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Speaker 2
どうもこんにちは、奥です。 どうもこんにちは、小谷野です。お便りが届いております。
西木眼鏡さんからですね。いつもありがとうございます。 卓球の話が懐かしくてお便りを送りたくなりました。
私も10年ちょっと前まで卓球をしていました。 配信で奥さんが話していた中国式ペンホルダーを使ってひたすらブロックし続けていました。
確か今年のパリオリンピックにも中国式ペンホルダーで試合をしている選手がフランス代表にいたのを覚えています。
世界大会で貴重な戦型なので応援していました。これからも配信楽しみにしています。 とのことです。
西木眼鏡さんは、多分粒高とか守備的なラバーを使ってひたすらブロックする人ですね。
粒高? 粒高っていうラバーの種類がありまして、普通はツルツルしてるじゃないですか。あれ裏ラバーって言うんですよ。
裏ラバー。 なんで裏かっていうと表ラバーってのがあって、表はボコボコしてるのね。
Speaker 2
先週か言ったように、一番最初にラバーを張った人っていうのはレジのコインを置くところのボツボツを卓球のラケットに張ったので、あれが表なんですよ。
あれをひっくり返すと裏じゃないですか。だから裏ラバーがツルツルしてるんですね。
で、粒高っていうのはですね、そのボコボコしてる粒が高いんですよ。
そうするとどうなるかっていうと、ボールを受けた瞬間に粒が曲がるじゃないですか。
なので回転とかがこっちからはかけづらいんですね。粒が倒れちゃうから。
それがブロックとね。
ブロックっていうのは、それで相手の攻撃を全部ブロックして、相手の回転をそのまま返すんですね。
Speaker 1
止めるってわけじゃないんだ。
Speaker 2
止められないんですよ。
うまくやるとすごいいろんな攻撃というかブロックの打ち方もいろいろあるので、ちょっと横回転気味にやったりとか、
止めるようなブロックとか、相手の伸ばすようなブロックとか、いろいろ守備的でも攻撃っぽくブロックできたりするんですね。
ただブロックの人っていうのは、あんまり日本の代表とか世界の代表だとかなりすごく少ないですね。
世界大会出る人でも1人2人いるかなぐらいの感じかな。
Speaker 1
なので中国式ペンホルダーっていうのは、フォア面だけじゃなくてバック面もラバーが張れるので、バック面だけ攻撃するみたいな人もいるわけですね。
Speaker 2
フォアとかサーブの時は回転がかかんないから面を反転させて、裏の面は裏ラバーを使って、
だから反転させた時にサーブを出す時は回転がかかるサーブを出して、ラケットをひっくり返して粒高でブロックするみたいなことをするんですよ。
Speaker 1
フォアとバックに対して表ラバー裏ラバーがさらにあるね。
Speaker 2
そう。フォアとバックと表と裏がありますね。表ラバー裏ラバーがあります。
Speaker 1
掛け合わせがあるから。
Speaker 2
そうそうそうそう。
Speaker 1
両方裏ラバーみたいな話も別になくはないってことね。
Speaker 2
そうだよ。だし、もっと言うと、フォアを打つ時にフォア面を使わなくてもいいわけよ。バック面を使ってもいいわけ。
普通さ、手のひらをこうやってやると打つじゃん。
Speaker 1
フォアハンドバックハンドってやつですね。
Speaker 2
フォアハンドで普通に手のひらを振るとフォアの振り方になるじゃないですか。
これ別にひっくり返してバック面でこうやって打ってもいいわけですよね。
Speaker 1
確かに。ラケットひっくり返してるだけだもんね。
Speaker 2
あんまりないけどたまにいるんですよ。そういうトリッキーなことをする人が。
だからバックも一緒で、バックもフォア面で打ってもいいし、バック面というか裏面で打ってもいいよねっていう話なんですよ。
Speaker 1
すごいね。だから2×2×2だ。今2の3乗の表裏がそういう組み合わせができてるわ。
Speaker 2
けどラバーは張ってあるから急に裏ラバーか表ラバーになることはないわけですよね。
で問題はこっからよ。ペンホルダーって基本的にアジアの選手しかいなかったんですよ。
中国、韓国、台湾とか日本しかいないんですよ。基本的には。
あとはヨーロッパにいても中国からの帰化選手なんですよ。
なんですけどフランス代表にルブラン兄弟っていうのがいまして、バカ強いんですよ今。
でその弟のFルブラン、フェリックスルブランっていう人がいて、その人がペンホルダー、中国式ペンホルダーなんですね。
Speaker 1
えー、なんで?
