00:00
はい。 ギャントーク。
パチパチパチパチパチパチ。 ガンダム最終回かと思いますよ、とりあえず。
はい。 水星の魔女。 はい。
2022年10月から2023年の6月まで全24話です。
ガンダムシリーズ初の女性主人公ということでね。
モビルスーツ産業を軸に、企業が経済圏を築く時代です。
ベネリットグループという企業連合体がありまして、
そこの学園、アスティカシア学園が舞台となります。
まあ、要はお金持ちのボンボンたちが集まる学校みたいなことになるのかな。
主人公、スレッタマーキュリー。
スレッタ? スレッタ。
うん。 わすれった。
はい。 わすれったちゃんはね、
えっとね、どんな女の子かというと、
けっこう背がでかい。 へー。
で、ちょっとスタイルもふくよか、でかい感じ。
うん。 ちょっと色が浅黒い感じの肌で。
うん。 でね、ドジなんだよね。
で、まあ、水性出身なんです。
え? うん。
あ、水性って水性か。
そうそう、水菌地下目の水。
うーん。
まあ、別に水性ってそんな人が住めるようなとこじゃないから。
うん。 水性の近くの、なんかどっか、
基地かどっかにいたんじゃないかな。
コミショーです。
あ、そうなんだ。
この人が、アルスティカシア学園に転校してくるところから始まる感じかな。
あ、でも水性には学校なんてないから、学校自体始めていくみたいな。
03:02
で、あ、そうそう、これ1話の前にゼロ話があってさ。
へー。 それを先に見たんだけど。
うん。
ぼーっとしてる人は1話からしか見てないと思うんだよね。
そうなの?
いきなり学園物が始まるわけで、今回こういう感じか、みたいな。
なるんだけど、ちょっとゼロ話が不穏で。
へー。
たぶんどっかの基地で、スレッダのお母さんとお父さんが働いてて。
はい。
スレッダっぽいやつはちっこいんだよね、なんか。
うんうんうん。
そこを襲われました、いきなり。
ガンドアームって言って、謎技術があるんだよね、ガンドアームっていう。
うん。えーと、武器って言った?
ガンドアーム?
うん。
武器じゃなくて、たぶんシステムのことで。
あー、システム。
ガンドアームシステムは、モビルスーツをうまく動かせるようになるシステムなんだけど、
必ずパイロットが病気になるっていうので、禁止されてたんだよね。
もう開発はやめろということを言われてたのにもかかわらず、やってたんじゃないかな。隠れて。
ボコボコにされまして。
はい。
そこでスレッダのお父さん、妻と娘を守るために死にまして。
はい。
てかもう、親子以外全員死にまして。
えー。
皆殺しですわ。
それを恨みに思ったお母さん。
はい。
これがプロスペラって言いますね。
はい。
プロスペラマーキュリー。
はい。
まあそれはいいとして、ガンダムエアリアルっていうのに親子で乗って逃げたんだけど、
その時になんか無邪気な4歳ぐらいの、2歳かな、わかんないけど、スレッダちゃんがポッチってボタン押して一気撃墜してました。
これがね、最年少撃墜記録と呼ばれてるんだけど。
スレッダちゃんが。
はい。
06:02
でも、もうネタバレすると、最年少撃墜記録はスレッダちゃんじゃなかったんだよね。
あーそう。
スレッダちゃんに似てる人だった。
うん。
エリクトちゃんって言うんだけど、エリクトちゃんっていう人が本当のお母さんの娘で、その後そのエリクトちゃんは体が弱くなって、生きられなくなりました。
はい。
なので、ガンドアーム技術を使って、エアリアルと合体みたいな感じ、また。
よく聞きますね、これ最近。
そうやって生きてますと。
スレッダちゃん自体は、そのエリクトちゃんの遺伝子を使ったなんとかチャイルドなんだって。
エリクトちゃんはエアリアルと合体もしてるし、スレッダも作ったと。
エリクトちゃんDNAで作られたクローン人間なんだよね、スレッダちゃんは。
これは後でわかるんだけどね。
もうバラしました。
はい。
それが転校して、生きますと。
なんか、すんごいバカなのも、もしかしたらクローンだからかもしれないね。
で、なんか前半戦はね、その学園の物語で。
ちょっと学園おかしくてね、血統みたいなシステムがあって。
ベネディットグループのお姫様みたいなのと、その血統で1位になった人が、結婚するってことになってるのか知らんけど。
それはもう17歳になる、そのお姫様の名前が。
ミオリネ・デンブランっていう、ミオリネちゃん。
ミオリネ?
