1. あじさい先生|ママ先生の整えラジオ
  2. #605 教師を辞めたくなった日..
2026-03-12 19:42

#605 教師を辞めたくなった日、子どもたちが救ってくれた

しんどかったあの頃、子どもたちの優しさに何度も救われました。

◯懐かしの平成シールと私の宝物
・平成女児ブーム!シールブーム!
・荷物の整理をしていたらウォーターシールが…!
・担任していた子たちにもらったお手紙に
・おばあちゃんが買ってくれた入れ物に入っているもの
・子どもたちにもらったお手紙たち!

◯子どもの一言に救われた
・手紙をみて思い出す、しんどかった初任時代
・圧倒的な技術不足、指導不足
・こんなにできないのか…と打ちのめされた
・自分の周りは敵ばかり
・救ってくれたのは子どもたちの優しさ
・もらった手紙も1番多かった

◯今でも大切にしている学級づくりの柱
・一人ひとりを見ること
・つながりを大切にすること
・もらったお手紙や絵は教室に飾る

#小学校の先生
#小学校教員
#教師の仕事
#先生のリアル
#学級づくり
#子どもとの関係
#教育の仕事
#ママ先生
#先生の整理術
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/65aba812d47b013105e836a9

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
みなさん、おはようございます。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。
今日は3月12日、木曜日、605回目の配信です。関西からお届けしています。
関西は晴れの予報です。今ですね、前日に収録をしているんですけれども、
すっごく暖かくて、ぼかぼかと気持ちいい、だけど、風は冷たい、そんな天気の関西です。
それでは、今日のママ先生の整えラジオです。
ママ先生の整えラジオ。この番組は、現役ママ先生である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
皆さんいかがお過ごしでしょうか。今日も暮らしと心をちょっと整える時間を始めていきます。
今日のテーマは、教師を辞めたくなった日、子どもたちが救ってくれた、です。
教師を辞めたくなった日、子どもたちが救ってくれた。
結論は、しんどかったあの頃、子どもたちの優しさに何度も救われました。
ということで、今日は、私の若かりし日の思い出というようなところから、私が結局子どもたちと関わる時に何を大事にしているのか、その根幹になっていること、そんなことをお話ししていこうと思います。
今、平成ジョジブームじゃないですか、そしてシールブームじゃないですか、実は私もめちゃくちゃシールが大好きな先生で、ご褒美シールとかいっぱい持ってたんですよね。
非常勤になってあまりご褒美シールを使わなくなったので、一旦買うのをやめてたんですけど、最近シールを使う目的が一個増えたんですよ。
それがシール帳作りなんですね。シール帳作るっていうのがすごく楽しくて、ということで最近またシールをたくさん買ってしまっているんですけれども、
平成ジョジブーム、シールが流行っているというようなところで、そんな時にある日、ふと荷物の整理をしていたんですね。
そしたらですね、この今のシールブームでとても人気になっているシール、どんなシールか皆さんご存知ですか?
ウォーターシールって言って、シールの中に水みたいなのが入っている、水とキラキラみたいなスパンコールみたいなのが入っていて、そういうシールが人気なんですよね。
そこにですね、まさに平成ジョジって感じの四ツ葉のクローバーの形をモチーフにしたウォーターシールが貼ってあるお手紙を発見したんですよ。
03:12
これ懐かしいと思ってみたら、これは以前担任していた子が私にくれたお手紙なんですよね。
その時は特に何とも思わなかったけど、たぶん100円ショップで売っているシールなんですよ。そういうウォーターシールって100円ショップとかにたくさん売ってたのでね。
