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皆様、こんにちは。スピリベラジオ始まります。
皆様、こんにちは。更新に時間が経ってしまいましたが、元気にお過ごしですか?
今年ももう10月に入りましたね。
今回は、自分の人生に起こる出来事は全て中立である、というお話をしたいと思います。
この話は、スピリチュアルに興味がある人、人生を変えたいと思っている人、悩みを抱えている人、
悩みを抱えている友人や家族がいる人におすすめです。
通勤通学、家事のお供にしていただけたら嬉しいです。
さて、毎日生活を送っていると、
私たちの人生にはいろいろな出来事が起こります。
それは喜びを感じる出来事だったり、気分が高揚するような出来事だったり、
悲しい出来事だったり、苦しい出来事だったり、または怒りを感じるような出来事だったりします。
起こった出来事に応じていろいろな感情が生まれ、私たちは様々な反応をすると思います。
結論から言うと、それは全て自分で作り出しています。
全ての出来事は、それが起こった時点では、ただそれが起こっただけのこと、ただ起こっただけ。
それにどう反応するかは自分次第。
どんな感情が生まれたにしても、それはあなたが自分で作り出したことです。
私たちに起こる様々な出来事は、私たち個人個人が放った周波数により、どのような体験をするかが決まってきます。
自分が発した周波数により、現実化されます。
その出来事が、とても時間がかかって現実化される場合もあれば、時間があまりかからずに現実化される場合もありますが、
全て自分で作り出しています。
全ての出来事は、あなたの中にある物事の捉え方、考え方の現実化されたものなのです。
誰かに嫌な気持ちになることを言われるという体験。
悲しくなったり怒りもあったり複雑な気持ちになる体験。
悲しくなってもいいし、怒りが湧いてきても大丈夫。
人間ですから、それは悪いことは何もありません。
ですが、同じ体験を違う捉え方で反応することができたという可能性について、少ししてから落ち着いて考えてみましょう。
どうして自分はあの人が言った一言に過剰に反応してしまったんだろう?
どうして怒りの感情が浮かんだんだろう?
どうして悲しいと感じたんだろう?
その時の私の状態はどんな状態だったんだろう?
もしかしたら、その人に対してマイナスの感情を元々持っていたのかもしれません。
もしかしたら過去に同じような状況で、今と同じような反応をしてしまうということがパターン化しているのかもしれません。
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もしかしたら、その前に嫌な出来事があり、過剰に反応してしまったのかもしれません。
もしかしたら、被害者意識を持つことで自分を慰める癖があるのかもしれません。
ポジティブな出来事を振り返ることはとても楽しいですけれども、
ネガティブな感情を振り返るのってあまり楽しくはありませんね。
もしかしたら苦しい体験をするかもしれません。
でも、もしもすぐに出来事に過剰に反応してしまうということを乗り越えたいと思っているならば、
魂のレベルアップのチャンスです。
そこを振り返ることで、私たちは出来事に振り回されなくなっていきます。
そして次回、同じような出来事があった時に、一歩引いて落ち着いて対応できるようになります。
相手のことも考えられるようになります。
もしかしたらその人は嫌な出来事があって、もともとイライラしていたのかもしれないとか、
プライベートで苦しい状況にいるのかもしれないなど、想像力が働きますね。
もしかしたらその相手は、あなたが自分の心の中にしまいこんでいる、
ネガティブな感情を溶かすためのお手伝いをする機会を与えてくれた先生かもしれません。
俯瞰して物事を見ることができるようになりますし、
まさにメタ認知です。
とまあ偉そうにお話をしている私ではありますが、時にイラついたりムカッとすることは時々あります。
突発的にね、人間ですから。
先日ですね、こんな出来事がありました。
夫が仕事でも付き合いのあるキッチン用品店にお使いを頼まれて、買い物に行ってきました。
その時、店頭に出ている店員さんが一人しかいなくて、
私は買うものが決まっていたので、夫が送ってくれた商品の写真を見せて、
これどこにありますかと聞きました。
店員さんにあっちの棚にありますよと教えてもらって、目的の商品を見つけてレジに行きました。
その時ね、お店にはお客さんは私一人だったんですけれども、
レジカウンターの前に立った時に、店員さんは何かの作業をしていて、
私のことをちらっと見たんですけれども、しばらくなんか知らんぷりされていました。
日本ではありえないことかと思いますが、でもここはアメリカ。
時としてそういうこともありますので、何も言わずに私も立って待っていました。
2分ぐらい待ったかと思います。
そしてやっと店員さんが商品をスキャンして値段を言ったので、
お店の会員であることを伝えて、電話番号を伝えようとしたら、
電話番号は受け付けていませんっておっしゃるんですね。
アメリカのお店って、なんかそのお店の会員になってもメンバーカードがないところが多く、
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だいたいあのコンピューターで電話番号で分かるようになっているところがほとんどです。
なので電話番号を入力して買い物をすると、それでポイントがつくというシステムになっています。