ミオリネちゃんと結婚ができるみたいな。
戦っても安全な感じで、血統みたいなのがある。
誰が勝ったとか、なんとかかんとか、やってます。
09:05
必ず女の子が生まれるってことね。
どゆこと?
伝統としてやってるとかじゃなくて、今年それが行われるってだけ?
多分、今回ベネディットグループの総裁になったお父ちゃんが、いきなりそういうこと言い始めたんじゃないかな。
なるほど。はい。
その辺もね、なんかね、なんだよそれって感じじゃん。
普通に考えたら。
結構ね、この彗星の魔女が、なんだよそれって思うことがよくある。
なんか変な遊びじゃん。
そんな大人も、それ真面目にやってんのかなみたいな。
でも結構真面目で、なんか血統しろって言われたら、絶対しなくちゃいけないんだって言ったよね。
あと週に1回血統しないとダメとか。
細かいルールがあるんだよね。
なんかこう三家みたいなのがいて、その家柄がね。
その争いもあったりなんかして。
なんで?みたいなこと言うよね。
で、その中で、スレッタちゃんは勝っていくんだよね、なんか。
ガンダムだから、エアリアルって。
ガンダムって言わないんだけど、ガンダムなんす。
で、なんでバレないかというと、ガンダムに乗ってる場合は必ず顔にあざみたいなのができたりして、病気になるはずだから。
ピンピンしてるスレッタちゃんを見てると、ガンダムだとちょっと思えないわけよね、常識とは違うから。
それはエレクトちゃんが間に入ってるから、その悪いシステムの影響を受けない、同じ感じで。
だからスレッタちゃんだけは、ピンピンしたままガンドアームが使えるっていうね。
そういう仕組みなんだよね。
でも、いろいろ探ってくる人たちもいて、代々的にバレます、みたいな。
12:10
誰が作ったんだ、みたいな。
お母さんです、みたいなのが出てきて。
シャアみたいな、ヘルメットかぶってます、お母さん。
エピソード0では、サンゴすごい優しそうなお母さんで、お父さんも優しそうで、けなげにやってた感じだったのに、親子3人で。
いきなり仮面です。
髪の毛もちょっと茶色っぽかった、赤毛みたいだったのに、黒に染めてて。
変な口紅とかつけて、目は見えないし、仮面に隠れて。
怪しいんですよ。どう見ても怪しいし、他にそういう人いないんだけど、みんなそれをすんなり受け入れてるっていうね、周りは。
なんであの人ってならないの?
ならない。
お母さんです、みたいな感じで出てきて。
で、なぜか、その、みおりねのお父さん、一応、総帥なんだけど、それにちゃんと取り入って、ガンダムを認めさせるんだよね。
そして、そのガンドアームっていうのを医療技術として使う。
もともとそのためにやってたんだよね、お母さんたちも。
別に軍事でやろうとしてなかったんだけど。
そうやって、医療を転用する会社、株式会社ガンダムをお父さんに、ある意味お父さんに認めさせて、株が売れて、正式に会社が始まるみたいな。
お母さんが社長ってこと?
違う。お母さんはたぶんね、裏でなんかしてる。
みおりねちゃん自身が、お父さんにプレゼンして。
みおりねちゃんが?
みおりねちゃん、お父さんと仲悪いんだけど、勝手に娘を商品にしやがってみたいな。
結婚したくもない人と結婚させられてみたいな。
でもちょっとお父さん偉すぎるから、最後ちょっと頭を下げる感じで。
15:01
出資してくれって言ったら、3%出資してくれたんだよ。
なんでみおりねちゃん、押してんの?
