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皆さん、おはようございます。忙しい毎日を整える、ママ先生の片付け講師、あじさいです。
今日は、5月14日、木曜日、643回目の配信です。関西からお届けしています。関西は、晴れ、ドキドキ、曇りの予報です。
それでは、今日のママ先生の整えラジオです。
ママ先生の整えラジオ。
この番組は、現役ママ先生であり片付け講師である私が、生理術でネガティブ思考を手放し、しなやかな自分になる、そんな等身大の日常をお届けしています。
今日のテーマは、仕事も片付けも楽になるトリガー習慣の力、です。仕事も片付けも楽になるトリガー習慣の力。
結論は、習慣化できないのは、意思が弱いからじゃなく、トリガーが決まっていないだけかも、です。
片付けを、私はね、お伝えしていることが多いんですけれども、この片付けなんですけど、片付けができた、整理収納ができた、そしたらね、なんかもうそれで終わりだって思いがちなんですよね。
で、また散らかってきたら、ああ、またリバウンドしちゃったみたいな、そんな風に思ってしまうんですよね。
でも、片付けたり整理したりっていうのは、できたら終わりではないんですよね。
で、じゃあどこが終わりなのかっていうと、片付けとか整理っていうのは、どうやったらこの状態をキープできるのかっていうね、習慣化とか、
暮らしてみて、これでいけるかどうかっていうところですよね。
一旦整理しました、片付けました、使いやすく整えてみました。
じゃあそれで一回生活してみましょう、どうかなっていう。
そうしたら、意外と、暮らしてみたら、なんかちょっとイマイチだったかな、みたいなところも出てくるかもしれないじゃないですか。
そういう変化に応じて見直すっていうところ、そこまでが片付けや整理のサイクルなんですよね。
だから、できたら終わりって思っていると、せっかく片付けたのにまた散らかったみたいな風になってしまうんだけれども、
そもそもそこで終わりじゃなくて、実際に暮らしてみて、どうやったらキープできていくかなとか、
暮らしてみてどうかな、使いやすいかなって、そこまでがセットだって捉えることが大事なんですよね。
このどうやったらキープできるのかっていう習慣化なんですけれども、
私はこの習慣化に向けてはトリガーを決めるっていうのがものすごく大事なことだと考えています。
トリガーって何なのかっていうと、片付けや整理ですよね。
これをいつやるのかっていうのを決めるっていうことなんですね。
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例えば、私がやっている片付けや整理のトリガーはですね、やっぱり基本的には枠ですね。
枠がいっぱいになったら見直すっていうことですね。
なんかもう入らないでギューギューになっちゃったなみたいな、収納がもうパンパンだ、
そうなったらもうこれはちょっと見直すタイミングだなっていうことで、
一回全部出して見直してみるとかね、そういうタイミングなんですね。
もっと日常のところで落とし込んでいくとですね、
私は階段に置いているものは必ず階段を通るときに片付けるっていうことをしています。
階段を上がるとかいうときにね、2階にもって上がりたいなみたいなのはやっぱり徴用期するじゃないですか。
そのときに必ず何か一つ持っていくんです。
全部できなくてもいいけど、とにかくその中にある何か一つは必ずやるみたいな、そういうトリガーですね。
とか私が子供がね、もっと赤ちゃんのとき、今はまあ違うんですけど、
やってた赤ちゃんのときにやっていたことっていうのが、
子供が昼寝をしたら家の気になるところを一つ整えるっていうのは私はやっていました。
やっぱね、赤ちゃんがちっちゃいと家の気になることをやりたいなって思ってもできないんですよね。
なんかタイミングが見つけられなくて、結局できなくてもやもやしてっていうことが私はあったので、
とにかくやっぱり昼寝したらっていうのを一つのトリガーにして、
昼寝した家の気になるところ1個だけやった、よし今日もできたみたいな、そんな風にね、やっていました。
これは片付けだけではなくて、私はこのいつやるかっていうトリガーを仕事に関しても考えているんですね。
例えば、昨日ね、見通しを持つっていうことで、
単元計画の話をしたんですけれども、その単元計画のようにの時にもお話をしてたんですけど、
私は週予定を2週間分必ず立てるんですね。
1週分、2週分、2週間先まで見通すんですけど、
その時に新しい単元がスタートしますっていうのが分かりました。
そしたら、その単元全体の計画を立てるっていうのをね、一つのトリガーにしていました。
それから、他にもっと単純なことで言うと、仕事の始めですね。
何か仕事を始めますよ、みたいな時には必ず丸付けからスタートするっていうのをしてました。
なぜなら丸付けって私、ためがちなんですよ。
すぐできる、後でできるって思っちゃって、結局ためてしまうので、
