目に見えない世界のことを実践している身としては、このことについて考えたくなるわけです。 そしてね、瞑想をしてみました。
まあね、瞑想をするまでもなく、直感的に答えを受け取ってしまうんですけれども、
それは置いといてとして、私はですね、常々自分の現実は自分で作り出しているとお話ししている通り、
そうだと思っていますし、自身の中でそのことは確信しています。 好き好んで風邪をひいたわけでは誰もないですよね。
私も好き好んで風邪をひいたわけではありません。 でも、ひくめくしてひいたということも理解しています。
そして、ひいたことに対して何かしらの意味があったということも理解しています。
もしかしたら、風邪をひくことで、大腸内視鏡検査を回避しようとしたかもしれない。
これはね、ここで回避したところで絶対受けなきゃいけなくなるので、意味がないことなんですよね。
それか、もしかしたら風邪をひいて寝込むことで、家族に心配してもらいたかったのかもしれないということが思い浮かびました。
結果を申し上げれば、どちらも叶いませんでした。 家族はね、「大丈夫?」と心配して声をかけてくれましたけれども、
私の今回の風邪では発熱もありませんでしたので、「大丈夫、休んでるから大丈夫ってほっといてね。」みたいな感じで伝えたので、ほっといてもらいました。
私の願望が叶ったということです。 検査もね、先ほど申し上げました通り、予定通りに受けられるという運びにもなりました。
これはですね、風邪をひくということ、私自身の実験だなというふうに受け取りました。
気候をやっている自分でも心配とかストレスなどというものがかかって、身近に風邪をひいている人がいるという要因があれば、ちゃんと風邪をひくことができるということをね、ちょっとやってみたかったのかなというふうに感じています。
そして、ちょうど変な話なんですけれども、気候を毎日毎日始めた時からね、ずっと続けてきて実践しているわけなんですけれども、
ほんとここ最近ですね、その気候をちょっとやめてみたらどうなるんだろうというようなことをね、ふと気になってきました。
これがね、面白いことにですね、一緒に気候を学び始めたその気候の仲間も同じようにこの時期感じていたりしたようで、
まあそのことをね、みんなで話したりもしてたんですけれども、面白いねなんて言っていたんですね。
まあとはいえ、気の循環を止めることはしませんし、普段からね、ナイタウンやっていると、ちょっとやめたところでね、大した影響はないんですけれども、
今までね、こういう止めたらどうなるんだろうということをね、考えたことがなかったんですね。
にも関わらず、だんだんこの気候の練習段が進んでいて、ナイタウンをやっている内容もね、濃くなってきて、
だからこそ、このタイミングでこういう止めたらどうなるんだろうという考えがね、頭に浮かんだりしたのかなというように思います。
私たちは自分の思考により、世界に周波数を発し、その周波数に共鳴共振した出来事を自分の現実に反映させることで、自分自身の現実の想像をしています。
目に見えない世界のことを実践している人は、この現実想像のプロセスが、何も意識せずに生活をしている人よりも、より繊細になってきます。
なので、スピリチュアルの実践をしている人は、何を考えるのか気をつけないといけないですね。
そんな自分の思考が、風邪を引くということを自分の現実に引き入れたとも感じています。
また、風邪を引くことでね、学びもありました。
今回の風邪では、ストレスにより免疫力が下がるというね、学びがありました。
当然のことだと皆さん知っていると思うんですけれども、免疫力を下げて風邪を引くことができるんだというのがね、
私自身の中に、ちょっと喜びではないんですけれども、そういう感覚が生まれました。
このね、当然だということを自分自身が経験していく必要があったんだなということを感じています。
というのも、以前ですね、もう何年も前になるんですけれども、
怪我をした時にお世話になっていた中医学のドクターに、私は数年に1回しか風邪を引かないし、
熱もね、人生片手で数えるくらいしか経験したことがないという話をしたことがあるんですけれども、
その時彼に言われたのは、あなたの体は風邪のウイルスが入っても正常に反応できていないので、
それはあまり良いことではないんですよということをね、言われたことがあったんですね。
私は、あの自分自身でね、私は最強の免疫力を持っていると思っていましたので、
というか今でもね、ちょっと思っているんですけれども、そう言われた時にね、
実はあの、ムッとしちゃった自分がいたんです。その当時はまだ気候をしていませんでした。
そして、まぁ息子が先週風邪を引いた時も発熱はなかったので、おそらくそんなにね、強いウイルスではなかったんじゃないかなと思うんですけれども、
その風邪を写されるという体験をしました。なので、まぁ私の免疫システムもそれなりに正常だなぁということを自分で勝手にね、判断をいたしました。
とはいえ、他にも家族がいる中、風邪を写されたのは私だけなので、それもまた不思議なことですよね。
もちろん私は気候をやっていますので、気の世界を見ていく中で、病気という漢字をね、見てもらうとわかるように、