ガンダムを?確かにそうだよね。
スレッタちゃんが、エアルヤルを持ってきましたと。
それで、ちょっと感じの悪いフィアンセがいたんだけど、そいつに勝って、スレッタちゃんとみおりねちゃんが婚約したわけよ。
このまま17歳になれば、結婚ってことになる。女子同士なんだけどね。
そんなスッパ問題があって、その後バレたっていう流れで。
スレッタちゃんのことが気に入ってたからかな。ちょっとよくわかんないよね。
いいものだってなったんかな。
まぁまぁまぁまぁ、このちょっとよくわからないってことは連発するんで。
ちょっとこの人の気持ちの動きが。
解説じゃちょっと苦手で。
あんまり追えなくて。
わかりました。はい。
とにかく株式会社ガンダムできましたと。
で、活動し始めましたみたいな感じで。
その中でね、きっかけはよくわからないんだけど、スレッタちゃんはなんかドジっ子なんだよね。
ドジっ子だから。で、みおりねちゃんは忙しいと、社長業が。
あ、そっか。みおりねちゃんが社長なのか。
みおりねちゃんが社長。
で、たぶんスレッタちゃんってガンダムが操縦ができるだけで、後の仕事できないんだよね、あんまり。
で、他にも部員がいっぱいいて、部員というか社員。
みんな頑張ってるんだけど、どうもうまくいかないと。
で、私はいらない子なんじゃないだろうかと思い始めたり。
急に。
うん、スレッタちゃん?
そう。
うん。
ほんとは明るいんだけど、一回ちょっと疑い始めると、いろいろ疑い始めるっていうのがあって。
これちょっと今日しゃべったことと似てるんだけど。
例えば、社員が社員同士で、これ使えねえなあって言ったら、はっとしてその言葉に。
18:13
でもよく見ると、新しいスマホのアプリが使えないって言ってただけだったみたいな。
自分のこと言われてると思っちゃうみたいな。
そうそうそうそう。
で、みよりねちゃんは、あんま相手してくれないし。
なんかね、みよりねちゃんも小見性で、あんまり感情のことがよくわかってなくて。
普段からプンプンはしてるんだ、みよりねちゃん。
へえ。
だからちょっとドジなことをすると、またみたいな。
まったくもうみたいな感じなんだよね。
うん。
だから、すれったちゃんも、ちょっと言い心地が悪くなるみたいな感じか。
そういうすれ違いあってね。
うん。
ちょっと解説難しいんだけど。
みよりねちゃんのほうも、なんかこう、大人と当たり合ったりするわけじゃん、社長が。
はい。
で、みんなから期待もされてて、結構ピリピリしてると。
みよは、結構背中を押されたらしいんだよ、勝手に。
すれったちゃん。
その天真爛漫なすれったちゃんに、このお父さんからの重圧とかを。
なんか、もうこの学園辞めて、地球に逃げるっていう計画まで立ててたんだけど。
へえ。
すれったちゃんが来たことで、逃げずに、頑張ろうっていう気になった的な感じなんだよね。
はいはい。
だから、しかもまあ、普通に考えて、エアリアルが強くないと、あんまりいろんなことができないわけで。
うん。
お父さんが決めた変な決闘ルールで、決められた花婿さんと結婚しなきゃいけなくなるみたいな流れだったから。
うん。
それを、ちょっとすれったちゃんが壊してくれた部分があるわけよ。
そっかそっか。
だから、別に嫌いになったわけじゃないし、なのに、勝手になんかこう卑屈になる主人公みたいな感じです。
21:01
はい。
ザ・テイ・ラジオ。
スッタモンダがあって、ご三家の娘とか息子たちがいっぱいいる中で、一人がね、養子なんだけど。
この養子って絶対悪いことするよね。
あれ何なんだろうね。なんか拾われたんだけど、で、ちゃんとお金持ちに育ててくれたんだけど、実はみたいな。
全ての権力を握ってやろうみたいなやつが。
いろいろね、テロリストとかと仲間になってて、攻撃を仕掛けてくるんですよ。
で、お父さんとか殺そうとするんだよね。そういうのに巻き込まれていきます。
結局、これもやっぱり、宇宙と地球のいさかいが根にあって、養子に来たもともと地球に住んでたらしくて。
その企業は宇宙にあるんだけどね。その学園も宇宙にあるんだけど、どうもね、地球が荒れ果ててまして、今。
貧乏なんだって。まともに暮らしていけるような状況ではないと思う。
そこで、すごい怒ってるんだよね、地球の人は。宇宙の企業体に対して。
連邦軍みたいなのもいるけど、それよりも企業の方が力が強くなってる感じはあるね。
で、テロリストを、テロを起こしたやつに報復をしかけるということで、また企業グループの軍が、地球でまたボコボコに大暴れしているような状態で。
大変だってなってて、それの和平交渉に行くのに、みよりめちゃんが行くことになって。どういうわけか。地球に行きます。
で、なんかそのとき、喧嘩してんだよね、スレッタちゃんと。その辺は省略していいかな。
24:09
喧嘩したまんま、スレッタちゃんは宇宙に残り、みよりめちゃんと、なぜかそのスレッタお母ちゃん、シャアが地球に行くんだよね。
で、エアリアルも持っていかれてるという状況です。
よく考えたら、今回の主人公、一回も地球に行ってません。ずっと学園にいます。珍しいね、よく考えたら。
普通そういう冒険が始まるんだけど、全然冒険なくて。
株式会社ガンダムはさ、ガンドアームを医療で使うよっていう会社なんでしょ?
