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第289回目、「雰囲気を悪くしないで怒りたい」な雑談
2026-07-08 28:52

第289回目、「雰囲気を悪くしないで怒りたい」な雑談

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最近は怒ってるオクとちゃんと引き締めたいコヤノの雑談

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楽曲提供: Pixtahttps://auphonic.com/donate_credits?user=wxy40

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サマリー

今回の雑談では、まず「はるか2号」という、鼻にリコーダーを2本つけて演奏する謎のパフォーマー兼格闘家について語り、そのユニークさに驚きを示しました。その後、リスナーからの「雰囲気を悪くしないで怒りたい」という相談メールを取り上げました。相談者は、別チームのエンジニアがバグ報告に対して不誠実な対応を繰り返したため、上司のいる場で指摘したところ、自分が雰囲気を悪くしたのではないかと悩んでいます。これに対し、二人は「怒る」こと自体は必ずしも悪いわけではなく、指摘は健全なコミュニケーションであるとしつつ、怒り方や場の雰囲気、相手との関係性によって影響は異なると議論しました。また、エンジニアと非エンジニア間のコミュニケーションの難しさや、オンラインでのやり取りにおける誤解が生じやすい点についても触れました。最終的には、雰囲気を悪くせずにチームを引き締めることの重要性を強調し、リスナーにさらなる詳細を求めています。

鼻リコーダー格闘家「はるか2号」の衝撃
どうもこんにちは、オクです。 どうもこんにちは、Koyanoです。
スピーカー 1
あの、はるか2号っていうYouTubeチャンネルをご存知でしょうか? 初めて聞きました。
スピーカー 2
あのですね、ほとんど動画はないんですよ。 なんかショートとかが結構多くて。
あのですね、風貌、女の人なんですよ。なんか一見か弱そうな女の人が、
スピーカー 2
アルトリコーダーとソプラロリコーダーを鼻につけて演奏をしてるんですよ。
スピーカー 1
ああ、そういう系ね。はいはいはい。 はるか2号さん、これ準備中ってこと?
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
え、でもなんかトップタレントジャパンみたいなの出てる。 芸達者な人ってことだね。
スピーカー 2
とても鼻でリコーダーを吹くのが上手い人なんですけど。
スピーカー 1
はあ、鼻に2つ?
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
で、リコーダーを2個やってんだ。
スピーカー 2
そう。
スピーカー 1
こんな、キングオブコントでニューヨークがさ、結婚式の余興のネタの、
わし今さ、やりすぎやのやつや。最初のやつ。
スピーカー 2
で、必ずその、ソプラロリコーダーって小っちゃいじゃん。アルトリコーダーに比べて。
だから、パンで、食パンで、高さを出してるんですよ。
スピーカー 1
おお、食パン、え、どういうこと?穴を塞いでるってこと?
スピーカー 2
え、穴を塞いでるんじゃなくて、単純に高さが合わないから。
スピーカー 1
ああ、物理的な長さのことね。はいはいはい。そっちの高さね。
スピーカー 2
はいはいはい。っていう人がいて。
はいはいはい。
スピーカー 2
この人は、実を言うと、格闘家らしい。
スピーカー 1
面白女子大生とかじゃないのね。
スピーカー 2
まあ、普通にというのは、何の格闘家かちょっとね、わかんないんですけど。
プロレスラーとかじゃなくて格闘家なんだ。
スピーカー 2
うん、格闘家ですね。キックボクサーらしい。
スピーカー 1
ほう。ほう。
スピーカー 2
っていうね、ちょっと謎な人がいてね。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
世界は広いなーって思いまして。
スピーカー 1
すごい、すごいね。これ今、鼻2つのリコーダーはさ、高さは違うリコーダーを吹いてるから変わるとして。
リズムというか、メロディーは別のを奏でてるの?
スピーカー 2
いや、普通にJ-POPとか普通に弾いてるよ。
スピーカー 1
いいよ、右鼻と左鼻の空気を送るのは同時なの?それぞれ別でやってるの?
