自分を大事にすることと本音の関係
今日もご質問に答えていこうと思います。 今日のご質問は
自分を大事にできている人と、できていない人の違いって何だと思いますか? という質問です。ありがとうございます。
自分を大事にできている人と、できていない人の違いっていうのは、あえて言うんやったら、
私の中での、自分のことを大事にしてるよねっていう定義っていうか、思っているのが、やっぱり自分の本音に正直に生きてるっていうことだと思っているんですよね。
だから自分を大事にできているっていう方と、できていない方の違いをあえて言うんだったら、自分の本音に正直になっているかどうかかなと思ってて、
自分の本音に正直になってくると、例えば、今これ飲みたい、やったらそれを飲むとか、食べたいものを食べるとか、休みたいなら休むとか、嫌な人とは付き合わないとか、可能な限りね。
自分がこうしたい、これは嫌だ、これは言いたい、みたいな、いろいろあるじゃないですか。日常の中で、それを自分の心の中で思っている本音の通りに、できてるかどうかっていうかかなぁと思ってます。
周囲に合わせ続けると本音がわからなくなる
私のことを話すと、私はそもそもその本音、自分の本音って何やろうというか、本音がそもそもわからなかった人なので、多分そういう方もいらっしゃると思うんですよね。
で、なんで本音がわからなくなるかっていうと、自分の本音にずっと蓋をし続けてきてるからわかんなくなるんですよね。
私だったら、ずっと他人に合わせて人に合わせて生きてきてる時間がすごい長かったから、自分の意見を押し殺したりとか、それよりも他人の人を優先して自分の意見を言わないとか、他人に合わせるとか、そういうことをずっと積み重ねていくと、自分の本音が消えていくっていうか、もうわかんなくなる。見えなくなっていくんですよね。
だから、自分の本音がそもそもわかりませんっていう方がいらっしゃるとしたら、多分あなたも私と同じように、周りに合わせて生きていらっしゃるのかなって思うんですよね。
だから、そういう方はどうしようかな?そうですね。
小さな問いかけから本音を取り戻す
本当に私もわかんなかった時は、本当に些細なことからでいいと思うんです。
本当に身近な日常の、今自分はどう思ってる?とか、何を食べたい?って自分に聞いてみる?とか、今何を飲みたい?とか、本当はどう感じてるの?とか、自分で自分に問いかけてみる?みたいなことを、小さなことからでいいと思うんですよね。
それをやっていったら、最初は声が今までふたしすぎちゃって、わからなくなってると思うんですけど、それがだんだんだんだん、ちょっとずつ聞こえてくるようになるっていうか、わかってくるようになると思うので、まずはそこからなのかなと思ってます。
無理しない程度に、今自分は何を思ってる?思ってるんやろう?とか、今本当にレストランとか行ったらどれ食べたい?みたいな、ちょっと本気で選んでみる?みたいなことをやってみるといいのかなと思ってます。
はい。もう本当に、やっぱりその根本やと思ってて、自分を大事にするっていうのは、その言葉ではすごい何とでも言えるっていうか、じゃあ具体的に何なの?って言ったら本当に自分の本音、やりたいこと、食べたいこと、言いたいこと、伝えたいこと。
トイレを我慢していた経験と日々の選択
例えばさ、昔の私にありましたけど、なんかトイレに行きたいけど我慢しちゃうみたいな、今はちょっとそのタイミングじゃないな?みたいなこととかあって、トイレを我慢するみたいな癖があったんですよ。
でも、トイレ行きたいんやったら行った方がいいしっていう、その私は本当にそれまで周りに合わせちゃってて、自分が我慢すればいいやみたいな。我慢すればいいやっていうか、トイレの話は一旦置いといても、本当になんか何でもそんな感じ?だったから。
なので本当にそういう些細な、日常の中の小さい、毎日毎日本当に人間って何万回もめちゃめちゃ選択してると思うんですよね。だからその一個一個の選択を無意識にやってることもあると思うから、一個一個ちょっと気づいてみて、自分に聞いてみるといいのかなと思ったりしてます。
はい。じゃあそんな感じですね。はい。じゃあ今日は、自分を大事にできてる人とできてない人の違いって何だと思いますか?というご質問に答えていきました。はい。
自分の本音に正直に分かんない方は、ちょっと自分に問いかけてみるっていうところからやってみるといいのかなと思ったりしております。はい。ありがとうございます。