1. from 雑談
  2. #111|仮面ライダー カブトを..
#111|仮面ライダー カブトを語る60min 〜 Guest: 東端 佑典 / シンプルKEIBA〈LIVE: Taproom #33〉
2026-05-14 1:02:59

#111|仮面ライダー カブトを語る60min 〜 Guest: 東端 佑典 / シンプルKEIBA〈LIVE: Taproom #33〉


from 雑談【LIVE】では、雑談で不定期、あるいは定期で開催する「公開収録イベント」の模様をお届けします。〈収録:2026.4.16〉

-

[GUEST]───────────────────

■東端 佑典 / シンプルKEIBA

https://open.spotify.com/show/2jZYIbF0ZLL7vgsR0RHUR7

-

[HOST] ───────────────────

■津田顕輝(こじらせ平成夜話)

https://x.com/kenki_kiken

-

■やまぐち(真夜中、コンビニの駐車場で。

https://x.com/miraihiko

-

───────────────────────

X|https://twitter.com/zatsudan_co_jp

Instagram|https://instagram.com/zatsudan_co_jp

©︎雑談 https://zatsudan.co.jp


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

このエピソードでは、ポッドキャスト「雑談」の公開収録イベント「Taproom」にて、ゲストに東端佑典さんを迎え、「仮面ライダーカブト」について熱く語り合いました。20周年を迎えた「仮面ライダーカブト」の魅力について、出演者たちはその独特な世界観、主人公・天道総司のキャラクター性、そして「おばあちゃんは言っていた」という名言に込められた自己啓発的なメッセージなどを深掘りしました。 放送当時の2006年の時代背景や、サブカルチャーが一般に開かれたゼロ年代特有のファッションや価値観が作品にどのように反映されているかについても考察。また、仮面ライダーシリーズがおもちゃの販売促進という側面を持つことから、グッズ展開を意識したストーリー構成や、時に物語が破綻しながらもキャラクターが立つことで成立している点などが語られました。さらに、料理パートや、登場人物たちの人間模様、そして映画版の謎についても触れ、多角的な視点から「仮面ライダーカブト」の魅力を紐解きました。