とにかく仕事を始めた、じゃあ丸付けみたいな、そういう感じでね、やっていました。
あとですね、やっぱ単元の振り返りですね。
子どもたちに単元の振り返りみたいなのを書かせる時があると思います。
そうしたら必ず評価する、これもセットですね。
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ここまでがセットっていうふうにします。
そうすることで評価が日々溜まっていきますので、評価をつけるタイミングになって、
慌てないっていうことになりますね。
とにかくやっぱり、いつするかっていうところまで決めていくっていうことが大事です。
自分がやりたいことありますよね。
家の片付けだってやりたいだろうし、仕事だってやりたいだろうし、
自分がね、もっと楽しいことかもしれませんね。
そういうこともあるかもしれない。
でもね、そういう私は家のどこかを整えるとか、そういうのをやらずに放置してたら、
本当に自分が嫌になってくるんですよ。
だから自分が気持ちよく生活するためにも、
家の気になるところを放置するんじゃなくて、
しっかり片付けるっていうのは自分にとって結構大事なことなんですよね。
仕事もやっぱ最低限のことができてないと、私はできてないって落ち込むんですよね。
だから自分が落ち込まずに気持ちよく、そして楽しく仕事をするためには、
やっぱ最低限見通しを持つっていうのが大事なので、
ここは自分にとって大事なことだからやるんですよね。
ということでね、とにかく自分がやりたいって思ったことは、
いつやるのか、ここまでしっかり落とし込むことで、
私は後でやろうと思ってできないとか、
やろうと思ってるのにいつまで経ってもできないとか、
ずっとできなくてもやもやするとか、そういうことがなくね、
忙しい子育てしながらフルで働いてっていう毎日でも、
いろんなことが前に進んでいったなって、そんなふうに思っています。
ということで、今日は仕事も片付けも楽になるトリガー週間の力をお届けしました。
よければ聞いたよのいいねや参考になったよのいいねを押していただけると嬉しいです。
そして今ですね、毎日放送しておりますので、
フォローしていただけるとまたね、次の放送も聞きやすくなりますので、どうかよろしくお願いします。
それでは今日もご自身を大切に穏やかな1日をお過ごしくださいね。
はい、では雑談です。
めっちゃ暑い。前も言いましたけど、今週すごく暑いみたいですね。
もうすでに夏みたいな感じで、
今日ですね、ちょうどね、なんか全校遊びみたいな感じで、
私の勤務校では、なんかこう外で鬼ごっこしたんですけど、
本当に暑くて、なんかね、やっぱ熱中症とか気になるのがもうすでにだなということで、
ちょっとしばらく外に出たらもうあっという間に焼けそうなので、
皆さん日焼け対策もね、してね、熱中症対策もしてね、この暑さ乗り切っていきましょう。
こんな風にね、皆さんがね、今日こんなこと思ったよみたいな、
なんか日常の些細な出来事などもコメントで教えていただけるととても嬉しいので、
それもコメントでコメントお願いします。
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そしてですね、本編のトリガー週間ですね。
皆さんもきっとこうしたらこれをするみたいな、
そういうトリガーになっているようなものってあるんじゃないかなって思うんですよね。
もしくはこういうことしたいよなって思っていることを、
トリガーを決めてみるとかね、
なんかそういうの日常の中でトリガーとなっていることとか、
これからこれをトリガーにしてやっていきたいこととか、
そんなことをコメントに書き込んでいただけたら嬉しいなっていうふうに思います。
コメント欄をアウトプットの場として使っていただいて、
皆さんもしなやかに働く、そんな一つのツールとしていただけたら嬉しいです。
それでは最後に今日の数比のコーナーです。
私は数比セラピストという一面も持っています。
数字から読み解く今日のメッセージをお届けしています。
数比は青年月日や日付から出てくる数字のエネルギーを読み解くものです。
今日を少し心地よく過ごすためのヒントとして聞いていただけたら嬉しいです。
それでは今日の数比メッセージです。
5月14日木曜日の数比は2です。
数比2は愛寄り添い調和が金曜日です。
木曜日って頑張ってきた疲れがじわっと出てくる頃ですよね。
でもママ先生はそんな時でも周りに気を配ってつい自分のことを後回しにしてしまいがちです。
だから今日はやることよりもどんな気持ちで関わるかを大切にしてみましょう。
子供の話をゆっくり聞く。
ありがとうを伝える。
自分にも優しい言葉をかける。
2の日は強く進む日ではなくて心を通わせる日です。
優しさって特別なことじゃなくてちゃんと見ているよっていう安心感です。
今日は誰かとの温かいつながりを感じながらゆっくり進んでいきましょう。
それでは今日も明るく穏やかな1日をこれからもしなやかな自分を一緒に育てていきましょう。
それではまた次回お会いしましょう。