スピーカー 2
あー、わかんない。ずーっとやってんじゃない?
スピーカー 1
あ、じゃあ両方、さすがに右鼻、右鼻、左鼻でこう出し分けてないってことね。
スピーカー 2
うん、それは無理じゃない?わかんないです。
まあ、見てみた方が早いと。
スピーカー 1
まあ、だから指の方で書いてる。
そうそうそうそう。面白いですよ。
スピーカー 1
いい、にしてもすごいけどね。
スピーカー 2
ていうか普通に腕、指足んないじゃんっていうのがまずあるけどね。
スピーカー 1
確かに。よくよく考えりゃ、リコーダーって両手でやるわ。
スピーカー 2
まあ、ていうね、人がいて面白いなって思ったんですよ。世界は広いです。
スピーカー 1
最近じゃあ、おすすめのYouTuberってことですね。
スピーカー 2
そんな動画がないからね、なんとも言えないんだけど。
ショートでたまに見ると、なんかすげえなって単純に思うというかね。
まあまあ、世界は広いわな。
「雰囲気を悪くしないで怒りたい」相談と議論
スピーカー 2
ということで、いきなりカレーの。
スピーカー 1
雑談72%
スピーカー 2
この番組はひねくれてる人おくとひねくれてない人こえるのが、雑談7割議論3割で話すポッドキャストです。
お便りが届いております。シゲル会社員坂ですね。いつもありがとうございます。
お仕事のコミュニケーションについてご相談です。
スピーカー 2
こないだ、別チームの主管する機能で明確なバグがあったので、
ここの仕様をご確認いただけますか?と一言添えつつ、バグの点末を貼り付けた障害チケットを起票しました。
数分後、今はAを使っています。とだけコメントが添えられて障害チケットの担当を自分に向けられていました。
スピーカー 2
これだけでも怒れる話なのですが、この相手は前にも同じことをして自分に怒られています。
ゆえに、今回はしっかり腰を据えて各上司のいる場で怒りを込めて指摘したのですが、ここで一つ気になることがあります。
雰囲気を悪くする人間がいるチームは能率が下がるという言説です。
スピーカー 2
この場合、怒ってしまった自分がそれに当たってしまうのと思い、一人傷ついていたのですが、果たして本当に雰囲気を悪くしたのは自分なのかと悩んでいます。
お二人はどうお考えになるでしょうか?ちなみに相手は中堅くらいのエンジニアです。
バグ修正もめちゃくちゃ手伝わされましたとのことです。
スピーカー 1
とりあえずすごいフラストレーションが溜まっているのは伝わりました。
スピーカー 2
この話はさ、とてもエンジニアと非エンジニアのよくある会話というか何というか。
スピーカー 1
はいはい、これだからいわゆるソフトウェア開発の現場みたいなことですよね、おそらく。
スピーカー 2
そうだね。
スピーカー 1
バグがありましたと。
スピーカー 2
そうそう、しげるさんは非エンジニア側、いわゆるViz側の人でいて、
エンジニアにこんな明らかおかしい挙動をしたから、ここの仕様を確認してほしいと言って、
障害チケットっていうのがありましてね、ソフトウェアエンジニアとかの人たちは。
そういうのを作って、そのどういう風に直したかとかっていうのを、症跡を追えるようにするんですよね。
そのやりとりで担当者が今誰なのかっていうのを逐一変えたりして、今誰がタスクを持ってるのかを見える化すると。
これ読んだ時に、どう書いたかわかんないけど、仕様を確認いただけますかだったら、
スピーカー 2
仕様はこうですって言っちゃう気もするなと思うんですよ、私は。
つまりこれのゴールが定まってないのかわかんないですね、この文章だけだと。
スピーカー 1
実際、バグの内容も書いてあるだろうし、チケットの内容とかはわからないから。
コミュニケーションはあれですけど。
スピーカー 1
なるほどね、そういう相互みたいなことがあった時に、そういうのが何回もあったから注意したと。
これをちゃんと各上司のいる場だから。
スピーカー 2
結構ちゃんとした周一かなんかの定例かなんかだと思うけどね。
スピーカー 1
確かにね。
という指摘したものの、それはある種だから雰囲気を悪くしてしまってる。
まあよくはないわな。
そういう時に、なんかそういう雰囲気、怒らなきゃいけないからとか言わなきゃいけないからある種怒ったけど、
一方、雰囲気を悪くする人がいるチームっていうのはまあまあパフォーマンス差があるよねみたいな考え方を当てはめた時に、
自分はそれをしてしまったんだろうかみたいな。
そもそも雰囲気を悪くしたのかとか、誰が雰囲気を悪くしたのかみたいな。
スピーカー 2
雰囲気を悪くする人ってさ、なんか怒るとかじゃなく雰囲気を悪くしない?
