00:04
ZEROから始めるポッドキャスト生活 仮 また始まるって言ったね。
言いました。 どうもライク坂辺です。このポッドキャストは我々1.2倍速推奨夫婦がサウナ映画、ラーメン、もしくはそれ以外について様々なテーマで好き勝手に喋っていこうという番組です。
今回はですね、アカデミー賞なんですけど、第98回アカデミー賞 つい本日終わったばっかりです。
つい本日。 日本時間の。日本時間で言うと、午前11時半ぐらいには終わりましたね。
終わりましたね。朝6時半から始まり。 そう。っていう意味では、そこから12時間ぐらいしかまだ経ってない。
ホヤホヤですね。 そして前回はですね、アカデミー賞直前にアカデミー賞予想会の前編として撮ってまして、それからまだ24時間経ってません。
まあそれぐらいって感じですかね。 何普通みたいに言ってるの?
ということで。 前編に引き続きまして後編というところで。 今回はアカデミー賞我々は見ました。
受賞式をね。 受賞式を見ました。生放送でね。NHKで。前編でも言ったように振り返りというかね、結果発表ですね。
そうですね。前編の方で我々のアカデミー賞の楽しみ方みたいな形で、それぞれ予想と推しみたいな形で、各部門ごとに何が受賞するのかっていうのを予想していったわけなんですけれども。
全部はやってないんですけど、主要というかちょっと言いたいところだけ言っていって、その結果みたいなところ。我々としては言ってないのも含めて結構細かめには予想してるんで、
全部で20部門かな。20部門分は予想して、それをもうあの結果発表、結果発表というか受賞と同時に当たったとかってやっていってるわけですよ。
そうですね。受賞を見ながらね。ああ、なんか意外なところが受賞したね。みたいな話とか。もうここは確実でしょう。やっぱ確実通りだったね。みたいなことをやっていったわけなんですけれども。いや、どうでした?今年のアカデミー賞、初館。
これについてはネタバレも何もなくて、配信してる時に特にですね、発表されていることなんで、もうね、全然あの包み隠さず言いますけど、まあ予想通りというか、今回はこれは前編で言ってたかどうかわかんないけど、
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ワンバトローアフターアナザーと罪人たち、この2つの作品の一騎打ちになるだろうと。
ノミネート数的にもね、ほぼほぼそんな感じだったわけで。そうなの。なので、まあそうなったかなぁみたいなところ。
でも例年だとそのノミネートめちゃくちゃ多いところが、ノミネートはめちゃくちゃしてるけど、なんか全部外れて受賞しなかったみたいなのもあるよね。みたいな話を確か前編でしたと思うんだけど。
今年はあれだったね。 罪人たちとワンバトルに関してはそうなんだけど、今回はいくつもノミネートされている作品っていうのが、そもそもいくつもあったっていうね。
そういう感じなんで、そういう意味ではハムネットっていう、まだ我々は見れない4月に公開予定の作品も結構ノミネートされてたんですけど、結果あんまり取らなかったなみたいな。
そうね。確かにノミネートの時点でそんなにばらついてなかったのかもしれない。 っていうのもあったのと、あと予想通りっていうのはその美術面とかに関してはnetflixのフランケンシュタインがすごい取りそうな感じが出てたんだけど、実際に取っていったなぁみたいな。
めちゃくちゃ取っていったね。 なのでその罪人たちとワンバトルの一騎打ち、そしてフランケンシュタインが美術面を取っていくんじゃないかなぁみたいなところも結構その通りだったんで、まあ俺の感想としてはなんかめちゃくちゃ当たったなって感じ。
なんかね私の感想としては、毎年アカデミー賞って何かしら事件が起きたりすることがあるじゃん。 まぁ順調に行く年もあるけど、いろいろとり違いがあったりとか、何年も前だったよね。
なんかいろいろステージで大変なことが起きたりとか。それはもう何年か前なんだけど。なんかそういうことがあったりするじゃん。あの最後の受賞者がいないとかさ。そういう意味では今回で言うと短編実写賞に関して投票が対だったっていうね。同票だったってこと?
