ということでね、だいぶ引っ張ってますよね。
ね、音楽活動というのは。
はい、ちょっとずしろく最近聞き始めた方にもね、ちょっとおさらい的に、おさらいっていうことでもないですけども、お伝えすると、
僕自身は本当に中学校ぐらいからずっとバンド活動をやってました。
バンド活動をやった上で、こんな録音とかレコーディングエンジニアみたいな世界を目指していたこともありまして、
ポッドキャストを気軽に始めようかなって思ったみたいな。
なんかそういったところにずしレコにもつながっている話なんですけども、
中学校からバンドをやっているっていうところで、中学校時代からずし中学校ですね、地元の。
はい、ずし中学校時代から一緒にやっているメンバーが2人おりまして、
バンド結成当時は文化祭のためにもっといたんですけども、卒業とかメンバーだったりとかいろいろありまして、
今3人でやっておりますと。
それがですね、バンドの名前言いましょうか。
はい、お願いします。
バンドの名前がですね、もともとはグッド&プレンティというアメリカにあるお菓子の名前なんですよ。
なんかね、カプセル状の赤と白のカプセルみたいな、すごいなんていうんですかね、グミみたいな箱に入ったお菓子なんですけども、
それをずし中学校時代に、ずしといえば池戸に米軍住宅がありまして、
池戸の方だったり横須賀の方ってね、結構米軍基地とかとゆかりのある土地なんですけども、そこでハロウィンのイベントがあったんですよ。
そこのハロウィンのイベントに行った時にもらって、トリックアトリートってお菓子をいっぱいもらってきた中で一番まずかったお菓子の名前です。
えー、なんかさ、中学生がおしゃれですね。
おしゃれですか?
いや、おしゃれです。
おしゃれだよ。
いやいやいや、男子中学生の本当にノリみたいな感じでつけたんですけど。
グッド&プレンティ。
グッド&プレンティって言ってね、グップレって言って、
同じクラスとか学年の中でグップレ、卒業の時ライブやるの?とかやるよ?とかやってたんですけども、その名前で高校時代もやってまして、
で、当時いろいろコンテストとかもあったりして、それにも出たりしてたんですけども、ゼップ東京でやったこともありましたね。
お、すごい。
はい、コンテストのティーンズミュージックフェスティバルという今はなきコンテストがあるんですけども、
あいこさんとかシーナリンゴさんとかも出てたやつですね。
それの東京大会とかにも出たりとか、本当に島村楽器のホットラインという全国大会に出たりとかもしてたんですけど、
インディーズで拡張してCDを出したりみたいなことをうよ曲説があって、その3人で今もやっているという感じなんですけども。
でもあれですね、前はグッド&プレンティだった名前っていう名前だったってことは変わってるってことなんですね、バンド名。
3人で、はい。で、その3人で改めて音楽性も、当時は結構ね、レッチリとかレビューヘッドとか、
結構90年代のロックをギュッギュッとしたような、結構激しめのロックをやってたんですけども、
結構最近ね、ボサノバとかブラジル音楽とかそういったところに影響を受けて、ちょっとオシャレな感じになってきたんですよ。
で、オシャレな感じでやり始めたのが、もう本当に20代後半とかそのくらいだったので、もう10年以上前なんですけど、
その時に、ちょっとなんか当時のグッド&プレンティっていうちょっとなんかおちゃらけた感じの雰囲気とは一線を隠すぞっていう形で、
本当に自分たちのこだわりなんですけど、頭文字を取ってGAPのギャップっていう名前に変わりました。
GAPっていう名前で、本当に検索すると絶対出てこないような名前だなって思います。
いや、そうですよね。
アパレルかなって思っちゃうんですけど、でもそのGAPっていう名前で、最近は大船の商店街とか中通り、居酒屋とかいっぱいあるんですけど、
そこの界隈ではGAPっていうと結構知ってる人が増えておりまして。
その理由というのが、メンバー他の2人が大船の中通り商店街っていうね、いろいろにぎわっている大仏じゃない方の商店街でお店をそれぞれやってるんですよ。
別々にってことですね。
別々にそうなんです。
別々にお店をやっていて、そこでやっているポルトガル料理のお店、メルカドという、メルカドって市場っていう意味の名前なんですけど、
メルカドっていうお店を大船市場と呼ばれる、大船市場の隣でやってるんですよ。
もう10年ぐらい、10年以上経ちましたかね。
10年以上やっていて、他のもう1人のメンバー、トール君って言うんですけど、
トール君は8年前に中通り商店街に熊本の焼酎、熊焼酎って言うんですけど、米焼酎ですね。
米焼酎の専門バルですね。
食べ物も出しているカウンターだけのお店をオープンしまして。
なので、商店街で2人ともお店を出していて、かつ2人で音楽活動なんかもしてたんですよね。
なるほど。
なので、メルカドのジュン君と、遠復ジュン君って言うんですけど、珍しい名前ですけど。
ジュン君とトール君、それぞれバンドやってるよねっていうところとか、
大船でミュージックバー、ズマというところがあるんですけど。
そのズマっていうところで、いろいろ弾き語りとか、オープンマイクセッションみたいなところで、
メルカドのジュンですとか言って、2人でバンドやってたんで、ちょっとやりますとかっていうのを積み重ねて、
結構大船界隈では人気の2人組なんですね。
そこに僕が飲みに行ったりとか食べに行ったりとかして、ギャップっていうバンドやってましたって言ったところから、
じゃあちょっとギャップでも大船でやってみるかみたいなことが10年前からちょこちょこありまして。
なので大船の界隈の上の世代の方々にも人気って言ったら自分たちであれですけど、認知されておりますと。
そんな下地があって、最近また音楽活動、僕もギャップのメンバー2人とやり始めることになるんですけど、
そのきっかけっていうのが結構いろいろなことがありまして、また再会するわけなんですけども。
そのギャップっていう2人と一緒にやっているんですけど、その2人は2人で大船で飲み友達だったモトーさんっていう男性の方がいるんですね。
それはもう本当に僕ら、今僕42なんですけど、もう20歳年上なんですよ。
そんなに上?
