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ざんていラジオ、ピロット。 ぺん銀です。
今日は一つ造語を作ろうと思いまして。 平たく言うと、専門家が専門以外のことを喋る時に、
まあそういう喋ることの名前をつけておいて、 喋る前とかに
ピロットですと言ってみたり、 聞いた人がちゃんとピロットであるということを認識できるようになるためには、
ピロットという名前をつけた方がいいんじゃないの? まあピロットはやめた方がいいけど、何か名前をつけた方がいいってことだよね。
その話し方、話すスタイルのことだね。 そう。確かにそれはあった方がいいね。
なんかもう、専門家同士でリスペクトし合うがばっかりに、 他の専門のことを一切喋らないみたいな。
それは科学者として正しいかもしれんが、 そこは文人してもろって、
一般人でもあるわけだよね、科学者は。 もちろん。 だから、
一般人としての自分と、その専門の科学的知見を、 ちょっと混ぜてミックスして。
めっちゃ聞きたい! そういう話が一番面白い。
どんでも仮説とかしてくれた方がいいよね。 それをピロットっていうのはどう?
なんでピロットなの? いや、別に理由がない。
ピロットっていう単語、あったような気がするんだけど。 ないだろう。ないかな。
あれ? 意味がたくさんあるだって。 ピロット?
うん。船を導く人という語源で、 操縦士のパイロットのことを。
あれ?それ読み方だよ。 確かに。
多分イタリアではピロットって呼ばれてる。 水崎案内人をピロットって言うらしいよ。
でもなんか水崎案内人みたいで良くない? その専門家が、
とんでも仮説をぶち上げて、人々を 扇動していく姿が俺には見えるよ。
パイロットとピロットって同じ?って聞いたら 同じだって。
発音の聞こえ方とかでピロットになる場合もあるし、 古い商機だとピロットの場合があるんだって。
ああ、そういうことか。 それだけだ。
困ったね。 困ったね。
今俺が言った、専門家が自分の専門以外のことを 喋るということみたいなのを、
頭文字だけ出して英語にして、 それを並べたら何か言葉になるんじゃない?
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言ってる意味分かった?今俺は。 分かるよ。
でも俺ちょっと今、チャック君に 候補をあげてもらってる。
それは一番いいんじゃないか?
ダメだ。真面目すぎるわ。 ダメだダメだ。
こういう真面目な人に聞いちゃダメだ。 ギャントークと混ぜたらどう?
え?
もうベックスとかにしたらいいんじゃない?
そのビヨンドXっていう。
ベックスね。
BEXじゃん。かっこいいじゃん。
ベックスにしようや。
動詞にもなるしね。
今からベックスから。
音程変わるけど。
ベックス立てるからみたいな感じ?
そうそう。
べっくり上げるからみたいな。
べっくり上げるもいいね。
じゃあベックスで。
BEX。
ビヨンドエクスパダイズの略。
はい、できた。
いいね。
ありがとうございます。
ザンテイラジオ。
専門的知識も得られるプラス、
この組み合わせも聞けるっていう。
しかもその人の妄想も聞けるみたいな。
妄想も聞ける。
面白いかもね。
そうだよね。
そうなんだよ。
やっぱり飛び抜けた知識を持ってるのが普通の人と違うところなんだよね。
生涯をかけた何かがあると。
俺らみたいに広く薄くじゃないわけよ。
一つ何か詳しすぎることがあるのがバカになる。
それでいて。
やらかしてほしいみたいな。
それでいて、そのことばっかり喋るんじゃなくて、
ちょっと妄想じみたものも持っているよね、人間なら。
絶対持っている。
そして科学者っぽい喋りをやめてほしい。
で、ある程度のリタイアした気分じゃないとめちゃくちゃ叩かれるんでしょ?
めちゃくちゃ叩かれる。
そういう文化を辞めるためにも、
VEXという言葉を広めたいね。
VEXならしょうがない。
お願いします。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。