そう。
でもこの533系は、そういう経営のことで敵死してて、テロリストとか使って攻撃してくんの?
テロリスト使ったのは、533系が気に入らない息子のほうだね。
533系が気に入らない息子。
要は宇宙に住む人たちが気に入らない養子ね、養子。
養子くんが地球のテロリストと結託して、テロを起こしてる感じ。
あ、じゃあ、宇宙に住んでる人たち全体を困らせたい。
なるほど、そういうことか。
で、地球に行った。
和平交渉に行ったんだよね。
ザ・テ・ラジオ。
そしたら庵野城を地球で、お母さんがエヤリヤリに乗って、暴れ始めて。
急に。
和平交渉に行ったつもりかよ。
すんごい要塞みたいなのを手に入れて。
えぇ?
そのすんごい要塞自体は、宮根ちゃんのお父さんもガンドアームを弾圧しながらも影で作ってた秘密戦艦なんだよね。
それをお母さんが奪って。
27:03
お母さんすごいじゃん。
そうなんよ。
お母さんも復讐がしたい一心だからね。
ずっとそれ狙ってて。
なるほど。
なんかね、スレッタちゃんのことはクローンの一人としか考えてなくて。
そうそうそうそう、これ喧嘩の場面言わないとね。
妙にスレッタちゃんはお母さんのことばっかり言うこと聞くんだよね。
へぇー。
で、美織姉ちゃんにしてみれば、
あんた、お母さんの言うことなら何でも聞くの?みたいな。
うん、聞くよ!みたいな。
へぇー。
殺せって言われたら、殺すの?人を?みたいな。
うーんってちょっと考えて、
殺すかな?みたいなことを言い始めて。
それでドン引きみたいな。
実際にね、そのテロの最中に、美織姉ちゃんを助けるために、
なんかガンダムで、人を叩いて殺してたんだよね。ペチャン。
で、ふーっつって。危なかったねって言って。
で、その辺血まみれになってるから、そこでつるっと滑って、ペチョってついて手が。
手に血がいっぱいついてる、手で。
それを美織姉ちゃんに、
大丈夫?つって。危なかったね。つって。
握手しようとするみたいな。
こーわん!みたいな感じ。
なんか、ムクと言えばムクみたいな。
そのあたりは、苦労人間みたいなのはもうわかってるの?
わかってない。
わかってないから奇妙な感じなんだ。そういうところが。
お母さん的には、エアリアルを血統させることで、
なんとかレベルがどんどん開放されていって、
ほう、どんどん強くなっていくんだよね。
エアリアルが?
それがなんか8、パーミットレベル8みたいになった時点で、
なんかすんごいことができるようになるみたいな。
30:00
その美織姉のお父さんが作ったでっかい要塞とエアリアルをうまいことやったら、
その時代の通信を、通信というか、すべてそういう技術があるんだけど、
それをすべて上書きできると。
なんかね、よく戦いで上書きが出てきてて、
なんかレベル2の人はレベル3に上書きされて、
レベル3はレベル4に上書きされて、
なんかファンネルみたいなやつとかを奪い取られるんだよね。
上書きで。
そんな感じで、そのでっかい要塞に、
なんかいっぱいガンビットみたいなのが積んであって、
要はガンダムの形したビットみたいなやつ。
ファンネルみたいなやつ。無人機。
そいつらでピヨーンってやったら、
その辺にいるモビルスーツとか戦艦とかが、
まず行動不能になり、ミサイルもだ。
飛んできたミサイルがフワーってなって、
逆に撃った人に、撃った戦艦に飛んでいくように。
上書きできるんだよね。
その力を手に入れたお母さんが、
シャシャシャシャシャシャーって鳴ってたんだけど、
例によってですね、スレッダちゃんはそれを止めるんだということで。
どこかに隠してあったエアリアルみたいな、
キャリバーンみたいな機体に乗って、
お母さんを止めるという物語です。
でも地球にはいかない。
いかない。お母さんも地球で仕事を終わらせて、
宇宙の宇宙戦艦みたいなのを奪ってるから。
要塞と戦艦は宇宙の話?