そう。全く同票で2つの作品が選ばれるっていうこととかがあったりとか。すごいね。そんなことがあって。タイってさ、そのアカデミー会員が全員投票できるわけじゃん。確か。
06:07
てなると今ね、今日アカデミーの会長が喋ってたけど1万1000人以上いるらしいわけ。アカデミー会員。その人たちが投票して投票数が対になるってなかなかないわけじゃん。まあ投票しない部門とかもあったりするのかもしれないけど人によってはね。
年々タイ受賞って難しくなっていく中で、今回ねその短編実写。まあ短編実写賞に投票する人っていうのがそんなに多いかどうかって言ったらまあ多くはないんだろうけど、まあね熱心な人も中にいるだろうから、そりゃ10人20人じゃないわけじゃん。って考えたらね、なかなか珍しかったんじゃないかなって。
プレゼンターがさ、あの人、エタナルズのキンゴの役者さんがプレゼンターを確かやってて、すごいなと思うのが、あのプレゼンターの人ってさ、その場で初めて受賞者を知ることになるわけだけど。
タイになったっていう。その場で知ってさ、よく対応できんなみたいな。すごい落ち着いて対応してたのが、やっぱね、ハリウッドスターってすげーなって思っちゃうようなとこもあって、まあその他の人もさ、なかなかそのプレゼンターをやるだけあってさ、対応すごいなと。あの場で初めて見てよくこんな喋り方できんなみたいなのは思ったし、特に今回タイっていう。
ことがあったのに、これはジョークじゃないですよみたいな話をして、まず一つ目を僕が言うので、そこで僕が吐けるからとか言って、ちゃんとそこで言ってるっていうのもすごいなみたいな。段取りつけられるっていうね。すごいよね。
そうそうそう。っていうのはあったかなっていうのぐらいかな。まあまあ、あの順調には。まあもちろんね、誰が受賞するかわかんないっていう中で、ちょこちょこっとあの面白い出来事っていうのは必ずあったんだけど、まあなんかトラブルみたいのはなかったかな。
今年はね、割と順当に順調に終わって無事にって感じだよね。
まあトラブル用にはさ、誰もしたくないわけで、そのトラブル対応っていうのは、それこそ年齢さ、あの強化されていくものがあって、なくなっていくはずのもんではあるから、まあ普通じゃない?それも。
まあそうか。なんかね、生放送だからこそ発生するさ、いい意味でのアクシデントみたいなさ、そういうものもちょっと期待しちゃったりしてるわけなんだけど。
09:05
まああとはね、あの上演男優賞はショーンペンが受賞したんだけど、ショーンペンは来てないっていうね。いないっていうね。
ノミネーズされてるのに。いないんかいっつって。現地にいないっていうね。
ショーンペンあるあるらしいんだけど、あの人これで3度目のオスカーだよ。あ、そうなの?そうだ。3度目のオスカー受賞してんのに、いないっていうね。
そしたら1回目も2回目もいなかったのかね。いや、いたと思うけどね。1回目か2回目はいた気がする。
じゃあもう3回目だし、いっかーみたいな感じなのかね。どうなんだろうね。まあまあその、いない人っていうのはまあね、例えば監督だったりとかちょいちょいね、あるんだけど、
アンチな人みたいなの。ショーレースというかアカデミー賞自体の、そういうところにその表彰されること自体は光栄だけど、そのなんていうの、まあ社交性が試されるわけじゃん。そこで。
ショーンペンとかは、なんかあの別に僕そういうことで役者やってるわけじゃないですし、みたいなものはあるんじゃないかなと思うけどね。
今日あと誰だっけ来てなかったの。いたっけ来てない人。あの人いないねって話したの。
ブラットピット?あ、ブラピだ。ブラピいないねってね。そうね。
だってブラットピットはさ、F1のプロデューサーでもあるわけだからね。あ、そっか。プロデューサー。一応作品賞のノミネートされてる作品のプロデューサーでもあるわけだけど、まあまあ忙しい人なんですね。
まあね、そういう具合もあるだろうけど。
まあそんな中でF1もあの賞をね、一つ取ってるしみたいなところで、俺はなんかその取ってほしいなぁみたいなものとかは結構それも当てたというか取れた。取ってもらったみたいなのもあって。
結構さ、この予想と推しっていうのを決めてますって言ってるけど、予想もそうなんだけど、結構予想の中に推しの気持ちも入ってたりするんだよね。できれば取ってほしいみたいな。