Speaker 2
わからん。まずペンホルダーってそもそも珍しいわけよ。ほぼシェイクハンドなんですね。
でペンホルダーはほぼアジアなんだけど、この人ぐらいマジでヨーロッパでペン振ってんの。
しかもヨーロッパ人がペン振ってるってことね。
ヨーロッパにいてペンペン振ってんのは本当に。
だからすごい違和感があるんだよね。
Speaker 1
あんま見ないんだね。
Speaker 2
あんま見ない。でこの人は3位になってましたね。
ブロンズメダル取ってましたけど、そのぐらい強いんですね。
Speaker 1
兄弟のその弟?Fルブラン。
Speaker 2
弟Fルブラン。
Speaker 1
珍しいペンホルダー。
Speaker 2
スーパー珍しい。
Speaker 1
なんか七八感ぐらいで出てきそうなトリッキーなアイテムとかっていいね。
そうね。
Speaker 2
現代の世界ランカーの中でもペンホルダーはそもそも珍しいんですよ。
ちょっと前はやっぱ中国に、だから私はメガネさんもそうだと思うけど、やってた頃は多分マリンとかワンハオとかっていう強い中国の代表の人がいて、
その人たちは中ペンで両方とも裏ラバーを使ってるような超攻撃型タイプだったわけですね。
なんですけど、そういう人たちがいなくて中国もほとんど今シェイクハンドだったっていう時代にヨーロッパでペンを振ってる人がいると。
だからそれがすごくトリッキーというかすごいびっくりなんですよね、やっぱり。
Speaker 2
こういう卓球の話ができて嬉しいですよ、私は。
Speaker 1
卓球でお便りくるのは嬉しいだろうね。
Speaker 2
将棋でも嬉しいけどね。
Speaker 1
ということで、いきなり彼の雑談72%。
雑談72%。
Speaker 2
この番組はひねくれてる人とひねくれてない人とやるのが
雑談70%議論30%で話すポッドキャストです。
スーパーとかでさ、魚売り場があるじゃないですか。
Speaker 1
近所の一個のスーパーは結構割と魚がある方なんだけど、
いろんな種類が。
ちょっと夕方など安くなってるんですけど。
安くなってるんだったらこの魚なんかはよくわかんないけど、
普段高いけどちょっと50%浴びきとかで、
明日の朝とかにはいいかもねみたいなやつとか。
買ってみようかなみたいなさ、いろいろあったりするんだけどさ。
Speaker 2
これなんかそう、ワカナゴって?魚を見て。
Speaker 1
ワカナゴ。
ワカナゴってなんだっけみたいな。
考えたときに調べるとシュセウなんすね。
ワカシ、いやワカナゴ。
イナダ、ワラサ、ブリ。
Speaker 2
後半なんとなく聞いたような感じね。
Speaker 1
これはややこしいのが場所によっても呼び方違うわけよ。
Speaker 2
いやそれね、こないだね、妻にも言われた。
Speaker 1
言われた。
Speaker 2
言われた、同じこと言われた。
Speaker 1
各地域の名前をずっと言われたけど、もう覚えらんなくてやめた。
例えば関西だと、モジャコ、ワカナ、ツバス、ハマチ、メジロ、ブリ。
Speaker 2
増えてる。
Speaker 1
3進化じゃなくて5進化ぐらいになってる。
5進化が6進化になってるかな。
王道の例だと。
ハマチはね、確かにね、効くねみたいな。
Speaker 2
ハマチはよく海天寿司とか寿司とか食べるときにね、ハマチ食べる気がしますけどね。
Speaker 1
関東でも使うよねとかあるし。
多分瀬戸内海とか、海ごと違かったりとかあるらしいんだけど。
Speaker 2
東北とか九州でもまた違うっぽいですけどね。
Speaker 1
東北なんか特殊そうだね、より。
Speaker 2
ねえ、けどさ、なんでさ、地域が違ってもさ、なんで同じ出生をさ、同じように呼ぶっていうか変化させたんだろうね。
Speaker 1
そこがそう、なんかすごい不思議なところで。
Speaker 2
だってブリ以外にもあるじゃん、いろんな魚って思うんだけどね。
Speaker 1
山形だと、今これ20cm、40cm、60cm、80cm、4階級にしたときに。
青子、稲田、わらさ、ブリ。
静岡だと、わかなご、稲田、わらさ、ブリ。
これさっきの関東の1パターンだね。
福岡だと、つばす、やず、わらさ、ブリ。
わらさがね、この表、今自分が見てる表だと、山形、関東、静岡で60cm級はわらさなのよ。
関西、富山、石川、三岩、目白、岩戸、岩戸、丸五とか60cm級がわらさじゃないの。
なのに突然福岡だとわらさが復活してる。
これも面白いよね。
Speaker 2
地域飛んでんだね。
Speaker 1
地続きじゃないんだとか。
石川は小桜、ふくらぎ、岩戸、ブリ。全然わかんないよね。
Speaker 2
最後ブリなんだね。
Speaker 1
でもみんなブリなの、最後。
Speaker 2
なんでなんだろうね。
Speaker 1
面白いよね。
ブリも違くあってほしくない?