62歳だったんで、その20代上のモトーさんっていう、彼がドラマーなんですね、ドラムを叩くと。
僕、担当パートのことは全く話していなかったんですけど。
聞こうと思ってました。
もともとキーボードとしてグッド&プレイってやってました。
そして高校卒業、高校3年くらいの時に、ドラムのメンバーだった人が受験をするのでバンドを辞めますと。
大学受験を機にメンバー編成がちょっと変わりまして。
そこで僕、ドラムにちょっと興味あったので、キーボードからドラムに変更したと。
17、18くらいからドラム始めたんですよね。
ドラムとしてギャップで3人でギターベースドラムの3ピースロックバンドだったんですけども、
そのギターベースの2人がモトーさんという大船の飲み友達と一気統合しまして、ここで新しいバンドが生まれるんですよ。
ナビオという言葉なんですけども、これ意味としましてはですね、
ポルトガル語でナビオというのは日本でいう船とかね、船という意味なんですよ。
船で航海をして大船という大波を越えていくみたいなところで、
ポルトガルっていうと日本に来たりとかそういうゆかりもありますけども、
市場とか船とか、リーダーのじゅんくんがポルトガル、ブラジルが結構好きで、
ブラジルってポルトガル語なので、ボサノバとかもポルトガル語ですけども、
そういったところから発想を得てナビオという名前で3人で活動していたわけなんですよ。
そこから僕も結構ナビオのライブを大船に見に行ったりということが結構あったんですけども、
それでそれきっかけで、このバンドすごくいいじゃんっていうことがあって、
池子の森の音楽祭っていう僕がねずしてやっている野外音楽フェスティも、
2024、25かな、2年連続で何度出ていたりとか、トップバトルで出ていたりしたんですね。
これから活動をどうするかなって言ったときに、
ドラマカホンっていう打楽器で入っていたモトさんがちょっと亡くなってしまいまして、
大船全体が悲しみに包まれました。本当に大船全体の皆さんから愛されていたドラマで、
いろんなイベントでバンドとかもやっていたので、すごい悲しみに暮れていたところなんですけども。
半年ぐらい経った2月ぐらいに、メンバーのトールくんの誕生日に、
僕がなんとなくトールくんのお店、目から鱗というお店なんですけども、
そこにフラッと行って、最近音楽やってるの?と言ったら、
じゅんくんもその日トールの誕生日だったので、お店にやってきて、
実はモトさんが亡くなってから、音楽っていうタブーじゃないけど、
2人でそういう話しするのは控えてたんだよねって話をしたら、
俺でよかったらいつでもやるからってさらっと言ったら、本当?ってすごく喜んでくれまして。
そういうことがあったので、その2月6日、トールくんは涙ながらに、
これが一番の誕生日プレゼントだわって、熱いやつなんですけど。
モトさんと僕も仲良く同じドラマということで、
20歳年が離れてる上の方と音楽の趣味が合うんですよ、話とか。
覚えてますもん、今でも。
初めて会った時に、どんな音楽を聴くのか?みたいな話をするんですよ。
大体、音楽をいっぱい聴いてた時代って違うじゃないですか。
僕らというか、90年代、2000年代とか多いですけど、70年代かな?とか。
レッドゼッペリンとか、エリック・クラプトンとかそういう系かな?と思ったら、
いきなりナンバーガールっていう話が出てきて。
2000年代活躍してた、僕の大好きな。
日本のバンドですけども。
それで息統合しまして、この人は年上なのに話がなんて通じるんだろう?