スピーカー 1
まずその雰囲気が悪いとは何かねみたいな。
スピーカー 2
なんかあの人のいる場だと雑談やめようかなっていうのはかなり雰囲気が悪い状態な気がするの。
スピーカー 1
それがもう雰囲気が悪くしてる人みたいな。
とかなんか。
スピーカー 1
常に。
スピーカー 2
違和感みたいな人が多分いるわけじゃないですか。
そうなると。
スピーカー 1
それ何?なんかいわゆる機嫌が悪い人みたいなこと?
スピーカー 2
まあそれもそうだし、なんか別にそのなんか間違って怒られるっていうのは、
ある種健全、怒られるっていうのがあれかもしれないけど、
その指摘されるっていうのは健全な気がするわけですよ。
スピーカー 1
まあ見て見ぬふりとかね、よりは。
スピーカー 2
そうそうそう。
何もかもにも怒って文句を言ってたらそれは雰囲気を悪くするだろうが、
まあなんかしょうがない指摘だったら言うべきなんじゃないのという気はしますけどね。
まああと怒り度合いにもよるよな。
スピーカー 2
まあね、怒り度合いにもよるしね。
なんかオンラインなのかオフラインなのかでちょっと変わってくるというか。
スピーカー 1
ああまあそれも変わるでしょうね。確かに。
また怒るってのもすごいパワーだよね。パワー使うことで。
スピーカー 2
怒るのはすごいパワーを使うことですね。
使うことだけどね。まあけど、
でも最近はね、なんかね、思う。
なんでこんな奴らと仕事してんだってたまに思う。
スピーカー 1
そういうことありますか?
スピーカー 2
あります。最近ありますね。
最近なんだ。やっぱそういうのはタブ書の人とか他チームの人なの?
スピーカー 2
いや最近思うのはタブ書ではなくて、
まあ開発チームで、今私はだからコード書く人が私だけなのね。
で、あとはシステムエンジニア的にお客さん先に導入したいとか、
そういう会議に出る人が一人と、
PMと、もう一人書く人いるけどちょっと私とあれが違うから置いといて。
で、あとは非エンジニア、Viz側の人がかなりいるみたいな、
すごいざっくりそういうプロジェクト体制なわけなんですよ。
そうした時に、私まで話が降りてこないんですよね。
スピーカー 1
先に他の人たちのとこで一旦問われて議論されちゃう。
スピーカー 2
まあ別にそれはそれでいいんだけど、なんか困ったことがある。
ソフトでサーバー使ってたりする場合ね。
すぐ言えばいいのに言わなかったり。
なんかこれ、何て言うんだろうね。
スピーカー 2
向こうで勝手に決めすぎてるみたいな感じがある。
なんでそれ、あんた決めるの?って思ったりね。
スピーカー 1
だって最初から、結局来るんだったら巻き込めやんみたいな。
スピーカー 2
そう、最初から巻き込めばいいし、もっと早い段階で言えばいいじゃんってなるし、
決まんないことで時間が過ぎてくんだったら、
私よりで決めさせればいいじゃんとか、
結局ね、その実装したりとか、インフラセービスの私なので、とか思ったりとかね。
ドキュメントを作ってはいるが、書ききれないこともあったりするし、
それを全部読んでるわけじゃないから。
ってなったらスラックで、なんか今ちょっとアクセスできませんとか、
スピーカー 2
なんかもっと軽く聞けばいいのにね。
なんでそうなってるかっていうのはなんとなくわかってて、
もともと私はバックエンドチームってところに最初いたんですよね。
別のチーム。
別のチームにいて、今はだからCTO室って、ちょっと別バックエンドやってるんだけど、
別のチームだから人も違うみたいな話で、
バックエンドチームにいたときはオンラインが基本だったわけ。
スピーカー 1
全員オンラインなのか。
ほぼオンラインなのね。
スピーカー 2
