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皆さま、こんにちは。スピリベラジオ始まります。
皆さま、こんにちは。世の中には様々な占いが満ち溢れています。
朝のテレビ番組で見かける今日の運勢、西洋先生術、いわゆる星座占いや、血液型占いが一般的にはよく知られている占いなのかなと思います。
そんな様々な占いの中に、数秘術というものがあるんですが、皆さん、数秘術ってご存知ですか?
私はいくつかのオンライン上のコミュニティに参加しているんですけれども、その中の一つ、スターシードオンラインサロンというスピリチュアル属性の強い人たちが集まるサロンに最近参加しました。
新人なので、どんなことをやっているのか、あれこれ見ている中に、博家でありながら数秘術を扱う占い師である羽月光英さんが出ているYouTubeを拝見しました。
そのYouTubeは羽月さんがゲストとして出演されていたものなんですけれども、あまり詳しくない私も興味深く拝見しました。
こちらの動画は概要欄に貼ってありますので、興味が出た方はぜひ見てみてください。
そしてそのYouTubeにゲストで参加された後、そのYouTubeとは別で、サロンメンバー限定で数秘術のもうちょっと深い話をされていて、それがとても面白かったので、今回数秘術のことを話してみたいと思いました。
私自身は占いにはあまり興味がなく、でもラッキーなところだけは抜き取るというちゃっかりさんです。
話された内容については、そのサロン自体がちょっと有料のものなので、羽月さんのブログや本に書かれている内容以外はお話ししませんが、
数秘術で見ていく2035年くらいまでの世の中の予測みたいなお話をその中でされていて、とても面白かったです。
ではですね、話していきたいと思いますが、もしできましたら、成年月日を計算しますので、メモ帳と鉛筆をご用意ください。
賢い皆さんはね、暗算でもできるかと思うんですけれども、メモ帳と鉛筆があると確実かなと思います。
風金、風楽、火事のお供にしていただけたら嬉しいです。
ではまず、数秘術ってなんだろうっていうお話をしたいと思います。
私も詳しくはなく、羽月さんのお話を聞いて面白そうだと思い、本も購入したんですけれども、まだ序章しか読めていないので、
これからの内容はネット検索で私が調べたことですので、そのことご了承ください。
それでは行ってみましょう。
数秘術は占いの一つで、成年月日、名前を数字にして、それを足し算して出た数字から意味を導き出す占い方法です。
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主に1から9の数字を利用します。つまり、足し算をして最終的に一桁にするんですね。
数秘術と一言で言っても、流派がいくつかあり、流派によって扱われる数字や意味が違うようです。
数秘術を創設した人物は、みんなが世界史で習った哲学者のピタゴラスだと言われています。
ですが、さらに千年前のギリシャ、中国、エジプト、ローマでも、数秘術が使われていたのではないかとの証拠が遺跡などから発見されているようです。
なので、ピタゴラスが創設者じゃないのではと、私はちょっと思ってしまいました。
数秘術は占いではなく、統計学ではないかとも言われています。
それは数秘術が世界的に見てもとても古い分析学の一つだからだそうです。
数秘術には習派があるとお話しましたが、現在数秘術で主に使われている流派を紹介します。
まず一つはカバラ数秘術、カバラ式とも呼ばれています。
これは古代ユダヤが発祥とされています。
名前と誕生日を使って過去数、運命数、未来数を導き出して、どのような素質、才能を持っているか、どんな使命を持って今世に生まれてきているのかがわかるそうです。
カバラ数秘術では、11、22、33をマスターナンバーと呼んで特別な数字として扱います。
二つ目はピタゴラス式、生年月日を足して一桁にして運命数を導き出します。
そしてピタゴラス式にはゾロ目であるマスターナンバーはありません。
三つ目はモダンヌメロロジーと呼ばれるものです。
数秘術を英語にするとヌメロロジーと言うんですけれども、
このモダンヌメロロジーは現代数秘学、現代数秘術とも呼ばれ、アメリカで発展してきたという歴史があります。
計算方法は他の流派と同じように、生年月日、名前を使ってその数字を一桁にまで計算するというやり方ですね。
モダンヌメロロジーでは主にライフパスナンバー、ディスティニーナンバー、ソウルナンバー、パーソナルナンバーが重要だそうなんですけれども、聞いてもなんのこっちゃって感じですね。
では実際にやってみましょう。
生年月日から運命数、誕生数を調べるというのをやってみたいと思います。
私の生年月日は1976年の11月8日なので、1たす9たす7たす6たす1たす1たす8となります。
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それで一桁にすると6になるんですね。
この6、これが運命数、誕生数になります。ルートナンバーとも呼ばれるそうです。
ですが私は全部の数字を足すと33なので、マスターナンバー33を持っているということを覚えておきましょう。
カバラ数比述の場合はマスターナンバーが出たら、そこで計算は終わりにするそうです。
皆さんも計算できましたか?
