ゲスト紹介と「ここがすごい」の始まり
じーじぃfm //このポッドキャストは、20代プログラマーと30代営業の雑談系ポッドキャストです。
はい、naritaです。 // トークです。 // いくらです。
はい、よろしくお願いします。 // お願いします。
はい、ゲストは引き続き、いくらさんが来てくれてます。 // はい、お願いします。
はい、じゃあここからは、naritaが選ぶ、いくらさんのここがすごいベスト3を…
ベスト3じゃないな、賛成。 // はい。
はい、じゃあ一つ… // いいに始まった。 // はい。
「忖度しなくても許されるキャラ」について
一つ目、忖度しなくても許されるキャラ。
これエコーかけたいね。 // セルフエコーしましょう。 // わんわんわん。
いやー、ともさんこれどうですか?忖度しなくても許されるキャラ。
絶妙に失礼じゃないですか。 // あ、違うよ。
いくらさんのことを忖度するしないじゃなくて、いくらさん自体が多少なんか失礼なこと言っても許されそうじゃないですか。
言ってる想像もないですけどね、あんま。イメージもないというか。
なんかおじさんにおじさんって言っても許されるみたいな。
別に要所しなくても。 // あ、わんわんわん、それは…あるかな?
なんかあるじゃないですか、ちょっとこう年上のお客さんとか役員とかとご飯行くと、
まるまるさんってすごいですね、みたいな。 // あー、だからお茶組んだりとか、サラダ取り分けたりとか。
お茶組むって何?給頭室の話しようとしてる。 // 給頭室の話は。 // サラダ取り分けるの。
さっきも3人でご飯行ってたらね、ご飯オフィスで寄せようタイプだったんですけど、寄せましょうかって言われてちょっと怖かった。
確かにそんなことさせられないって思っちゃう感じはありますね。 // いいから黙って食えと。
そんな話どうでもいいの。何なんですかね、これ。 // 言ってくれるだけでありがたいみたいな。 //それはよく言い過ぎだ。
イクラさんどうですか?これ自覚ありますか? // これは年齢ですよ。 // なんか年を語るイクラ。
若いからみんな優しくしてくれるんですよ。特におじさん。 // それね、あると思います。
おじさんキラー感はありますね。イクラさん自身が。 // おじさんはいいですよ。
この話戻ります? // いいですよ。何ですか?おじさんはいいなって聞こえます? // おじさん必要か必要じゃないかっていう。 // さっきね。
ご飯屋さんでね、言ってたんですけど。 // おじさんは必要なんですよ、世の中に。 // 世の中に。
トークさんどうですか?ここに対して。 // まあまあまあまあまあ、居てもいいんじゃないですか。
存在は認めるけど別に視界には居たくないみたいな。 // そう思わなくていい。 // 動物依頼しとけばいいやんみたいな。 // ひどい。言葉強い。
私は圧倒的におじさんはいらない派。 // バチバチじゃない。
なんでおじさんいるんですか? // おじさんって大事だと思うんですよね。今の会社になってからおじさんがいなくなっちゃったんですよ。
おじさんの大事さをしみじみとこの半年感じてるんですよね。
おじさんレスみたいな、ロス。 // そうです、おじさんロスになってます。 // どこのシーンで欲しいんですか?
でもやっぱりおじさんの深み、あるじゃないですか。 // 深みは確かに熟成的な話はわかるけど、おじさんって平気で鼻毛出てるじゃん。
抜いてあげましょうか? // 誰が抜いてあげる? // なぎとさんが。 // 嫌やわー。そうなん?くしゃみで返し? // それ社長のこと言ってます。
そういう誰かを攻撃するようなこと言っちゃダメ? // いやいや、絶対頭の中に浮かんでたでしょ? //まあね。
えっとさんどうです?おじさん。 // まあでもあんべんなくいるのがいいですよね。人間活動的に。 //何?え?
人間活動的に? // 全体ばらけて一挙集中してたらやっぱり偏っちゃうんで、思想に。 // あーなるほどね。
令和の若者と昭和のおじさんが昭和をとれてるこの世の中が素晴らしいと。 // あーそうですね。昭和が大事なんで。 // なるほど。
絶対心に思ってないですよね。 // 時代にいいことがいいところがあったんで。 // それはわかるんですけど、どのシーンでおじさん欲しくなるんですか?