ってなったら、午後ミートを繋いでずっと作業してるみたいな感じが普通だったわけですよ。
なんだけど、そのCTO室行ったのと今のプロジェクトだと結構出社してる人がいたりすると、
そこのコミュニケーション、出社側でコミュニケーションが終わってて、私まで降りてこなかったりする。
スピーカー 1
一旦口頭でいる人で話そうみたいなね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
スピーカー 1
まあそれもありそうだな。決まるまで行っちゃうけど、そこの方が話しやすいからな、それはなるでしょうね。
てなると、私は知らないかったりとか、何それみたいなのを逐一聞いたりとか、スラックで。
スピーカー 2
知らないから聞けもしないし、そんなことになってるのかとかっていうのは。
てなると、前提としてるものが違うからかなり難しいよねってなるから、
なんでこいつらそういうこと言わんねんって私は思うけど、向こうとしては多分そんなこと思ってなくて、
なんか奥さん勝手に怒ってるみたいな可能性あるじゃないですか。
スピーカー 1
まあ確かにそもそも何に困ってるのか分からない状態。悪意を持ってやってるわけでもないしな。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
勝ち返ってみると、しげるさんがどういうコメントを書いたかは正確ではないけど、
ここの仕様をご確認いただけますかという一言とバグがこう来ましただったら、
スピーカー 2
今は仕様がこうですよだけで返してしまう可能性はあるなと。
つまりそのゴールが何か修正をしたいのか、影響範囲を調べたいのか、
修正するためにコースを出してほしいのかがちょっと分かんない。
つまり明らかな明確なバグだからちょっと分かんないけど、
実は本当は明確なバグじゃなかった可能性。
実は変な、本当は仕様ですごい変な動き方をするとそうなったのかもしんないしみたいな、
細かいニュアンスがあんまり分かんないからですけど、
ゴールが分からないとエンジニア、私としてはじゃあどうしたいねんってずっと思ってる。
だから今の仕事もそうで、じゃあどうしたいねんって常に思ってて、
みたいなことが往々にしてあるよねっていうのはありますよね。
コミュニケーションの難しさと怒りの感情
スピーカー 1
なるほどね。なんかAIとうまくいかない時みたいな。
最近コミュニケーションがもはやね、AIとも増えてるからね。
なんかAIはそっちじゃないとかね。AIはそこまで勝手にやんないでよみたいなね。
スピーカー 2
いや本当にそうそうそうそう。
あなたはどうなんですか?私より絶対大きなチームにいたはずだから。
あー。いやーそれは、まあそういう、まあ怒るとかで言うとね、
スピーカー 1
なんかでもそのイライラみたいな、なんでこれしないんだみたいな気持ちも持つ時もあれば、
同時になんか大丈夫かこいつか、なんかその、なんか過去に何かで傷ついてきたのかみたいな。
もうその、ちょっと抱きしめてあげようかみたいな。
そういう慈愛もとかをなんか、だから同時に没みたいなね。
別に全てに対してそんなこと思ってるわけじゃないけど。
なんかその、っていうのでコントロールする時もあるし。
コントロールというか。もちろん単純にイラつくこともあるんでしょうしね。
でもなんか耐性はある方かもね。
なんかね。
あーはいはいはい。
スピーカー 1
なんかその、あ、こういう人ね、みたいななんか。
こういうタイプのコミュニケーションの人ですね、みたいな方はあると思うけど。
まあまあまあでも、いやそっちじゃねえんだけどな、みたいな全然あると思いますよ。
まあ特に、まあ全職だとボッキーチームとかいろんな人いるから。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあまあ、業務委託の方とかさ。
