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皆さま、こんにちは。スピリベラジオ始まります。 皆さま、こんにちは。今日もスピリベラジオに遊びに来てくれてありがとうございます。
今日は、前回のポッドキャスト内でお話しした、魔法のお話。 まだ前回の放送をお聞きでない方は、ぜひ聞いていただけると嬉しいです。
それでは、通勤通学、家事のお供にどうぞ。 私たちは、それぞれの自分を整えていくことが、世界の平和にもつながることで、集団意識、
集合意識に変化をもたらす最初の一歩になる。 そんなお話を前回しました。
自分を整える。 言葉にすると、とっても簡単そうなことですが、一体それはどういうことなのでしょうか。
私が考える自分を整えるということは、常にニュートラルな状態でいることを目指す、ということです。
全ての出来事、それ自体は中立で、それを良いこと、悪いこと、そんなラベルを張るのは、自分自身である、という話を今までしてきました。
その物事が起こった時の自分のコンディション、状態により同じ出来事であったとしても、ネガティブに捉えてしまうことも、ポジティブに捉えることもあることは、皆さんも経験から分かっていることではないでしょうか。
私たちはもうそろそろ、そんな一喜一憂するような状態を卒業して、新しい自分になる時がやってきていると、私はメッセージを受け取っています。
では、実際にはどうやって、常に自分をニュートラルな状態に保っていられるんだろうか。
私のおすすめは、マインドフルネスです。
マインドフルネスについても、以前、ポッドキャストでお話ししたことがありますが、難しいものではありません。
私がマインドフルネスを知った当時は、まだ世の中にマインドフルネスという言葉が出回る以前で、私は禅の僧侶である今は亡きティクナット・ハン先生の著書から学んだのですが、それはすごくシンプルなものでした。
今、自分がしていることを意識的に行う。たったそれだけです。
この忙しい現代社会の中で生きている私たちは、普段の何気ない行動にどれほど意識を向けているでしょうか。
無意識的に行っている行動が結構多いのではないでしょうか。
そこにフォーカスを当てる。たったそれだけのことです。
そしてそこに一つ付け加えたい。それが法をポノポノです。
ポッドキャストで聞いていると、法をポノポノは一つの言葉に聞こえますが、法の後に点が入ります。
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法をポノポノは、もともとはハワイ・ポリネシア文化における告白と和解と許しの習慣、社会秩序、家族関係の回復、病気からの回復法・予防法として、先住民の治療者によって行われてきた集団的儀式です。
なので伝統的なものと、現在スプリチュアル的な自己の癒しを目的とした法をポノポノとは異なります。
私がお伝えしたいのは、校舎の個人の癒しのための実践としての法をポノポノです。
法をポノポノ、皆さんは聞いたことがありますか?
初めてこの言葉を聞いた人は不思議な言葉だなぁと感じたかもしれませんね。
ちょっと早口言葉っぽいと思った人もいるかもしれません。
この法をポノポノというのは、実践的な個人の癒し、個人のエネルギーの浄化を即す効果がとても高いヒーリングツールです。
しかもすっごく簡単です。
ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛しています。
この4つの言葉をただ繰り返し唱えるだけ、言葉はちょっと変わっても意図するものが同じでしたら大丈夫です。
私はリズムがいいという理由で、ありがとう、ごめんね、許してね、愛していますを採用しています。
なぜこの言葉を繰り返し唱えることが癒しにつながっていくのか、そして自分を整えることにつながっていくのか、
ここでも量子力学のお話が出てきます。
以前にもお話しした通り、私たちは素粒子でできています。
そしてその素粒子には情報が含まれています。
その情報というのは、あなたが考えていること、あなたが発した言葉、あなたが起こした行動のエネルギーが載っています。
そしてあなたは常に世界に向かってその素粒子を放っています。
その素粒子はそれぞれ周波数があります。
周波数は同じ周波数と引きつけ合うという特徴があります。
愛の周波数は他の愛の周波数と引きつけ合います。
怒りの周波数は他の怒りの周波数と引きつけ合います。
そしてあなたが放った周波数は仲間と出会って、あなたの元に大きくなって帰ってきます。