だけど、普通のシールじゃなくて、ウォーターシールって100円とはいえ入っている中身が少なくて、でもかわいいなと思ってその子が買ったものじゃないですか。
そんな大切なシールを私に送るためのお手紙に貼ってくれてたんやなーって、なんかちょっと当時のことを思う。その子の顔とね、この手紙を見てね、なんかすっごく嬉しい気持ちになったというか、ありがたいなっていう気持ちになったというか。
大事なシールをお気に入りのシール貼って、お手紙として先生である私にくれたんやなーって、すごく嬉しいなっていうふうに思ったんですよね。
こういう担任していた子たちからもらったお手紙っていうのはね、実は私の宝物として残してあるんですよね。
この宝物入れがね、おばあちゃんが買ってくれた、私のおばあちゃんです。私のおばあちゃんが買ってくれたクマのプーさんの入れ物に入ってるんですけど、
当時の小学生の私からしたら、このクマのプーさんの入れ物はめちゃくちゃ高い品物だったんですよ。誕生日でもないし買ってもらえないけど、おばあちゃんが買ってくれたんですよね。
それがすごく嬉しくてっていうものだったと思います。そこにね、お手紙を入れてるんですけど、子どもたちにもらったお手紙たちをね。
本当にね、そのお手紙を見てるとね、あのしんどかった初任時代を思い出しましたね。
本当にね、わけわからないまま宿教団に立ってたんですよ。
本当に申し訳ないんですけど、当時の子どもたちが大学卒業したてで、とにかく社会に出るのが初めてで、
もうドキドキしている中で、もう渦に飲まれるようにスタートしていって、
毎日が本当によくわからないまま過ぎていった。記憶にないっていうようなね、そんな毎日だったなっていうふうに思うんですけど、
とにかくね、圧倒的な技術不足、認識度不足だし、本当にね、私自身がね、自分ってこんなに
06:04
なできひん人やったんやなっていう、なんかこう社会不適合者みたいな気持ちになって、
私ってこんなに何もできない人だったのかって打ちのめされたんですよね。
本当に自分って価値がないわみたいなふうにまで思い詰めちゃってたんですよ。
で、そうやって自分がしんどいときって、ついつい自分の周りって敵ばっかりと思ってしまうんですよね。
当時もね、本当に思ってて、子どもたちからも自分はきっと嫌われてるし、
同僚の先生たちからとの関係もうまく気づけてなかったので、自分の周りは本当に敵ばっかりだなっていう、
いろんな人から攻撃されるっていうふうに思っていたんですよね。
だけどそんな自分を救ってくれたのも、クラス当時担任していた子どもたちだったなっていうことを思い出したんですよね。
子どもたちの優しさですよ。
本当にその当時の子どもたちには負けない気持ちでいっぱいなんですけど、
なかなかうまくいかない毎日だったんだけど、
その中でね、ある子はね、お家の人に自分は先生のために、担任の先生困ってるから、
自分は担任の先生のために何かしたいんだけど、どんなことしたらいいんだろうみたいなことをね、
お家の人に話してたっていうことがあったらしいんですよ。
本当にそういう話聞いてね、なんて申し訳ないことしてしまったんだろうって思ったのと、
本当に子どもたちの優しさに救われたっていう感じですね。
当時からもらったお手紙とかが、私の宝物入れに入ってるんですけど、
でもその中でもね、やっぱり手紙の枚数がもう桁違いに多いのがその年だったんですよね。
その年の担任していた子どもたちからもらった手紙が、その後ね、
クラスは落ち着いてね、そういう学級経営はできるようになってきたんだけれども、
もらったお手紙はその当時には劣るんですよね。
ということでね、本当に子どもたちが救ってくれたなっていうことを、
手紙を見ながらね、もうすっごい思い出してましたね。
当時私はですね、何に時間を使っていいか分かってなかったというか、
時間の使い方とかも下手だったから仕事も容量悪かったんですよね。
だから今はそこに時間をかけるのは違うんじゃないっていうふうにも思うんですけど、
09:03
当時の私は自分にできることっていうのが、
手紙をくれた子どもたちにお手紙返すことぐらいしか思いつかなかったんですよね。