自分の同、まあ要は同じ社員だけじゃなくて業務委託の方だとさ、まだ会社も違うからさ。
さらに話も変わってくるじゃんね。
スピーカー 2
うんうん。
当然。
スピーカー 1
っていうね、多様なコンテキストがあるからね。
まあだってみんなの前で起こるは結構なレベルだよね。
スピーカー 2
あんまり、なさしては起こんないかもね。
スピーカー 1
まあ結構個人、まあこの後輩、後輩というかね。
メンバーと比べれば、まあ一対一で会話するワンオンとのタイミングで言うとかもあれば。
スピーカー 2
うんうん。
スピーカー 1
まあ業務委託の方だと直接多分行ってはむしろ行けないので。
とりあえず管理責任者に言う。
スピーカー 2
うーん。
スピーカー 1
管理責任者には強く言うとかすれば全然あると思いますよ。
スピーカー 2
雑談72%
スピーカー 1
まああとね、他チームの人だと、まあこれ言いやすい人かもあるしね。
なんかね。
スピーカー 2
うんうんうん。
スピーカー 1
まあもはや、だから一層よくあるのはその本人には言わないけど上に言うとかの方がやりやすいよね。
まあそうそう、まずはそうするかもね。
エスカレーというやつじゃないけど。
スピーカー 1
まあ自分の上に言う場合もあれば、まあ相手の上に言う。
まあ相手の上と自分の関係性しない。
スピーカー 2
まあ斜め目とかにこう言ったりとかさ。
ああそうそうそうそう。所属とかがね。
スピーカー 1
まあそっちの方が多いかもな。
スピーカー 2
あとはあれかな。一緒に仕事をしたことあるような人とかを探して聞いてみるとかみたいなのかな。
あの人ってどんな人なのかっていうのはね。
まあそうね。
スピーカー 2
だけどバグ修正にめちゃくちゃ手伝わされましたっていうのはどうなんだろうね。
治ってないよみたいなことをずっと言い続けたのかな。
スピーカー 1
まあね、ちょっとそれも謎だけどね、確かに。
まあなんか、だからこういう文章を見ると相当とんでもないのかなという気持ちにもなる。
スピーカー 1
まあまあそれもある。
相当とんでもないともはや怒る気もならないみたいな。
スピーカー 2
まあ逆にそうね。それはあるかもしれない。
スピーカー 1
で普通にその上とかに、あの人外してくださいみたいな。
それあるかもね。
「雰囲気を悪くしたのか」問題と引き締め方
スピーカー 1
まああと怒る、まあでも個人というよりはチームに対して、まあ怒るじゃないけど引き締めるみたいな。
時とかはね。
スライドとか持ち込んだりするけどね。
スピーカー 2
何書くのそれに。
いやだから、例えばだからよろしくない振る舞いがあった時に。
スピーカー 1
それがまあ個人というよりはなんかそのチームのノリでね、一部の人にみたいなあった時に。
会社というよりはプロダクト開発のスタンスとしてね。
ときに改めて、まあもともと障害みたいなトラブルのところとかのこんなことあったねの流れから、
いやこういうことは、たぶんチームの文化としてはたぶんよろしくなくて。
むしろこういうのをやるべきなんじゃないのみたいな。
っていうのを言うときにやっぱこうスライドとかってさ、
スピーカー 1
俺よく好きなんだけどスライドを、メッセージをスライド数枚にするみたいなのはよくやったりするんだけど。
なんか画面を支配できるというか、その視覚情報がさ、フルスクリーンとかでっかいじゃん。
なんかその集中しやすいのよ人がやっぱ。
スピーカー 1
なんか言葉だけで言われるよりは特にオンラインだと。
スピーカー 2
そういう振り返りとか、月一とかそういうみんなが集まるときにそういうスライドを押すって言うってこと?