オープニングとゲスト紹介
東京は東中野にある、クラフトビールバー付きポッドキャストスタジオ。 雑談からライブでお届けするトークイベント、Taproom。
Taproomでは、毎回ゲストの方にお持ちをいただいた、 今、個人的に最も旬なものを軸に、トークをお届けします。
コジラセ・ヘイセイヤワという番組をやっております、津田と、
普段、ドキュメント72時間とかについて喋っております、山口です。
そして、本日のゲストはこの方です。
シンプルKEIBAというポッドキャストをやってます、東畑佑介です。よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
佑介さんとは、実際にお会いするのは2回目なんですよ、僕は。
そうですね。
以前、このTaproomと同じ、フロム雑談で配信しているピーチポストの方の収録で、
外側のカウンターに2人とも行って、
見に来てて?
そうそう。
手紙書かせていただいて、読まれるところを生で見たくて来ちゃいました。
読まれてました。
ピーチウーロンのファンなんですか?
ピーチウーロンさんも好きですし、渋ちゃんも好きですし。
あー、ていうことなんですね。
僕は初めましてで。
あ、初めまして。
始まる前にね、競馬の話をしすぎて、
そうですね。
ちょっとね、それでいいんじゃないかみたいな話を。
思っちゃいました。
佑介さんも本当に喫水のギャンブラーだなって思って。
ここの雑談に来る前に、何をしてたかちょっと喋ってもらっていいですか?
えっと、スロットを打ってました。
あー、何を打ってたんですか?
ギャグラーしか打てないので、ギャグラーに千円入れて光ってやめました。
プラスでは?
いや、そうですね。
あのー、たぶんプラマイゼロ。
プラマイゼロ。
はい。めちゃくちゃ弾余って、今カバンにレッドブルとタバコが入ってます。
いいですね。
じゃあ、まずは恒例の乾杯から始めていければと思います。
外の人もね、ぜひ一緒に乾杯していただければと思います。
それではよろしくお願いします。
乾杯!
「仮面ライダーカブト」をテーマに選んだ経緯
えー、ということで、タップルームでは毎回ゲストの方に、今個人的に最も旬なコンテンツを持参いただいております。
それでは、ゆうすけさん、本日のタップをご紹介お願いいたします。
本日、私が持ってきたのは、仮面ライダーカブトです。
素晴らしい!
いやー、拍手が起きてますよ。
あー、天童のポーズをしてる。
はい、ということで、タップルーム的にはまさかの山本ゆうすけつながりですね。
前回からね。
軍神からの。
あー。
前回軍神だったんですね。
なるほど。
左ソード。
左ソード、たまたまですけどね。
なるほど。
すげー、偶然にもほどがありますね。
そうですね。で、偶然つながりというか、このタップルームのテーマを決めるやり取りをゆうすけさんと一緒にしたんですけど、
このテーマが決まった直後にニュースがあって。
あ、あれ直後だったんですね。
そうですね。
えー、すげー。
仮面ライダーカブトの20周年なんですね。
20周年ですね、カブトが。
それで新作が作られるっていうニュースがあって。
はい。
なんかすごい良いタイミングだなと思って。
めちゃくちゃ運命というか偶然ですよね。
いや、良いテーマを出してくださって。
いや、本当に何の意識してなかったんですけど、本当にたまたま20周年で。
そういえば20周年だなーぐらいに思ってたら、津田さんにその情報を教えていただいて、めちゃくちゃタイムリーじゃんと思って。
本当に。
はい。
すごい良いタイミングでしたね。
完全にそこで運を使ってる可能性ありますけどね。
いやいやいやいや。
その後にジャグラーで勝ってますからね。
そうなんですよ。
ただその後地方競馬外してるんで。
地方競馬外した分がこの運かもしれないですね。
そうかもしれないですね。
そうですよ。
そうなんですよね。
「仮面ライダーカブト」との出会いと魅力(東端さん視点)
仮面ライダーカブトなんですけど、平成仮面ライダーの7作目ぐらいかな。
あ、そうですね。
2006年。
2006年ですね。
なんですけど、直撃世代ではないですよね。
ではないですね。
そうですよね。
ちょうど自分は高校2年で、全然見てない時期で。
なんですけど、ハマったきっかけは自分プロレスも好きなんですけど、
プロレスラーの田中寛さんと言います。
新日本プロレスの社長をやられてる方がいらっしゃるんですけど、
その方が現役バリバリだった時に、突如キメポーズが、
右手の人差し指を天に掲げるポーズを取り始めたんですよ、田中さんが。
で、バックステージのコメントで、
俺の進化は光より早いって言い出したんですよ。
何が起きたんだと。
そんだけあるじゃなかったから。
何があったんだと思って、いろいろ調べていったら、
田中さんはもともと仮面ライダーシリーズが好きだったんですけど、
どうやら仮面ライダー兜をすべてオマージュするっていう方針に切り替えられたそうだと、
いうのがわかったのが2007年、8年ぐらいで。
そこでいろいろ調べていって、仮面ライダー仮面ライダー兜っていうシリーズを見てみようと、
田中ファンなんで。
それで見始めたのがきっかけで、めっちゃ好きになったっていうのが、
2000、そうですね、自分20歳ぐらいなんで、
2010年とか、その辺の時でしたね。
田中さんといえば結構、仮面ライダー兜に限らず、
仮面ライダーオマージュ、ギターの。
ギターもそうですね。
響きのパフォーマンスみたいなやつとかもやってますし、
そこからなんですね。
そう、そこからなんですよ。
だから、大人になってから見たんで、仮面ライダー兜を。
いわゆる子供騙しな、子供騙しって言ったらちょっとあれですけど、
少年少女向けの完全懲悪なストーリーだけじゃなくて、
主人公水嶋博さんなんですけど、
水嶋博さんが断るごとに、おばあちゃんは言っていたって言うんですよ。
名言をね。
山口さんご存知ですか?
知ってますよ、最後まで出てこないおばあちゃんですよね。
一生出てこない。
誰なんだ、おばあちゃんは。
本当にいるのかどうかというのがわからないおばあちゃんが、
ずっと何か言ってるらしいんですよね。
おばあちゃんは言っていたって言うんですけど、
そこで出てくるセリフ一つ一つが、
めちゃくちゃ大人になればなるほど、
突き刺さるというか、胸にしみいるものがあって、
そういうのもあって、めちゃくちゃかっこいいなっていうのもあって、
あとなんて言うんですかね。
強いんですよ。
とにかく。
成長していくとかないんですよね。
初手からめちゃくちゃ強いんですよね。
最初から最後まで一定の強さのまま、
主人公が作説ストーリーを描くみたいなのは一切なく、
ただひたすら強いっていう。
割と仮面ライダーでは珍しい、
物語が始まる前までに仕上がってる系の、
トレーニング積んできました系の主人公なんですよね。
そう、だから結構そういう初手でめっちゃ強い系の作品結構好きで、
イニシャルDの藤原匠とかも初手でめちゃくちゃドラテックがやばいっていう、
そこからスタートするんですけど、
そういうのが結構刺さっちゃって。
豆腐届けてるか7年下積みしてるかみたいな話ですよね。
そうですそうです。
今のは仮面ライダー兜の話ですか?
藤原豆腐って。
両方。
豆腐繋がり。
両方繋げて。
さすがですね。
そうなんですよ。
めちゃくちゃそれでハマって、
そこからやっぱり俺様キャラっていうんですかね。
水嶋ひろの。
あれもやっぱいいなと。
主体性の塊。
あれを主体性って言うんですかね。
何かわかんないですけど。
あれがめちゃくちゃ良くて、
今日も色々お話するにあたって、
振り返ってみたんですよ。
何で好きなのかなって。
色々思ったら、
仮面ライダー兜は、
戦う自己啓発だなと。
いうのが自分の中の着地にあって、
こういう資料もですね、
パーコでまとめてみたんですけど、
こんな感じで、
めちゃくちゃ自己啓発本に書いてある内容と、
水嶋ひろさん演じる天道掃除の言う、
おばあちゃんは言っていた。
から言う言葉一つ一つが、
いちいち自己啓発本に載ってる、
太字で線が引いてあるようなことを言っているので、
めちゃくちゃ見てて勉強になるなっていうのは、
感じるところもあるんですよね。
そうですね。