だからお手紙くれた子たちには、私も気持ちを込めてお手紙を返したりとか、
そんな感じでね、していたかなっていうふうに思います。
でもね、そういう、その当時しんどかった、そして子どもたちに救われたっていう経験なんですけど、
これは本当に今でもね、私が大切にしている学級作りの柱にはなっているなっていうふうに思います。
何かっていうと、やっぱり全体を見ちゃうと、本当にこううまくいってないことばっかり目がついてしまうんですけど、
とにかく一人一人を見ること、それからどんな子でもなんか成長しているところがあるし、
キラリと光る部分があるので、そこを見るっていうことですね。
ここはその当時に本当に一生懸命やったことで、それが今自分のやっている学級作りにも本当に根幹みたいな感じになっているなっていうふうに思いますね。
それからつながりを大切にするっていうか、やっぱり先生の仕事って人間関係なんですよね。
結局は子どもと私との人間関係作りなので、やっぱりもちろんちょっと苦手だなって私のことを思う子どもだってもちろんいるだろうし、
私のことを好きだなって思ってくれる子もいるだろうし、それぞれの子たちに対する距離感とかはね、やっぱり人間関係なんですよ。
だからちょっと苦手だなって思っている子に対して、声かけていくことも大事だけど、距離感を詰めすぎないというか、いきなり距離感を詰めすぎるんじゃなくてちょっとずついくようにするとか、
そういうね、一人一人との関係作りっていうことですよね。これは本当に大事にしていることだなっていうふうに思うし、今は担任として関わってないんですよね。
非常勤として関わっているので、担任ではないんだけれども、その中でも自分と私が関わらせてもらっている子どもたちの関係作りをするっていうところ、そこはやっぱり大切だなっていうことで、今も大切にしていることですね。
そしてですね、ちょっとだけ生理や環境作りのところでお話をすると、その年以来ですね、私はもらったお手紙とかもらった絵とかね、結構特にね、低学年の子たちはすごくたくさんくれるんですよね。
12:03
そういうものは、もちろん許可を取ってですけど、ありがとうって言って、教師机の後ろの壁みたいなところに、教室の中に一つコーナーを作るっていうかね、そこに私はお手紙を貼ってました。
中身が見えるように貼ることはあまりなかったですけど、封筒とかやったら封筒とか、折り紙とかもめっちゃくれるんですよね、低学年の子たちって、絵を描いてくれたりとか、そういう時ももう本当にありがとうって言って、ここに飾っていいって言って飾ってました。
ちょうどね、私が担任していたクラスではね、そこの壁はテレビの後ろ、液晶画面のテレビですね、後ろの壁なので、普段の勉強ではあまり目につかない場所なんですよ。
だけど、子どもたちからしたらあそこに手紙があるっていうのはわかってるんですよね。だからやっぱりクラスの雰囲気があったかくなる感じがするんですよ。
やっぱり先生、担任の先生がポジティブな関係をみんなと築いているっていう環境づくりはすごく大事なので、そういうのを目に見えてわかるようにするみたいな、そういう環境づくりっていうのでも私はそんな風にして使っていたというか、もらったお手紙とか絵とか折り紙とか、それはそういうことをしてました。
保育所の先生がね、保育園の先生とか幼稚園の先生が結構そういうふうにしてるんですよね。だからそこを参考にさせてもらって、やっぱり定学年の、主に定学年ですけどね、時にはそんな風にしておりました。
はい、ということでですね、今日は教師を辞めたくなった日、子どもたちが救ってくれたということでお話をしました。初任の頃ね、子どもたちにもらった手紙は今でも私の宝物です。あの時の気持ちを忘れずに、これからも一人一人を大切にした関わりをしていきたいなって思います。
こんな風にですね、先生の仕事や整えることについてお話をしています。よかったらフォローしてまた聞きに来てください。毎朝4時にですね、朝活のお供になればということで、毎朝4時に毎日配信しておりますので、よかったらフォローをよろしくお願いします。