スピーカー 1
ああそう持ち込むときもあれば、なんか定例とかで、ちょっとこれはさすがに言わなきゃいけないなみたいなときに、
これがいい振る舞い、これは良くない振る舞い。
っていうかチームとしてはこれ良くない文化だよねみたいの。
別に言葉で言うときもあればスライドにするときもある。
スライドが良いのは後でも参照できることね。
スピーカー 2
それは大事だね。常に検索、検索はしないかもしれないけど、どっかに残しておきたいというのは良いと思うね。
スピーカー 1
シープなしそこから後から来た人とかが、このチームこの動きめっちゃ良いっすよねみたいなときに、
スピーカー 2
いやすごい良いんだけど実は一年前はこんなことがあって全然そんな状態じゃなかったんだよねみたいな。
スピーカー 1
でもこうやってみんなに向かってこうだったんだよね。
そうなるとその新しく来た人も当たり前じゃないんだみたいな。
むしろそれを一緒に作っていくんだみたいな。
守ってもらうとかでそういうの作ってた時とかあったな。
で、戻ってしげるさんは雰囲気を悪くしたんですか?
スピーカー 1
雰囲気を悪くした?
スピーカー 2
問題はそこですよ。中堅エンジニアなんてどうでもいいんですよ。
スピーカー 1
確かにね。でも傷ついてるもんねまず。
スピーカー 2
いやなんかさ内省できなくない?怒ったとして。怒りっぱなしな気がするんだけど私だったら。
スピーカー 1
あー。
スピーカー 2
なんだあいつみたいな。
スピーカー 1
雰囲気を悪くすることはそんな問題じゃないと思っちゃうよね。なんかね。
スピーカー 2
んーまあねー。そうねー。
スピーカー 1
いやわかんない。これでもなんかこれどういう場での怒りなんだろうね。
なんかどんぐらい人がいたんだろうね確かにね。
スピーカー 2
各上司のいる場で怒りを始めちゃう。
上司と4社面談だったら全然いいじゃん。
スピーカー 2
まあけどそういう場ではなさそうだよね。
スピーカー 1
なんかもっと関係ない人もいる。15人ぐらいのミーティングだろうかちょっとわかんない。10人かしら。
スピーカー 2
なんかそこでだからバグの報告がしにくいとかさ、あなたの指摘がよくわかんないとかさ、そういうことを言いづらくしたら雰囲気が悪くなっただろうけどさ。
別にそうじゃなかったら雰囲気は悪くしない気がするけどね。
うん。
わからんけど、まあ後でどっかで教えてくださいしげるさん。具体を聞きましょう。
スピーカー 1
もっと具体を聞きましょう。
どっかで飲みに行けばいいんじゃないですか。
スピーカー 1
あれですか。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
あるある。でも逆にさ、え、めっちゃあの人怒ってるわ怖って雰囲気悪くなったみたいなのある?逆側として。
スピーカー 2
うん。怒ってるはあんまないけど、なんかオンラインが基本だからさ、なんかちょっとぶっきらぼうに言ったりとか、無言の間が多いと結構その不安になるというか。
スピーカー 1
あーはいはい。
スピーカー 2
なんか何かを言った時に。
スピーカー 1
それはあるね。
スピーカー 2
なんかとりあえず反応してほしいんだよね。あーとかいいとかでいいから。
相手が聞いて考えてるんだなっていうのが分かったり分かんなかったりっていうのが、そこをこうこちらが考えちゃうのがそうちょっとめんどくさいというか。
スピーカー 1
まあオンラインはあるあるだよね。
だから私はだからその何回言われたら、とりあえず何か言うようにして、なんかよく言うフィラーみたいな感じでさ、あーとかえーとか言う。
スピーカー 2