天道、さっきもちょっと完成された状態で、
物語が始まるという話をしていたと思うんですけど、
割とキャラ配置的には、
仮面ライダーガタックの鏡の方が、
普通は主人公になるようなキャラなんですよね。
その鏡が、
天道の姿を見て成長していく、
みたいなことになっていくと思うんですけど、
そこじゃなくて天道を、
主人公に据えるっていう。
そうですね。
何回見ても、
水嶋ひろしか印象に残らないんですよね。
いやでも、
かっこよすぎますよね。
かっこよすぎますね。
水嶋ひろはかっこいいですよね。
たぶんあれ、
水嶋ひろじゃなきゃできなかったまでは。
できないですね。
キャラクターですよね。
自分は他にライダーシリーズいくつか、
その後も含めて見たりしてるんですけど、
トビトビでも。
でもずっと印象に残り続けてるのは、
水嶋ひろ演じる天道掃除ですね。
圧倒的にキャラが立ってるというか、
だから唯一無二感がすごいあるなと思いますね。
「仮面ライダーカブト」との出会いと魅力(津田さん視点)
津田さんとカブトの出会いだとどんな感じだったの?
僕は、
僕もリアルタイムでは見てなくて実は、
仮面ライダーはずっと好きで見てたんですけど、
小さい頃にもちろん見てて、
クーガから平成仮面ライダーシリーズは見てたんですけど、
一回仮面ライダーファイズで、
話が難しすぎて挫折したことがあるんですよ。
あれ大人向けですよね。
あれわかんねえなってなって、
一回仮面ライダー見るのやめて、
中学くらいにまた仮面ライダー見始めたんです。
それがデンオウくらいの時で。
それでデンオウを見てまたハマって、
過去のやつも見返して、
デンオウの前の年なんでカブトが。
それでカブトも見てっていうのが最初の出会いですね。
じゃあ中学生くらいに見てる。
そうですね。
最初に見たのは中学の時ですね。
僕は、弟が僕いるんですけど、
「仮面ライダーカブト」を改めて見た感想(山口さん視点)
その2006年ですよね、これ放送確かで。
2006年くらいは僕中学生くらいか。
で、見てなかったんですよ。
ですけど弟がいて、
弟がちょうど見るような年代になって、
家ではかかっていて、
家で弟が見てるものって、
そんなに日曜の朝なんで、
基本なんとなく見てるじゃないですか。
ご飯食べたりしながらフワッとは。
フワッとは見てて、
なんとなく話知ってるし、
いずれもヒロが出てるとか、
そういうことは知ってたんですけど、
あんまりそれくらいの認識しかなくて、
今回シャベルにあたって改めて見たって感じですね。
そうなんですね。いかがでしたか。改めて。
改めてですか。
見てみた感想は。
すごいどっから話そうかなって感じなんですけど、
まずその自己啓発的な話のとこで言うと、
2006年って何があった年かって言うと、
まずそのライブドア事件があったんですよね。
世代、年代で言うと。
2006年に何があったかっていう話を照らしていくと、
あの話ってこういう話だったんだってすごいわかりやすくて、
ライブドア事件、ニコニコ動画開始、
鈴宮春日の憂鬱、
あとは地デジ化。
わかりやすいこと言うと、地デジ化がなるっていうタイミングだったんで、
東京タワーだったりとか、最後エッフェル塔出てきたりとか、
電波っていうものがすごく中心のモチーフとして描かれるわけなんですよね。
最後も結局電波ジャックみたいな話ね。
そういうのがあったりとか、
やっぱりライダーシリーズって基本的に時代と共に色々そういうのを取り入れて、
映画版で言うとオリンピックのタイミングだったんで、
金銀銅みたいなところのネタが入ってきたりとか、
だから今見ると何の話か全くわからないモチーフなんだけど、
そういうモチーフがあるんだな、みたいな思いながら、
そんなことよりも何よりも、見た最初の感想は
あまりにもゼロ年代すぎると。
いや水谷裕美がカッコいい。
自己啓発はそれはそうです。
なんですけど、やっぱ何でしょうね、
平成ファッション。
あとは えーと
みんな髪の毛のボリュームが多い
多いですね 確かに
あとは なぜか僕っ子の女の子がいる
あー
妹がたくさん出てくるし 質のつながっていない妹が登場する
確かに
とか 平成ゼロ年代だなと思いながら見てましたね
登場人物のほとんどが 後にイケメンパラダイスに出てます
そっか
もうね あまりにもゼロ年代で
それはさっきの話に戻ると ニコニコ動画とかの登場と一緒で
サブカルチャーみたいなオタクカルチャーが 一般に開けたっていうところだと思うんですよ
あー そういうタイミングなんです
仮面ライダーみたいなモチーフで ああいう僕っ子とか
そういう妹が登場するみたいなことが
朝の時間に許される社会情勢だなっていうことだと思うんですよ
なるほどな 確かに
日和がなんで僕って言ってたのか ずっと分かんないままでしたけど
そういう
それはもう多分時代背景として そういうのがあって
リンクしてたんですね
そうなんですよ
そうなんだ
あそこからオタクカルチャーみたいなものが 広がっていったんだなっていうのは
ちょうどその別に兜がっていうことよりも 時代的になんだなと思いながら見てたっていう
ああすげーなんか
ちょっとメタ的な話ですけど若干
全然そんな視点で見てなくて
うんうんうん
なんかすいません
いやいやいやいや 全然いいんですよ
もう水嶋博かっけーしか思ってなかった
でもそれがなんか全てというか
そうですよね
「仮面ライダーカブト」の造形と時代背景
そんで水嶋博が今何をやってるかっていうと
会社を経営したりするっていうのが
さっきの自己啓発みたいなことに結びついていて
まさに天道掃除的な人生を水嶋博は あの後生き続けることになるわけですよ
確かに確かに
その実あの水嶋博という名前ではなく
小説を書いたりするわけじゃないですか
かげろう
かげろうをねそうそう書いたりして
まさに自分の独自の道を生き続けるみたいなことが
なんかくしくもそういうリンクしているなぁみたいな
めっちゃその後の話を見てて思いましたね
映画版に出るのか出ないのかみたいなね
話はなんかね
新作に
ちょっと匂わされてるぐらいはあるみたいですけどね
っていうところはあるなぁっていうのが
なんか僕が最初の感想ですね
はいはいはいはい
めっちゃゼロ年代
絵も含めて
みんな紙こうなんかねボリュームが
その当時は何も違和感なかったんですけど
なんか今見るとなんだあれみたいな
なんであんなボリューム多いんだみたいな
ボリューム多いですよね
ボリューム多いとしか言いようがないですよねあの髪型
そうなんだよ
ボリュームはでも次の年の佐藤たけるもなかなか
そうですよね
みんなボリュームありますよね
そうですねその2年後ぐらいまでかなボリュームがあるのは
ボリュームとVネックとあとズボンが穴空いてるんですよね
そうそうそう
平成ファッションの特徴ゼロ年代
あとあの柄系がボーダフォンだったんですよね
そうかと思ってボーダフォンってこの時はまだ
あったんだみたいな主流だったんだっていう
ボーダフォンとかね使ってましたよねあの頃
そう
あのだから結構ガジェット系っぽくもなってるんですよねアイテムとかが
結構メカメカしいというか
なんかその仮面ライダー自体の造形もそうですね
仮面ライダーっていう名前は出てこなくてマスクドライダーシステム
名前になってて
そのゼロ年代ってやっぱ柄系が主流で
日本がいろんなこのハードを作って工夫をして
あの手この手でいろんな本当になんか
二方向に開く携帯みたいな
結構ガジェットが日本で生まれたその時代でもあるっていうところで
そのカブトも結構ガジェットに寄ったというか
そうですよね確かに今おっしゃっていただいた
感じ点でいくとなんかどっちかっつったらビーファイターっぽい
雰囲気もあるなと
そうそうだなっていうのは思いますね
あとプラスその仮面ライダーの中の流れで言うと
前の年が響きなんですよね
あっちがかなり和風っていうで
かつ響きも結構その話すと長くなるんですけど
いろいろゴタゴタがあって
響きでまあちょっとおもちゃが売れなかったりとかっていうのがあって
それのまあなんかカウンターというか反対側やろうっていうので
かなり仮面ライダーっぽい見た目で
かつメカメカしくて子供が憧れるみたいな
いうような造形になっている
「仮面ライダーカブト」の戦闘シーンとキャラクター
