00:00
おはようございます、ずっきーです。 楽しんでたらなんとかなった理系3児パパの頭の中ラジオを、今日もやっていきたいと思います。
今日お話する内容は、木のイメージですね。 幹と枝の関係性を理解すれば、なんかいろいろはかどりそうだなぁと思ったので、そのお話ですね。
木の幹と枝の関係性、どういうことかと言うと抽象的ですけど、 木が生えてて、途中から枝が生えてて、けど幹はまっすぐ伸びてて、途中からまた枝が伸びて、その枝がまた枝に分かれてみたいな、
まあいいの、テーマって何なのか、そしてそれに関連する項目として枝があって、 そしてまた枝の枝、さらに分かれる枝の枝があるみたいな、それの理解、イメージって
持っておくと人に話を伝えるのであったり、何か製作物ですね、作るときに、 受け手が分かりやすくなるのかなと思います。
2つですね、 それに関連した事項、どちらも漫画関連であってですね、1個はドラゴン桜、もう1個は手塚治虫さんの漫画ですね。
話があったので、共通するなぁと思って、今回お話します。 1つドラゴン桜、
ダメな高校生を、
いけいけな学校の先生が東大に合格させるっていう漫画です。アニメ化じゃないや、ドラマ化もしたんですけど、
そこであったのが、記憶を定着させるには関連掛けが大切ですよ、
というお話を先生はしていて、関連作って例えば、関係ない言葉を並べた時に、全部記憶しろって言うのも大変なんですね。
コーヒー、睡眠、ちょっと風が強いと入っちゃってると思いますが、すみません。
その関係ない言葉も、何かストーリーにすれば覚えやすい。
コーヒーをバス停で待っている時に、飲みながらラジオを聞いたとかね、そうすればコーヒー、
ラジオ?忘れちゃってますけど、
記憶を結びつけるのには関連付けが大事だよ。
ある意味ストーリー、何かストーリーを向けて、途中で歯を割かれてみたいな、そういうのをイメージしておくと、
言葉を覚える時ですね、言葉だったりストーリーを覚えるのに役立つよって感じですね。
それを高校生に先生が教えるみたいな場面がありました。
それはそうだなぁと思って、物理でも科学でも生物でも、特に強いのは社会系かな、歴史や社会かなと思いますね。
歴史は本当に、その国があるとしたら途中でどういう変遷があったか、英語誌とかも途中でフランス系に取られちゃってフランス言葉だったよとか、
何かコンセプトの軸が決まっていれば、その枝判のことも関連して覚えられるよな、というのがドラゴン桜漫画で思いました。
03:00
そういえばこれもあったなぁと思ったのは、手塚治虫さんの漫画の書き方。
手塚治虫さんって漫画のレクチャーみたいな本をいくつか出してるんですけど、その中の一冊にですね、わっきり木のイメージが書かれているのがあって、
このイメージも一緒だなぁと思いました。
ちょっとこのイメージ図をドックページにしようと思いますけど、
良い漫画と悪い漫画の書き方というので木のイメージを表していて、
良い漫画というのは真ん中に幹ですね。木の幹がズバーっと通っていて、一貫したテーマ。
そんなに押し付けがましくなくていいんですけど、何か一貫した著者が伝えたいテーマというのが真ん中の軸にある、
そして途中でちょっと横に反れるような副題的なのが枝で分かれているとか、
あとはその枝の分かれ方がスムーズ。枝を分かれてからも枝の伸び方が自然であるとかね。
そういうのが書いてあって、悪い漫画としては幹は途中で途絶えちゃってるけど、枝葉の方がめっちゃ伸びて、
枝葉がすごいガタガタだったりとか、不自然な分かれ方をするとかね。
そんな木はそんな見たことないなぁと思うので、自然の木をイメージしても、
真ん中に中心になるテーマがあって、綺麗な感じで枝が出ていてという分かれ方をすると見やすい、
自然界にあるものみたいな形に制作物がなって、漫画も読みやすくなるよという解説がありましたね。
幹と枝の自然の木のイメージを制作物にしておくと、
書く側が読み手側に伝えたいイメージが伝わりやすくなるよというお話ですね。
よかったら何か参考になれば幸いです。
今日もお聞きいただきどうもありがとうございました。
良い一日を。