普通に言っちゃうから言ってるのもあるけど、必ずリアクションをして、それはですねこうですねっていうようにはするから。
そういう風ななんか地道なコミュニケーションというか、まあ怒ってる怒ってないとは別としてあるし。
あんまり怒ってるは雰囲気はねどうだろうな。
スピーカー 1
まあでもおっくんとかだとあれだよね、たぶん黙ってると怒ってそうに見られそうだよね。怒ってそうというかどっちかっていうと怖そうとかに。
スピーカー 2
いやまあどうだろうな。けどそれはちょっとあるかもしれないよね。ほぼ私のことを見たことない人が多いわけ社内だと。
で、まあ今その大きい部署の区域としてエンジニアの部署にいるから、その人たちはまあたぶん私のことを名前ぐらいは知ってる。
で、そのなんていうんだろう、例えば運用してる人たちとか企画してる人たちとか営業してる人たちはほぼ知らない。
けど会議に出たりするとか、もうちょっと細かい文化会みたいな感じの時とかにいた時になんか喋ってるとなんだこいつとは思ってるんだろうなとか。
顔見たことなければわかんなくないっていう気持ちにもなるよね。
なんかしかめつらしてるかわかんないし。
けどほぼマイクオフで画面オフにしてるからさ、この人は何だろうなとは思われてるだろうなという気持ちはなってるよね。
ただそんなになんていうんだろうな、相手が言ってることを常に否定してとかおこり口調では言ってないから、
むしろそれが感じられるのはチャットの話とかだった方が多いと思うわけよ。語尾、なんていうんだろうな。
スピーカー 1
語尾とか。
そこまでじゃないと思うけど、そんな表現豊かにチャットしないからさ。
スピーカー 1
そう思うとスタンプとかMGリアクションすごいよな。
スピーカー 2
なんか一応押すようにはしてるよ。
メッセージ、Googleチャットとかで顔も見たことない知らない人とのやりとりで、何とかお願いしますとか。
私が言ったときに、やりましたって向こうが言ったときにちゃんとスタンプをして、そこで終わらないようにはしてるから。
少なくとも陽気な人とは思われてないと思うけど。
はいはい。
スピーカー 1
陽気ではないだろうな。
スピーカー 2
チャットで会話してから音声で会話するのと、音声で会話してからチャットで会話するのって絶対違うと思うんですよ、人に対するあれが。
音声で会話してからチャットがぶっきらぼうでも多分大丈夫だと思うんだよね。
けどチャットがぶっきらぼうで音声喋ったら、マイナス1がゼロになるのかな。
なんかチャットがぶっきらぼうで音声が普通だった人の方がネガティブ印象を抱くような気もするし、どうなんだろうって。
スピーカー 1
だから最初の見た目でね、人を判断、第一印象が決まるみたいなのが文字で来てるよね。
でそこにさ、あんまないだろうけど、スラックのデフォルトアイコンだったときにはもう完全に。
人型のあのシルエットとかね。
スピーカー 2
一応ね、アイコンは全部ね、まえさんに書いてもらったやつを切り抜いてやってるわけですよ。
雑七のやつでやってるんですね。
スピーカー 2
雑七のやつで全てやってるわけです、私は。
まあそういうとこだよね。雰囲気ってのは難しいです。相手の察する能力とかもそうだし。
まあ怒るのはいいんじゃない?たまには怒らないとやっていけないと思うからね。
スピーカー 1
引き締めてね。
スピーカー 2
そうそうそうそうそうそう。
まあけど非エンジニアとエンジニアはやっぱなんか目線が合いづらいっていうのはしょうがないと思うんですよね。
だからそこは何だろうね、言葉っていうよりかは、私はゴールさえ設定してくれればそれでいいと思ってるから。
スピーカー 1
はいはいはい。
スピーカー 2
あなた別に考えなくていい、私が考えるからみたいな、ゴールだけ設定してください。
