私たちが普段何気なく歩いている道に、点状や線状の凹凸がついたブロックがあることをご存じでしょうか。これは点字ブロック、正式には視覚障害者誘導ブロックといい、目が不自由な人にとっては、安全に歩くことができる場所を教えてくれる道しるべです。
今回はNPO法人日本視覚障害者鉄道安全協会理事の市原寛一さんとともに点字ブロックをたどり、視覚障害者が街を歩くときの課題を考えました。
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※発言内容は社の公式見解ではありません。
【参考記事】
・点字ブロックの「断絶」で路面電車の駅にたどり着けない…都電荒川線全30駅を回ると不具合が見えてきた
https://www.tokyo-np.co.jp/article/488016
・点字ブロックがつながっていないのは、道がないのと一緒…目の不自由な人を苦しめる「やっつけ設置」は各所に
https://www.tokyo-np.co.jp/article/429520
【出演&X(旧Twitter)】
東京新聞デジタル編集部 中村真暁(@mappink)
東京新聞経済部 奥野斐(@ayaokuno1218)
東京新聞TOKYO Web https://www.tokyo-np.co.jp/
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