2023-11-21 19:41

#32 3年半ぶりの体調不良からの気づき

ご挨拶 / 3年半ぶりに体調を崩しました / その始まり / バレエに行く/ 氣功のクラスを受ける / 自分が具合が悪いと気づけなかった / 体調を崩していく経過 / 不思議の国のアリス症候について / 幻覚があるとなかなか休めない / 全身が痛い/ 熱が下がって眩暈が始まる / 娘の舞台を見にいけなかった / 今回の体験からの様々な気づき / 氣功をやっている私が考える病のメカニズム / エネルギーフィールドのバランス / 外からの影響 / 内からの影響 / 自分の感情を表現していますか? / 私は怪我が多かった / 体調不良のテーマ / 自分に対する不寛容さ / 数日ほぼ寝たきり / 氣功を始めて初の体調不良 / 今回の病は面白かった / 氣功には気力が必要 / 体重が減ることと体力が落ちること / 体に感謝 / 手足が冷たくなる現象 / 私は風邪を引いたのか?/ 尿意を感じにくくなった / 皆さんもお身体気をつけてね / 感情を表現してね / 終わりのご挨拶

※番組内で使われている音楽はArtlistに使用ライセンス料を払って使っています。


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皆様こんにちは。スピリチュアルラジオ始まります。 皆様こんにちは。日常にスピリチュアルの知恵を盛り込んで、毎日の生活を明るく楽しく豊かにを発信しています。
アメリカコロラド州在住のイクコです。 今回は3年半ぶりに体調を崩しまして、そこからいろいろな学びというか気づきがありましたので、そのお話をしたいと思います。
通勤・通学・家事のお供にしていただけたら嬉しいです。 私はどうもスーパー免疫力を持っているようで、子供の頃から
めったに風邪をひかない、めったに熱を出さないという状態で、今まで育ってきました。 高熱を出したことがあるのは、多分片手で数えるくらいしかないかもしれないですね。
そんな私が約2週間ほど前に体調を崩しました。 それはもう3年半ぶりのことでした。
その日は金曜日で朝の9時半からバレーのレッスンがあったので、バレーのお稽古に行ったんですね。
で、その日はですね、2週間くらい休んでいた先生が復帰して、先生すごい張り切っていて、普段のクラスよりもちょっと先生の気合が反映された、少しハードに感じるお稽古でした。
で、家に帰って、まあいろいろしてご飯を作ったりとかして、夕方6時から気候のクラスがありました。
で、気候のクラスに行くとね、ちょっと疲れを感じていたんですけれども、
だいたいあの一人で練習している時よりも気候のクラスを一緒に受けている仲間、そして先生と一緒にガンガン気を回していくので、結構クラスの後は元気になることが多いんですね。
ところが、その日はどうも疲れが取れずに、クラスの後もなんだか体が重たいなあというふうに感じていました。
で、そこまでね、このバレーの稽古、そこまでハードだったかなあとかも思いながら、ちょっと過ごしていたんですけれども、
あれちょっと待てよ、これもしかしたら私具合が悪いのかもしれないって思って熱を測ったところ、40度近い熱がありました。
で、滅多に風邪をひかないと、自分がね、具合悪いということにも気がつかないという状態になるんですね。
ちょっとそのことに笑ってしまったんですけれども、
そうこうしているうちに、体中がだんだん痛くなってきて、でも私はね、大丈夫だ、すぐに良くなると、心の中で自分を奮い立たせていたんですね。
というのも、実はその翌日、ジジョのヒップホップのパフォーマンスがあってね、彼女が一つ上のチームに入って初めてのパフォーマンスだったので、どうしても見に行きたかったんです。
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とはいえ、立っているのもなんかだるくて、その日は早々にベッドに潜り込んで、といってもまあ多分9時前ぐらいだったんですけれども、
まあ寝る体制にはなっていたんですが、そこから目を閉じれば、なんだかサイケデリックな模様がうじゃうじゃとこう見えてきて動き出したり、
目を開ければ開けたで、幻覚が見えてね、どうにも落ち着いて寝ることができませんでした。
私は不思議の国のアリス昇降群というものを持っていて、熱が出ると幻覚が見えたりしちゃうんですね。
自分の手が大きくなったり小さくなったり、置いてあるぬいぐるみとかが大きくなったり小さくなったりしながら自分に迫ってきたり、
特に私が多いのは窓枠とかテーブルとか机とかのなんか四角いシェイプ、あと三角のなんか三角っぽいシェイプ、そういったところのその縁がですね、