なので予想が当たるのはそういうのも含めて嬉しいので、俺はね、今回の結果は予想が当たりまくったなぁっていうのもあるけど、取ってほしい作品とか人がすごい取っていったなぁみたいな感じもあったんで、もうすごい嬉しい受賞式だったなぁみたいな。
あの2年前かな?前々回オッペン・ハイマーが取った時だと思うんだけど。取りまくった時ね。あのね、バービーにもっと取ってほしかったのもあって、バービーが全然取れなくて。
12:01
オッペン・ハイマー戦風が吹き荒れて。何だったら監督賞にグレッタ・ガーウィッグがノミネートされてないっていうのも気に食わなかったりもしたんで、やっぱ今回はあのなんか順当というか、あの俺がこの人でしょう、この作品でしょうみたいのが結構その通りになっていった感じはあるんで。
だからサプライズがないという言い方をしたらそうなんだ。逆言えば良かったなみたいな。
なるほどね。去年とかねサブスタンスのさ、取ってほしかったのにみたいな。そうね。主演女優賞ね。主演女優賞はね。去年ね。
まあでもやっぱり去年ってアノーラ戦風、ション・ベイカー戦風みたいなのがあったからしょうがないとは言え、いやそれ取りすぎでしょみたいなのがあったんで。その辺のさ、今回は罪人たちとワンバトルの一騎打ちで結構ばらけるみたいな。
なんか熱いバトルはあったんじゃないかなみたいな感じがして、今回のアカデミー賞98回アカデミー賞を言葉で表現するなら、まさにワンバトルアフターナザー。バトルに次ぐバトルですよ。
いい戦いが見れましたね。そうなんですよ。いい試合だったよ。いい試合だった。なんかさ、やっぱその戦風吹き荒れるのもまあそれはそれで面白いけど、あまりにもそれが全部貸されちゃうとさ、他のさノミネートしてる作品たちがちょっとかわいそうになっちゃうっていうかさ、全部いい作品なのに構図つけがたい作品なのにって思いつつ、まあね、受賞決めるからしょうがないことではあるんだけど、
なんかバラけて撮ってくれると見てる側としてはさ、いいよね。そうそう。気持ちがね。その辺がしっかりとバラけたというか、まあいい感じに撮っていけてたんじゃないかなっていうのが、今日俺の感想ですね。
そうね。今年だってポール・トーマス・アンダーソンのワンバトル・アフターナザーが結果的には最多受賞になったんだよね。確か。6部門ぐらいかな。確か6部門。うん。それぐらいでね、いい戦いだったよね。いい戦いでした。
ということで、これは全部やってもしょうがないんで、ちょっと絞ってね、話したいところの賞のとこをやっていけばいいかなと。まずはですね、今回は女演女優賞が一番最初に発表された。そうだね。だいたい女演男優賞が一番のことが多いんだけど。
結構ね、変わるんだよね。女演女優賞がでも早かった時は、まあなんかちょいちょい変わるんです。うん。女演女優賞、俺はですね、これは前回前編で言ってる通り、ウェポンズのエイミー・マリガンが予想してた。うん。
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これが、これが見事にもう一発目から。そうだね。でね、今回さ、そのアカデミー賞のオープニングでさ、司会のね、オブライエンがさ、なんか寸劇みたいなの毎回やるわけだけど。毎年ね。寸劇っていうか、結構ちゃんと作ったマットみたいなやつ。毎年オープニング映像を作ってるんだよね、アカデミー賞ってね。そうそう。
大体がその作品賞とか。ノミネートされてるね。ノミネートされてるものにちなんだ感じの、なんかその作中にオブライエンが出てきてみたいな感じで、ちょっとこう、作品いろんな先を跨いでいって、なんかそのパロディーみたいなことをするみたいなオープニングをやってるんだけど、それ今回はウェポンズのそのエイミー・マリガンがやってる役のメイクをもうそのままやってる。
そのまんまして。魔女ね。さらにそのネタバレだろうと思うんだけど、完全にラストシーンの子供たちと一緒にワーーーっていう。子供たちは一緒には本当は走んないんだけど。あ、そうなんだ。子供から逃げてるところか。そういう意味では同じだ。完全にラストシーンっていうのをやってて、そのワーって子供から逃げてる中で、いろんな作品の中で逃げていくみたいなね。