Speaker 2
むしろ層である方が自然だと思うんだよね。
Speaker 1
あそこのブリとこっちの何かは一緒なんだとかね。
ちょっとでもピンとこないのは、これも大きさごとに名前が違うというのはどこも一緒なの?と思ったりとか。
Speaker 2
全部同じに言う地域もあるだろうと。
Speaker 1
あってもいいじゃんと思うわけよ。
Speaker 2
それはその通りだと思うよ。
Speaker 1
もしくは奇跡的なブリが圧倒的成長を遂げるから、とても同じ魚とは思わないみたいなね。
それゆえにいろんな名前が付けられたって可能性もあるし。
そもそもブリがいろんな海に、結構全国的に要はいる魚だから、
一旦でかい名前はブリで統一されたのかもしれないし。
あんまりわかんないんだけどね。
Speaker 2
なんでなんだろうね。
なんで、後から気づいたのかな。
出生を。
同じだって。
Speaker 1
よね。
Speaker 2
わかんないよね。
Speaker 1
でもなんか、逆に言うとそっちの方が自然な気がするよね。
例えばさ、あっちの野菜とこっちの野菜がさ、当時それぞれの名前で呼ばれてるとかさ、
なんか自然じゃん、すごい。
Speaker 2
そうですね。
Speaker 1
あんまり常に出生をマッピングをしながら、
これはどこで言うブリのあの時だなって考えながら買ったり食べたりするのはむずいなと思いまして。
Speaker 2
結局ブリなんでしょって思うけどね。
Speaker 1
結局ね。
Speaker 2
なんなんだろうな。
味わいも変化するって一応書いてあるよ。
なんか記事には。
うーん。
Speaker 1
稲田とブリが違うっちゃ違う、
似てるっちゃ似てるみたいなの。
Speaker 2
なんかさ、前さ、あのね、たもりクラブでブリ系の魚を回転寿司で流してきて、
これは何か当てるみたいなゲームしてたの。
はいはいはいはい。
その時に稲田とか、わらっさとか、
なんかちょっと似たような青魚っていうのかな、があった気がすんだよね。
はいはいはい。
で、やっぱりブリの前の方があっさりめらしいんだよ。
Speaker 1
うーん、なるほどね。
Speaker 2
見た目もちょっとなんか脂っぽくなさそうな見た目だったっていう気がするんだよね。
Speaker 1
ブリはそうだよね、ちょっとこう脂身とかは。
大きさが全然違うもんね。
Speaker 2
ブリの呼び名は100種類以上あると言われている。
Speaker 1
あー、だからブリもいっぱいあるんだ、さすがに。
ただまあ、ややこしいから一旦ブリと呼んでんだね。
そうね、それはあるかもね。
だからそんぐらいブリはどこにでもいる魚ってことだ。
しかもなんかこのね、江戸時代まで、
まあ、ウィキペディアで言うところの江戸時代までは、
武士や学者には元復及び出世などに最初解明する慣習があった。
その慣習になぞらえ、成長に友達出世するように名称が変わる魚を出世魚と呼ぶ。
まあ、展示で縁起がいい魚とか。
まあ、めでたい時の魚になりましたと。
Speaker 2
他だと、スズキとかボラ。
Speaker 1
あー。
Speaker 2
サワラ。
Speaker 1
サワラね。
クロダイもだって。
あー、クロダイもか。
コハダ。
いっぱいいんだよね、実はね。
Speaker 2
意外といっぱいいますね。
なんかクロダイはさ、チヌって言われてたりするんですよ。
Speaker 1
はいはい。
Speaker 2
なんかチヌは聞いたことあんなとかさ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
あとは、なんだろうな。
ボラの次はトドらしいしね。
Speaker 1
トド。
Speaker 2
別の進化形態があったとかね。
Speaker 1
出世魚カードゲームなんてやられたらもうわかんなよ。