チェーンみたいになって、自転車のチェーンみたいになって、それがぐるぐるぐるぐる回りだすんですね。
ぐるぐるぐるぐる回って、もし近くにぬいぐるみとかなんかそういう物体があると、その物体がそのチェーンにくっついてめっちゃぐるぐる回るんですよ。
すごいそれがですね、スピード感を伴っていて、でもすごい無茶苦茶なんですよね。
そういう幻覚を見るんです。
想像してみてほしいんですが、それって結構怖いですよね。
ちなみにこの不思議の国のアリス症候群っていうのは、本当にその名前がついている病気というか疾患というかそういうもので、
偏頭痛がある人とかに多いものらしいんですね。
そして子供時代にこれを持っている人は結構いるみたいで、子供の時に熱出してこういう幻覚、
私、不思議の国のアリス症候群っていうのを持っててね、こういう風になったりするんだけどっていうお話を友達にすると、
私も子供の時にあったっていう方、何人か出会ったことがあるんですね。
大人になるとそれがなくなるようなんですけれども、私47歳なんですが、いまだにこの不思議の国のアリス症候群があるということが今回また判明しました。
そんなわけでですね、金曜日の夜はなかなか寝ることができず、結局土曜日の朝5時前ぐらいにもうベッドから出てリビングに移動して、そこでソファーに横になっていました。
でも体中もう痛くて、何をしてても体が痛くてですね、今まで高熱が出たりして、ふしぶしが痛いっていうのはあったんですね。
関節が痛くなったりとか、あとは皮膚がすごい敏感になったりとか、そういうのが皆さんもあるかと思うんですけれど、そういうんじゃなくて、めっちゃ体中が痛いんですよ。
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もうお腹も痛いし、背中も痛いし、腰も痛いし、もうなんかどこもかしこも痛いんですね。
で、すごい痛くて痛くて、熱が下がってくるにつれて不思議の国の熱症候群は収まっていったんですけれども、それと同時に今度だんだんね、めまいもしてきました。
で、とにかくもう痛いし、めまいはするし、でも今日は娘のパフォーマンスがある日だからと思って起き上がってね、シャワーをしてすっきりしたら元気になるかもと思って頑張ってシャワーをしていたんですけれども、
やっぱりもう無理で起き上がれなくて、もうなくなく舞台を見に行くのを諦めました。
で、もうこのね、3年ぶりの、3年半ぶりですよ。3年半ぶりの体調不良のタイミングが悪さ、ひどいと思いました。
でも、今回のこの体調不良のことは、目に見えないエネルギーを探求している身としては、気づきがいろいろとありました。
なのでそれをシェアしたいと思います。
私はですね、目に見えないエネルギーの世界を扱うヒーラーとして、身体に病気や怪我など何らかの問題が発生するとき、必ず私たちの体を覆うエネルギーフィールドの不具合がまず生じていると考えています。
で、この不具合というのは、バランスを崩すということだったり、エネルギーの波動、周波数が低下するというものだったりするんですけれども、
外からの影響という場合もあれば、その人自身の中からの影響というものもあります。
外からの影響というのは、例えば人の念だったり、霊的なエネルギーにさらされたり、無理をしていたりなど、そういったことですね。
この外からの要因の中に身体を酷使しすぎるということとか、暴飲暴食ですね。こういう暴飲暴食とかをしてしまうということも入れていいかなと思います。
それによりエネルギーフィールドのバランスを崩してしまうんですね。
当たり前といえば当たり前ですよね。無理しすぎたらやっぱりこう体に不調が出たりっていうの。
なんかこう強制的に休みなさいっていうサインが、体の不調として出たりするということはわかります。
そして内側からの、中からの影響というものは、その人自身の思考のパターンによるところが大きいかなと思います。
怒りや悲しみ、嫉妬心とか、やるせなさとか、そういった一般的にネガティブと捉えられるような感情をうまく表現することができなかったり、
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そんな感情を自分の内側に溜め込んでしまったりすると、エネルギーが重たくなり、どんよりとしたものになったりして、自分を守るはずのエネルギーのバリアがうまく効かなくなったりします。
そしてその状態が続いていくと、何らかの身体的な問題として不具合が浮上してきます。
で、やっぱりあなた休みなさいね、みたいな感じで体がうまく効かなくなっていくということですね。こういうことが起こっていきます。