マーティ・シュプリームの時にはさ、ティモシー・シャラミと卓球対決してるみたいな。乱入してね。試合の中に乱入して。ラケット奪って。面白かったよね、あれ。ね。とかやってるっていうようなさ、面白いさ。
我々もね、いろんな作品も結構今回全部見れてるから。作品ショーだとね、ハムネット以外は見れてるから。そう、場面で全部わかるし、ハムネットもね、なんか予告とかをじらっと見てるからさ、ここはハムネットの場面だなみたいなところも全部わかるような感じで見れる。
まあちょっと面白い映像をやっててさ、でもまさかウェポンズやると思わないじゃんみたいな。別に作品ショーにノミネートもされてないし、よくそれ選んだなって思う、そのエミー・マディガンの役をやって、そのバロディをやってたら、なんとね、上編女優賞取っちゃうっていう。
まあ取っちゃうでしょうね。ちょっと予想してたし、そうであってほしいとは思ったけど、さすがに朝一それ見て、ちょっとあのびっくりしすぎて、あんまり、え、ちょっと本当にかなみたいな。
だよね、だよね、みたいな。他の人じゃないよね、みたいな。っていう、ちょっとサプライズだった。あ、そうなの?ある意味。そうなんだ。まあ取るよね、とは思ってたけど。で早速壇上にエミー・マディガンが上がってきた時に、やっと、あ、そうだよね、エミー・マディガンおめでとうと思ったらさ、なんかいきなりね、スピーチでいきなり笑い出すっていう。
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魔女のね、たか笑いをね、しはじめる。あれ絶対さ、何回も使われるよね、あの映像の。うん。来年とかさ、去年の映像で絶対抜かれるよね。抜かれるというかね、使われるやつだよね。いじられるっていうね。うん。
来年はさ、プレゼンターとして出てくるわけじゃん。そう。エミー・マディガンが。あの感じで出てきたら面白いね。いやーだからね、そういう意味でもさ、あなたのウェポン見てないじゃん。うん。まあ見れないやつ。まあ一応ホラー。うん。結構ジャンプスケア多めのみたいなやつなんだけど、まあ撮ったしさ、っていうのもあってね、見せたいけどね。そうね、見といた方がいいだろうね。面白そうだし。うん。
結構やっぱりあの、いろんなとこで話題には上がる作品だなぁとは思ってるんで。うん。っていうのが上演女優賞でした。はい。ありましたね。そしてこれはまあそんなに言うこともないんだけど、今回の長編アニメーション賞ね。はい。
もう俺は絶対にK-POPデーモンハンターズだと。うん。間違いねえと前編でも言ってましたけど、でもね、とはゆえ、そんなこと言ってるけど、でもなーみたいな。まあね。ネットフリックスアニメかーみたいなさ。結局ね、ひっくり返るときはひっくり返るからね。そうなんだ。だってさ、さっきも言ったけど、サブスタンスの時もさ、うん。
もう結構デミノマショック強かったじゃん。あ、まあね。芸妄表的にはね。でもそこでひっくり返ったりとかしてるからさ、えーって感じだったもんね。あれはね。そうね。そうなんです。だからまあ、やっぱり発表までわからないというところで、通ってきましたね。
K-POPデーモンハンターズね。いやー、ディズニーとディズニーピクサーを抑えての。ね。もうあれだね。崩してるね。完全にこれは。いやーすごいよ。ソニーのスタジオですか?うん。やっぱスパイダーバースでも撮りましたけど、やっぱりね、これからの時代、別にもうディズニーピクサーだけの時代じゃねえぞと。ね。
もうその時代終わったね。完全に。ね。もうそういうスタジオがどこも関係なく、あといわゆるこういう話とか、こういうアニメがやっぱり認められるんだみたいなものも、もうあんまりないんじゃないかっていうぐらい。ね。だってすごい話だよね。K-POPデーモンハンターズってさ。
21:18
なんかプリキュアみたいじゃん。あ、まあまあそうだよね。内容的には。ヒーローモノみたいだよね。ね。女子が、女児が好きなさ、変身して、敵と戦って、アイドルをやる。だからまあ、セーラームーン的な部分もあるし。そうそうそう。そうだよね。
ね。デーモンたちと戦って、でなんかちょっとデーモンイケメンでキュンってしたりするみたいなさ。めちゃくちゃ日本のアニメみたいじゃん。子供向けの。それが全世界的にさ、めちゃくちゃ大人気で。
そういうのはやっぱりなかったので。すごいよね。話だけさ、要素だけ抜いたら全然、え、それ撮っちゃうの?みたいな感じはするけど。まあね、K-POPの要素が強いんだろうね。歌がいいから。