例えばこういう機能っていうかこういうことしたいですみたいな時にね。
あんたなんでそれ作ったの?って毎回理由をあなたに聞かなきゃいけないから困るみたいな感じなので。
っていうのもそうだし、エンジニアからするとなんでその機能欲しいのかっていうのが営業とかビズ側からはわからないというか見えづらいから、
スピーカー 2
それを知る努力をエンジニアにするべきっていうのもあるから、目線を合わせるのが一番いいんじゃないですかっていうところ。
とはいえね、中級エンジニアって言ってるぐらいだから、たぶんちょっと自分より年上感があるじゃないですか。
スピーカー 1
まあ確かにな、だから後輩分かってるところではないのかもね。
スピーカー 2
ってなったら、なんか自分より給料をもらってる奴になんでこんなこと言わねえんだっけ、いけねえんだよっていう気持ちにもなるよね。
スピーカー 1
まあ人気ですからね。
そうそうそうそう。
まあそれをグッとこらえて、いやすいませんねみたいに言えんのか、いやまあ雰囲気は悪くしないと思うけどなーって感じはします。
スピーカー 1
まあそうね、雰囲気は悪くしないほうがいいと思う。
スピーカー 2
詳しくはしげるさんに教えてもらうと。
スピーカー 1
まあただ引き締めるはありだと思います。
スピーカー 2
大事?
スピーカー 1
雰囲気を悪くせずに引き締める。
これが一番求められてることかもしれないね。
怒りの再考とリスナーへの呼びかけ
スピーカー 2
ということで雑談72%ではお便りを募集しております。
まあぜひしげるさん、いや違うんだよ、お前らは何もわかってねえとかあったらもう一回お便りください。
スピーカー 1
僕らが怒られるね。
ここは、このボドキャストは雰囲気は悪くはないからね。
スピーカー 1
まあ。
いいかもよくわからんけどな。
スピーカー 2
二人で悪くすのって結構難しくない?
スピーカー 1
二人で雰囲気が悪いってもう別れ話だって感じだもんな。
スピーカー 2
どっちかが相当嫌なことをしなきゃいけないじゃん。
スピーカー 1
難しいよ。
スピーカー 2
そうだよね。
スピーカー 1
めっちゃ嫌なことするって逆に難しいんじゃない?
スピーカー 2
LINEずっと無視してもそんなに別に雰囲気が悪くならないし。
スピーカー 1
別にそんなもんかでしょ。
スピーカー 2
まあまあまあ。
そこには多分期待度っていうのがあるかもしれない。
スピーカー 1
結局そうよね。
スピーカー 2
そう。だから別にこういうのにあんまり何も期待してないから何でもいいやって思ってるっていうのもあるし。
スピーカー 1
期待しないとか期待しすぎないは大事ですよね。
スピーカー 2
まあけど、バグは直してほしいよね。不具合というか。
まあね、担当チームだからその期待は絶対あるだろう。
スピーカー 2
けどこれ別チームの主管する機能だからどうなんだろうね。
スピーカー 1
だからその別チームの人に言ったんじゃない?
スピーカー 2
あーそういうことか。
スピーカー 1
あなたのチームのこれでバグがあるからどうじゃない?
スピーカー 2
あーなるほど。
そんなに知らないのか。
スピーカー 1
相手側はそこの担当者だから知ってるであろうっていう期待値だったかもしれませんね。
スピーカー 2
同じことをして自分に怒られてるってことは。
まあそうね。何回もやったら怒ったほうがいいね。やっぱね。
どんどん怒っていこう。
スピーカー 1
個人としてはなるべく怒られずに生きてる。
ということでまた来週。
28:52

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