自分の番号が分かりましたか?
ではざっくりとですが、それぞれの番号の意味をお伝えしていきたいと思います。
ナンバー1。1は最初の数であるので、始まり、リーダーシップという意味があります。
行動的でカリスマ性もあるので、未開の地を切り開いていくような目立つ存在です。
ナンバー2。優しい、控えめという意味を持つ数字です。
あまり目立つことがなくサポートすることが多いそうです。
実は2という数字を持つのは意外と珍しいんだそうですよ。
ナンバー3。元気、エネルギッシュな数字で子供っぽいところがあります。
人生を楽しむこと、大人の思考では思いつかないようなことを考え出すことができるそうです。
たぶんこの子供っぽいというのは、悪い意味での子供っぽいというよりも、
自分の心に素直で天真爛漫なところがあるという印象を私は持ちました。
ナンバー4。安心・安定という意味があります。
安心にコツコツとルーティーンをこなしていくことができる人です。
ナンバー5。成長や変化を意味します。
情報・体験ということもテーマなので、何かアイデアを思いついたらすぐに行動に移していくことになりそうです。
ナンバー6。愛・調和・思いやりがテーマとなる数字で、空気を読むことに優れていて、
自分の喜びではなく相手の喜びを優先します。
人に尽くす何かをしてあげたいというタイプみたいです。
私はね、あの、33あるんですけど、
その33というのは私は全然知らなかったんですね、マスターナンバーというのを。
だから自分は6だとちょっと思っていて、
愛の人だね、愛の人だねって言われていました。ちょっと嬉しかったです。
ナンバー7。探求・分析や洞察力に優れています。
小さなことや当たり前のことでも真実を見つけたくなる性質があるようです。
ナンバー8。数字を横に倒すとインフィニティ・無限大という意味にもなる8は、
とてもパワフルで欲望に忠実という意味があります。
コントロールされることを嫌い、困難であればあるほど燃え上がるタイプのようです。
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ナンバー9。1から8までの過程を経験してきた9は客観・客観がテーマであり、
世の中、人の心のことをよく知り、全てを受け止める包容力もあります。
そしてゾロ目です。
ナンバー11。スピリチュアル傾向があり、霊感が強いと言われることもあります。
直感力に優れているので、思いついたことをこのまま行動していくとうまくいくかもしれません。
ナンバー22。幸運の数字だとも言われ、共感性もあるので多くの人と関わっていくことになります。
組織の中ではリーダーとして活躍することもできます。
ナンバー33。神秘性やカリスマ性のある数字です。
また、愛情が深いという特徴もあります。
深い愛を持っているので、奉仕活動をすることも多いようです。
というわけでした。
ゼロという数字の意味ですが、基本的には誕生日を足して答えがゼロになる人はいません。
計算していく中でゼロという数字が出ることがあります。
10月だったり、1足すゼロ、10日、20日、5足す5とか。
でも、1900年代生まれの人は最初が1足す9でゼロが出てきますし、2000年代の人もゼロがあるので、
計算をする過程でどこにゼロが出たのかということで占う場合もあるようですが、
私はこれはちょっとこじつけっぽいなと思ってしまいます。
はずきこうえんさんは、このゼロという数字はスピリットの数字で、この世の数字ではなくあの世の数字だとおっしゃっていました。
なので、この世では本当の意味でゼロを使いこなすことができないとおっしゃっていましたね。
これも、うん、なるほど、でも何のこっちゃですね。
さて、数比術で使う数字の出し方はわかるけれども、実際に何がわかるのか。
数比術というのは、特に自分の本質や人生について知りたい人にぴったりだそうです。
また幅広いお悩みの解決に役立てられているそうです。
数比術では、9年周期で運気リズムがあると言われているそうで、
これは古代中国で王様のために使われていた戦術、旧世紀学と似ているのかなと思ったりもしました。
はずきさん曰く、数字はどこにでもあり、それぞれの数の特徴を覚えておくだけで、日常に役に立てることができるとのことでした。
例えば、みんなが持っている携帯電話。
自分の番号を足していって、一桁になるまで計算をしてみます。
私の携帯は3になるんですけれども、元気でエネルギッシュ、この携帯を使って思いつくままに世界とつながる、そんな携帯だそうです。
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面白いですね。
あとは、家の特徴も住所などで分かるそうです。
住所すべてをアルファベットにして数字に置き換えるということもできるそうですが、