っていう形で仲良くさせてもらってたので。
もともと仲良かったので、モトさんの叩いていた楽器とかもちょっと引き継がせていただいて。
この4月にライブをして、そのナビオのね、新生ナビオとして、
4月の26日の、これまたジュン君の、メンバーのジュン君の誕生日に、
大船の妻といったところで、再始動ライブみたいなことをやったんですよ。
って言ったところをきっかけに、僕ちょっとね、
最近、歌本だったりドラムだったり、演奏をかなりやっておりますと。
おー、そうだったんですね。
そうなんです。
どうぞどうぞ。
ギャップの3人がナビオになったってことですか?
そうなんです。
そうですよね。
だからまあ、メンバーがちょっと変わってね、バンド名変わるとかはよくある話ですけど、
椎名林檎が東京事変みたいな感じとかありますけど、メンバーは一切変わらず、音楽性だけ変わってるっていう。
面白いですね。でもなんか音楽って、どの年齢でもやっぱできることで、
一旦離れてもまたそうやって再会して、一緒に音奏でられるってすごいですね。
そうなんですよね。だから積み重ねてきているものが結構あるので、
それこそ14、15歳ぐらいの時からなので、下手したらもう25周年。
すごいすごい。
そんなデビューもしてないのに、結成25周年とかね。
25周年あると、それぞれオリジナルの曲とかも作ったりして、
それをちょっと演奏するだけでも反応するんですよね、お互い。
なるほど。
過去やってた懐かしい、今やると恥ずかしいような曲とかも会話の節々に出てきたりとか。
これはもう人生の宝物だなと思ったり。
ものもあるんですけども、その一つがね、盆踊りのイベントがありまして、
それがですね、鎌倉の在目座ですね。
図志の骨墓、図志マリーナから本当にトンネル抜けていったところが在目座ってエリアなんですけど、
そこに大きなお寺、孔明寺さんっていうのがありまして、
その孔明寺っていうところで7月の末にお山の盆踊り祭っていうイベントに出演しました。
それはね、本当にその大船界隈で僕もギャップのメンバーですっていうふうに知り合った吉浩浅子さんっていうね、
シンガーソングライターの女性の方がいるんですけども、
その方にちょっと声をかけていただいたりしまして、
本当に大船、それもあって大船つながりですね、ほとんど。
大船つながりで出場、出場というか参加しまして。
すごかったですよ、この大山の盆踊り祭。
なんか私の友人、鎌倉に住む友人たちも多分何人か行ってて、
インスタのストーリーとかにあげてる人は何人かいましたね。
すごいよかったって書いてました。
主催者がね、トマソンというね、小川孝太&トマソンというユニット、
2人の男性ユニットでね、鎌倉で有名人のミュージシャンなんですけども、
これトマソンはですね、チーハーハーハーズというバンドで、
結構中国とかでも超人気なんですよ。
フジロックとかにも出ている方なんですけども、
片屋この小川孝太さんというウクレレの男性の方はですね、
ヒカちゃんあれ知ってますか、全然話変わっちゃうんですけど、
スマートフォンあるじゃないですか、スマートフォンのクリック入力ってあるじゃないですか。
クリック入力を発明した人です。
え、すごい。
特許を取ったりとか、そういう特許を取る手続きをするね、
そういった資格を持っている方だったりするので。
そうなんだ。
昨日ちょうど職場、海の子で、またこれ関係ないんですけど、
私たち30代40代のスタッフ多いんですけど、
フリック入力をするのか、こうやって昔の携帯みたいに、
ポチポチポチってやるのかみたいな話をちょうどしてました。
フリック入力を発明したのがコータさんってことで、
それがAppleから特許の利用だったりとかで、
すごく世の中に影響を与えている方なんですよ。
そういう方が鎌倉とかふらっといたりするんですごいなって思ったりするんですが、
このお二人の行動力がものすごくて、
波の波盆というね、盆取りのイベントを結構波盆っていうのを去年とかもやってたんですけども、
今バージョンってことで、在木座で地元を盛り上げようってことで、
プロとしても活躍しているので、プロのミュージシャンもいっぱい読んで、
イベントをやる中で、僕もお声掛けをいただいて、
ヨシヒロ・アサコ&レイ・ライツという、
これね、AIで作成したアーシャを今ヒカちゃんに見せてるんですけど。
まだわかりますよね、AIで作ったもので。
ちょっとわかりますね。
AIで作ったんだなって。
そうそう、なんかすごいいろんな要素をギュッとした感じですけども。
それを4人バンドで出させてもらったりみたいなこともあって。
これとかも、あとは同僚の結婚式とかでも演奏しました。
いいですね。
音楽ってどこでもできて、みんなを幸せにできて最高じゃないですか。
そうなんですよ。今まで結構裏方だったりね、