トッピングしたくなるというか。いつおじさんトッピングするの? // 常に。 // 常に?え? //おじさんいることで空気が和やかになるみたいな。
あーなると思う。 // それでもおじさんの質に良くなる。いいおじさんやったらいいよ。 // まあまあまあ。 // ちょっとこう、いわゆる老害みたいな言葉があるわけじゃないですか。 // まあまあまあ。
イクラさんがもともといた職場は、
イクラさんがもともといた職場は穏やかなおじさんが比較的多かったんですよね。攻撃力低いというか。 //そうですね。 // そういうおじさんやったらいいってことですよね。
そうですね。あ、でも前営業だったんで、それこそ変わったおじさんもいっぱい相手に来ましたし、
いろんなおじさんがいて面白いですよね。 // それはイクラさん手のひらコロコロだもん。 // いやいやいや。
いろんな話してくれるじゃないですか、おじさんって。そもそも生きてる年数が違うんで。 // なるほど。しごでかいけど、まあとりあえず。
いろんなこと教えてくれるじゃないですか。そういう人生の先輩って必要だと思うんですよね。それはおじさんでもおばさんでもいいと。おばさまでもいいと思うんですけど。
何ですかね。 // おしゃべり好きな人多いイメージあります?おじさんの方が。 // 確かに。聞いてもない。いろんなことを教えてくれる。 // 大丈夫です。それ指してないです。 // 指してないです。
なるほどね。というわけで、ここがすごい一戦目はおじさんキラーということで。
「資料深い風キャラ」について
二つ目、資料深い風キャラ。 // 風がついた。 // これ、でも私、トークさんと事前に話してたときに、多分認識近いんですけど、会話に参加してなくてもその場にいるとすごいなんかいっぱい考えてそう。// わかります。 // 何やそれ。
同意。激しく同意。 // これは前の会社の部長にも似たようなこと言われました。 // われわれの上司。
考えてる風だよね。 // それ失礼よな、面倒な感じで言ったらね。 // でも自分もそうやからわかるみたいな感じで、前の上司には言われました。
俺も資料深いキャラだよって言ってた。 // 風です。 // 風が考えてそうに見えると。 // そうですそうです。 // なるほど。 // みんながワイワイ喋ってる中で、静かに入ってるようで入ってない。何も考えてない。
何も考えてない。 // でもね、はたから見たら、多分変なこと言ったら、〇さんに変なこと言ってるなって、いくらさんに変なこと言ってるなって思われる。ちょいちょい本名がね。
実際はマジで何も考えてないんですか? // 考えてないですよね。 // それでどうやったらそのキャラ作れるんですか?
私もなりたいです。 // 常に何か考えて喋ってるんですか? // え、いいんや。
でもね、トークさんもちょっとそのキャラ近いなと思ってて。 // わかります。 // 二人のそのキャラをインストールしてほしい。 // 流れるように進んでいきますよね。
流れるように? // トークさんも会話って。 // えーそうなの? // 結構指すんぜ。 // え?// でもそれって何も考えてないからじゃないですか? // そういうことね。
すごいですね。今ディスが入りましたけどね。いくらさんちょこちょこ指してきますよね。 // 考えてたら言葉選びません? // 確かに。それはある。 // 会話ってコミュニケーションなんで。
なんかトークさんがそれっぽいこと言いました。 // 一個一個に相手の思惑がどうこうとか言ってられないじゃないですか。その場が治ればいいなって思いながら。
私が羨ましいのはそこじゃなくて、会話に参加してなくてもこいつ何も考えてないなって思われない。
どっかでトークさんは話してはないけどどう考えてるんだろうか。いくらさんもね。なんか考えてそうだなーみたいな。
なんて言うんですか?積極的に参加してないのにボールの支配率高いみたいな。
それ羨ましいなーっていうね。 // 自分にそれ思ったことないんですけど、いくらさんにもありますよね。// あ、あるよね。 // 全然わからないです。 // これだよ。羨ましい。
資料部下風キャラということで。 // でもそういう人ってたぶん学生時代授業サブルの上手だった人じゃないですか? // どういうこと?