Speaker 2
それさ、いいよね。
順番に出していくとかさ。
Speaker 1
正当進化ね。
4段、5段階進化みたいな。
そうそうそうそう。
どうやったら無理になれるかみたいな。
ついでに学習もできますみたいな。
そういうのもあるかもしれないけど。
だからね、出世魚っていう名前も面白いよね。
成長王じゃないもんね。
Speaker 2
まあそうね。
Speaker 1
どっかから出世していくという。
どういう出世なんだろうね。
例えば組織だったらどっかから組織長になるわけじゃない。
課長王とかさ。
はいはい。
部長王みたいな。
その概念でいくと、我ら会社もそうですし、
一般的な会社とか、公務員とかもそうかわからないけど、
基本的にやっぱさ、ピラミッド型だからさ。
みんなが課長になれないからさ。
なんかその生徒進化できない魚もいるだろうしね。
Speaker 2
途中で天下るってこと?
Speaker 1
まあ天下り魚もいるかもしれないし、
天下り魚までややこしいね。
下ってんのか上ってんのかわかんないけど。
まあそうね。
まあでもその転職魚もいるでしょう。
Speaker 2
転職魚はいないと思うよ。
Speaker 1
もうハマチになれないんだ、俺はみたいな。
Speaker 2
まあそれはあるかもね。
稲田でね、わらさいになろうと思っても席がないから、
じゃああれか、グループ会社の稲田のままでいるとか。
Speaker 1
まあどうにかその、でも多分関東だとだからもう稲田、わらさいになれないけど、
関西の方に行くとなんかそのまだ目白のポスト空いてるぞみたいな可能性があるわけだよね。
Speaker 2
ああ。
Speaker 1
そうすると稲田はだから引っ越しだよね、もう関東から関西まで。
Speaker 2
ああなるほどね。
Speaker 1
仕事のために?
うん。
ハマチになるわけでしょ?移動した場合は。
Speaker 2
多分そうね、地域はそうじゃない?
Speaker 1
うん。
中東入社王になるでしょ?
Speaker 2
ああそうね、中東入社王だねそれは。
Speaker 1
あ、町の中でその稲田さんがハマチになってきましたぞみたいな。
歓迎会とかすんのかな。
取られてんだからしないよね。
でもそうね、取られてっちゃうからね。束ねてないのか。
Speaker 2
だって結局人間がつけた名前だからさ、自分たちはわかんないわけじゃん。
Speaker 1
確かにね。
Speaker 2
取られて初めて名前がつくからさ。
Speaker 1
それなんかパンドラの箱みたいな、パンドラの海みたいなのがわかんないけど。
Speaker 2
これは稲田だ、これはわらさだ、これはブリだってなるだけだから。
Speaker 1
本人としてやるのはただただ成長するだけか。
階級的なね、ことを考えればその上のポストとかじゃないのかもね。
Speaker 2
クロービナンダンみたいな。
Speaker 1
ああ。
Speaker 2
あれだとないよね、クロービナンダンも何人までとかないよね、中東、あんのかな。
Speaker 1
いやないと思うけどな。だって将棋もないしさ。
Speaker 2
理論上は?
Speaker 1
タイトル戦は別として、九段に何人とかはないから。
Speaker 2
まあだから関東出世をブリ、九段が何人生まれてもいいんだよね。
そう、そういうことですね。
ただただ途中で取られて死んじゃってくってだけだよね。
まあまあだって将棋界も引退あるんで、勝てなくなったら引退なんで。
そうか。
一緒じゃないですかね。
Speaker 1
早期退職王もいるのかな。
Speaker 2
そう、いると思いますよ。それって食われるってことでしょ。
Speaker 1
食われるってこと?
それはリストラ王じゃない?それは。
カイコ、カイコ王じゃない?