でも店員さんは電話番号では受け付けてないって言うんですね。
今まで何度も買い物をして、その都度電話番号でポイントをつけてもらっているのにおかしいなと思って、
システムが変わったんですか?と聞きました。
そしたら、もともとメールアドレスでしかやっていないって言うんです。
夫が手続きをした関係で、どのメールアドレスを登録したかもわからなかったので、
夫に電話をしてメールアドレスを教えてくださいって言いました。
でも彼も今まで電話番号でやってるんだからって言いつつ、メールアドレスを教えてもらって、
私はそのメールアドレスを店員さんに伝えたんですが登録がありませんって言われてしまいました。
そういうふうにおっしゃるんで、いつも電話番号でやっているのに、
どうして今日はできないんですか?って今までこのお店で何度も買い物をしています。
その時に、いつもは電話番号でやっていますよと伝えると、しぶしぶ電話番号を打ってくれました。
当たり前なんですけれども、もちろん私たちの情報が出てきまして、
それで買い物をなんとか無事に終えたんですが、
いやーなんかちょっと腹が立ちましたね。
で、終始笑顔を保ちましたが、
ちょっと腹を立てながら自分の心の中でイライラっとしながらお店を後にしました。
そしてその後ね、ちょっとなんか悲しい感情も出てきましたね。
落ち着いてからこの出来事を振り返ってみました。
私の何によってこの出来事が引き寄せられたのかって考えてみました。
頭に浮かんだことは、その当日外出する前に子どもたちに対してちょっと冷たい態度を取ってしまったという出来事があったんですよね。
なので同じような出来事を引き寄せたのかなと思いました。
にしてもまあちょっと理不尽すぎましたがね、
自分が放った周波数はいろいろなことを巻き込んで大きくなって帰ってくるということの学びになったかなと思います。
もしかしたらね、店員さん自身にもその日たまたま嫌な出来事があったり、
アジア系の人となんか嫌な出来事が過去にあったり、
きっと本当はいい人なのかなと思います。
たまたまねっていうこと結構多かったりしますよね。
その場での彼女の精一杯だったんだと後から私は感じました。
彼女の態度は失礼なものでしたが、
失礼な態度だったというだけでいいとか悪いとかはないんですね。
ただ失礼な態度だった。それだけのこと。中立です。
その失礼な態度に対して私がどう反応したのか、私がどう反応するのかは、
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それは私が作り出していること。
もしかしたら私は彼女の態度を笑い飛ばして、
大丈夫?嫌な出来事とかあった?
いつも買い物して電話番号でやっているから、
あれ?って思ったんだけどちょっと試しに入力してみてくれない?って。
軽くおしゃべりとかしながら対応することもできたかもしれないですね。
そうしたら自分の体験はすごく違ったものになっただろうし、
彼女にとってもある意味自分の失礼な態度を反省する機会になったかもしれません。
でももうすでに起こってしまったことですので、
こういうことがあった時はひたすら愛を送ります。
学びですね。学び。
愛を送る時はその店員さんに対しても送るし、
その時の自分自身にも送ります。
そうすることでこういった負の連鎖は断ち切ることができます。
怖がることはありません。
全ては自分で作り出したもの。
だったら自分で作り変えることもできます。
スピリチュアルはとてもシンプルです。
真面目な皆さんに覚えておいて欲しいことは、
負の感情が芽生えたとしても、それはそれでOKだっていうことです。
悪いことじゃないの。
負の感情が芽生えたからといって、
こんなネガティブな感情ダメだー、私ダメだーと自分のことを責めることは絶対にしないでくださいね。
ネガティブな感情を感じている自分をちゃんとわかってください。
あ、私は今ネガティブな感情を持っているなーと、
そういうことを体験するために、
私たちは身体をまとって地球に生まれることを選択してきています。
だから、どんな感情が生まれても大丈夫。
感じている自分をギュッとしてあげてください。
そして、物事ということは中立でありながら、
そこから芽生える感情には必ずインとヨーという性質があり、
ポジティブな感情の裏にはネガティブな感情が必ずあります。
これは切っても切り離せないものです。
このことはまた今度お話ししようかと思います。
負の感情が芽生えた時の対処法はよく言われていることではありますが、
一番のおすすめは紙に書くこと。
相手に対しての手紙を書くのもおすすめ。見せなくてもいいんです。
書いたら捨てちゃおう。書くと落ち着きますし、
文字になった時に客観視しやすくなることも利点です。
人に話を聞いてもらうのもいいのですが、
人に大変だったねそれはムカつくねと聞いてもらううちに
被害者妄想が膨らみやすいので私はおすすめしません。
愚痴は紙に書けですね。
それでは今回はこれで終わりにしたいと思います。
さて、私前にも話したんですけれども、
サウンドヒーラーの認定コースを受けてまして、
12:00
動画の編集とかする時間がないので代わりにブログの更新を頑張っています。
先々週、長女、長男が通う高校では
ホームカミングウィークという秋の大イベントがありまして、
そんなアメリカの高校の様子なども書きましたので、
よかったら概要欄にあるブログのリンクから読んでいただけたら嬉しいです。
それでは最後までお付き合いいただきましてありがとうございます。
またねバイバイ