なんか前あの小嶋であの津田さんが
あれどの階だったのかクーガーですかね
何かでその仮面ライダーは先にベルトから決まるみたいな
ああそうですね
なんかであのグッズまあおもちゃですよねが
販売されるために仮面ライダーはこう生まれるみたいな
うちの番組でちょっと話してたんですけど
そもそも仮面ライダーっていう番組は
バンダイのおもちゃの販売促進番組で
話をちょっとしてたことがあって
ってことはその前作響きでその業績不振というか
販売数量不振に陥って
そこからの修正加えたのが
カブトの変身だったりとか
グッズに至ったってことなんですね
だと思ってます
だから基本仮面ライダーっていうものは
グッズが売れれば何をやってもいいフォーマットってことなんですよね
究極
そうですね
だからだからこそめちゃくちゃその大人向けのことができるんですよ
あの時間帯に
普通に考えるとあの時間帯に大人向けのことをやると
それはどうなのみたいな
一朝にそんなことやるのみたいな話になりますけど
いや違うと
スポンサーはバンダイで売れればいいんだと
なるほど
変身シーンさえあって
かっこよければいいとか
今回のあるじゃないですか
いろんなガジェットが出てきて
突然剣が出てきたりするじゃないですか
はいはい
あのやっぱね反則のために突然剣が出てきたりする
いやそうですよ
一番すごいのがゼクトマイザーっていう
なんかちっちゃい鉢とかを射縮する
なんか武器があるんですけど
出てきますよね
2回ぐらいしか出てこないんですよ
あれ一瞬出てきて一瞬でね
使われながら
本当におもちゃを売るためだけのやつ
いやほんとほんと
ああいうのありますよね
そうですね
そう
ああいうのやっぱ見てると
それはなんか
自分が大人になったなって思うんですけど
そういうことがね
見えちゃうみたいな
そう見方がね
そうそう
そう
ちょっと汚れちゃったなみたいなね
わあかっこいいみたいなね
純粋な気持ちじゃなくて
そう思っちゃうっていうのはありますけどね
その点でいうともう一個あって
仮面ライダーカブトって
仮面ライダーの中では珍しいんですけど
ちゃんとバイクに乗ってる
ああそうですよね
仮面ライダーなのにバイクに乗ってない作品が
結構平成ライダーが多いんですよ
ああ
その点
カブトはちゃんとバイクに乗ってて偉いっていう
そうですよね
物語の破綻とキャラクターの魅力
あの変身前も乗ってるし
まあ変身した後ももちろん乗ってますもんね
はい
あれが結構偉いなって個人的には偉いっていう言い方は
なんか上からですけど
だって後に仮面ライダードライブになるものが
そうですね
ね爆誕するわけじゃないですか
車に乗っちゃったりとかしますけど
ライダーなのにドライブっていうね
だからそういうの考えると
あの何でしたっけ35周年
記念作品っていうのもあって
その原点回帰で
あの変身ってちゃんと言ってから変身するとか
必殺技の時にちゃんとライダーキック
技名を言うってことですよね
そう言うなのに自分はもうやっぱ
ここも結構仮面ライダーカブト好きになったポイントの
大きい1個なんですけど
ライダーキックが
飛んで放つ蹴りじゃなくて
はいはいはい
冗談回し蹴り
そうですね
あれかっこよすぎるなと
あれはすごいですね
あれをなんか作品初めて見た時に
もう射抜かれた感じはありました
ビジュアルもちろんかっこいいんですけど
諸佐が
ライダーキックって言ってから
なぜかちゃんとこっちに向かって走ってきてくれるな
この敵からはっていつも思いながら
言ってるんですけど
なぜか距離まわい詰めてくれるな向こう側から
大人になると思うんですが
でもちゃんとその一瞬で
蹴っ飛ばして
爆発してで決めポーズっていう
あのフォーマットは
もうちょっと美しすぎる
そうですね
中の人的な話で言うと
スーツアクターの高岩誠二さんっていう
平成ライダーの空がと響き以外
かなをやってらっしゃる方が
兜の中にも入っていて
その方がやってるんですけど
やっぱその中でも
兜はやっぱ諸佐が美しい
っていうのがありますね
美しいですよね
動き立ち振る舞いが
そうですね
なんかこう
さっきも途中で話ありましたけど
最初から強いじゃないですか
最初から強い
その7年の下積みは描かれないみたいな
ベルトを得てから
簡単に言うと時期についてベルトを得てから
7年後からスタートしてるみたいな感じになるんで
その7年間は下積み
だからもうすでに強いみたいな
だからバトルシーンも
基本同じなんですよね
基本強いからあんま苦戦しないんですよ
ほとんど苦戦しないっていうのが
結構ね
ドタバタしてないですね
最小限の動きで敵をいなして倒す
あれがカブトって
名前の通り
カブトムシがモチーフなんですけど
裏モチーフがあって忍者が
武器が
手に持ってる
ちっちゃい刀があるんです
クナイなんです
だから
スタイリッシュで最小限の動きで
素早く敵を倒すっていうところで
忍者っていう裏モチーフが生きてる
っていうところがあるんですよね
だからああいう無駄のない
動きで
美しい洗練された戦い方でみたいな
見てて
面白いなと思ったのは
やっぱりこういう1対1とかだと
基本変わらないわけじゃないですか
強いからデフォルトが
だからだんだん最後になってくると
数で押してくる
敵のワームが
信じられない数でやってくる
数が多すぎて倒せないっていう
前代未聞の状況になるわけ
能力勝負じゃないですよね
物理的に多い
物病でね
戦国時代のような
あれはライダーが多いから
それぞれに見せ場を作んなきゃいけない
っていう裏事情
とかもあったりして
なのに
ドレイクは役者の都合で途中から
全く出なくなる
あの時2006年って
ドレイク役の
方が
門和樹さんっていう方なんですけど
ミュージカルのテニスのおじさまをやってる時期で
標程学園の
後部稽古なんですよ
そっちに時間を取られてて
そっちに出なきゃいけないから
兜の方全然出れなくて
あげく仮面ライダードレイクに変身する
アイテムが相棒のゴーンっていう
女の子が勝手に
主人公の天道掃除に手渡しするっていう
感じでドレイクが一切そこから
出なくなるっていう
そういうことなんですね
この仮面ライダー
平成仮面ライダー特にそうなんですけど
ドライブ感というかその場その場で
脚本が決まっていくっていうのが
特徴としてあって
その点でもこの仮面ライダー
兜って平成ライダーらしい
仮面ライダーらしさがすごい出てる
作品なんですよね
めちゃくちゃ面白いですよね
ただいろいろそういうことはありつつ
やっぱブレないのは
天道掃除がいるからじゃないですか
イコールのイメージにやっぱり
たくさんライダーは
出てくるんでやっぱあんだけいると
なんとか派なんとか派って
なりそうじゃないですかもちろんありますよ
ありますけどやっぱ基本その
天道は天道みたいな
ブレないさっきもねおっしゃってた
天道掃除以外もう記憶に残らない
印象に残らない
作品だと思いますね
それがやっぱすごい面白いですよね
すごいなと思うし
そこにやっぱ水嶋博ですよね
そうですよね
水嶋博じゃないとやっぱできない
成立しないですよね
あの印象はクールなキャラであって
料理も上手な
あの雰囲気を醸し出せるのは
水嶋博さん
ならではなんだろうなとはね
思いますよ本当に
料理パートと俳優陣
いくつかある
料理パートについてはどう思われるんですか
いや結構
結構好きで
あの
なんか料理対決を
敵キャラとやったりとか
これ聞いてる人全く分かんないと思うんですけど
あの仮面ライダーの話なんですけど
料理対決をするっていう信じられない絵画ですよね
仮面ライダーかぶとの
そのなんかサブ的要素に
結構重要な要素にその食
っていうのが
随所に
出てくるじゃないですか
でそこの
一つのエピソードで
敵キャラの
人間のフリをした
敵キャラが
料理人
もともと料理人だった人間に
擬態をして
その道で世界を俺は征服するんだっていう
すっごい遠回しながら
急に黒傍聴
信じられない概念だったことがある
闇の世界を
牛耳っている料理人は黒傍聴が
代々受け継がれていて
光の世界は白傍聴っていう
何の本編にも関係ないストーリーが突然登場する
あれ2話に分けてやるんだ
めちゃくちゃ尺取るじゃん
って思ったんですけど
素晴らしい回数だね
あれでも結構好きでしたね
