今回のテーマは、ヘーゲル以後の哲学です。
ヘーゲルが亡くなって10年後、かつての親友シェリングが、政府から「ヘーゲル哲学を葬ってくれ」と頼まれます。なぜそんなことになったのか? 二人の人間ドラマから始めて、実存主義、構造主義、ポスト構造主義まで一気に見ていきます!
おわりに「なぜ悩みはなくならないのか」をヘーゲルの弁証法で考えます。
ヘーゲルシリーズ、完結編です!
<目次>
1. ヘーゲルの盟友シェリング。彼に渡された政府の特命とは?
2. ヘーゲルのあと、実存主義が広がった
3. 実存主義から構造主義、ポスト構造主義へ
4. 哲学は使い分けだ!
5. 勇気の出る弁証法のお話
<キーワード>
ヘーゲル、シェリング、弁証法、世界精神、歴史哲学、エンゲルス、キルケゴール、ショーペンハウアー、ニーチェ、サルトル、実存主義、構造主義、ポスト構造主義、自由、近代哲学、現代哲学、哲学入門
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