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みなさま、こんにちは。スピリチュアルラジオ始まります。
この番組はアメリカ・コロラド州在住のイクコがお届けする番組です。
私は現在、呼吸専門の気功を学んでいます。
3500年の間、先生から生徒へと門外不出で伝承されてきた
古式マスター洋画と武闘派対局内単法を用いて
自己鍛錬を行う気功マスター洋画の修行者です。
このラジオでは、私が日々のトレーニングから得た学びや気づき、
そして目覚めて生きるを実践する上で、
日常生活の中での私が思ったこと、感じたことをシェアしていきます。
今回のテーマは、気とは何か。
通勤、通学、家事のお供にしていただけると嬉しいです。
今回は、気のお話をしたいと思います。
あなたは人間にとって一番大切なものは何だと思いますか?
愛でしょうか?水でしょうか?
違います。空気です。
空気がなければ確実に短時間で天に見されることができますね。
では、気とは何だと思いますか?
気とはこの地球に存在するすべてのものが持っているエネルギーのことです。
そして気がなければ、私たちは生きていくことができません。
でも正確に言うと、この気は精と言います。
ヨガではプラーナとも呼ばれます。
とてもサラサラとした清い水というか霧のようなエネルギーで、
宇宙、生命の元となる大切なもので、もちろん空気にも含まれています。
そして私たちは意識をしていなくても、
呼吸や食事、そして第一チャクラから自然の精を取り込み、
自分のエネルギーとして使っています。
その取り込まれた精は体内にある7つのチャクラ、
そして身体内の脊脈、軽落、血管を通って体の中を循環しています。
この循環が滞ることで、私たちは疲れやすくなったり病気になったりします。
気候というのは、その精を意識的に取り込み、
チャクラに精を集めて溜めて、それを圧縮し活性化させます。
その活性化した精が気になります。
そしてこの気を体中に循環させつつ、
チャクラを発電機のように使い、気を練り込み、
身体的にも精神的にも自分を強化していくための技法です。
気候により循環を促すことで体温が上がり、免疫力や代謝も上がります。
つまり自然治癒力が上がるんですね。
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これをやらない理由がどこにもありませんね。
気候をしていない人もチャクラは動いていますので、
外部から自然のエネルギーや人のエネルギーを取り込み、
それをチャクラで機にして体の中を循環させています。
ですがとてもサラサラとした気が循環している状態です。
幼少の頃には奇脈、つまり経絡なんですが、
それには詰まりはないんですけれど、成長するにつれて詰まりが必ず出てきますので、
詰まったパイプに無理やり水を流そうとするのと同じように、
奇脈、経絡が詰まり、細くなったところにはどれだけ気が強く、
大きかったとしても細くしか循環させることができずに、
うまく循環できない部分が詰まったりして頭痛を起こしたり、
感情のコントロールができずに怒りっぽくなったりイライラしたりということが出てきてしまいます。
気候のクラスではまずはその奇脈の詰まりを取り除いて、
循環を促進するところから始まります。
気は水に例えられ、チャクラを鍋に例えます。
まずは鍋に水を少しずつ入れて満たしていきます。
そしてその鍋を火にかけて沸騰させる。
それから沸騰した水を弱火でコトコトと煮詰めていく。
そしてこの先もね、いろいろと面白いことはあるんですけれど、
ここでは割愛したいと思います。
この鍋の大きさもいろいろありまして、
すごく小さいコップの大きさの鍋もあれば、ものすごい大きい鍋もありますよね。
それと同じようにこの容量というものも気候をやっていくうちに、
だんだんだんだん大きくしていくことができます。
というわけでそんなこんなで、
身体的にも精神的にも強い自分を作り出すことができます。
さて気候という言葉を調べていただくとわかる通り、
気候は中国発祥なんですが、
ここではインド発祥の古式マスターヨーガと、
古代中国発祥の武藤波大極内丹法2つのメソッドを気候と呼ばせていただきます。
もしかしたらあなたは私気なんて感じませんと思っているかもですね。
でも私は誰もが多かれ少なかれ感じたことがあるんではないかと思います。
なんとなくあんな感じがしたとか、
なんか嫌な感じがするとかありませんか。
また誰かのことを思い出していると、
その人から連絡が来たりなど経験はありませんか。
また日本語には気という文字を使った言葉がたくさんありますね。
病気というのは気が病むと書いてある通り、
まさに気の循環が滞ることで病気になります。
元気という漢字は気の元で元気ですよね。
元気な人の気は循環が良かったり気が強かったりします。
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そして気には情報が載っています。
そこには人の感情や思いが載っていて、
そのエネルギーを知らず知らずのうちにキャッチして偶然と思うような出来事が起こったりもします。
気候のトレーニングを積んでいくと直感力がしっかりと働くようにもなります。
そしてまた気とは波です。
量子力学により素粒子エネルギーの解明などが進んできていて、
目に見えない気の世界のことが説明できるようになってきたと思います。
もちろん私は科学者ではないですし、
専門的に研究をしている人たちからしたらかなり乱暴な説明だったりするかもしれません。
それでも気というものが何なのか、科学的に証明される、科学的に説明される日が近づいてきているのではないかと思います。
思考を含めたこの世界にあるすべてのものには固有の周波数があって、
それが共鳴、共振することで色々な出来事が起こるということは、
もうすでにスピリチュアルの話ではなく、科学の話になっています。
そして気も波です。思考も波です。
すべてのものには因と要があります。
もちろんエネルギーにも因と要があります。
私はインド古式マスター用画で因の気を、武闘派対局内単法で要の気を扱うのですが、
両方の気を取り入れることで様々な波により的確に対処していくことができます。
例えば気の循環がうまくいかなくなるとイライラしたり、怒りっぽくなったりと、
自分の感情をコントロールすることが難しくなったりするとさっきお話したんですが、
そこに反対の波を当てていくことで中和させることができたりと、
日常生活で気候を実践的に使っていくことができるんですね。
やりたくなりましたか?
ですがすでに3000年以上、昔から先人たちの経験からそういったことが証明・検証されていて、
体内に流れる気をコントロールすることで自分のこと、本当の自分自身を知り悟りと言われる境地を得ることができると、
この技術が継承されてきました。
そんな感じでざっくりとした気のお話をさせていただきました。
今回も最後までお聞きいただきありがとうございました。
今回のお話はブログの方にも文字起こしをして掲載しようと思っておりますので、
もしも文字の方がインプットしやすい方はブログの方をご覧くださいませ。
ブログの情報は概要欄にあります。
それではまた次回お耳に書かれることを楽しみにしております。
その時までお元気でバイバイ。