あの中で唯一じゃないですか
水島博が
主人公天道総司が
本編で強くなるための修行を一切しないのに
料理の道を極めるというか
腕を上げるために
修行しそうにするじゃないですか
雑巾でうどんを作ってみましたみたいなシーンとかありますよね
そう
雑巾のステーキで
ソースが染みてるからこれならまだ飲めるだろう
っていう
師匠みたいな人にこの雑巾で料理を作るっていう
お題を与えられてね
そうそれで工夫して
雑巾ステーキ作って
これならまだソースが飲めるだろうって
言って提出するみたいな
あの謎の
10分間くらいがめちゃくちゃ印象に残ってるんですけど
あれ結構好きですね
マジ謎ですよねあの回ね
しかも結論雑巾は雑巾だから食べれませんよ
結論に落ち着くっていう
そうしたら認められるんですよね
そう
お前は食の道の真髄を極めた
それは食えないだろうみたいな話
そう
あれ面白いなと思って
ちなみに
ちょっと脱線するんですけど
自分は映画で好きな
作品
全然カメラライトは関係ないんですけど
クローズゼロ2っていう作品
ヤンキーのやつですね大喜利春さんとか山田孝之さん出てるやつ
あれの2で
登場するキャラクターで
お話しした
食でこの世を支配する
怪人役の俳優さんと
あとそのエピソードで
実は蕎麦屋を経営している
実家の人でしたっていうのが分かる
ゼクトっていうチームの
たどころさん
たどころさんっていう車を運転しているチームリーダーみたいな
人間側の方いらっしゃるじゃないですか
あの方も実はクローズゼロ2に
出てて
怪人役の方もクローズゼロ2に出てて
クローズゼロさん
そこでもちょっと
テンション上がってたっていうのが
実はあって
さらに
これもまたハイパーダステンするんですけど
去年人狂
怪人ドラマ
の作品の日本統一っていうのが
あるんですけどそれにまた
たどころさん役の方出てるんですけど
その方の弟分として
出てくる結構ごつい
俳優さんがいるんですよ結構体も大きめな
その方が
蕎麦屋たどころ
蕎麦のたどころっていう
実家に帰ったらお兄ちゃんって出てくる
いかつい人いるじゃないですか
あの人がガチでその日本統一で
弟分として出てくるんですよ
その方から
その方が出てくるの
忘れて見返してた時に
日本統一の
兄貴と弟がここで
もうすでにここで会ったのかみたいな
感じでちょっと感動しましたね
そういう意外に
やんちゃな作品とかに出られてる
方とかも俳優で出てって
あとあれですよね
ゼクトの
美咲さんっていうキャラクター役の
女性の役をやられてる
永田杏奈さんという女優さんは
バトルロワイヤルに出てて
中盤ぐらいで
殺されちゃうっていう役の人だなっていう記憶が
すごく強いんで
結構見てるといろんな俳優さんが
見たことあるって人がいっぱい出てるんで
そういうのも面白いなとは
振り返ってみると思いますね
ライダー系はあれですよね
メインというか
目立つ人たちを割と若手俳優
というかほんと駆け出しの俳優
にするからこそ
サブの俳優は割と固いとこ固めがち
っていうのかな
演技力がそもそもある
っていうのはやっぱり傾向として
ありますよね
好きなキャラクターとクロックアップ
津田さんは仮面ライダーカブトの
登場人物の中だと
どなたが一番好きですか
難しい話をしますね
僕は
仮面ライダーの造形で言うとガタックが
一番好きなんですよ
登場人物の人柄とかで言うと
ドレイク
カザマですね
あいつがメインの回が良すぎるっていう
途中から全く出なくなるんですけど
たまに出るんですけど
その回がめちゃめちゃいい回
あれですか
ゴンが記憶
取り戻したり思い出す
時とかですか
敵が人間の時の記憶を取り戻して
ちょっと恋中みたいな
ところとか
ソプラの歌手かなんかやってる
ああいう話がすごい良くて
今おっしゃってくださった
ゴンが記憶を取り戻す回
の演出めちゃめちゃ良くて
クロックアップっていう
仕組みというか素早く行動できる
っていう
仕組みを使って戦うんですけど
仮面ライダーカブトに出てくる仮面ライダーは
その仕組みを上手く使って
ゴンがお母さんと出会って
泣いてるところにクロックアップ
した状態で
お別れの挨拶を一人で
言いに行ってゴンの
涙がすごくスローで
流れてるところにちょっと手で
掬ってちょっと
お別れだみたいな感じで去っていく
みたいなシーンがあってそのクロックアップ
っていうその仕組みの使い方
っていうのがすごい
ドレイクのメインの回
では多くてさっきの
女性のワームが
人間に戻るみたいな回でも
クロックアップを使って
自分の技を早い状態で
打った時と遅い状態で打った時で
ハサミ打ちするみたいな
確かにそんなんやったな
クロックアップっていう仕組みを上手く使ってる
っていう回でもすごく完成度の高い
回になってて
チートゲーじゃない形で
見せ場として活用されてる
のが多いってことなのか
それがドレイクメイン回
ちょっと切ないですよね
ドレイクを
周辺のストーリー全体が
クロックアップの問題は
あると思うんですよ
クロックアップ問題
時間問題ですよね
時間軸の問題ってあるじゃないですか
途中突然
時を止める敵が出てくるわけですよ
どうやって勝つんだ
カシスワーム
中ボスぐらい
どうやって勝つんだ
デュオみたいなの出てくるわけですよ
時を止めてザワールドしてくるわけですよ
どうすんだみたいな
ホーミングダンっていうね
そんな回もあるのかみたいな
敵を追尾する弾を
あらかじめ撃っとくことで
時を戻した後に倒せる
信じられない回が登場するんですけど
だから
時を止めるみたいなギミックとか
元々のクロックアップっていう
時間を自分が早く動く
みたいなことだったりとか
もっと言うと過去に戻るとか
そういう話も出てくるわけじゃないですか
そういうところをすごくうまくいかせてる回と
なんだよそれはマジかみたいな
終わり方する回があるっていうのが
そこの村やべえなと思いながら見てました
村めっちゃありますね
一番だって
「仮面ライダーカブト」の物語構造と楽しみ方
あの兜という作品において
一番のギミックじゃないですか
時間の概念っていうのは
7年前とか
もともとこれスタートがいきなり渋谷に隕石が落ちてくる
みたいな話ですね
その隕石をきっかけに
未確認生物みたいなものとして
ワームっていうのが存在し
そのワームというのは人に擬態ができる
だからそうやって
生きていてどんどん地球を乗っ取ろうとしている
みたいな話から始まって
そういう未確認生物
とかそういうユーコ
ユーマみたいな話が一個あって
プラスで時間の話もあって
ライダーもいて
情報量が多いですよ兜って
めちゃくちゃ多いですね
その3つでどれが主従になるかによって
もうあまりにも
時間の話がおざなりになる回とか
むしろ今津田さんが言ったみたいに
時間の方がむしろ優位になる回とか
そういうのがすごい
バランスが面白いなと思って見てました
そうだから大人になってから
冷静になって見てみると
途中で兜が
ハイパーゼクターっていうのを使って
強化されるんですよね
さらに早く動けるっていうことですね
早く動けるの概念が時空を超える
ってなるじゃないですか
毎回時空を超えてりゃいいのになって
思うんですけど
途中から
何でしたっけ
どっからか仕入れた謎の剣が出てくるじゃないですか
そうなんです突然空から剣が降ってくる
剣が降ってきて
時空を超えて
敵倒すよりも
剣を使って
ちゃんと派手な技を
時空を超えずにその場で
スタンバって放つっていう
そういう
そっちなんだっていう
やっぱり時空を超えるでは
おもちゃ売れなかった
そうなんですよね
世の中の真理だと思うんですよ
順番逆じゃねとか
見てて思う
ところはあったんですけど
かぶと
49話
見ていてやっぱ
最後まで見て思ったのは
ここまで30分ぐらい話したから
今言いますけど物語として
破綻してるんですよね
それは実際そうで長い目で見ると
親っていう
一個一個の話はすごいいい話
あるんですけど連続してみると
あれってなるところが
結構あるっていう
破綻してるなと思って
でもさっきの話に戻ってくるんですけど
あれは割とキャラクターものというか
としての機能がすごく良くて
そのキャラクターものの強化として
さっきお話いただいたその名言だったり
天道を彩る者たちみたいなのが