番地だけでもいいし、何ならアパートやマンションでしたら、
部屋番号だけでも特徴が分かったり、自分に合うかどうか分かったりするそうです。
我が家は番地だけの数字で2になるので、優しく安心できる場所っていう意味になるのかな。
はずきさんは、数字は身の回りのどこにでもあって、足し算をするだけで簡単にできますので、
数比術は誰にでも使える英知だとおっしゃっていて、自分たちの周りにある数字には偶然はないときっぱりとおっしゃっていました。
確かにこういったことは、こじつけだといって片付けてしまうこともできるし、そうすることはとても簡単ですよね。
でも、そういうことがある、数比術というものがあることを知っていて、
普段は忘れているのに何か迷ったときにふっと目に入った数字の羅列を足してみようって思い立ったり、
普段は忘れているのにふとしたときに自分の番号を思い出して、
私はこういう性質があるからこっちを選ぼうかなとか、そういう感じで日常に役立てていく。
普段は忘れているのにふっと思い出すっていうのが必然性があるのかなって思えたりもしますね。
こういった偶然とも思える直感が働くとき、これは目に見えない存在からのサポートが入ったということでもあります。
それはハイヤーセルフと呼ばれるものだったり、守護霊と呼ばれるものだったり、神様と呼ばれるものだったり、呼び方は様々ですけれども、
目に見えない存在からのサポートであります。
こういったことを信じる信じないはどうでもよくて、でももしそうだったら心強いし楽しいなって思いませんか。
ちなみに人間には信じないという状態はないそうですよ。
信じないという状態は、私は信じないということを信じているという状態だそうで、
それは信念となりあなたの現実を作り出しています。
そのパラドックスの話もいつかしたいなと思います。
はずきさんがね、「すべての数字・文字にも因と要がある。」とおっしゃっていました。
私は前回のポッドキャスト、「すべての出来事は中立である。」の中で、
感情が生まれるとき、ポジティブな感情の裏にはネガティブがあると話して、
このことを今度話すと言ったんですけれども、そこに通じるものがあるなぁと興味深かったです。
数秘術、ちょっと調べただけでもとても奥が深い占いだと感じましたので、
もし興味がある方はググっていただいて見てみてください。
はずきさんのYouTubeチャンネルもおすすめですし、ブログもありますので、
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はずきこうえいさんの情報は概要欄に貼っておきますので、ぜひ見てくださいね。
私もはずきさんの本を読んで、数秘術のことを勉強してみたいなと思いました。
悩みとかは特にないんですけれども、豆知識的な感じで知っていたら面白いなと思いました。
さて、10月に入る数日前から朝4時起き生活をしています。
10月から早起きをしようと思っていたんですけれども、
9月29日の真夜中に犬に起こされまして、その時は3時ちょっと前だったんですけれども、
そこから寝ることができず、どっちみち数日後から早起き生活をしようと決めていたので、
もう4時に起きてしまいました。
当初の計画では5時に起きるつもりだったんですけど、
4時に起きたので、そのまま4時起き生活を続けているという感じです。
4時に起きて、まずヨガをやります。
ヨガをやった後、気候の練習をします。
そして朝の5時だと、日本時間の夜8時なので、
日本に住んでいる気候のお友達だったりと、
ビデオチャットで一緒に練習をしたり、おしゃべりしたり、朝からすごく充実した時間を過ごしています。
なぜ早起きをすることにしたのかは、
私ブログをやってまして、ブログの方にも書いたんですが、
家族も犬にも邪魔されない、完璧な自分時間が2時間作れるということなんですよね。
すごく充実です。
私はもともと6時間睡眠なんですけれども、
4時に起きる6時間と、6時に起きる6時間では、日中の体感がだいぶ違いますね。
お昼頃に、なんなら午前中にもちょっとすごく眠くなる時があって、
そういう時は最長30分のパワーナップ、昼寝をして、
エネルギーチャージをして、夜10時までには就寝できるようにしています。
とはいえね、ベッドに10時に入っても、
寝れるのはもうちょっと過ぎてしまうことが多いんですけれども、
うまいことバランスをとってやっていっています。
眠気と食事の関係も、経験上大きく関係しているとわかっているので、
食事も見直して実験していこうかなと思っていたりします。
自分の体を使った実験は結構好きです。
それでは今日は少し長くなりましたが、最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。