そうなんよね。地球はね、ちょっと行っただけ。
今回地球ちょっと、ずっと宇宙。
一応宇宙と地球の争いだけども、
この要塞と戦艦はさ、
33:03
みおりねちゃんの父が作ったって言ってた?
要塞ね。父が隠れで作ってたんだよね。
悪い人ってこと?
悪いっちゃ悪いかもね。
結局その技術で世界を支配しようと、
むくろんでたかもしれないね。
じゃあ世界を支配しようとするガンダムエアリアルになっちゃったってこと?
なっちゃった。もうなっちゃった。
なんか、それが完成したら、
なんか知らんけど、そのお母さんが言うには、
その娘がその中で本当に生き返るんだみたいなことを言ってた。
ちょっとでもよくわかんないんだけど。
なんかこのガンダムエアリアルと要塞はなぜそんなつながりがあるんだろう。
神話性がね。
いやーわかんないんだよね。
そのお父さんもさ、途中娘をかばって怪我したりなんかして、
渾水状態になってて、指揮権を失ってた。
そうこうしてる間に、お母さんが大暴れみたいな。
スレッタちゃんは、ガンダムに乗ってる間は誰かと喋ってるような気がしてた。
それは実は自分の本体と喋ってたみたいな。
あとなんか11人ぐらいいるんだけど。
それはスレッタちゃんと同じような実験体みたいなやつ。
はいはいはい。
なんかね、お母さんみんな私たちとかあなたたちっていう言い方をするんだよね。
なんかスレッタ一人なのに、あなたたちっておかしいなと思って。
あーなるほど。怖いね。
学校にすごい行きたがってて、スレッタちゃんは。
その夢も叶えてくれたし、
なんか学校でやりたいことリスト100みたいなの持ってて、1個ずつクリアしていくみたいな。
やってて、そういうことを夢を叶えてくれた。
お母さん大好きみたいな感じではあるわけだね。
36:01
でもお母さん的には全然興味はないはず。
ただのクローンなんで。
でもクローンが、わかったぞと。
私はクローンだと。
お母さんの目的もわかりましたと。
でも、お母さんを倒しますって言い始めたんよ。
はいはいはい。
これをね、なんで?って思ったんだけど。
スレッタちゃんは、一応強いのかな。
ガンダムに乗ったら強い?
エアリアルはもう最強に強かったけど、
エアリアルに似たキャリバーンってやつに乗る場合は、
一応やられるわけよ。病気のやつに。
でもそれに乗りますって言って。
ガンドアームは禁止だって言ってんのに、
でも今んとこ標準装備みたいな。
隠れて作ってる感じだね。
普通のその辺のモビルスーツは全然ガンドアーム使われてないよ。
でもテロリストが2機のガンダム持ってたけどね。
禁止されてるやつ。
ガンダムもイコールもガンドアームシステム?
この世界では、ガンドアームシステムを使ってるモビルスーツのことをガンダムって呼んでた。
そういうことか。
乗ったら危ないやつ。
なるほど。
吸ったもんだありまして、
お母さんの暴走止めまして、終わりって感じ。
へー。
ザ・テ・ラジオ。なんか面白くなかったね。
親子喧嘩。
そうだよね。
みおり姉ちゃんの父はもう、
渾水状態になって出てこないの?
なんか治ってたよ、エンディングあたりで。
へー。
39:02
ギリギリ命を取り留めました、みたいな感じ。
でも実際にお父ちゃんがやったわけだから、
その仇取んなくていいのかなってちょっと思ったけど、
生きてたね。
なんかその辺もまたわかんなくて、
目的はどうなってんの?と思った。
そのお母さん。
急に世界を潰すみたいなことを言い始めたから。
要は全部、今や掃除機や家電製品まで全てネット化されてて、
それを上書きできるわけで、相当強い力を手に入れたんだよね。
でもそれがしたかったわけじゃないよね。
そっかそっか、それは自分の娘が生き返るための何かだったのか。
そっかそっか。
じゃあしょうがないか。
そうだね。
じゃあ復讐よりも、そっちがメインになってたのか、途中で。
そうかも。
最初にそのガンダム作ってる、
密かに作ってる、襲われて、
襲ってきたのは地球の人たちだったってこと?