聞いてる風で目は起きてるけど寝てる人。 // それなんかちょっと… // でストレージに立てたら?// いや、違います。
当てられたらなんとなく答える。なんとなく風で答えられる。 // 私そういうの一番嫌い。ちゃんと話聞いてても答えられない人間からすると悔しいな。
そうなの?いくらさんそういうタイプ? // 授業ずっと寝てましたよ、私。 // そうなの?なのに当てられたら答えられる? // いや、答えられないです。 // え、さっきの話何じゃ? // 確かに。
「圧倒的孫感」について
じゃあ3つ目。圧倒的孫感。 // みんなに思ってますよね? // いや、そんなことはない。
あのね、いくらさんは…私なぜいくらかっていうと… // さっき食べたから…さっき食べてないから…// さっきはサーモンレアかつ定食なんですけど… // 成長したら… // そうだよね。
さざえさんのいくらちゃんから来てますと… // 孫です。 // 孫感あるでしょ。あれ、たらおか?たらちゃんの話ですよね? // たらちゃん、たらちゃん、間違えないです。 // 私今までずっとかくがりを思い浮かべながら、いくらさん、いくらさんって… // いくらちゃんだったらもうちょっと年齢下がりますね。 // 孫よりひ孫ぐらい。
でもね、これ、たおさんわかりませんか?ちょっとこう… // 孫感… // 孫感ないですか? // えー、やっぱ関わりがあんま薄かったから… // 孫でもそんなに変わらないです。 // たおさんは人なんですよ、種なんで。
いくらさんはたらちゃんなんです。 // え、でもあれじゃないですけど、ないたさんからしたら後輩全員孫みたいなもんじゃないですか? // あ、えーとね、ちょっと近いけどちょっと違う? // 私、ほぼ同期じゃないですか? // まあ先輩ですよね? // そうです。 // あー、そっか、年が同じ… //年が同じ…
いくらさんは孫。いくらさんの後輩2人の女の子も孫。孫やわ。 // 孫ですね。 // 孫やな。 //それは何かしてあげたいとか、買ってあげたいとかない? // なんかあの… // 孫買うんですかね?// 責任ともならないけど、気にはかけてるみたいな。
でもそれ実際に孫ができてからもう1回ちゃんと比較してみてください。 // そうやな。そうやな。なんか社会人として見てないかもそういう意味では。 // え、でも2人は仕事柄の付き合いとかってよくあったんですか? // いや、ほぼないっすね。何回かお客さんと一緒に行ったり。
えー、いくらさんで先輩後輩のこだわりとか理由と、何ですか、このプレゼンの仕方とか資料の作り方教えてくださいとかぐらい。 // えっとね、いくらさんは最初からそんなん言わんでも私よりできてるんですよ。// いやいやいや。 // でも教えることは? // 何もない。車の運転ぐらい。 // いや、ひどいな。
一回雨が先、ここ神戸なんですけど、車で行って帰りに。 // フラクション流されましたね。 // あ、そうそう。覚えてます。駐車場出たら出る瞬間にポワーって。 // いや、でも雨は治安が悪いからフォローしてくれましたけど。 // あ、そう。ガチで悪いとこです。 // え、すっかり覚えてる。 // ね。まさかの。覚えてるもんですね。 // 覚えてますよ。
私でもね、忘れれないエピソードが一つあって、ちょっとさっきの最初の損託しなくても許されるキャラっていうのに通ずるんですけど、
営業部でいくらさんが退職するときに、みんなでご飯食べに行ったんですよね。 // あ、はいはい。 //やっぱりそういうときって、終盤にいくらさん各一人ずつにメッセージみたいなのを話すじゃないですか。// はい。 // 私に対しては、
マジでなんもないって言われて、他の人にはね、ほんと絞り出して出がらしみたいな話でも頑張ってしちゃうんですよ。
エピソードトーク下手な割に頑張ってるのに、マジでなんもないですって言って、周りのおじさんがちょっとほんとに仲悪いかなーか、
