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最近読んでる本と、読み方
2026-04-15 17:01

最近読んでる本と、読み方

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話者:コーノ

最近読んでる本

  • 聖書の常識:山本七平
  • ちぐはぐな身体:鷲田清一
  • 歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術:トマス・エスペダル
  • 古本泣き笑い日記:山本善行

 #zattoh

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サマリー

今回のエピソードでは、最近読んでいる本とその読み方について語られています。話者は今年に入ってから読書量が少なく、映画鑑賞に時間を費やしている現状を明かします。現在、並行して4冊の本を読んでおり、それぞれ『聖書の常識』、『ちぐはぐな身体』、『歩くこと、または飼いならされずに詩的な人生を生きる術』、『古本泣き笑い日記』を紹介。これらの本は読みかけで、内容の理解よりも読書体験そのものを重視している様子がうかがえます。さらに、今後読む予定の本が5冊あり、読書スタイルが「食い散らかしたような」状態であることを語っています。

前回のコメントと今回のテーマ
前回、「おじさんはどんな服を着るべきか?」という話をしたんですけど、
Horisyさんからコメントをいただいてます。 私も何言ったか全く覚えてませんでした。これは前の、
もっと前の話のコメントのことですね。 パーカー論争は、ガキ相手にひどい気が切れている動画を見たような気がします。
というコメントでした。 このおじさんはどんな服を着るべきかという話題の冒頭でですね、
40代のおじさんがパーカーを、
何だろう、 40代おじさんパーカー論争みたいな話を
したんですけど、その2年ぐらい前にあった話ですね。 それをちょっと取り上げたんですけど、それについて
ひろゆきが喋ってる動画を Horisyさんが見てたってことですね。
すごいよくそんなことを覚えてましたねっていう。 というわけで、
前回、「おじさんはどんな服を着るべきか?」のコメントでした。 いただいたコメントでした。
では、 今日はですね、最近読んでいる本と
読み方という テーマで話します。
読書量の現状と映画鑑賞
実は最近全然本を読めてなくて、
今年に入ってから読み終えた本というのがですね、 たった4冊
今4月なんで、月1冊っていう計算になるんですけど、 実際はもう1月、2月に偏ってるかな。
3月、4月は読んでないんじゃないですかね。 読んでんのかな。
ちょっと覚えてないですけど。
4月は少なくともまだ何本読んでないんですけど、 3月はちょっと読んでたかもしれないですけど、
とにかく少ないんですね。
そのうち4冊のうちの2冊がですね、このポッドキャストで 喋っている課題図書なんで、
そのヘミングウェイの小説を読んだんですけど、
もうなんかこう、読む、喋る、 喋るために読むって決めたやつが2冊で、
残り2冊しか読んでないですよ。 実質だから自由に読んでいる本って2冊だけなんですね。
すごいこう、
稀に見る少なさ、特殊量みたいな感じでなんですけど、
その代わりにというかですね、 今年は映画をたくさん見てまして、
今週1本ペースで、 今年入ってから見てます。
ですので今年すでに14作映画を見ました。 これは私にとってはすごい多いんですね。
というのが去年年間通して見た映画18作品やったんで、
もう追いつきそうなんですよね、この4月。 4月には追いつかないですけど、5月、6月ぐらいで。
だから倍ぐらい見てるのかな、今んとこ。 去年のペースだと。
だから今年はすごい本よりも映画を たくさん見てるっていう感じですね。
現在読みかけの本の紹介(1冊目〜2冊目)
でも、次1冊ペースでは読んでるし、
今も全然本読んでないかっていうと、 そういうわけではないんですね。
今年読み終えた本っていうのは4冊なんですけど、 ちょっと読んだりとか時々読んだりとかしてる本があって、
それ現在読みかけの本というのがですね、 手元に4冊あります。
その中では結構読んだ本もあれば、 全然まだ読んでない本もありますけど、
その読み指しの本が4冊もあります。 それを順番に紹介していきたいと思います。
まず1冊目がですね、 聖書の常識という本で、
山本智平という人が書いた 高段車文庫の本です。
これ1989年の本なんで結構古い古本ですね。 古本で買ったお本です。
確か、私京都に住んでるんですけど、 京都のバルっていう
ビルの地下にあるマルゼンのですね、
1冊で、時々フルホームフェアみたいなのが やってて、そこで買ったと思います。
ちょっといつ買ったか覚えてないですけど、 多分去年ですね。
その著者の山本智平っていう人は、 聖書の見まつわる本を結構書いてる人で、
僕は初めて読むんですけど、この人の本を。 もう結構前に亡くなられてる人なんですけど、
ネットでファイナルベントさんが よく名前をあげてました。
この聖書の常識という本は名前の通り、 聖書についての本なんですけど、
そうですね、どんな内容かというと、 最近読んだところで言うと、第6章、
現代も生きる聖書の立法という章で、
主にこの章では旧約聖書の内容だったんですけど、 現代のユダヤ教とも、
聖書に書かれた立法を守ってて、 その生活習慣とかもだいたい、
立法が典型になっていると。 だからこういう習慣って、
何が元になっているのかっていうのが、 全部聖書で説明がつくっていう、
そんなようなことが書いてありました。 それぐらいなんとなく読んでます。
なんかね、まだ序盤なんでね、 旧約聖書の話が多いですね。
これ1冊目、聖書の常識山本七平でした。 2冊目がですね、
チブハブナカラダ 和志田清和さんかな。
これも文庫なんですが、ちくま文庫ですね。 で、この本、ファッションって何?っていう
