2025-02-24 11:25

#54 使えるチャクラのお話し!

🔴今回の内容!

チャクラってなんだ?

それぞれのチャクラの位置。

それぞれのチャクラの役割。

自分の人生に役立てていく。


🔴自己紹介

東京出身。アメリカコロラド州在住13年。


子供の頃から目に見えない世界がに興味があり、2020年の新型コロナウィルスのよるパンデミックの間に、オンライン上で目に見えないスピリチュアルの世界を探求している仲間たちに出会いました。


2021年2月から氣功のトレーニングを、ふじもとさとる先生(ハワイさん)の元で受け始めました。

先生のYoutube:https://youtube.com/@kamisattee?si=ehG1aIm3ekEuFsMr


2022年にThe Complementary Medical Association、代替医療協会が承認している学校のサウンドヒーリングの試験に合格し、サウンドヒーラーの資格を取得。


2024年5月から、ハワイさんの師匠で氣塾を主宰している木村師匠の元に移り、3500年の歴史のある古式マスターヨーガ、武当派太極内丹法のトレーニングをしています。

気塾H P:https://kijuku.org


2024年8月に、気塾の認定講師としてMYQ Breathing Method (呼吸の教室 古式マスターヨーガ氣功)という教室をアメリカ気塾としてスタート。インド古式マスターヨーガと武当派太極内丹法の氣功技術を教えています。

HP:https://www.myqbreathingmethod.com


私がこの発信を通じて、伝えたいことは、この地球に存在する全てものはスピリチュアルな存在だということです。自と他は、別々なものではなく、私たちはすべてがつながった存在です。そのことは、3000年以上前に書かれた、古代インド哲学に、もうすでに記されています。


また、スピリチュアル的な生き方のヒントは科学的にも証明されてきています。何も特別なものではないということ。ただ、その技術を知らないだけなのです。


日常生活の中でいかに、氣功やスピリチュアルを活かしていくか。


日常で使うことのできないスピリチュアルも様々な手法は、一時的な助けになるかもしれませんが、根本的な問題解決にはなりません。どのように、目に見えない世界の力を日常生活の中で使って役に立てていけるか、そういったものを発信して、皆さんに使っていってほしいと考えています。


ぜひ、私の発信していることをあなたの人生で使っていってくださいね!


🟠ホームページ

https://www.myqbreathingmethod.com


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https://twitter.com/Iva_colorado