この映画の曲はちょっと名曲すぎねえかっていうぐらいいいから。曲がいいのは確実にある。どうやって作ったんだろう?曲から作ったのかな?ぐらいの感じがするんだけどさ。あるんじゃない?全然。それはあると思う。
まあ本当に音楽と映像とねお話といろんなものが総合的にうまくいって名作が出来上がった。ただちょっとこのタイトルとビジュアルだけを見た人は、え?って思って見ない人もいると思うんだよね。
だってちょっとパッと見、子供向けっぽいアニメな感じするよね。曲聞かずに絵だけ見たらさ。たとえば日本で言ったら、コナンとかドラえもんみたいな。親子で見るものとか子供が見るものみたいな。プリキュアみたいな感じがするよね。
そう思う可能性もすごいあるんだけど、実はね、これ多分誰が見たって結構面白かったり、結構誰が聞いてもいい曲だったりするっていうところが、まあちょっともどかしいところでもあるんだけど、まああまりけぎらいせずにいろんなものを見たらいいと思うよっていう意味では、こうやってアカデミー賞で受賞したってなればやっぱり気にするよね。
そうね。それはあると思う。え?これが撮ったの?ってさ。だって俺だって多分知らなくて、なんか受賞歴のあるアニメだよみたいになったら、え?じゃあ見てみるかってなるもんね。
24:00
あれね、俺最初にこのK-POPデモハンターズを知った時は、結構あのネットフリックスで配信されてすぐぐらいに、ネットフリックスオリジナル映画史上最も再生されたっていうのが報道された時があった。その時に知ったのよ。でも見なかったからね。
そっかーっつって、ちょっと再生してやめちゃって、で結局オスカーノミネート行くぐらいのちょっと前ぐらいでやっとそろそろ見ようかなと思ったらノミネートもされたっていう。
ノミネート5だからね、見たのもね結局。結局ノミネートありきで見てるから。気にしてた俺ですら再生まで行かなかったわけよ。ノミネートもし外れてたら見なかったかもしれないよね。まあもしかしたらね。あるよねそういうのは。なのでやっぱ受賞したっていうことをきっかけに見る人が増えるっていうのはね、あるから絶対。全然ある。
いいんじゃないでしょうか。すごい嬉しい受賞だったなと。それと合わせて、今回の歌曲賞ですよ。デーモンハンターズのゴールデンっていうね。本当にねこの k-pop デーモンハンターズっていい曲が何曲もあるわ。
そうだからデーモン側のメンズの曲もノミネートして欲しかったのよ私はね。今までもね同じあの映画の中で2曲とかね歌曲賞にねノミネートされることがあったから k-pop デーモンハンターズでもね。2曲やってもよかったよね。去年だとさ、去年のアカデミー賞だと
エミリアペレスね。エミリアペレスの曲が2曲ね。ノミネートされて。そういう感じで入っててもおかしくないけどめちゃくちゃいい曲なんだけどまぁなかなかそこはやっぱりゴールデン1曲だけにあったんだけど。
まぁさ、それが入ってくる時点でもこれは通るだろうみたいな。まぁね。だって今回パフォーマンスもあったしね。そうそう。待ちに待ったっていう感じのねパフォーマンスだったし盛り上がってたしそりゃそうだろうと。でまぁ受賞もしましたっていうのが結構ハイライトだったかなぁと。はい。
はい。でですね。まぁもう一個そのションペンの話はもういいの?もういいんじゃない?ジェンダー優勝ションペンでしたと。うん。それはね当たりましたね。我々。まぁね。もう確実だったからね。ただやっぱりねワンバトルは役者はションペンだけだったんだよね。そういう意味では。
そうね。役者系はだから結構。分散。順当にバラバラになったってね。ばらけてるんだけどションペンだけかっていうさワンバトルのションペンが受賞してるのに本人がいないっていうね。いないんかいみたいな。他の人みんないるのにみたいな。そうそうそうそう。最後にさ、そのワンバトルが作品賞を受賞したってもうみんな壇上に上がる中ションペンはいないんかいみたいな。
27:23
いないね。ね。オスカー持ってるはずなのに本来ならね。オスカーズを持って一緒に上がっているはずのションペンはいないっていう。まぁやっぱりだからその辺がねサプライズではないけどなんかちょっと事件というほどでもない事件の一つかなみたいな。あと言いたいところは?