で、自分の感情をちゃんと表に出すことってすごくやっぱり大切でね、怒りっぽいとかちゃんと悲しめる人、泣ける人なんかは意外と病気をしなかったりするんですね。
表に出すのでね、怒りっぽいとかね、迷惑ですけどね、怒られた人はね。
でもそういう自分の感情を表に出すことを厭わない人は、病気にあんまりならなかったりもします。
で、そしてね、もちろん私のようにこの免疫力がすごい強い持ち主は病気はあまりしないんですけれども、私はこれまでに怪我はかなり多かったです。
というわけで話を戻しまして、私の今回のこの身体の痛み、めまい、熱、一体どういう理由があったんだろうって、何が原因でこれが起こったんだろうと思い、横になりながらね、瞑想をしました。
すると私の脳裏にやってきた言葉は、「不寛容」という言葉でした。
不寛容って、不寛容って何のことだろうというふうにちょっと思っていたんですけれども、それについても瞑想をしてみると、自分に対する不寛容さによって今回の体調不良が引き寄せられたことが分かりました。
私はですね、結構自分に厳しかったりするんですね。自分のことを好きだし、人生をすごく楽しんではいるんですが、結構自分に厳しいところがあって、完璧主義というわけではないし、自分のことを完璧主義と思ったこともないんですけれども、
その私が関わる物事によってはかなりストイックで、人に甘えることも苦手で、頼るべきところで人に頼らないで自分で頑張りすぎてしまう部分がだいぶなくなりましたけれども、まだあるんだなぁと思いました。
というわけで、今回は娘のダンスのパフォーマンスに行くこともできなかったし、体も痛いし、目前もすごいし、食欲もないし、もう横になっていることしかできませんでした。
土曜日、日曜日はトイレと歯磨きにはなんとか起きましたけれども、寝たきりみたいな状態でね。
月曜日には目前が少し落ち着いたものの、まだ体を起こしておくことがきつくて、ほとんど横になっていました。
食欲も全然なくて、3日間ほとんど水だけで生きていましたね。
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4日目に、やっと目前が抜けたなーっていう、体も痛みもだいぶ軽くなって、病から抜けたなーっていう感覚があって、起き上がることもできて、シャワーをやっと浴びることもできたんですけれども、
鏡を見てなんかやつれたというふうに思って体重を測ってみたところ、2キロも落ちていました。
驚きました。
私はね、何度も言っている通り、めったに病気をしないし、寝込むことっていうのは、初めてだったかもしれないですね。
3日間もご飯が食べられないっていうのも、多分初めてだったと思います。
寄稿を始めてね、もうすぐ3年になるんですが、寄稿を始めてから、今回初めての体調不良でした。
正直振り返ると、面白かったなと思います。
この体調不良は不寛容ということがテーマで起きた出来事だったんですけれども、
まず寝込んでいる間に、これは自分が元気がないから元気になろうと思って寄稿をやろうと思ったんですけど、できませんでした。
寄稿をやるには、ある程度の気力がもともと必要なんだと思いました。
自分がある程度元気さがないと寄稿ができないということに気がついたんですね。
これは自分が体調を崩さないと知ることができなかったことだと思います。
寄稿をするということはどういうことかというと、私のしている寄稿は、呼吸を使って気の循環を良くして、
チャクラに気を溜め込んで寝込んでいくということをやって、チャクラの開発をしていくんですけれども、
元気がないから気をうまく回していけないんですね。呼吸をすることができませんでした。
これは自分が体調を崩さないとわからなかったことだったし、この発見はちょっと面白いなって思いました。
そして寝ているだけで2キロも体重が減ったんですよ。
これもすごいなと思って、私はダンサーなので脂肪がもともと少ないですね。
すごい痩せているというわけではないですが、どちらかというと痩せていて筋肉質です。
そして2キロ減るって結構それで、2キロ減るって結構すごいことで、
寝ているだけなのにね、2キロ減るってめちゃくちゃ自分の体が戦ってくれてたんだなーって、
ちょっと感謝の念が湧いてきました。
で、2キロもね、運動もせずに寝ているだけで痩せちゃうと、体力がすごい落ちるんですよ。
体力がものすごく落ちたのを実感しました。
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体を起こしていると、どんどん手足が冷たくなっていくのがわかるんです。
これはどういう現象なんだろう?貧血っぽくなっているのかな?
