日本航空に約70年前に入社し、社内初の女性管理職となった瀧田あゆち。少女時代を愛知県常滑市で過ごし、東大法学部を卒業して入社後は広報や外国との航路を開く部署を中心に活躍しました。
多くの人が「男は仕事、女は家庭」と考えていた時代でしたが、あゆちは性別に関わらずビジネスの現場で活躍できることを示し、後進の女性を励ましました。「キャリアウーマンの先駆け」と称された、彼女の生い立ちや生涯はどんなものだったのか。5年の歳月をかけて取材執筆した宮畑譲記者と、あゆちの母と同じ茨城県生まれの荒井六貴デスクに聞きました。
ご感想、ご意見は投稿フォームからお待ちしております。
【ご意見投稿フォーム】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKQinOD7XoE87DX11g4W85cUCyVWtY3YFWAUZlm9NI1i1VJA/viewform
東京新聞社員有志がお送りします。
※発言内容は社の公式見解ではありません。
【参考記事】
・連載「あゆち」
・〈序章〉「男でないのが玉にキズ」あゆちが浴びた好奇と嫉妬 1969年、先駆者は女性蔑視の時代を駆け抜けた
・JAL初の女性社長・鳥取三津子氏「まだ圧倒的に男性社長が多い」 いま感じている課題と女性たちへの期待
【出演&X(旧Twitter)】
東京新聞社会部 宮畑譲
東京新聞社会部 荒井六貴
東京新聞デジタル編集部 中村真暁(@mappink)
東京新聞TOKYO Web https://www.tokyo-np.co.jp/
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
30:12
コメント
スクロール