F1。F1ね。ちろっと言ったけど。F1がね、音響賞。これさだからまさにその資格効果賞と音響賞なんだけど資格効果賞しかやっぱアバター、ファイアー&アッシュが取るとこないでしょ。だってノミネートもそこだけだしね。違うよ。衣装デザインとかもノミネートされてる。衣装デザインね。謎のやつね。
で、F1。F1は音響賞ぐらいしか取れないだろうと。予想してたね。予想してて。それがね外れちゃうのが一番悲しいわけ。これは絶対に取ってほしいって。だってここしかないんだからみたいな。それがしっかり資格効果賞はアバター、ファイアー&アッシュが取って、音響賞はもうF1が取ってっていう。
もう本当に良かったみたいな。ピンポイントでね。ピンポイント賞のところはちゃんと取ってくれて良かったよね。
そう。これね、毎年我々アカデミー賞の予想と結果っていうのを見てると、ここしか取れないのにみたいなやつが取れないことが結構あるわけ。だからゼロみたいなことがあるわけ。
それがね悲しくてしょうがない。ノミネートされてたのに。せっかくノミネートしてるんだったらね、もう取ってほしいよね。何らかの賞は。
他に部門がさばらけてそっちで取ってるなら、じゃあそっちは良かったねってなるけど、そこしかノミネートされてないのにそこ取れたかったのかい?ってなると悲しいからね。見てる方としては。
あとは、F1ってさ、結構ノミネートされてるわけだけど。作品賞にもノミネートされてるしね。絶対取らないわけ、作品賞。取らない。
ってなってくると、じゃあF1ってさ、こんなノミネートされてるのにどこで取るの?ってなった時に、音響賞ぐらいしかなくなっちゃうところで外すのはやめてほしいわけよ。
F1だよ!みたいな。
ね。良かったね。ちゃんと取れて。
そう。俺、もうアバターもF1もドキドキしてたわけよ。取れなかったらどうしようと思って。
30:04
まあ、四角効果賞なんてさ、毎回バンクル汗みたいのがあるもんだからさ。
ゴジラでしょ?マイナス1。
そうよ。俺予想してなかったもんね。
そうだよね。
いや、絶対取らないでしょって思ってたもんね。
信じてなかったもんね。
でも全然ノミネートされるわけよ。すごいな、みたいな。でもノミネートで終わりでしょ?と思ってたら取っちゃったっていうのもあったり、
過去にも四角効果賞ってなかなか何が取るかって、本当にその時にならないと分からないから、アバター取らなかったらどうしようかなと思ったけど、ここもちゃんと取ってきましたよ、と。
アバターででもさ、毎回四角効果賞ノミネートされてる気がするよね。1も2も。
取ってるよね。
そうだよね。
だからよかったね、3も取れてね。
ね。
4いつやるのか知らんけどさ、次。
ね。
次も多分ノミネートされて、次も取るんでしょう。公開されるか分かんないけど。
ジェームズキャメロンがね、生きてればね。
そうそうそうそう。
やるんじゃないでしょうか。もうライフワークなんで。
ね。
あとはですね、我々予想と推しっていうのをそれぞれ挙げてるんで、何かしら必ずどっちかの予想と推しにはハマってきてたんだけど、撮影賞っていうのはね、唯一完全に外したんです。
というのもね、我々がね、ワンバトルに全賭けしちゃったからね。
そうなんです。予想も推しも2人ともワンバトルアフターナザーにしちゃったんだよね、撮影賞。これ間違いねえだろうと。
全部賭けちゃったんだよね。
そう。
2人とも。
それがですよ。
罪人たちだったっていうので、あー外したって思ってたんだけど、これは結構今回の受賞式のハイライトでもあって、初のね、この罪人たちで撮影監督をやってる人っていうのは女性なんだよね。
一応黒人なのかな。そっちの方の女性で、いろんな意味で史上初と。
女性で撮影賞を受賞したのも初めてだし、黒人で撮影賞を受賞したのも初めてっていうね。
そう。史上初がね、いろいろ重なって、割と若めの人なんだよね。
すごい感動的だったね、あのスピーチね。
ここもね、ハイライトだったんで、それを知らずに我々は映画だけ見て判断してたりしたから、なるほどねみたいな。
それはね、知ってたら罪人たちを選んでたかもしれない。
