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君の隣で笑っていた僕は
僕であって、僕じゃない
君が知ってる僕は
僕であって、僕じゃない
君を愛したその男は
僕であって、僕じゃない
君が信じていたその人は
僕であって、僕じゃない
本当の僕を君は知らない
僕が気にしたことは
ただ、ざむいたということだけ
それでもいいという君の
無垢な笑顔を
僕は怪我した