🟠Instagram

https://instagram.com/ikuko_colorado?igshid=OGQ5ZDc2ODk2ZA==


感想

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皆様こんにちは、スターシード気功師のイクコです。今日は、チャクラについてお話をしたいと思います。
皆さん、チャクラってご存知でしょうか?ヨガをやっていたり、ヒーリングや瞑想に興味がある人は、よくは知らなくても聞いたことがあるのではないかと思います。
あとヨガとかもね、何もしていないけれど、言葉は聞いたことがあるって人結構、もしかしたら多いのかもしれないですね。
チャクラは人間の体の中にある7つのエネルギーセンターです。また、中医学ではタンデンと言われたりします。
また、中医学で言うところのタンデンとチャクラのすべてがマッチしているわけではありません。 この自然界、目に見えない空間にはエネルギーが満ちています。
このエネルギーのことを精とかプラーナとかマナとか呼んでいます。 呼び方は何でもいいんですけれども、私はずっと精と呼んでいたんですが、精というのは妖精の精の精ですね。
英語圏の生徒さんが増えたので、最近プラーナで統一することにしました。 このプラーナは不活性なとても軽いエネルギーです。
そのプラーナを私たちは呼吸、食事、そして脊髄の一番下、一般的に永遠にある一番チャクラから体内に取り込んでいます。
そしてその取り込まれたプラーナは二番チャクラを経由して、サンスクリット語でナーディと呼ばれる奇脈を通って全身に運ばれていきます。
この奇脈というのは、中医学で伝わる経絡だけではなく、脳細血管を含むすべての血管、神経回路などを含む
気の流れの道、すべてを含んでいて、体内循環だけで2万7千本の奇脈があるそうです。
その中に血管に例えるならば、大動脈や大情脈のような大きな流れを司っている奇脈もあります。
この体内に7つある主なチャクラの場所なんですが、第一チャクラは胃院、つまり生殖器と肛門の間あたりにあります。
そして第二チャクラはおへそから約7センチ下にあり、こちらは丹田としても知られていますね。
そして第三チャクラはおへそから7センチ上にあります。
そして第四チャクラはハートのチャクラとも呼ばれる通り、胸に位置しているんですね。
時々心臓に位置するという記述なども見られるんですが、心臓にはありません。
位置を探っていくと、アンダーバストのあたりで皆さんが思っているよりも少し低い位置にあり、胸の中央付近と認識している人が多いと思うんですけれども、
ある意味間違ってはいないんですが、それより少し低い位置にあると認識してもらった方が感覚を得やすいと思います。
そして第五チャクラは喉元にあります。
こちらは床と平行に指先を自分の方に向けて、鎖骨と鎖骨の間のくぼみに薬指を当てた状態で、だいたい中指と人差し指あたりにあります。
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そして第三の目とも呼ばれる第六チャクラ、小肩に位置しているとも言われますが、私の感覚では少し前後でずれていると感じています。
それから頭頂に位置する第七チャクラ、神宮での重要な都合である白衛、GB20とも呼ばれる場所に位置しています。
この7つのチャクラが厳密に言うと少し違うんですけれども、基本的に背骨に沿って縦に並んでいます。
そしてそれぞれのチャクラは人体の各機能と精神に直結をしています。
そしてそれぞれのチャクラの概念については、一般的に知られているものと古式マスター洋画技巧では少し違いがありますので、ざっとお話ししてみようかなと思います。
古式マスター洋画技巧はMYQと省略させていただきます。
一般的に第一チャクラは安定感、安心感の増加、物質的所有、情熱を司る場所と言われてグランディングに深いつながりがあると言われています。
MYQではこのチャクラは人が生きるための基本的な機能で、サンスクリット語で第一チャクラをムーラダーラと言うんですけれども、
意味は根を支えるものという意味があり、この名前の通りこのチャクラが止まるということは、私たちが死ぬということを意味しています。
このチャクラはすべてのチャクラの中で唯一、プラアナを吸引する機能があります。そして中国では定端電と呼ばれます。
第二チャクラは一般的に生命力、感情、欲求、生エネルギー、想像力を司っていると言われますが、MYQではこのチャクラはプラアナを取り込み、気を発生させていく中心的で重要なチャクラとして扱っていきます。
一般的に単電とも知られていますけれども、正確には霜単電と呼ばれます。
五臓六腑の五臓である肝臓、心臓、脾臓、肺、腎臓、そして六腑である胆脳、小腸、胃、大腸、膀胱、三腫を支えているチャクラでもあります。
三腫というのは三つの領域という意味があり、上中下とあります。
上腫は気や血を全身に巡らせ、中腫は飲食物の消化と運搬を司り、下腫は老廃物の排泄と水分代謝の管理をしている概念上の臓器として考えられています。
この概念は中国最古の医学書でもある肯定大継にも書かれています。