ベネリットグループ総裁の気まぐれみたいな感じ。
多分そうやって、不穏な分子をいっぱいやっつけることの功績をあげて、
ベネリットグループの総裁に選ばれたんじゃない?
みおりねちゃんのお父さんは。
じゃあ、お父さんに復讐するのが最初目的だったの?
そう。間違いなくね。
それなのに、お父さん作った要塞とリンクして強くなったの?
そう。
ちょっとそこわかんないよね。
まあ、交渉したんじゃない?
なるほど。
その辺で、娘を復活させることにシフトしたんだ。
そうだろうね。
で、スレッタちゃんは、もう死んだと認めろみたいな感じだ、多分。
何を?娘は死んだんだと。
そんななんか、真面目な人じゃないから。
真面目なことよく考えられない人だから。
とにかく私が止めなきゃみたいな。
42:05
暴走してるからって。
あんなにお母さんに従順だったのに、変わったんだね。
じゃあ、ガンダムがちょっとこう、何て言うのかな?
ヒーローじゃない感じ。
そうだね。
後悔は、普通にお母さんのものになって、敵の最終兵器になってたよ、ガンダムは。
まあ、でも一応それに立ち向かったキャリバーンも一応ガンダムだけどね。
ガンダムキャリバーンだけどね。
そっかそっか。
すごい変な話。
そうだね。
その、ガンダムに乗ったら具合悪く変になるとか。
具合悪く変になるのはちょっと強化人間に似てるね。
似てる。
だいたい具合悪くなるんだよね。
しかも、クローンでやってたりするのも強化人間っぽいね。
他にもクローンの人たちいるって言ってたじゃん。
何かやっぱり人間と違う感じあるの?
あるね。
いや、全くわからないんだけど、他の人も変な人多いからわかんないよね。
それで、株式会社ガンダムは?
むやむやになりました。
それどころじゃなくなって。
どっち方向に話し行くかなと思ったら、最後は戦争っぽくなったね。
うん。
学園なくなりました、途中。
ボコボコになって。
へー、そうか。
なんか、スレッタちゃんのガンダム持ってかれてさ、地球に。
45:04
で、学園はボコボコだからさ。
なんかこう、瓦礫整理とかして。
その学園ボコボコっていうのは、地球にやられてるの?
テロリストがやった。
そっか、ほんとね。
全然戦争とかない世界だから、宇宙は特に。
そうだね。
血統なんかやってたから、みんなマジリアル戦争が起きた絵をびっくりしてた。
友達が死んじゃってびっくりしてた。
あれ?みたいな。
そうなんだ。
じゃあ、テロリストが攻撃してきたのをきっかけに、
お母さんがめちゃくちゃにして、みたいな。
そうだね。
で、結果、敵はお母さんになったみたいな。
そう。そういう感じです。
で、彗星の魔女。
そうだね。
地球の魔女も出てきたよ。
テロリストの、なぜかガンダム2機持ってて、隠し持ってて。
それを操縦する2人の子供みたいなやつがいて。
そいつらはなんか、すんごい恨み持ってて、なんか知らんけど。
地球、宇宙側にやってきてたよ。
最後なんか、ミオリネちゃんとスレッタちゃんは仲良さそうにして終わってました。
ああ、そうなんだ。それはよかった。
学校作るんだよね、みたいな感じで。
どんだけ学校大好きなんだ、スレッタちゃんみたいな感じで終わった。
なるほど。
おもしろい。
で、兄弟は、謎の、兄弟じゃないよ、本体か。
ちっちゃいマスコットの中に、スポンって入れて、そいつ喋ってた最後。
だから、エアリアルにスポンって入ってたやつが、ちっちゃいマスコットにスポンって入れて、
48:02
どうやって入れたか全くわからないんだけど、喋ってたよ、マスコットが。
じゃあ、エアリアルとの合体はなくなってって感じ?