ある気がするんですよね
本当そうだと思います
時超えれるようになっちゃったら
他もうやることないはずなんですね
もう絶対勝てるじゃないですか
負けることないかなって思うんですけど
なんで
時超えれるように
ハイパーゼクターを手に入れられるようになった
あの一連のストーリーもなんかちょっと
自分は腹落ちしてない分も
突然ね
俺はすでに未来を掴んでいる
って言った瞬間にバチって
急に時空から現れるっていう
すごいな
天道掃除はすごいなと
やっぱそこまで見据えてるってことですかね
季節感と視聴スタイル
なんでもできるなと思ってるんですけど
だから
そういう意味での細かい部分
ストーリー全体作品全体
って意味だと
例えばカメラのファイズとか
他のものにはちょっと劣るかもしれないですけど
でもやっぱ部分的な
具材としての
味わい深さって
料理もそうですし
名台詞もそうですし
それはね
やっぱ楽しみ方の
趣が違うなと思います
他の作品と
かなり味が濃い素材をいっぱい使った
ごったみの料理みたいな
そうですね
途中でその学校の階段みたいな
話突然始まるじゃないですか
あれもなんか突然だなと思いながら
そうですね
野球部が突然消えるみたいな
野球部が消えて合唱団全員いなくなる
鏡の後ろに
全員いたみたいな
仮面ライダーとかスーパー戦隊とか
その日朝でよくあるんですけど
季節感を出すためだけの回
っていうのがちょいちょいあるんです
クリスマスをやるだけの回とか
っていうのがあったりして
あれは夏感を出すためだけの回
なんですよ
ああいうのがやっぱり
今回これを
喋るために一気見した
からこそのそういう
あれですけど
あれってもともと毎週やってるから
季節とともに並走していくものじゃないですか
そうですね
そういう鑑賞スタイルのものだなと思いながら
見てましたね
なんか結構だからさっき言っていただいた
ストーリーはちょっと破綻してるよね
っていうところが
会話見えてしまう部分はあるんですけど
そこで挫折せず
今回テンドは
おばあちゃんはなんて言ってたんだろう
って自分はもうずっと
ワクワクしながら
おばあちゃんはなんて言ってたんだろうって
思ってそういう楽しみ方
ですけどね
今回も振り返るときは
ストーリーあるじゃないですか
基本的にはスマホで
他のことしながら
見てで
おばあちゃんは言っていたって言ったらパッと
なんて言ってたんですかって
おばあちゃんはなんて言ってたんですかって
いう感じのそういう視聴スタイル
気楽に見れますね
それは本当
思いますよね
なんか
やっぱ世の中
仮面ライダー今回見て思いましたけど
考察とか伏線とか
そういういかに
30分とか20分の中に情報を詰め込むか
みたいな方向になってるけど
恐ろしいほど
情報ない回答あるじゃないですか
雑巾の料理で10分やってるって
意味がわからないですもんね
本当におっしゃる通りで
おばあちゃんが何言ってたか
そういう話があるじゃないですか
それで全てが解決するみたいな
そうなんですよ
何でしたっけ
あの
おばあちゃんは言っていた
男には人生でやってはいけないことが2つある
一つは
食べ物を粗末にすることそしてもう一つは
女の子を泣かせることだ
変身ですよ
今日は外れだな
みたいな
今日は外れだなって
今日は外れだなって
あーなるほどな
今日は星2つだなって
仕事終わりとかに見るのちょうどいいですよ
めちゃくちゃちょうどいいですね
疲れてる大人たちこそ見ていただきたいと思います
気楽に見れますし
それはすごい思いましたね見てて
確かにそう
何話見ても疲れない
自己啓発と天道総司のメンタル
恐ろしいあれは
他のライダーとか
リメイクされて大人向けにリメイクされたやつとか
結構ストーリーも深いし
暗いじゃないですか
Amazonとかで
やってる配信限定のやつとかも
結構
暗めじゃないですか
なんですけどこのカメラライダー兜に関しては
自分はHuluで
見たんですけど
全然ポップに
その辺のコメディ
ドラマとか
見るぐらいの気持ちでも軽く見れるんで
カメラライダーあんま馴染みない方とかも
全然見れるんじゃないかなと
そうなんですよね
ずっと爽やかというかあっさりしてるというか
それがさっき言ってた
天道が最初から強いっていうところにもつながるんですけど
天道が全く悩まないんですよ
本当に
本当に悩まない
悩んだとしてもその1話の中だけで
全て解決して
平常運転するみたいな感じ
悩んだらおばあちゃんですから
ショック受けるのはあれですね
料理の腕が
スランプに陥って
一緒に住んでる妹の
ジュカちゃんに
お兄ちゃん腕落ちたみたいな
スランプって言われたときに
シリーズの中で一番衝撃的な
ショックの受け方をするっていう
あれぐらいなんで基本的に
適当な戦いで一切悩まない
ああいうメンタルは
仕事にも綴るんじゃないかなと
思いますけど
自己啓発に戻ってきた
好きなキャラクター(タドコロさん)とゼクト
僕が
かぶとの中で一番好きな
キャラクターの話をしていいですか
タドコロさんなんですけど
やっぱり
タドコロさん圧倒的中間
管理職じゃないですか
ゼクトという組織の中の
いわゆる現場リーダーですよね
立ち入りとしては現場リーダーなんで
上からいろんなこと言われるわけです
指令が振ってくるんですよだから上からの
指令はちょっと理不尽な指令とかも
あったりするし反発して
自由奔放な舌もいるわけですよね
でワームっていうのが来たりして
タドコロさん自身の抱えてる問題もあるじゃないですか
そういう複雑なことが
絡み合ってあれ多分かぶとが
今やったらタドコロさんの
スピンオフできてました
重めの大人向けとして
あまりにも
ゼクトっていう
縦割り社会と
あとは2006年当時
就寝雇用みたいなものが存在したんだなと思って
なかなかみんなゼクト辞めないっていうことと
タドコロさんも
自評書くんだけど
みんな阻止されて出せない
とか
あまりにもサラリーマン駆動すぎる
と思ってタドコロさんやばいな
と思って見てました
で実家がそば屋さん
いいキャラだなと思って
見てほしいな
タドコロさんいいキャラだもんな
タドコロさんいいっすよね
手を持ってました僕は
そういうのが
人間模様とか
あれもうちょっとチューニングすれば
ゼクト内の問題とかを
もう少しシビアに描けるはずじゃないですか
むしろそっちを中心にした方が
いわゆる重厚な
ストーリー人間関係
のストーリーとかそういうのになるんだけど
むしろそこをやらずに
そういうポップな方というか
ポップというか
一回走り切る50m走
みたいな
連続で続けるみたいな
ことが面白いなと思って
山本ゆうすけさん
キャラクター設定と闇落ち
とかに聞いてみたいですよね
当時あのキャラ
カメラ枝誘うど役
神代つるぎ
なかなか変な役だったじゃないですか
コメディなのか
コメディじゃないのか
裕福な家
柄のおぼっちゃ
世間知らずで
っていう
あれを黒歴史的な感じで
認識してるのか
出世作というか
どっちなんだろうな
すごく聞いてみたいですね
あのキャラクターは
あれが多分最初ぐらいですよね
そうですね
本当にキャリアの最初ぐらいだと思いますね
あれは難しい設定だっただろうな
と思って
でも最後の方でね
いい感じというか
チリ際がかなり
最後はね
自分もグッと来ましたけどね
終わり方というか
そういう
一人のキャラクターに対して
すごい
今の作品でいうと
深い過去があって
何かしらの過去でいうとトラウマがあって
じゃなくて
分かりやすくワンキャラクター
おぼっちゃ
俺様
女好き
闇落ち
一言で言えるキャラクターみたいな
闇落ちとか
そういうので
人が出てくるみたいな
熱血
そういうキャラクターが正直性格っていうのが
何の背景もなく
説明なくワンキャラとして存在し
それがそのキャラクターのまま
どういう物語にいくかみたいな
ことが
疲れないし
見ててあんまり
ブラストレーションがたまらなくて
すっと見れるっていうのは
あるし物語が破綻してても
キャラが一貫してるから
見れるんだろうなっていうのは
エリートの闇落ちは
いいですよね
完全に
よくあのキャラが
言うセリフあるじゃないですか
お前はいいよなーって言うじゃないですか
あれがもう自分は
志村健さんのいいよなおじさん
っていうキャラクターがいるんですよ