でもこれ以上起きているとちょっとやばい、みたいな状態になっていくんですよ。
それがね、ちゃんとわかるんです。
こういうことも体調を崩さなければ知らないままでしたね。
みんな体調を崩すと、風邪とかひいて寝込んだ後ってこういう状態になるんですかね。
体を起こしていくと、手足の血の気がなくなっていくっていう感じで、
血の気が手足からスーッと引いて冷たくなっていくのがわかって、
これってやっぱりエネルギーを胴体に溜め込んでね、体を守ろうと、大事なところを守ろうとする、
そういう反応なのかなとも思うんですけれども、
こういうこともね、やっぱ体を壊すという体験をした中での気づきでした。
この状態はですね、手足が冷たくなっていくっていうのは6日目ぐらいまで続いたかなと思います。
で、実はこの6日目、水曜日だったんですね。
金曜日の夜から熱が出て、土・日・月・火で水曜日が6日目だったんですけど、
私の47歳の誕生日でした。
で、一応ね、もう誕生日には元気にはなっていました。
もう元気にはなっていたんですけれども、手足が冷たくなる現象はまだあって、
誕生日にはね、本当はバレーに行こうと思っていたんですが、
もう体力が落ちていて、バレーなんてとても無理で、
で、8日目の金曜日もバレー行こうと思ってたんですけど、やっぱりまだ無理で、
日中もね、まだ少し横になったりしていましたね、その時ね。
で、体力を戻すって結構大変なことなんだなーっていうことも気づきました。
で、2キロ減った体重はね、現在で約2週間経ってるんですけど、
1キロしかまだ戻ってなくて、この1キロ減った体重で体力を元に戻していったら、
ラッキーだなーって今思って、体重を増やさずに体力を戻していこうと思っているんですけれども、
バレーには今週から戻って、もうすでに2回稽古をしています。
それにしてもね、今回の体調不良って風邪だったのかなーって思うんですね。
鼻水がない、咳もなし、喉の痛みもなし、で、嘔吐とかもなくてね、
まあ、高熱から始まって身体の体中の痛みとめまい。
風邪って呼んでいいのかは謎なんですけれども、まあ多分風邪だったのかなと思います。
コロナではありませんでした。
でね、今回あともう一つ気がついたのは、
そうやって体の痛みとかめまいとかの本当の根こんむ状態にいると、
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私は水分だけは摂ってたんですけど、
トイレに行きたい感覚がわからないんですよね。
あ、私気がついたら、もう8時間くらいトイレに行ってないかもって水分は摂ってたんで、
これだけ水分摂ってるのに、トイレに行ってないなって気がついて、
トイレ行かなきゃーと思ってトイレに行ったんですよね。
やっぱりトイレに体は行きたかったみたいなんですけれども、
トイレに行きたい感覚がわからなくなったっていうのも発見でした。
これ皆さんそうなんですかね。
私こういうのちょっと今まで多分経験したことがないかったですね。
なのでもし皆さんがそういう経験があるよっていうんだったら、
ちょっと教えていただけると嬉しいです。
季節の変わり目で皆さんもね、自分を整えて風邪などひかないようにしていきましょうね。
自分の内面感じていること、ちゃんと表現していってあげてください。
そして毎日頑張っている自分を寝る前にギュッと自分でハグしてあげてくださいね。
今日も最後までお付き合いくださりありがとうございました。
今回のお話は実はブログの方にすでに書いていて、
ポッドキャストの方がちょっといろいろお話ししたかなと思うんですが、
重複する部分が多いので文字起こしはしませんので、
ご了承くださいませ。
それではまた次回お耳に書かれることを楽しみにしています。
ありがとうございました。
バイバイ。
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