エアリアルはボコボコに壊れたんだよね。
壊れたけど。
そこから、魂的な何かをスレッタちゃんがすくって、手元にあったキーホルダーにスポンって入れたみたいな感じ。
そんなことある?みたいな。
で、喋ると。
そう。
すごいじゃん。
すごいのかな。
不思議じゃん。
不思議ですよ。
全体的には、あんまり面白くなかったかな。
2回目。
結局、お世話になるっていうね。
あなたは巻き込みたくないから、わざと嫌われましたみたいなことをやっとったけど、
そこで諦める主人公ではなく、最後は助けるみたいな流れ多いよね。
そうだね。
やっつけ仕事かな、みたいな。
でも結構、スレてるわけよね。
大企業の娘たちは。
金持ってるし、みんな。
しかも、金持ってるけど、親の言うことは絶対に聞かなきゃいけないみたいな。
感じなところに、スレッタちゃんみたいな純真無垢なやつがやってきて、
新鮮な気持ちになってたような感じがする。
そっか。
でもそのスレッタちゃんも、親に絶対服従なんだけどね。
ねえ。
やっぱり最新のガンダムということで、その当時の若者の気分を反映しているわけですよ。
そういう気分なのかな。
なんの自由もない、決まった社会がありましてみたいな。
そうだね。
俺たちにはどうすることもできないみたいな。
51:02
それでも、ちょっとスタートアップとかやってみたりなんかして、反抗しましたけどもみたいな。
でもうまくいきませんでしたみたいな。
でもまあ、最終的には、母も父母も死んでないからね。
死んでないんだ。
救った感じになって。
ハッピーエンドみたいな感じかな。
なるほどね。
そっか。
そういう結局は、大事な人は死なないみたいなのが現代っぽいかもね。
いや、でも五三家のお父さんたちとかは、死んだりしてるよ、今回。
五三家もよくわかんない、適当に争ってんだよね、軽く。
ごちゃごちゃやってるわけですよ。
そういうのをうんざりしながら見ている子どもたちみたいな。
結局反逆を起こした息子も、要はそういう気持ちをみんな利用して、計画を立ててたみたいな感じ。
なるほどね。不思議な要素がいっぱいあるね。
ある?
最初の決闘をして優勝したものが、うちの娘のとかいう中世、ヨーロッパみたいな。
なんか、このままこういうガーファーとかが世界を擬似って、企業が世界を支配するようになると、中世みたいになるっていう、そういう予測があって。
それがあるんじゃない?なんかこう。
でもなんかね、例によって、コロニーレーザー的なのを持ってて、地球側じゃないかな。また別に軍があるんだよね。地球連邦軍みたいなやつが一応いるんだよね。
それで遠くからぶっぱなしてたような気がしたんだよね。
そしたら、上書きとかっていう問題じゃなかった感じなんだよな。それに関しては。
そこを上書きできないんだって思った感じがする。
54:04
コロニーレーザーを上書きすれば勝ちじゃんね。そこをできないんだみたいな。
おもしろい。
って感じですか?いいですかね?こんなところで。
なんか、どうでした?今までのガンダムに比べてもしかして一番規模がちっちゃいんじゃないかな。
そう、そうだね。
最後ちょっと無理やりでっかくなったけど。
うん。
それ以外はね、地球にも行かないし、それこそコロニー移動すらほとんどしない。
一つの学園だけみたいな感じ。狭い。
途中までずっと学園ものみたいな感じだし。
ずっとやってたよ、なんか。
そのやってたやつが落ちぶれて、なんかね、テロリストにさらわれたのかな。
地球で、地球の暮らしみたいなものをそいつが学んでみたいな。
なるほどね。
で、帰ってきて、お父さん死んで、社長になるみたいな感じ。
やつもいたね。
そうか。
そいつ赤いモビルスーツ乗ってたの。
そうなんだ。
弱いけど。
いやー、なんかやっぱり思ってたのと違ってるか。
違ってた?
お母さんなんだ、みたいな。
シャアだからね、今回。
大暴れみたいな。
そう。
いい人だったんだけどな、エピソード0は。
優しそうな。
鬼になってたね。
まずなんで仮面なの、みたいな。
本当に。
では、そういうことで1時間経っちゃいましたけども。
あらま。
はい。
ではでは。
ありがとうございました。