ポッドキャストもどちらかというと表というよりは裏方がそのまま出るみたいな感じだったりするので、
パフォーマンスっていうことでもなかったんですよ。
いざ自分が久しぶりに前に出て演奏したりすると、
久々に会う人とか見に来てくれる人とかも結構いたりして、
やっぱり表舞台に立つ楽しさみたいなことを久々に思い出しましたよ。
周りの人もそうやってやってくれるから、
行こうかなとか久しぶりに会えるなっていう機会にもなるから、
知人の方とかお友達とかも嬉しいでしょうね。
キイジさんがそうやってまた活動してくれる。
そうなんです。
今後もまだまだ忙しくするんですか。
忙しくするというか。
音楽家としては。
音楽家としてね、私ねサラリーマンでもありますけれども、
サラリーマンの中でも、
サラリーマンの会社の中でライブをするというのが今後ありまして、
8月29日土曜日なんですけれども、
チラシも作ったので、どこかインスタでアップできればと思うんですが、
ヒカちゃんにはさっきチラッとお見せしましたけれども、
改めて見せますね。
ありがとうございます。
かやくサマーフェス2026っていう青いチラシなんですけれども、
かやくというのは、私の務めている面白法人かやくという鎌倉にある会社でございます。
この会社のオフィスでもPAとかも立てて、
ライブをドカンとやろうという企画でございます。
楽しそうすぎる。文化祭みたいな感じ。
文化祭ですね。
こっちらしの表裏ちゃんと作ったんですけれども、
夏フェスのために結成されたオリジナルバンド3組と、
サウンドアーティストとか、趣味でいろんなことをやっている方々がパフォーマンスをするみたいなことだったり。
でも全員かやくの社員さんってことですか?
かやくは面白い人がいっぱいいるんですね。
趣味でやっていたことを、これ実は会社でやったら面白いんじゃね?みたいなところとか。
会社ってちょっと機材あるし、スタッフとかもいるから、
結集すればできるよねって話から盛り上がって始まった企画でございまして。
これを主導しているのがカヌー君という、最近ラップをよくやっている社員なんですけれども、
ラップで会社紹介みたいなことをやったり、クライアントの前で紹介したり。
すごい!
それこそ案件で、オレンジレンジさんが登場する、協力してくださる案件の中で、
オレンジレンジが喋るラップを彼が書いたりとか。
すごい!
広告代理店のスタッフみたいなこともやってたり、広告のクライアントワークで結構そういう仕事もやってたり。
自分の趣味をそうやって仕事に生かすみたいなことをやっているメンバーなんですが、
彼が今どこを目指しているのかわからないですけど、フジロックにも出たいとかそういうことも言ってますけど。
仲間を集って自分も出るし、主催でラップを作るワークショップみたいなこともやったり。
8月29日の土曜日、オープン1時半スタート、クローズ17時、夕方5時まで。
もう午後だけのイベントなんですけど。
入場無料、そして一般の方もぜひ来てくださいっていう。
いいですね。
そうなんです。うちも家族で来てねって伝えたりとかして。
みんな結構子育て中の社員も多いので、子供連れてきたりとかする予定です。
キリさんはちなみに何時に何というバンドで出演されるんですか?
結構早い時間なんですよ。
多分1時半スタートでそこからザ・カヤック・ジャムという形で3つのバンドがそれぞれ何曲かやるんですけども、
2時前には終わっちゃうかな。
じゃあオープンと同時に行けばキリさん。
1時半に行けばそこのバンドが何曲かやって、それの3番目っていうことで。
僕はもう最初からPAですね。音響でスタッフとしてもやってるので。
そっか、その日は裏方も合わせて。
ドラム持ってって。最近ドラムセット買ったのでね。
それを持ち込んでやったりしてます。
いいですね。
実はレーベルにも所属しているシンガーソングライターでYouTubeでも人気のオッカーさんという若手の社員もいたりするんですけど。
それらも含めてどんなライブがあるのかっていうのは図しレコのインスタに載せたいなと思います。
いいですね。
なので8月29日土曜日ですね。夜じゃない。昼の1時からですけども。
鎌倉の縁の線路沿いにあります。おなり町ですね。
おなり商店街を抜けたところにあるカヤックという会社でライブをやりますのでぜひ皆さん遊びに来てください。
カヤックなんか気になるけど普段なかなか一般の人って入ったりもできないし。
なんなのかなどういう会社なのかなって思ってる人もたくさんいそうな気もするので。
鎌倉散策と合わせてぜひ行って。
カヤックサマーフェス2026入場無料。
仕事をする場所を遊ぶ場所へ。日常の空間を音楽の空間へっていうコンセプトでやりますので。
鎌倉駅から徒歩4分です。
また告知しますのでインスタの方を見てください。