いいよなー
っていうのがあるんですよ
ピスタチオ食べるっていうのがあるんですよ
あれにしか途中見えなくなってくるっていう
見方もできるんで
闇落ちしたキャラが志村健さんに見えるっていう
パーフェクトハーモニー
パーフェクトハーモニーって
最初の頃は言ってるんですよね
最初の前半10話ぐらいは言ってますよね
そっから突然闇落ちするんですよね
闇落ちして
信じられないぐらいボロボロの服を着て
Vネックと
どこにそんなチェーンつけるとかあるんだよ
みたいなぐらいのチェーンを大量につけて
突然現れるんですよね
何の説明もされずに
急に闇落ちしてるんですよね
しかも急に変身アイテム持ってる
キックホッパーに変身するホッパーゼクター
っていう
一応設定はあって
ホッパーゼクターっていうのは
人間側がワーム側に
知られずに作った
秘密輪に作ったタイワーム用の兵器
っていうところで
そういう設定があるんですよね
だからゼクター側の人がホッパーゼクターを見たときに
あれはなんだみたいなリアクションを一回だけするところがあるんですけど
そこくらいしか
でもその重要性はなくて
そんな重要じゃないですよそれは
重要なはずなんだけど
なぜかあんな
自分で急に自分をチェーンで縛る
シーンとかがあって
あんなネタキャラにされて
お前人類の秘密兵器だぞって思いながら
人生ミスだろって思いながら
なんでこいつに
そんな重要なアイテム渡したんだ
って思うんですけど
それが面白いんですよね
やっぱツッコミどころですよね
ツッコミどころめちゃくちゃありますね
なんかそれが逆に
味わいというか
面白さなのかもしれないですね
多分そのツッコミどころが多いからこそ
なんかずっとブレない
水嶋博のキャラクター
天道掃除っていうものが
なんかずっと際立って
見える だから自分ももしかしたら
その天道掃除の印象しか残ってない
っていうことなんじゃないかな
とは思います 今話してて
こんなに仮面ライダーかぶとのことを
長々と大人たちで喋った
最終盤の名言と自己変革
時間が初めてなので
なかなかないですか
こんな20年間もね
経過して
でも一番好きな
自分やっぱ名台詞は
だいぶ終盤
最終回近くに出てくる
最終回ぐらいかなあれに出てくる
あの
他者のために自分を変えれるのが
人間だ
自分が変われば
世界が変わるっていう
このセリフがもう
全ビジネスパーソンというか大人たちは
思ったほうがいい
っていう風に本当に思ってて
やっぱ会社とかでいろんな人と接してると
みんなやっぱり
あの人がこうとかお客さんが
とか
誰かのせいに
やっぱしたくなるじゃないですか
でもその
自分の心持ちを変えて
自分がかけてる眼鏡を変えて世界を見返すと
全然違う世界に変わるんだよ
とか自分が変わると
相手の反応も変わってくるよ
っていうのをどの自己啓発本
見てもやっぱ書いてある
キングオブ自己啓発本と言われてる
7つの習慣とか
もう根幹になすのが
やっぱそれまず自分が
変わってこう
自分が
相手の世界に
ちゃんと視線を
合わせて
相手目線で物事考えようよってことが書いてあるわけなんですけど
それを天道相次最終回
ぐらいでおばあちゃんは言っていた
つってやっぱおばあちゃんすげーな
おばあちゃん書いてんじゃねーの
おばあちゃん何者なんだみたいなね
おばあちゃんアドラシン理学メトロ
知ってんじゃねーのとか
本当に思います
そうなんですよ
この兜ってめちゃめちゃ
そのいわゆるゼロ年代の
感じで
妹を守らねばならない
みたいなことで
その時に使うよく言葉です
世界系みたいな妹を
君と僕の関係だ
ゼロ年代的要素と天道総司の進路
世界がどうなろうが
あなたを救えれば妹を救えれば
もういいみたいなエヴァンゲリオンとかも
しかりですけどそういう世界観
みたいなことの皮をかぶりながら
突然天道相次がそうではない
みたいなことを言い始めるわけですよ
急にめちゃめちゃボクっ頃が出てくるし
血の繋がってない妹とか
そういうゼロ年代
エステンス山のようにあるんだけど
突然そうではないみたいなことが登場して
これはなんか
すごい話だなと思って
結論として妹と
幸せに暮らしましたとか
そういうのの結論になりそうじゃん
妹を巡る物語みたいなことになるわけなんで
中心人物は
ですけどそうではなくて
なんか知んないけど最後天道相次
フランス行ってるし
意味がわかんない
妹とずっといたい
みたいな理由でずっと戦ってた
30話くらい戦ってたはずなのに
なぜフランスに
お前は行っているんだみたいな
俺がそばにいてやるからとか
ずっと作中ずっと言ってんのに
敵いなくなった瞬間どっかいなくなっちゃう
だから天道相次がやっぱり
目指したものは起業なんですよ
最終的に
守るっていうことは
本人を守るっていうことではなくて
やっぱり環境を変えることである
というか世界を変えることである
っていう本当にその後の
時代が巡っていったことをまさに
言い当ててるというか
そういう世界観になってくるじゃないですか
いわゆる起業それこそ堀江も
ライブドア事件があってそれを一旦落ち着くけど
また戻ってくる起業ブームみたいなものって
そういうことがまた戻ってきてる
感じが
天道相次ってそう起業なのか
って思って
天の道は起業だと思ってましたよ
そういうことですね
そう世界を変えるということで
バームと戦うとか目の前の悪と戦うことではないと
もっと大きいもの
つまり環境を変える必要がある
だからこそ世界に手が振りられる
起業をして
そうやって変えるべきだっていう
なるほどと思って
まさにそうですよね
だからやたらと名言が出てくるし
おばあちゃんを信奉してるんですよ
なんかあれですよねビジネスパーソンが
孫会長はとか
孫子のあれにもこう書いてあるみたいな
そういう感じでね
出てきますもんねおばあちゃんが
なおかつおばあちゃんが登場しないっていうのもよくて
いるんだかいないんだかわかんない
ある種偶像崇拝的なところまで
至っているっていうのが
すごい面白いポイントというか
この企業の創業者はこう言ってたみたいな
社訓に近い社訓
家訓ですけどあの場合は
ただ家訓という複雑な家計だから
そういうのはありますけどそういう感じですよね
しかも作中で明確に
天道総司無職ですしね
そうなんですよね
だからこそ企業するんですよ
だからあれは天道総司が
就職する物語なのかもしれないですね
今話してきて思いましたけど
あんな世界を巻き込む戦いをして
最後就職っていうか
就職というのは企業ですよね
定職につくまでの物語かもしれない
天道総司が
一瞬なんかゼクト内部に入ったりとか
就職みたいな
お兄ちゃん就職おめでとうみたいな
シーンありますけどね
ゼクトの雇用形態もよく分かんないですよね
サブライダーの
ガタックの鏡原と
ゼクトに所属しながら
レストランでバイトしてるんですよ
ゼクト命がけの仕事なんでそんな給料低いの
みたいなどういう雇用経歴
国家公務員のはずなのにバイトができる
バイトができる
しかもメインバイトみたいな
時間の使い方
面白いですよね
そうなんですよ
物語の結末と勢力図
いやなんか
最後
この物語の
結末みたいな話ですけど
最後
いろんなことがあり
元々最初は
人類とワーム
敵との戦いだった
途中からネイティブ
っていう存在が登場してくるじゃないですか
元々地球に住んでいた
怪人というかワームの
一種みたいな形ですね
ワームっていう
いわゆるその緑色の
怪人みたいなやつと見た目はほとんど
一緒になるちょっと明るいぐらい
明るくてちょっと角があるみたいな
そういう感じの見分け方だけですけど
そういうのが出てきて
その三者を巡る物語みたいに
なってくるんですよね
だからなんか
途中でその
第三勢力風な感じで出てくるじゃないですか
ネイティブっていうのが
でもなんかビジュアルが
ワームとネイティブが
ほぼ同じというか
色がちょっと違うぐらい
角が長いかどうか
今目の前にペリエのボトルありますけど
ネイティブペリエっぽいな
と思いますね
多分子供とかはワームとネイティブが
戦ってるシーンとか何が敵で
何があれなのか全くわからないと思います
確かに
しかも途中でゼクトの隊員全員
ネイティブだったみたいなシーンも
出てくるんで
いつからこの設定になったんだっけ
それも
平成ライダーのドライブ感というか
