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おはようございます、ずっきーです。 楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日話する内容は、俵万智さんのことですね。 生きる言葉という本をほぼほぼ読み終えて、
なんかこの人、会ってみたいなぁと思うようになりましたね。
本の良かったところだったり、俵万智さん自身について、
こんな方なのかなぁと、ちょっと輪郭が見えてきたので、そんな話をしていきたいと思います。 本を読んですごい印象に残ったところとしては、
俵万智さんって、だいたい一通りなんでも肯定していくような生き方を選ばれてるんだなぁ というのは、本の中でも書かれてますし、
そうですね、何度か出てくるので、そんな思いましたね。 すべてを肯定していく。
例えば、お風呂キャンセル会は良いか。 それは、パッと聞くと、お風呂ぐらい入れよってツッコミ入るけれど、お風呂に入らないことを、ちょっと柔らかく肯定してあげる。
言葉で、優しい言葉なんだねとか、 あとはラップですね。ラップのバトルとかあるのかな。
俵万智さんの息子さんがハマってるっていうのもあるんですけど、 ラップでギャングで相手を罵り合ったりっていう、罵り合うのはいかがなものか、みたいなことを言う方もいらっしゃるけど、
ラップで、実は平和的な方法で、 アメリカでギャングたちの放送を防ぐために、言葉でのやり取り始め、言葉でやり取りし合うことで、
戦争や喧嘩とかしないで済むようにした。 だから実は、ラップで相手をディスったり罵り合うっていうのは、ちょっと良くないかもしれないけど、スタートとしては、
手でのやり合いを防ぐため。 だから、実は平和的でもあるんだよ、みたいなお話とかされてたりして、
すごい肯定的にですね、パッと見ると否定的に捉えたくなるようなことも、ちゃんと掘ってですね、肯定的に捉えるような、すごい方だなーって思いました。
けどその反面ですね、全てを肯定していく生き方で、今の時代、発信者として側だとしんどいよなーっていうのも、この本の中で語られていて、
それが明確なのが、保育園に落ちた日本シネっていう言葉が数年前に流行って、
選ばれたのかな?流行りの言葉みたいなのに。 その本の内容、ブログの内容というのもちょっと一部、本の中に引用されていて、
ああ、なるほど、そういう中身があったんだ、この本で初めて知ったのもあるんですけど、田原松さん自体は、保育園落ちた日本シネに対して、
肯定的なスタンスを取った思いとしては、日本に対して、
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保育園落ちたから仕事辞めるしかないじゃないか、どうすればいいんだよ、日本の制度が悪い、何とかしろよっていう思いが乗っかってるって、ちょっと肯定的に捉えたら、
その肯定的に捉えた意見に対して、すごいバッシングというか批判的な炎上みたいな形があったようです。
それがちょっとしんどかったっていうのを書かれてましたね、田原松さんが。 例えば、まあまあツイッターとかそういった書き込みとかで、
日本から出ろーとかね、外国とかそういうのがあったり、 田原松さんが聞いたっていうのは、なんかファンシーな宛名書きで可愛い感じできたら、中にはちょっと酷いものが入ったとか、
そういう攻撃を受けた、みたいなことを田原松さんが段々と書かれていて、 その章の締めかな、押し抜けるラインにあったのは、
インターネットって人を殺すんだな、みたいなことを書かれていて、 田原松さんもしんどかったんだなーっていうのはちょっと分かるんですけど、
だからそのすべてを肯定していく生き方っていうのはいいなーって憧れる反面、
一般大衆、インターネットとかSNSにさらされると、そういった攻撃を受ける大衆にもなるんだなー、というのはちょっと感じました。
なぜ田原松さんが惹かれるかなーって考えて本をパッと考えてみると、 結構エモーショナル、感情的なところが出てるんですよね。それは楽しいですね。
例えば、韓国ドラマの愛の不時着っていうドラマがすごい好きで、主人公の男性、あと言葉の言い回しも好き、
7周しちゃいましたって書いちゃうところ、7周したんだ、田原松さん7周するドラマ見たいなーって、やっぱりこっちも感情が動かされるので、
そうやって好きとか出せるのが田原松さんなんだなーと思って、ファンになりましたかね、という感じのことを田原松さんの本から感じました。
全てを肯定していく生き方をされてるんだなー、けどそれによってしんどい目にもあったりしてるんだなー。
本で感情的な楽しい好きみたいなのが出されてるので、いいなー、そういうのって人を動かすよなー、なんて田原松さんのことをちょっと思った朝でした。
今日はこんなところですね。
おわきいただきどうもありがとうございました。
良い一日を。