え、そうだな。
Speaker 2
そうだな。
早期退職王は何するの、早期退職したい。
Speaker 1
このブリレイスからやっぱ逃れたいと思うときもあるんじゃないかね。
Speaker 2
え、じゃあ稲田のまま成長せずにずっと60センチ台、60センチいかないみたいな。
Speaker 1
そういう選択肢があってもいいよね。
もしくは、わかんない、ファイヤー王がいるかもしれないよ、なんかその。
ファイヤー王。
早め早め。
ああ、そういうことか。
もう退職したくない。
もう蓄えたエネルギーであとは生きてくんだみたいな。
まあ、海でファイヤーでややこしいけどね。
そうだね、みんながブリを目指す世界観だとしてるよね、理想はね。
Speaker 2
みんながブリになれんのかな、普通に単純に考えてさ。
人間だってさ、170センチ台、180センチ台でさ、止まる止まんないがあるじゃないですか、成長。
Speaker 1
そうね。
Speaker 2
とか体重100キロ超えられるのはさ、才能だみたいな話を言うじゃないですか。
Speaker 1
はいはいはいはい。
Speaker 2
だからいくら食っても太んないみたいなさ、このイカスイみたいな人もいればさ。
Speaker 1
イカスイをね。
Speaker 2
そうそうそうそう。
だからそういう、だから結局稲田で止まっちゃう人とかワラサで止まっちゃう人もいるはずなんだろうね。
Speaker 1
何なんだろうね、その、これ年齢的な成長に従っていっていくものなのか、そこのなんか個人差、交互差があるのかどうかなのかとかもそうだよね。
Speaker 2
うん。
けどありそうだよね。
Speaker 1
確かに確かに。
もう俺はワラサって終わりなんだなって悟る時が途中であるわけでしょやっぱり。
あると思いますよ。
無理いかねえんだなみたいな。
同期の、同期でちょっと地方別配属の目白はさ、無理になってたりするわけじゃん。
新卒同級王がさ。
そうねそうね。
でもなんかその、考えるものはあるよねワラサにも。
Speaker 2
いやけどこれさ、平和なのはさ、多分どっから生まれても全員もじゃこになるわけ。
Speaker 1
確かにそっか。そこは平等なんだ。
Speaker 2
稲田の子ももじゃこ、そう、ブリの子ももじゃこ。いい世界線なんじゃない。
Speaker 1
でもさなんかやっぱその、幼稚園からもう中高大学まで一貫でもうすぐブリコースの若者とかはいるかもね。
いやそれはいるでしょ。
Speaker 2
慶応王みたいなこと?
Speaker 1
慶応王。
Speaker 2
そうね、慶応王ですね。
Speaker 1
地方からなんかコツコツ頑張って、頑張ってその東大ブリコース目指すブリもいるわけでしょ。
いると思いますよ。
まあでもなんか、なってからが重要だね。ブリになるかどうかじゃなくて。
結局。
Speaker 2
まあ結局ね、味がすべてなんで、うまい稲田であってほしいし、まずいブリじゃダメなわけですよね。
Speaker 1
ちょっとなんか海底寿司とか言きたくなってきた。
Speaker 2
雑談72%。
最近ですね、YouTubeでよく見てるというか、結構見てるのがですね、多言語の日本人が突然そのチャットというかビデオチャットかなんかをしてるときに、向こうの言語を話し始めたらどうなのかっていうドッキリをよく見てるんですよ。
その人は、カズランゲージズっていうチャンネル名なんだけど、普通に多分英語を勉強するというか、多分そういうプロフィールでやってるんですよ。
そういうアプリがあって。で、どこ出身、ここだよみたいな、ドイツだよみたいな。
じゃあ急に、ドイツのどこ出身なのみたいなことをドイツ語で言い始めたりとか。
Speaker 1
あー、そのドイツ人の人と、自分はドイツ語が喋れないって手でずっとやり取りしてるのに。
Speaker 2
英語でね、多分最初は会話したりとかしててとか、多分そのカズランゲージズの人が多分20カ国ぐらい喋れるのかな。
Speaker 1
めちゃくちゃ喋れるな。
Speaker 2
めちゃくちゃ喋れる、びっくりするぐらい喋れるし、すごい。
Speaker 1
でもなんか、YouTubeショーとかに流れてくるやつ、なんかそういうのたまに見るかも。
Speaker 2
そうそう、それなんですよ。
Speaker 1