それは投票するよみたいな。スタッフを知ってればみたいなところはあったし、確かに撮影も別に素晴らしいもちろんね。
33:06
もちろん素晴らしいよね。
ただワンバトルでしょうと思ってたんだけど、作品だけ見てたら、まあいろいろ考えたらまあ。
罪人たちが撮って本当に良かったですね。
そう。間違いなかったというところですね。撮影賞。
あとは、センチメンタルバリューがさ。
意外と取らなかったね。
取らなかったですね。
そうね。国際長編映画賞のみだった。
まあでもあるあるだよね。国際長編映画賞にノミネートされて、作品賞ノミネートされて、だけどみたいな。
うん。
ただ今回はさ、結構主要な役者の演技の賞にノミネートも結構されてたのに。
うん。
全然取れなかったね。
そうなんだよね。やっぱり、本当にやっぱ罪人たちとワンバトルの一騎打ちっていうのは主要の方もそうだし、
まあ役者の方もね、ちょっとね難しかったのかなみたいな。
序編女優賞、俺はさ、もうエインマディガンだと思ってたわけだから、そういう意味ではね。
2人もノミネートされてたけど、やっぱりそれでも取れなかったみたいな。
まあだからさ、何だっけ監督。
ピュアキムトリア。
そうだね。ピュアキムトリアはまだ今後もさ、作品撮り続けていくだろうから。
まだまだね、全然若手なんだけど。
もうね、若手じゃん。
10年後とかに大作を出してくるかもしれないしさ。
まあノミネートの常連にはね、なるんじゃないかなっていうのをすごい思ったね。
ね、そうだよね。ここでさ、国際序編映画賞取っちゃったからさ。作品賞もノミネートされてるし。
まああのね、ノミネート常連のさ、そのヨルゴスランティモスのさ、今回ブゴニアって全然取ってないわけだから。
あ、かすりもしてないね。
だったりもするけど、ノミネートはすごいされてるわけで。
作曲賞も取らなかったし、エマストーも取らなかったし、脚本系も取ってないもんね。
確かに。
だからそういう意味ではね、やっぱ常連ではあるけど、受賞には繋がらないってことはさ、まあ結構あるんで。
あるね。あるし、やっぱそれだけノミネートされてるのだけでもすごいことだし。
そうそうそうそう。
実力が認められてるってことだもんね。
まあ俺はブゴニアもね、あんまり取れないんじゃないかな。俺の予想にも全然入ってないし。
まあね、なんか取りそうな感じの作品ではないんだけど、私が好きすぎるっていうだけで。
実際エマストーンもね、今回も良かったわけだし。
演技がやばいよね、エマストーンは。
36:02
エマストーンはそしてノミネートされ続けるからね。
どういうこと?
え?だってさ、エマストーンが演技したら絶対ノミネートされそうじゃない?
次何やるか知らないし、プロデューサーとか今やってるから、もしかしたら演技系主要のところあんまり出てこなくなっちゃうかもしれないけど。
いややっぱり、エマストーンとかブラッドビットって自分が主演するような感じの映画を作る人だったりもするから。
自分の会社持ってんだもんね。
いろんな意味でさ、ギャラを安くすれば制作費が安くなるっていうこともそうじゃん。
主演ってギャラが高いわけだからね。
そうね、主演で他の人立てちゃうとね。
でやっぱりさ、自分がどうしてもやりたい役みたいなのは、それだけは思い出があるからこそ、
ヨルゴスランティモスみたいな監督の作品っていうのはすごい評価も高かったりするわけで、
そういう作品を選んでいくから、そういう意味では評価されやすいというか、
ノミネートされるような役をしっかりと演じられる素質ももちろんあるし、
っていうのもあるって考える。確かに。これからもね。
ヨルゴスランティモスはまた作品を作り続けるだろうし、作品を作ったら絶対ノミネートされるから。
なんかね、でもエマストーンとのタッグは一回終わるらしいけどね。
あ、そうなんだ。
そんな話もちらっと聞いたりはした。
まあね、ずっと同じでね、やってもしょうがないからね。
わかんないけどね。
まあね、それも噂だからね。結局わからないけど。
あとはですね、あれだな。主演女優賞。今回ジェシー・バックリーがですね、