副題がついてるんですけど、 私去年からちょっと服を買い始めたので、
服の本をちょっと読んでみようと思って買いました。
買ったんですけど、なんかすごい観念的な本でした。 まぁまだ途中なんですけど、
この和志田清和さんっていう著者の人から、あの哲学者で、 なんか哲学的なんですよね、全部。
で、なんかあの、それほんまにあってんの?っていうような、 時節をどんどん繰り広げていくような、そういう本です。
最近読んだところだと、不釣り合いの存在っていう章があって、 そこではファッション章で見られる
ダブダブの服とか、裏返しの服とか、 なんかそんなんを解説したりとか、
解釈、独自の解釈をしてるんかなっていうようなことを書いてます。 この本は正直、何言ってんやろ?と思いながら読んでることが多いです。
ちぐはぐな体でした。 和志田清和さん。
現在読みかけの本の紹介(3冊目〜4冊目)
3冊目がですね、 歩くことまたは飼いならされずに素敵な人生を生きる術
っていう本です。 トマス・エスタベル・エスタ・エスペダルさん。
これはノルウェーの人の本みたいですね。 オビニアンが書いてありました。現代ノルウェー文学と。
で、まあ一応小説なんですかね。 なんか小説やけど、このなんか筋の通った物語っていう感じじゃなくて、
なんですかね、3文みたいな まとまりのない文章です。
一応主人公みたいな人が、語り手みたいな人がいて、で、街を歩いて旅をしているっぽいんですけど、
なんか独白みたいなね。これなんかこう、 実際こう、起こっていることを喋っているのか、それとも思っていることを喋っているのかがちょっといまいち
判断できないような、そういう本です。 だからこの読んでてもね、内容が頭入ってこないんですよね。
何読んでるのかわからんと思いながら、読んでるんですけど、 なんかこうなんとなく書かれていることを読んでる感じで。
でもその体験がですね、結構心地よくて。 もう読みながら内容とか意味とか全然
話の筋とかも、ほんま何もわからんまま読んでるんですけど、 それでも読み進めているという感じです。
まだ半分も言ってないですけど。結構ね、この体験がいいんですね。 歩くこと、または飼い慣らされずに、素敵な人生を歩く術。
オマスSペダルさんでした。 じゃあ4冊目。
古本泣き笑い日記 山本義行
これはもう結構前に買った本で ちょびちょびずっと読んでて、もうかなり終盤に来てます。
この山本善行さん、山本義行さんという人が 銀河口の近くにある善行堂っていう古本屋やってあるんですけど、
この善行堂を始める前に古本を買い漁ってた日記がこの古本泣き笑い日記です。
でその主にどこで買ったか、何ていう本を買ったか、で商鋭が載ってたりとか、値段はいくらかとか、
それをひたすら書き連ねてある、そういう古本買い日記ですね。
でその場所は古本屋とか古本市だったりとか、ブックオフやったりとか、
京都、大阪、東京やったりとかね、そういうなんていうんですかね、記録ですねこれ。
だから本の感想とか全然ないんですね。 これめっちゃいい本とかそういうのはたまにあるんですけど、
内容の紹介とかもほとんどないですね。 ただもう
いい本を安く買えた喜びみたいなのめっちゃ書いてます。 でもその本がですね、
全然知らん本ばっかりなんですよね。 古本の世界奥深すぎるやろうと思って、
たまにヤフオクで調べたりします。 これが4冊目の古本泣き笑い日記
山本芳生さんでした。 こういう
今後の読書予定と読書スタイル
ほんまバラバラの本なんですけど、4冊 並行して
読んでます。もう なんていうんですか、ペースとかはないです。
もうまちまち 今たまたまこれ読んでるぐらいの順番とかないですね。
でどれも読み終わってないんですけど どれも
だいたい1ヶ月以上
つまみ食いしながら読んでます。 もうちょっとね
1冊、2冊はまあ読み終わるかなっていうところだけど、まあでも今月読み終わる かなーっていうぐらいですね。
ただそれを読んでもですね、まだ 読むつもりで積んでる本がですね、手元に
5冊ぐらいありますね。 これ手元なんで、あの
読んでる本合わせたら手元に本めっちゃあるんですね。 でこの5冊
一応タイトルを挙げておきます。あの内容を読んでないんで知らないんですけど まあタイトルからわかることも大きいんでね
なぜこの服は時代を超える定番なのか 石川俊介
くそったれ少年時代 チャールズ・ブコウスキー
投資家がお金よりも大切にしていること 藤野秀人
お金進行さようなら山崎OKコンピューター 花盛りの法廷式大瀧銀太
この5冊です。 だからさっき読んでた4冊のうちのどれかが読み終わると
自動的にこの中からスライドしていくか もしくは
なんかまだ全然違う本が入ってくるか 新しい本買ったりするか
そうなると思います。 この読んでない5冊手元にある5冊みたいな
なんでそんなものあるのか なんでまだ開けてもないっていうのが
なぜそんなものを買ってしまったのか これはいずれ読もうと思ってるからですね
思ってるっていうか思ったからですよその時 この買っておかないとこのいずれっていうのが
なくなるんですよね もう読まなくなるんで
だから一応買っておいておくっていう 存在も忘れてしまいますね
欲しいものに入れるっていうのをね わざわざやらないんでね外で本見かけると
たまにあの これあんまやったらダメなんですけど写真撮ったりもするんですけど
それもまず買わないですね というわけで
手元にある5冊
どれか読み終わったらまた読んでいきます ただまあこうさらに言うとですね
あの 読むつもりでつまみ食いしたけど全然読み進めてないまま
寝てしまっている本っていうのはねまだあるんですね この辺に何冊も
もうこれはさすがにタイトルを上げるのはちょっとやめておきますけど 最近こういう
食い散らかしたような 本の読み方をしています
そのおかげで全然一向に一冊一冊を読み終えることができない状況が続いています
これがあの最近読んでいる本とその読み方という話でした
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