そしてですね、ここまで聞いたよっていう方や参考になったよっていう方はね、いいねを押していただけると励みになります。それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、ということでですね、ここからはですね、私のたわいもない雑談タイムでございます。雑談なんですけれども、今ですね、もう終わったのかな?楽天スーパーセールがやってましたね。皆さんは何か買い物されましたか?
15:08
私はね、ネットスーパーはよく使うんですよ。ネットスーパーというか、ネット通販するなら楽天なんですよ。楽天ユーザーなんですけど、ついにね、そこでね、シールを買っちゃいました。
シール好きなんですけど、追いかけるのはちょっとなんかしんどそうやなと思って、ボンボンドロップシールが抽選になっているとか並んでいるとか、回転と同時に狙っていくとか、そういうのを追いかけるとしんどそうだなと思ったので、お出かけした時に出会ったシールで心動くものがあったら買うみたいな、そういう形で楽しんでいたので、
ネットには手を出さないと思ってたんですけど、楽天スーパーセールでね、なんかめっちゃかわいいシールがすごいお安くなってて、お得大好きなので、やっぱ安くなってたらちょっといいなって思っちゃうんですよね。お得の好きな人間なので。ということで今回ね、シール買っちゃいました。
でもね、今すぐ届いて、すっごくかわいくて、もう癒されています。ちょっと貼るのがね、全然追いついてないんですけど、私は子供を寝かしつけた、した後にですね、自分へのご褒美の時間として今それをするのがすごく楽しみなので、今日も子供の寝かしつけが終わったらちょっと復活して、癒しの時間を作りたいなっていうふうに思っています。
みなさんもですね、こんな風にシール買ったよみたいな、私のところも娘がシールを集めてますよみたいなんとかね、たわいもないことでいいですので、そういう日常の出来事などもコメントなどで教えていただけると嬉しいです。
そしてですね、今日はね、私の初任時代の思い出というか、教師を辞めたくなった日に子供たちが救ってくれたなっていうことで思い出したんですけれども、みなさんもね、きっと教師を辞めたいぐらいちょっとしんどいなって思った日があると思うんですよ。ないですかね、あるんじゃないですかね。
そんな時に、こんな一言に救われたなとか、こんなことに救われたなとか、そういうことがあると思うんですよね。よかったらそんなこともコメント欄で教えていただけると嬉しいです。アウトプットの場として使っていただけるとね。
そんな風にね、自分の、私もですね、初任の頃の思い出っていうのを振り返ってたら、これが自分の学級作りの根幹だなっていうところに気がついたので、みなさんもきっとね、そこはきっと自分が大切にしているところに繋がっていくと思いますので、よかったらコメントしていただけると嬉しいです。
18:06
それでは最後に今日の数比のコーナーです。今日、3月12日は数比7です。数比7はですね、キーワードが心を整える内側に戻る数字です。
数比というものを使ってね、心と自分の理解を深めるっていうことを私はそちらもしていますので、数比という視点でもね、このラジオでお届けしているものですが、数比7のキーワード、心を整える内側に戻る、そんな日ですね。
とはいえですね、毎日忙しい中で自分の時間を作ろうと思ってもなかなか難しいんですよね。だから今日は大きな時間じゃなくて大丈夫です。長い時間とか長時間とか、そんな時間じゃなくてもいいので、温かい飲み物をゆっくり飲むとか、ふーっと深呼吸するとか、少しだけ静かな時間、自分だけの時間を作るとかね。
そんなちょっとほっとする時間を自分にプレゼントしてみてください。7の日は立ち止まることで心が整う日です。ほんの少しの余白がまた明日のあなたを支えてくれます。今日はほっとする時間を一つ見つけてみてください。
それでは今日も明るく穏やかな一日を、これからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。それではまた次回お会いしましょう。
19:42

コメント

スクロール