フィジカルギフテッドの定義を巡る議論
フィジカルギフテッドとは。 またやるんだ。ざんていラジオ。
もっきぃです。 ぺん銀です。
カサカサ言うね。 あーすまんすまん。はい。どうですか?
お前も言ってるよ。 だよね。
よし、いくぞ。 フィジカルギフテッドのことを考えたんよ。
フィジカルギフテッドって、思った通り体を動かせるイメージない?
あーそうだよ。 あるよね。
逆だと思ったんよ。ほう。 体を好きなように動かしちゃダメじゃない?
フィジギフは。
好きなように動かしちゃダメなの? 物理の法則?
重力さえもに沿って一番いい動きをしないと、フィジギフじゃないよね。
重力前提条件だからね。
重力もなしすべての筋肉を最速で動かせる一つの方法しか使えないよね。
もちろんもちろん。 だから自由がないんよ逆に。
あー確かにね。 これを気づいてなかったでしょ。
あー確かにね。 物理法則に最適化するのがフィジギフだよね。
だよね。 だから野球選手とかさ、あとスポーツ選手?
体を自由に動かしてるように見えるじゃん。逆だから。
それは目的が球を打つことだったりするわけだけど、
こと戦闘に至っては相手が読めないような動きをしないといけないわけじゃん。
速ければ強いわけじゃないわけだから、そこは自分の自由に動けた方がいいじゃん。
いやいやそういう自由じゃないよ。
相手を攪乱するにも最適な動きっていうのがもう決まってるわけだから。
決まってないよ相手の動き次第で。
いやいや、相手の動きも含めて最適解は決まってるわけよ。
あーその瞬間瞬間に決まるね。
そう、だからもう自由はゼロなんよフィジギフは。
全て環境に合わせなければいけないよね。
その日の空気圧とか湿気とか。
でも、相手を混乱させる場合もその最適解があるわけ?
あるある。相手の、要はニュータイプとしたらわかりやすいね。
相手がこう動くとわかりましたと。
じゃあそれに対して最適に動かなければフィジギフではないよね。
いやそうじゃなくて、相手がどう動くかわかるか、最初に初手に相手を混乱させる動きをしようと思った場合。
それは自由にすればいいじゃん。
それを一番効果的にする方法というのは1個しかない。
相手を混乱させる方法。
一応自由はあるみたいな感じだね。
もちろん自由はあるけど。
フィジギフとは何かをおしゃべってるんだね。
いろいろ小細工をするのも全部最適な動きがあるわけよ。
自由に動けるけど、手を前に出すだけでももうないよ、1個しか方法は。
なるほどね。雑に出しちゃダメってことね。
そう。
鼻息を推進力に変える究極のフィジギフ
それの究極を思いつきました。
息してるじゃん。
鼻でも口でもいいから息を吐くじゃん。
吸うのは逆じゃん。
そしたらさ、バーニアみたいなもんでさ。
しかも鼻からジェット噴射してると同じだよね。
してる。
してるよね。
空気噴射だけど。
その分体は後ろに押されてるよね。
吸ったら逆だよね。
ちょっと前に。
空気抵抗が少なくなってるはずだよね、吸ってる間は。
前に進もうとしてる時。
逆に鼻から息吹いてる時は前に進みにくいはずだよね。
進みにくいね。
そこまで計算に入れるのがフィジギフだと思うよ。
究極的にはね。
じゃないとちゃんと体を動かせないと思うよ。
反環境を制する者が真のフィジギフ
言いたいことは分かった。
くだらねえ。
くだらないなら話すな。
でもね、逆に言うと、それ分かりやすいと思うんだけど。
確かに納得はしたね、俺今。
うん。
確かに物理法則で最適化が決まってるから。
うん。
それをやるのが。
まあでも一番、まあいいか。
いや、なんかね、この反付随筋なのがいい。
筋肉とかだったら、あれじゃん。
随筋だからね。
でも息は絶対しなきゃいけないじゃん。
反環境なんよ。
環境ね。
反環境を自分でもコントロールできる。
これを制するものが本当のフィジギフなんじゃないかなーみたいな。
なるほどね。
そう思ったんだけど。
まあいいか、もうこの話は。
フィジギフなんてないし。
鼻息による空気抵抗と身体への影響
いや、フィジギフなんてなくても良くない?
だって、鼻息で体が後ろに倒れるのは事実じゃん。
まあそうだね。
できれば吸い続けながら走った方が世界新記録が出るね。
出る出る。
具体的には、その呼吸に合わせて重心を変える必要がある。
そうだね。確かに。
明日からお前は普通に歩けなくなってるよ。鼻息が気になる。
いやいや、最適で歩きたくないから。
いや、気になると思うよ、多分。
気になるかな?
別に結果はどうであれ、気にはなると思うよ。
確かにね。
あ、押されてる。
嫌だな。
空気抵抗を感じると思うよ。
絶対意識するか。今からちょっと買い物に行くからね。
空気抵抗を感じながら行きそうな気がする。
吸ってる時はね、前から長くイメージを持っちゃう。
目の前にある空気を吸い込んで無くしてるわけだから、
そこに体が入りやすいはずよ。
ずっと。
ドーンって感じだよね。
何の音でしょう。
徐々に上がる。
増やす。増やす。
じゃあ、そういうことでね。
はい、では。
しょうもないな。