なんかその、相手の人が何語喋れたら急にどんな反応するか。なんかその、よく前提がわかってないからさ。
Speaker 2
そういうなんか、男の人、まあ多分27歳ぐらいの人がいて、突然だから向こうの人の反応がすごい変わるわけよ。
Speaker 1
はいはいはい。
Speaker 2
だってインドネシア語とか、マレーシア語とか、マレー語かなとか、そしてロシア語とか、ドイツもなんかスイスの鉛のドイツ語とか、なんかいろんなちょっと微妙な鉛があったりする。
そういうのを喋ったりすると、やっぱそのスイス人とかがすごく受けが良かったりとかするわけですよね。
Speaker 1
え、そういうのは結構喋れんの?それぞれの言語。
Speaker 2
結構、喋れない言語もあるけど、なんか普通になんか6ヶ月とかしか勉強しないよって言ったりするんだけど、向こうの人からすると、なんでそんな喋れんの?みたいな。
あ、じゃあもう本当その挨拶とかだけじゃなくて。
なんか普通にどこ出身とか、あれが好きこれが好きとか、なんか普通に喋れてるように見えるけどね。
Speaker 1
すごいね。なんか脳ぐっちゃぐちゃになりそうだよね。
Speaker 2
脳ぐっちゃぐちゃになりそうだよね。そういうドッキリはしてみたいなと思うんですけど、英語喋れないわけですよ。
Speaker 1
留年も仕掛けてましたしね。
Speaker 2
そうそう留年もしたんですけど。
Speaker 1
仕掛けてないかしたか。すみません。
Speaker 2
けどなんとかなるじゃないですか。
Speaker 1
喋れないとはいえね。
Speaker 2
なんとかなるんですよ。学会の発表どうするのって言ったら15分暗記して、気合をかければ乗り越えられるわけですね。
Speaker 1
でもその質問が来ますからね。リアルタイム。
Speaker 2
質問はなんとかなる。
Speaker 1
気合で乗り切ると。
Speaker 2
気合で乗り切る。気合っていうのが重要なんですけど。興味がない。英語に正直興味がないから、喋んなくていいかなっていう気持ちなんですけど。
こういうことはしてみたいなっていうモチベーションはある一方で、やっぱ10カ国語も喋れてどうなるんだっていう気持ちにもなるよね。
Speaker 1
10もいきなり喋れなくていいんじゃないと思っちゃうけど。でもだからあれをね、英語いきなり喋れてもさ、そんな驚きじゃないけどね。
要は地方生リノとかさ、マイナー言語だとやっぱり相手はびっくりしてくれるわけでしょ。
そうそう。
なんでわざわざうちの言語こんな知ってる日本人いねえぞみたいな驚きがあるし、その前段でそういう話を一切してないから、お前喋れんかいってなるわけだ。
Speaker 2
こういうなんかちょっと幸せなドッキリは見ていて楽しいのでいいなと思うわけですよ。
Speaker 1
なんだろうね、奥の子供が急にめちゃくちゃ突っ込んでくるとかね。
Speaker 2
そうね。
Speaker 1
いやそれおかしいだろみたいにいきなりお前が喋るんかいみたいな。これ幸せ。
Speaker 2
それあるかもしれないよね。
Speaker 1
何ちょっとされたかって。
Speaker 2
いやーけどまあ多分そんなに空気読めないからさ絶対。
Speaker 1
怖いね。戦略的にその年でそれやってきたらもう不安だけど。
Speaker 2
たまにさツイッターでさ、なんか3歳までずっと喋んなかったけど突然喋ったみたいなさ子供が。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
なんで喋んなかったのって言ったらなんか特に意味はないみたいなことを言い始めたとかさ。
Speaker 1
えー。
Speaker 2
そういう子がたまにいるらしいんだよね。
Speaker 1
別に喋る必要がなかったから喋ってなかっただけですみたいなことだよね。
けどさ親としては困るわけじゃんなんかすごいなんか病気なんじゃないかとかさ。
まあまあこの年でまだ喋ってないってことはちょっとなんかケアした方がいいかとか不安になったりする。
Speaker 2
そうそうなんかの障害なんじゃないかとかって思うけどさ普通に喋れてる突然ねとかってなるとすごい困るわけですけど。
いやだからそうねびっくり。しかも誰も人を傷つけない時はいいわけですよね。
Speaker 1
幸せなサプライズだよねもはや。