はじめに:怒らない子育てについて
はい、みなさんこんにちは。ちょうどね、4時過ぎたので、子供さんが帰ってきてる方もいるかなと思うんですけれども、今日はね、怒らない子育てについてお伝えしたいと思います。
私自身はね、子供3人を育てるママでもあるんですけれども、上2人はね、割と大きくなって働いている子もいるんですが、一番下が中学生なので、ちょうど思春期の頃の子供が1人います。
怒らない子育てですね。割と最初の上2人は怒ることもあったんですけど、比較的普通のお母さんよりは怒らずに子育てしてきたのと、今も3番目の子供、娘は怒らずに、ほぼ怒らずに子育てできているんですけれども、
そのせいもあって、中3という半好期の時期でもすごく仲良くはできています。
子供の学校生活の大変さ
子供ってね、お母さんからすると、小学校って、割と小学校、中学校、学校ぐらい、仕事に比べたら楽でしょうってね、ついつい思いがちなんですけど、
実は子供っていうのは、私たち本当に30、40の方も多いと思うんですけど、社会経験があるし、経験値があるので、何かしら人との関わり方っていうのが、こうしたらいいのかな、こうしない方がいいかなっていう回避方法っていうのはわかるんですけど、
子供っていうのはね、小学校、例えば3年生だと、まだ幼稚園、保育園、学校でもせいぜい社会経験、人間関係の3、4年ぐらいの子供さんもいるかなと思うんです。
なので、とても大変なんですね。子供自身が、大人が仕事で、職場で働いて、ストレスためて帰ってくるのと一緒で、子供自身も中学校、小学校で、子供たちもすごく人間関係に気を使って、友達に気を使って、こういったら仲悪くなるかなっていうことも気にしながら、実は子供たちも学校生活を送って、自宅に帰ってくるので、
子供たちこそ本当にやっぱり疲れてるんですね。
でも私たち大人っていうのはついついね、子供だからっていうので、大人は気持ちを優先してしまうので、お母さん忙しいんだからとかね、今からご飯作るんだからってついついね、急かしたり、長いことを行く場合だと送迎したりとかする場合もあるんですけれども、
そういうことも含めて、子供自身が大変だよっていうことをね、ちょっとわかっていただきたいなと思います。
親ができること:労いの言葉
なので、子供も大変だなっていうことがわかると、おのずとお疲れ様っていうことをね、私は伝えています。
もうね、旦那さんでもあれば、仕事で疲れて帰ってきてるので、ね、そりゃもうお母さんももちろん大変です。
仕事で働いて、家事ね、育児も回していかないといけないので、とても大変なんですが、子供自身も本当に一日一生懸命、友達、学校の授業を聞いて頑張って帰ってきているので、
お家では、少しでも心休まる場所にしてあげたいなって、私はいつも思っています。
ついつい、これ片付けてとかね、何してるの、早く宿題しなさいって、置い立てがちなんですけど、
一日頑張ってきた子供も、やっとお家に帰れてホッとしています。
でもね、今日一日よく頑張ったねって、その一言でね、子供も救われると思いますし、
お母さん自身もね、その優しい言葉をかけることで、自分自身が癒されることにもつながるので、
ぜひ、帰ってきた子供さんに、今日一日頑張ったね、お疲れ様っていう言葉をぜひかけてあげたいと思います。
まとめ
では、今日はちょっと簡単なことだけなんですけれども、これで終わりたいと思います。
聞いていただいてありがとうございました。
女神マインドの蘭でした。