まあ俺は予想も入れておりましたけど、見事に出場して、
このハムネットっていう作品、我々全く見てませんけど、
日本は4月公開なのでね。
のせいで今回の予想のすごいブラックボックス的なところ、
ハムネットがどんだけ食い込んでくるかが全くわからない。
見てないし。
そうね、見れないからね。わかんないけど、でも予想に入れたのね。
そう、ジェシー・バックリーは今回主演、主役として出てくる役柄なんだろうな。
で、いいんだろうなっていう。そこだけで選ぶっていう。
ジェシー・バックリー、ノミネート自体は結構されてるよね。何回目かのノミネートだよね。
そうだよね。
受賞はしたことなくて、ただもうずっといい女優だっての知ってたし、
39:00
受賞してもおかしくないなとも思ってたから、これはみんな投票するんじゃないかなみたいな。
結局ね、人が投票してるからさ、その時の炎上事件とかそういうのでもね、票が変わるからね。
なので今回、もうわかんなすぎて、ハムネットはとにかくないものとして考えた。他の部門は。
で、主演女優賞だけジェシー・バックリーを入れた。
そうね。取って欲しかったからね。
そう、私、主演女優賞って見てる作品がそもそもあんまりないわけ。
あ、そう、確かにそうだったわ。見れたやつが他にあんまないんだよね。
そう、だからまあ難しい。エマ・ストーンは見てるけどみたいな中で選ばなきゃいけなかったんで、
ジェシー・バックリーにちょっと賭けたところを見事受賞して、またこれもね、結構感動的なスピーチだったんだよね。
良かったね。
って感じ。
はい、そんな感じで以上ですかね。
で、一騎打ちの結果は、作品賞を取ったってだけじゃなく、やっぱりワンバトルが今回勝ったかな。
うん、全体的な勝率としては。
そうね。やっぱり監督賞もポール・トーマス・サンダーソンが取ったし。
監督賞と作品賞両方取ってるってなったらそれはね、今年の顔はって感じだよね。
で、まあ我々ね、あの予想も主演男優賞はマイケル・B・ジョータンに入れてるから、
まあマイケル・B・ジョータンは取るんだけど、まあ勝つのはワンバトルじゃないかなっていうか予想できてなかったか。
まあ勝ったのはワンバトルだった。
そうね、だったっていうところで。
うん。
そんな感じでしょうかね。
はい。
じゃあ俺が先に総括みたいなの言ったけど、今度はあなたの。
はい。私の総括?
はい。
そうね、まあ大体なんかもちょこちょこちょこちょこ言ってたから、もうあんまり言うことはないんだけど、そんな感じです。
俺はね、
まだあるんだ。
まあ予想はさ、あの主演男優賞はマイケル・B・ジョータンだよ。
うん。
でもね、イーサンホークこれはね、前編でも言ってるんだけど、
うん、散々言ってるね。
イーサンホークここで撮れなかったら次チャンスあんのかなみたいなのは本当に思ってて。
わかんないよ。だってあれでしょ、仲良しの監督なわけじゃん、リチャード・リンクレイター。
うん。
リチャード・リンクレイターはいい監督だからさ、またいい脚本作って、いい作品作るよ。そしたらイーサンホーク絶対主演にするよ。
まあね、まあ名優なんで、またぜひオスカーの舞台に戻ってきてほしいなと思いますけれども。
42:01
ね、リチャード・リンクレイターだけじゃなくてさ、やっぱりいい俳優は他の監督もみんな使いたがるから、
うん。
ね、まだありますよ。
うん。
というところで、
はい。
また1年始まりましたね。
始まりましたよ、次の年が。
はい。
はい。
ということでこんな感じで、第98回のアカデミー賞、締めくくっていきたいと思います。
締めくくられた。私はね、プロジェクト・ヘイル・メアリーが楽しみすぎます。
資格効果賞。
そう、イエス。で、音響賞も取るし、
主演男優賞。
主演男優賞も取るでしょ。作品賞と監督賞はちょっと分かんないんだけど、
うん。
やっぱそういう細かいところではね、取ってほしいですね。
はい。SFなんでね。
ね。
そう。
はい。というわけで、また次回もポッドキャストお楽しみに。
それではサンキュー。
アナとネクストムービー。