昔なんかあったみたいな、変な予測というか。 // そんなこと言ってましたっけ? // 言ってましたよね。 // 酷いですね。 // ね。
ほんとにでもね、それ許されるんですよ。 // ないもんはないですよ。 // まあそうですよね。別にもういいですよ。全然気にしてへんし。
次回までに絞り出してください。 // 絞り出さんでいい?アップデートしてほしいですよね。 // ちょっと今の時点ではないかもしれないけど。 // 酷いですね。 // 今なきゃもうないですよね。
結構その、なんていうんですか、ほんとにいい話をちゃんとしてて、いくらさんの中で。
ちゃんとしてて、結構真ん中か終盤ぐらいの時に、マジでみんなちょっとしんみりしてる中です。
ほんまになんもないです。
言えますか、遠藤さん。嘘でもなんか入った時、気にかけてくださいましたとか思ってなくても言うやん。
でも渚さん、それ思ってないやろっていう、ちょっと入りますよ。 // いや、私。 // そうなんですよね。 // いや、それが様式理というか、それが一つの流れじゃん。
いいじゃん、それで。アハハっていいじゃん。
マジでないって。 // そこで一旦落ちて。 // まあそうっすね。落ちてはんかな。
なんかいろいろあらぬ誤解がね、ひどい話ですけどね。
「ここがすごい」の総括とゲストへの感謝
いくらさんの、ここがすごい賛成でした。
あまりすごい話してなかったですね。すごい賛成と言いつつ。 // えー嘘、マジで。
でもなんかこれ、意識していられるものじゃなくないですか。 // いや、そうなの。
なんか立ち振る舞いとか雰囲気から勝手にこっちが気にするとか、勝手にこっちがしりむかそうって思うみたいな。
そうなんですよね。なんか絶妙なバランスをとってそう。
それを狙ってやってないのかな。狙ってやってますか。計算ですか。
ってことにしときましょう。 // 悩んでこいぞ、ほんまにもう。
いやいや、でもね、そんな関わり薄くてもわざわざ今日来てくださったってね。
ゲスト出演の経緯とポッドキャストについて
なんでって。 // なんで? // いや、なんか成田さん酔ってたんですよ。
その話を聞きたいんですけど。とんでもない誘われ方したの、じゃあ。
いや、でもなんか来てほしいですってめっちゃ熱くお誘いいただいたんで。
でも私としては東風さんに久しぶりに会えるっていうので楽しみにしてました。
めっちゃ嬉しい。 // 嬉しいですよ。
もともとプログラマーさんとそんなに関わりがなかったんで。 // そう。
全然喋らずに辞めちゃうんだって思って、次何するかぐらい聞きたいなって思ってたら辞めちゃって。
今日いっぱい知れたんで。
入社年の的な一つ違いなんで、多分同じ部署とかだったらめっちゃ関わりあるけど、違う部署なんで全然。
なかなか私らも後輩に結局的に関わりにいけなかったっていう反省をよくします。
それで言うと営業も人間も、プログラマーさんは毎年新入社員の方が入るじゃないですか。
あんまり営業の方はそんなにプログラマーの新人さんに行けてないんで。
じゃあお互い様。 // そうですね。
でも喋りたくてフォトキャスト来るかなっていう。
でもこれ定期的にゲストは来てるんですよね。 // そうですね。
坂木くんも2回来て、1回はちょっとオフラインにしたんですけど。 // それ聞きたい。
パフォーマンスが出てなさすぎてちょっと立ち込んでる。 // そうですね。多分彼のメンタルが出ていない。
元気になったらまたおいでって言って。
じゃあイクラさんもまた来てくれるんですか?
エンディング
今日の終わり方次第ですかね。 // なるほど。分かりました。
ここからどうする?用意書いっぱいする? // 数字ないですよ。
そうなんですよね。イクラさんって何者にも媚びないし、サウザーみたいな。
何もないです。 // 今ごめんなさい。北斗の件の話。
絶対に。 // 絶対だー。
何の話しようとしてたっけ?
まあいいか。切りがいいんで1回終わりまーす。 // はーい。