気が病むという風に書くんですね。本当にその通りで、身体的にその病気などが現れてくる前に、自分自身のエネルギーのバランスが必ず乱れます。
そしてそれが身体に反映されることで、病気という形になって現れてくるんですね。
まさに病は気からです。気候主将がよく言うんですが、気合と張ったりも必要ですね。
自分で風邪になったことに抵抗をしてみる。
ああ、私ちょっと風邪ひいたーと受け入れる時と、ちょっと風邪っぽいけど私は大丈夫と思うのとでは、なんとなく体感が違ってくるのを感じていただけるのではないかなと思います。
結局のところ、私は潜在意識の中で風邪をひきたかったというものを持っていたんだと思います。
宇宙はしっかりと私の願いを叶えてくれたんですね。
さてですね、気づきはそれ以外にもありましたし、その中には心躍る発見もありました。
私の風邪は土曜日になんとなく喉が胃がいがいがすることから始まりました。
日曜日に喉の胃がいがいが感はなくなったんですけれども、少し鼻水が出始めました。
月曜日には鼻水がいっぱい出て、それと共に倦怠感、頭痛、目眩という症状が出てね、これはいけないと思い、
内視鏡検査も数日後に控えているので、その日の予定をキャンセルして横になっていることを選択しました。
食欲もね、ほとんどなかったので少ししか食べませんでしたね。
そして火曜日、鼻水、くしゃみ、前日よりマシだけどちょっとの倦怠感。
でも目眩はなくなっていたので、起きて活動もできましたし、月曜日、前日の月曜日と比べるとすごく楽な感じでした。
ただ、翌日に内視鏡検査を控えていたので、朝から絶食をしなければなりませんでした。
この日はちょっと食欲が戻ってきていたので、前日はね、食欲がなかったので大丈夫だったんですけれども、
前日ほとんど食べてない中、朝から絶食をしなきゃいけないという日だったので、午前中は結構大変でした。
お腹がなんか食べたくて、ちょっとそこに大変さをね、感じていました。
水分補給はこの日もね、できますので、水分補給をしていました。
そして夕方から2リットル以上のね、超内洗浄のために下剤を飲み始めなくてはいけなくて、
それを夕方から3時間くらいかけて、決められた分量を飲んで、トイレにたくさん行って、という夜を過ごしました。
そうするとですね、あんなに出ていた鼻水が、超きれいにした途端に止まっちゃったんですね。
そして倦怠感とか頭痛というものも、でも頭痛は火曜日にはもうなくなっていましたので、
倦怠感ですね、もうなくなって、風が抜けたという感覚がありました。
そして絶食によって、すごく頭の中がクリアな、明石な感じ、クリアで明石な感じになっていました。
いつもと同じ時間、大体ね、夜11時に就寝したんですけれども、夜中の3時半に目をすっきりとさせて、目覚めてしまいました。
このまま起きるかなと思ったんですけれども、この日はね、検査の当日ということもあって、ちょっと休んだ方がいいだろうと思い、
普段起きる時間まで、ベッドの上で呼吸に意識を向けて、横になった状態で瞑想するような形でね、過ごしました。
朝起きると、風はやはりすっかりなくなっていたんですね。
そして起き上がると、2日間ね、ほとんど食べてなかったので、ちょっと病み上がりということもあって、フラフラする感じでした。
まあね、こんな2日間まるまるほとんど食べないっていうのは、もしかしたら人生で初めてだったかもしれません。
だけど、体はですね、なんかフワフワフラフラするんですが、頭脳はさっきと同じようにすごくクリアになっていた感じで、ちょっとハイな気分になっていました。
私はお酒を飲むことができないので、わからないんですけれども、もしかして酔っ払ったらこういう状態になるのかなぁと思える、そんなちょっと楽しい体験をしました。
私はね、風など体調を崩したときは、食べないでひたすら横になるのが一番治りが早いと感じています。
感じているって言うほど、風邪はひかないんですけれども、なんていうか、そういう風にね、受け取っています。
風邪をひくと、食欲がなくなるっていうことはね、皆さんあるかと思うんですけれども、体が回復のために必要なことで、それは自然なことなんですね。
私たちは、体が正常な状態ではなくなったとき、体を循環する気をフルに使って、自己治癒に向かいます。
エネルギーを回復に全振りしようとするんですね。そこに食べ物が入ってくると、消化することにエネルギーが割かれて、回復が遅れてしまうんです。
なので、風邪をひいたときは、食べないで水分と塩分を取って、目を閉じて横になるというのがおすすめです。
これ、目を閉じるっていうことにも意味がありまして、私たちの脳っていうのは、視覚からの情報を処理することに、すごくエネルギーを普段使っています。
これを目を閉じるということで、外からの視覚情報というものをシャットダウンして、その分のエネルギーを回復に向かわせることができるんですね。
なので、目をつぶって横になるということがおすすめになります。
そして、できるならば、自分の呼吸に意識を向けてみてください。
そうすることで、気をより取り入れやすくなりますし、気を多く取り入れて循環が促進されれば、回復はより早くできるようになります。