#005 ブランドへの投資は売上に直結するのか?投資対効果の考え方
2026-04-07 30:09

#005 ブランドへの投資は売上に直結するのか?投資対効果の考え方

▼今回のトーク内容:

ブランドの価値をどう測り、ビジネスに繋げるか/現場のプレイヤーが直面する「ROI証明」の壁/経営層に「ブランド構築は必要か」と問われた時の切り返し方/ブランドの正体は単なるイメージではなく「信頼による差別化」/経営者が「信頼による差別化」を不要とは言えない理由/Airbnbの事例:パンデミック下で広告費を50%削減しても流入が落ちなかったメカニズム/広告への投資を「プロダクトの体験価値」の改善へ振り向ける/ホスト登録を2週間から15分へ短縮した圧倒的な差別化の威力/Apple vs Samsung:広告費5倍の差を凌駕する「選ばれ続けるブランド」の強さ/ブランドを多角的な視点で計測する/短期的な数字を超え、文化的な存在感と信頼を積み上げる重要性/ニューヨーク・スナップ:マンハッタンの電気街と、予約制の隠れ家ギャラリー

▼番組概要:

ブランドとは、経営戦略の中核である——。日本でも、経営の文脈で語られることが増えたブランドという言葉。だが日本では、ブランドが「広告」や「イメージ」の話として語られがちで、誤解されてしまうことも少なくない。ブランドとは、一体何なのだろうか。

グローバル・イノベーション・カンパニー「I&CO」共同創業パートナーのレイ・イナモトと、APAC COOの間澤崇が、時代によって変わりゆく「ブランド」という概念を、経営の視点から丁寧に捉え直す番組。毎週火曜日配信。

▼番組ハッシュタグ:#ブランドシフト

▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください: ⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/bUKPjnbJ8k1hLooB7⁠⁠⁠⁠

▼I&CO Instagram NY Snapの写真はストーリーズにアップします: ⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hello_iandco⁠⁠⁠⁠

▼MC:レイ イナモト(I&CO 共同創業パートナー)

飛騨高山出身。スイスの高校を経てミシガン大学で美術とコンピュータサイエンスを専攻後、1999年にニューヨークへ移住。R/GAを経て、AKQAでナイキ、アウディ、Google、Xboxなど世界的ブランドのデジタル戦略・クリエイティブを担当。米Creativity誌「世界で最も影響力のある50人」、米Forbes誌「広告業界で最もクリエイティブな25人」に選出。カンヌ国際広告祭では、モバイル部門・デジタルクラフト部門の審査委員長を日本人として初めて務めた(2013年・2019年)。2016年にI&COを設立し、2019年には東京オフィスを開設。

⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/reiinamoto/⁠⁠⁠⁠

間澤 崇(I&CO APAC COO)

愛知県豊田市出身。ニッセイアセットマネジメントでの資産運用業務を経て、アクセンチュアのストラテジーグループで金融・小売・通信・エネルギーなど幅広い業界の企業戦略コンサルティングに従事。2019年に、レイ・イナモト、高宮範有とともにI&CO Tokyoを設立。現在はAPAC地域統括COOとして、経営戦略・ブランド戦略・新規事業開発を手がける。

▼I&CO 公式サイト:

⁠⁠⁠⁠https://iandco.com/ja⁠⁠⁠⁠/

▼ディレクター:

Andy

▼プロデューサー:

野村 高文

▼制作:

Podcast Studio Chronicle( ⁠⁠⁠⁠https://chronicle-inc.net⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

▼協賛:

株式会社デジタルガレージ(⁠⁠⁠⁠https://www.garage.co.jp/⁠⁠⁠⁠

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