単なスライドでいいから作れないですかねって相談したら作ってくださったりとか、そういうふうにしたので、
本当にお願いすることは何かなっていうか、やってもらえることはなんだろうなっていうのを探すというか、やっぱり意識するって大事だなっていうふうに思います。
家のこともね、夫にこれは任せてもいいなみたいなことを見つけるっていうか、分担ちゃんとされてる方も多いと思うんですけど、私のように全てを自分がやっているような状況だったらですね、これは頼ろうみたいな、そういうところを意識して探してみるっていうのも一つ大事なところだなっていうふうに思います。
ついつい自分でやろうとしてしまうと思うんですよね。でも今ね、しんどいなって思っているならば、もう本当にそれは一つのサインだと思うんですよね。私も今でもね、もう私ばっかりみたいなふうに思うときあるんですけど、そういうときは自分が一杯一杯になっているなっていうふうに思い直して、何か頼れるところはないかなっていうふうに探したりしています。
ということでね、ちょっとしんどいなっていう方はですね、まず何か頼れるところはないのかな、そんな視点でね、自分の仕事を見つめてみるのもいいかもしれません。ということでね、ここまで聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。
そしてフォローもよろしくお願いします。それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。はい、それではコメント返しです。シャープ626回の放送にコメントをいただきました。
いつも通りに漢字先生をします。最初の詩を取っておいたので、いろんな音読をしたり書き換えたりしようか今迷い中です。子供に負担なくできるように考えようと放送を聞いて思いました。ということでコメントいただきました。ありがとうございます。
いつも通りに漢字を進める、それもいいですよね。そしてね、先生方のね、本当に工夫された漢字先生ということなのでね、子供たちが先生役になって漢字を進めるよみたいなそういうところがあると、そういう授業なんだと思うんですけど、先生のね、工夫されたそういう授業とか技術で学ぶ姿を見るっていうとね、保護者の方もすごく安心されるんじゃないかなっていうふうに思います。
家庭での「頼る」意識と現状のサイン
最初の詩を音読するっていうのもいいですよね。やっぱり声に出すっていうことで子供たちの緊張もね、ほぐれてなんか雰囲気が良くなっていきますよね。そういうのもいいなっていうふうに思います。でも本当にね、子供に負担なくね、最初の授業はとにかく子供たちが安心して新しい環境の中で学んでいる、そんな姿をね、見せられたらいいんじゃないかなっていうふうに思います。
コメントありがとうございます。
はい、それでは最後に雑談タイムです。
リスナーからのコメントと授業の工夫
私のですね、お弁当生活ですね。息子のお弁当と私のお弁当と入れているこの何日間かだったんですけれども、はい、ついに終わりを告げましたね。給食が始まりました。
嬉しいような悲しいような給食が始まったら始まったでね、仕事が忙しいじゃないですか。お弁当があった時にはお弁当を入れるのはめんどくさいなと思ってたけど、昼でね、子供たちが帰って昼から事務作業に取り組める時間があるっていうのは良かったなっていうふうに思いながら、給食がね、再開して思うのはやっぱり給食って美味しいですよね。
ありがたいなって思いながら、それぞれ新しい生活にぼちぼち慣れていきたいと思います。皆さんもね、今日はこんなことがありましたよみたいな、そんな出来事などもよかったらコメントで教えていただけると嬉しいです。
そして今日のテーマのですね、頼る意識ということで、皆さんがやっている仕事の中でこれは子供に任せられるかなとか夫に任せられるかなとか、これは別の先生に任せられるかなとか、そういう仕事は何ですか。良かったらコメントでアウトプットの場としてしていただけると嬉しいなというふうに思います。
それでは最後に今日の数費のコーナーです。私は数費セラピストという一面も持っています。数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。数費は青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
雑談:給食開始とお弁当生活の終了
それでは今日の数費メッセージです。今日4月16日の数費は3です。数費3は楽しむ表現する軽やかさがキーワードです。
新年度が始まって少し経ちました。緊張や気づかれが出てくる頃です。ちゃんとやらなきゃ。うまく進めなきゃ。そんな気持ちで心が固くなっていませんか。少しだけ力を抜いて大丈夫です。子どもと一緒に笑う時間を増やす。うまくいかなくてもまあいいかと流す。自分の気分が上がることを一つ選ぶ。
3の日は気持ちが軽くなることで流れが整う日です。完璧じゃなくてもいい。全部うまくいかなくてもいい。まずはあなたの表情が和らぐことです。その空気が教室にも家庭にも広がっていきます。それでは今日も明るく穏やかな一日を。これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。それではまた次回お会いしましょう。
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