ワームが出てきてネイティブが出てきて
アンチミミック団っていう
ワームの擬態を解除する
道具が途中から出るじゃないですか
でもよく思い出してほしいんですけど
仮面ライダーカブトンの序盤って
サーモグラフィーみたいなやつでワーム見抜いてたんですよ
確かに
取ってましたね いらないじゃんみたいな
これ絶対後からネイティブ
考えただろうみたいな
そういうところもかなり
ドライブ感でやってるなっていうのは
そういう
もう一回見てみます
カブトン
今お二人の意見というかレビュー
聞いてみたら多分見方全然
変わるなと思いましたね
映画版「仮面ライダーカブト」の破綻
天道掃除しか見れてなかったんですけど
全体をもうちょっとメタ的に
見るっていうのができるなと
今回ので
全然ちょっと
やっぱすごいっすね
津田さんのアドバイスもらって
見返すと全然変わらない
別にアドバイスじゃないです
なるほどな
いやでも
なんか
49話か
話してきましたけど結構
多いように見えて
さっと見れる
別にその
もっと仮面ライダーっぽくない
作品はあるんだけど
ある程度多少仮面ライダーっぽくて
戦うし
一応戦うしすぐ勝つけど
すぐ勝つけど戦うし
人間ドラマは多少あるし
でもあんま重くないし
すごいいいですよね
ちょうどいいですよね
ライダー初心者というか
いろんなキャラが出てくるし
かっこいい俳優さんとか
有名な俳優さんも
少々出てきますし
終盤は時止めるやつ出てくるし
時もよく分かんない
敵がたくさん出てきますからね
急にディオみたいな感じになりますし
映画版も見てほしいですね
K-1ファイタームサシが
出てきますね
一番強いライダーとして
あれもぜひ見ていただきたいなと思いますね
なぜかバラが舞う中で
戦う
全然似合ってねえの
映画版って
1時間か
1時間ぐらいか
1時間ぐらいですね
1時間だから破綻しないかなと思ったら
映画版で破綻してるんですよね
恐ろしいです
49話ある中で破綻するのは分かるんですよ
さっき須田さんが言ったみたいに
途中で俳優が出れなくなるとか
何かがこう
そういう事情があってとか
そういう物を売らなきゃいけない
だから予算足してないから
新しい表を作らなきゃいけないから突然剣が登場するとか
使わないような武器が出てくる
分かる?
1時間の映画で破綻する意味が分からないですけど
あれは何なんですかね
何なんですかね
よく分かんないですよ
あれ本編に繋がっていくんですよ
一応そういう想定で作られている
と思ってます
どっちで見ました?
ディレクターズカット版とかで見ました?
同じくHuluで見れるんで
そっちでセットで見たんですけど
最後テンドーが
劇場版の方の大きいテンドーが
子供のテンドーにベルトを渡すシーン
そうそうそう
でもあれですね本編だと
これめちゃくちゃネタバレになっちゃいますけど
自分の親父に擬態していたワームの
お父さん側が
親父に擬態していたワームが
人間時代の記憶を取り戻して
ベルトを少年に渡すじゃないですか
あれ?この設定あれ?と思って
繋がんないですよ
繋がんないですね
ここは仮面ライダーファンの中ずっと議論が
平行線の部分ですね
繋がってる繋がってない問題
あとなんかシーンも
二人とも崖に日和もソウジも
二人とも下敷きみたいな状態になっているか
見下ろしているかっていう違いがありますよね
だって殺さないでお願いっていう
日和ちゃんの本編だとあるじゃないですか
あれが今度成立しなくなるんだよなと思って
瓦礫の中から空いた穴から
天道の子供たちが見えてるみたいな
あの時瓦礫の外を穴に閉じ込められている
日和ちゃんの見えていた天道ソウジ少年は
立ってたはずなんですよね
でも映画版になると瓦礫に挟まれてるんですよね
俺これなんだろうなと思って
見返してましたので
破綻してますよね
いいですよね
宇宙エレベーターなんですけど
バイクで到達できるっていう
一番の破綻ですよね
あれそんなに
飛ぶんだほぼ飛んでますからね
あれなんかその
CGの技術がどうとかじゃないじゃん
それは違うだろうみたいなことが
突然ただ登場して
あれでいけるんだったら
宇宙船に乗って重力に耐え抜いた
ライダー二人生身で
バイク乗って行きゃいいじゃないか
確かに
そういう細けいことはいいんだよ
で見られるっていうのが
家族の魅力かなって
大人になるとこうやってね
いちいち言っちゃいますけどね
映画は
映画だけ見るとマジで意味わかんない作品だと思うんで
ちゃんと本編を見てからじゃないと
映画から見るのは
短いから映画だけ見ようとかは全くお勧めしない
ちょっと耐えれないかも
一つもわかんないから
耐えれない
耐えれないですよね
あの1時間ギリギリ
あれはやっぱ
49話見た後で見ると
そういう味わいが出ると思われますけど
しかも映画版だけだと
おばあちゃんが言っていたってあんまり出てこないです
出てこないですよね
謎のカーボイーハットを
そうそう
謎の感じになるんで
やっぱりちゃんと本編を見てから
別にね
エンディングと告知
究極あれ
飛ばしながらでもね
つまみ食いでも
要所要所さえ
抑えていれば大筋の
ストーリーはわかる感じになってるんで
っていう感じなんで
ぜひこれを機に
本当見ていただきたいですね
はい
ではそろそろお時間となりますが
タップルーム本日
いかがでしたでしょうか
いやでも本当
人生で初めてこんなに
仮面ライダーかぶとについて
いろいろお話したので大人の方々と
新しい気づきがいっぱいあって
もう一回見たいなと思いましたね
本当に
おもちゃの
販売数量を
上げるためにはどうしたらいいんだっていう視点で
もう一回見てみようかなと
その点でも企業っぽいですよね
そういう点で見返すとめちゃくちゃ面白いんじゃないかなと思いました
ありがとうございます
最後に番組の告知とか何かあれば
そうですね
自分は普段シンプル競馬
難しくない競馬ラジオっていう
ポッドキャストをやっていて
これ今収録しているのが
4月ですけど
春と
夏を経て秋ですね
春秋にめちゃくちゃ競馬って盛り上がるシーズン
迎えるので本当に
これから競馬始めてみたいとか
普段G1だけ競馬やるよ
みたいな人も含めて
聞きやすい番組として
やってるので
いろんな視点から競馬を話してる感じで
こういう観点もあるんだみたいな
気づきが
そうなんですよ
予想とかってあんまりそんなにしてなくて
こういう馬がいたんだよとか
競馬場の楽しみ方はこういう感じですよとか
ご飯の話とか
そうですそうです旅行に行った時こういうエピソードがありましたとか
そういう話を中心にやっているので
競馬
難しそうだなって思ってる方とかに
ぜひ聞いていただきたいなと思います
あと
podcast weekendにも
シンプル競馬として
ブース構えて出させていただくので
当日はコーヒー
パックコーヒー
販売しようと思っておりまして
豆の品種が
ステイゴールドっていう品種の豆を
使ったコーヒーを
売るんですけど実際にその競馬で
超有名なステイゴールド
っていう馬もいてですね
そういうのにちなんだ商品も出して
ぜひpodcastを
聞きながら楽しめるコーヒー
みたいな感じで提供できたらな
と思っているので
全然カメライダー兜に関連するものは
何もないんですけど
それはバンダイに許可を取らない
今年はわかんないけどね
競馬場でライダーショーとかたまにやってますか
やってますね
馬場内っていう
馬たちが回るとこの真ん中で
子供向けのいろんな
イベントをやったりしていて
たまにライダーショーをやったりもしているので
セットで
楽しんで
いただける機会もあるかと思いますね
ありがとうございます
毎月雑談にて開催中
公開収録イベント
タップルーム 次回はぜひ
直接雑談へ足を運びください
ここまでのお相手は
須田と山口と
東畑でした ありがとうございました
ありがとうございました
この番組は東京
東中野にある
クラフトビアバー 雑談で収録しています
厳選されたクラフトビールと
こだわりのスパイスカレーを楽しみながら
夜な夜な繰り広げられる
雑談に参加したい方は
概要欄をチェック
では
次回の更新をお楽しみに
ドリークの俳優さん
そういう事情があったんですか
そうですね
出たり出なかったり
01:02:59

コメント

スクロール