愛のエネルギーが大きくなって戻ってきてくれたら、すごく嬉しい気持ちになることは想像できますね。
反対に怒りのエネルギーだったら、考えるだけで恐ろしい気がします。
そこでほうぽのぽのです。
ありがとう、ごめんね、許してね、愛しています。
日常の中で気がついた時だけでも、この言葉をただただ唱えるだけ。
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声に出した方が効果が高いですが、心の中で唱えるだけでもOK。
自分がイライラしている時、怒っている時、むしゃくしゃしている時、
怒りのエネルギーが乗ってしまっても、この言葉をただ唱えます。
そうすると荒々しい周波数も、言葉によってちょっと丸くなるのを感じるはずです。
もちろん穏やかな気持ちでいる時に心を込めて唱えれば、さらなる大きな効果があります。
このほうぽのぽのを実践することは、潜在意識の中の癒されるべき過去の出来事や、
それにより傷ついているインナーチャイルドの癒しにつながると言われています。
私たちは子供時代に体験、経験した悲しい出来事や、ちゃんと表現しなかった怒りなど、
ほぼほぼ全員、インナーチャイルドとして抱えています。
その傷ついたり、抑圧された感情のインナーチャイルドが、大人になった今、毎日の生活に影響を与えています。
ある特定の出来事に対して、いつも同じ反応をしてしまうとか、過敏に反応してしまうとか、そのほとんどがインナーチャイルドによるものです。
もちろんそれだけではなく、過去生から今生に持ち越された人生の克服すべき課題だったり、ということもあるんですが、
そこはまた違う話になってくるので、またの機会にしましょう。
インナーチャイルドは、自分で積極的に癒しに行かない限り、ほぼ全員が持っています。
そして癒す簡単なツールが大ポノポノです。
言葉に乗った愛の周波数が自分のエネルギーフィールドに広がり、世界に広がり、同じ周波数の仲間たちと出会って戻ってきます。
そんなの嘘だと感じる人も、なんかスピリチュアルっぽいし、怪しいし、と嫌悪感を感じる人もいるかと思います。
人それぞれタイミングがありますし、バカバカしいと思うのもOKです。
でもこんなものもあると、頭の隅っこに入れておいていただけたら嬉しいです。
今まで聞いていただいて、ホーポノポノはすごく簡単だ、これならできそうだ、少なくともダイエットよりは簡単だと思ったあなた。
ぜひぜひ実践してみてください。
そしてホーポノポノをやっている時に感じたことや、自分の変化をどこかに書いておいてください。
そして思いついた時にひたすら唱える。
実践を続ける上でのヒントは、行動と結びつけるとより唱えやすいです。
例えば私でしたら、トイレに入った時にひたすら唱えるとか、シャワーをしている時に唱える。
そして瞑想中、やたら雑念が浮かんでくる時に唱えるなどです。
特にトイレはおすすめです。
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1日に何回か行かなくてはいけないし、数分間繰り返し唱えることができます。
またなんだか頭の中が忙しすぎてごちゃごちゃした時に、数分間唱えるとなんとなく整理されたりもします。
ぜひぜひやってみてください。
自分が傷ついたと感じる出来事があった時、インナーチャイルドが同じように感じています。
難しく考えずにあまりわからなくても、インナーチャイルドを想像してホーポノポノを唱えてあげてください。
インナーチャイルドを想像する。
それは子供時代の自分を想像して唱えてあげてください。
それは幼少期の頃かもしれないし、高校生の自分かもしれない。
いつも違う時代の自分でいいです。
頭に浮かんだ過去の自分の姿が癒しを必要としています。
私もホーポノポノにはたくさん助けられました。
今は以前ほど唱えてはいませんが、雑念が浮かんでほしくないような時に唱えたりしています。
私自身では効果を実感しています。
また自分ではなく、誰か人に対してホーポノポノを唱えたりもします。
これは魔法の言葉です。
インターネットでホーポノポノについて検索すると、たくさんの記事が出てきますし、またYouTubeでもたくさんの動画が出てきます。
興味がありましたらぜひ調べてみてくださいね。
私があなたの癒しのきっかけになれたらとても光栄です。
それでは今日も最後まで聞いていただきましてありがとうございました。
気候サウンドヒーラーのいくこでした。
バイバイ。