つまり第二チャクラは肉体全般を支えている重要なチャクラで、生きていく上での基礎の基礎の基礎を支えてくれています。
ここを鍛えていくことで肉体的にも精神的にもスタミナがつきますし、やり遂げていく力、めげない心などが養われて精神的に強化をされることで積極性が向上し、ストレスに強くなっていきます。
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第二チャクラを鍛えていくためにはより多くのプラーナが必要となり、そのため第一チャクラも自然と鍛えられていきます。
そして第三チャクラ、一般的に自信や活力、自己愛や責任などと強いつながりがあると言われています。
確かにその通りなんですけれども、MYQではこのチャクラは私たちの肯定的に作られた表面上の性格や個性を司っているとしています。
私たちは生まれた時は先天的な葉の木に満ちている状態で誕生するんですが、成長するにつれて外部的要因から性格が作られていきます。
この肯定的な性格を司っているのが第三チャクラになるんですね。極端な反応や突発的な怒りなどの感情を中和させていく働きをしています。
第四チャクラは一般的に愛や感情、社会性を司っていると言われますが、MYQでは第四チャクラは魂の座であり、人の中心にあって一番身近なチャクラでもあります。
中国では忠誠伝と呼ばれます。自分の本当の魂の持つ性格、そして本質的な性格がそこに宿っています。
そして第五チャクラは一般的にはコミュニケーションや表現力を司っていると言われます。MYQではこのチャクラは生き方を司っているチャクラで、魂に沿った生き方やそれを支えるスピリットとしての性格を司っています。
第三チャクラが表面的な性格を司っているとすると、第五チャクラは私たちの本質であるスピリット、魂そのものの性格、長期的な性格を司っています。
第六チャクラは一般的にもMYQでも直感力、想像力、洞察力やスピリチュアリティを司っていると考えられています。
中医学では常端伝と表現されます。人の第六感が入っていて、物理法則を超えて機能する力を持っているチャクラです。
そして最後になりますが、第七チャクラですね。第七チャクラは一般的に事故の超越や工事の繋がりを司っていると言われています。
MYQではこのチャクラは最も冷静が高く、あらゆることわりを理解するために重要なチャクラで、またそのような機能を備えています。
この世、あの世におけることわりを知り、真理と法則を導き、気づきや悟りのための重要なチャクラになります。
第六チャクラと密接に連携して動くチャクラでもあります。中医学では常端伝と呼ばれます。
まあざっとではありましたが、こんな感じで身体と精神を連携して、私たちが意識していようが意識していまいが働いてくれています。
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チャクラを知るほとんどの人が、チャクラはエネルギーセンターであって、整えることでウェルビーングが整うと理解していると思います。
でもチャクラとはそれだけではありません。MYQではチャクラはツールとして、道具として使っていきます。
チャクラは呼吸と意識を用いて鍛えていくことができまして、気まぐれにプラーナを取り入れ循環させるだけではなく、取り入れたプラーナを不活性な状態から活性化させる発電機としての役割も果たしています。
生まれたときは、奇脈にもチャクラにも詰まりや錆びつきがありませんけれども、外部からの影響によって自我が芽生え、先天の葉の木はだんだんと因の木に傾いていき、詰まりや錆びつきが出てきます。
これは悪いことではなく、この物理世界を無事に安全に生きていくための武装というかね、術だったりします。
これがなければ、人間生活や社会に適合していくことが難しくなる場合があるんじゃないかなと思うんですよね。
ですが、正しいやり方で詰まりや錆びつきを取って、チャクラを鍛えて回していくことができれば、肉体的も精神的にも強くなることができ、他人からの影響を受けにくくなります。
チャクラとはね、そうやって使っていくもので、使える状態にするには、ただ意識して整えるだけでは十分ではありません。
こういうものはね、やっぱり使ってなんぼだと思うんです。
スピリチュアルのね、様々な技法など、私もこのラジオの中で色々なことを話していますけれども、それは全部生活の中で役立てて使っていって欲しいなぁと考えているから、ここでお話をさせていただいているんですね。
こういったことにね、もし興味が湧いてご質問などがありましたら、概要欄に私のウェブサイトなどの情報がありますので、ぜひお知らせください。
またご意見や感想なども聞かせていただけたら嬉しいです。
えー、こういうことね、初めて言いました。言った方がいいんですかね?わからないんですけれども、まぁよろしくお願いいたします。
それでは、今日も最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございました。
また次回ね、お耳にかかれることを楽しみにしています。
それでは皆さんお元気で、バイバーイ。
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