【シン野球トーク】 BaseBallCafe べかふぇ
はい、よろしくお願いします。
はい、ということでですよ。
先ほどに続きまして、ゲストはフォークソークンでございます。
引き続きよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
日本半部とジャイアンツ以外、10球団を雑にぬるく俯瞰しようのコーナーをやってみたいと思います。
はい。
はい、よろしくお願いします。
いつか何年か前に、あいもなく語っていこうロッテ編をやったことがありましたね、そういえば。
忘れてた。
そんな感じのものをやっていけたらいいかなというふうに思うんですけども、
せっかくなんでパリーグからやっていきたいというふうに思いますが、その前にですね、
先ほど、箱押しファイターズになってから毎日配信が続いているという話もいただきましたけども、
ゲームのない時にね、ちょうどDNAの山本選手と、それからホークスの尾形選手だったっけ?
尾形修斗と井上ですね。
井上智也の交換トレードのお話をされてらっしゃいました。
T君も久しぶりにネットラジオでそのお話もしてたし、
基本的にYouTube番組なんだけど、ポッドキャストにもしてますよっていうので、小山昌平というチャンネルがあって。
ああ、ありましたね。
3番組で聞き比べをしてみたんですけども、
ホークス君の場合は、こういう積極的な戦力の交換というのは非常にウェルカムであるという話でしたね。
T君のネットラジオのほうでは、山本を出すというのはとても信じられないというようなこともすれば、
DNAに対してちょっとネガティブっぽいような印象を持つような内容だったような気がします。
小山さんはどうだったかな。
なんとなく理解を示しつつも、大変こういうトレードは珍しいねみたいな気結だったと記憶してるんですけども、
大変意外なトレードであったことには間違いないですね。
小山さん曰く、来年のオフだっけな、山本選手がFA権を獲得すると。
で、おそらくまた争奪性になるだろうと。ともそれはマネーゲームになる可能性もあると。
いった中で早めに獲得できたのは、フォークスにとってはいいことだったかもしれないねっていう話も出てたんですけども。
僕が思ったのが一個あって、これは仮説ではあるんですけども、
ラミレス監督、三浦監督時代からですよ。長いこと。
先発フィーチャーに合わせたキャッチャーの企業だったんですね。
PNAっていうのはね。
その中でキャッチャー出身の相川さんが監督になったということがあって、
おそらく相川さんも長いことレギュラー核のキャッチャーで過ごしてたじゃないですか。
多くのゲームを一人のキャッチャーで賄うのが正しい使い方じゃなかろうかという
哲学が彼にあるんじゃなかろうかというのを勝手に推察したんですね。
そういった中で、今後のDNAのメイン保守は松尾志温に託すぞと。
いった中で、じゃあ山本が浮くのであれば欲しい選手が取れるんじゃないかなっていう流れの中で
DNAから動いてホークスからめぼしい選手を取ってきたのかなという仮説を立ててみたんですけど、いかが思われます?
そういう一面もあるとは思いますね。
僕も収録の中で言ったんですけど、ホークスは今年優勝したいんですよ。
そのために必要なのは、今攻撃力が全くないキャッチャーのポジションなんですね。
海野も全然打ってないし、ミネイとかその辺はもうちょっと話になってないので。
なのでとにかく保守っていうポジションの攻撃力不足がかなり深刻なんですね、ホークスは。
そういった意味でセリーグから打てるキャッチャーであるところの山本を引っ張ってくるっていうのは全然あり得る話。
で、今年につなげたい。
おっしゃっていただいたようにFAに関しては、来年オフにはあと1年半ぐらいで取れるらしいんですよね。
だから、そうなると当然ですけど、ベイスターズとしては、いてほしいっちゃいてほしいと思うんですよ。
ただ、松尾詩音っていうプロスペクトがいて、
さらにその下にも現役ドラフトで来た子だとか、あと自前で取ってきた子で、結構キャッチャーのプロスペクトが重なってるんですよね。
で、そうなってきたときに、松尾詩音を抱えながら山本を大金で引き止めるっていうムーブは基本的に取れない。
中で、当然ですけど出場機会だって松尾詩音にも与えてあげたいしってなったときに、
今は余剰戦力ではないと思うんですよ。
だけど、少なくとも2年以内に確実に余剰戦力になるであろう山本を使って、
今欲しい脱三振型の先発とホットコーナー守っていける長距離砲の弾を取ってきたっていうのは、
DNAは未来を買ったんじゃないかなっていうところですよね。
なるほどね。基本宮崎だとは思うんだけども、彼も大ベテランになってきてるんですよね。
そうなんですよ。だからどうしても後構は必要なんですよね。
今日おうちに帰ってテレビつけたら筒郷さんがサード出てたんですしね。
いつかは渡部くんが守ってた時期もありましたもんね。
そうですね。
困ってるんでしょうね、サードね。
とにかくホットコーナーに長距離砲を置きたいじゃないですか、どのチームも。
長距離砲ってちょっとやそっとじゃ育たないんですよ。
そうね。
なので、やっぱりその種になりそうなものをたくさん持っておいた方がいいし、
井上はホークスのチーム事情もあって出場機会がかなり限られそうな選手なんですよね。
そうでしょうね。
なのでホークスは一年一年勝つために必要なものは補強しちゃうので、
あの環境の中で、言い方悪いんですけどFAで取ってきちゃうじゃないですか。
そうなってくると出場機会っておのずとなくなっていっちゃうので、
そう考えるとホークスとしたら完成品を連れてこれるだけの体制は整っている以上は、
今ちょっとなかなか苦戦してるよねみたいな選手をじっくり育てることにはあんまりホークス的に旨味がないんですよね。
そうかそうか、はいはいはい。
なので、であれば、あやって盗座の戦力強化をするために、
そういったプロスペクトっぽい選手を出すっていうのは全然アリだとは思うんですよね。
なるほどね。
今日のホークスのサードを見たら、栗原選手なんですね。
確か栗原選手もマンナミン選手と並んでホームランナー級1位だったりしたっけ。
今日トップに踊り出ましたね。
今日なんだ、そうなんだ。
今日11号を打ってます。
前回の回も言いましたけども、
昨日のデータを僕は見てたものですからね、それがなかった。
打率の2割キューブぐらいなんだ。
これはちょっとなかなか動きそうにないですし。
でも栗原選手も怪我の多い選手ではありますけども、
でも昨年もそれを補える選手も出てきたわけだったじゃないですか。
野村勲選手とかそうだったでしょ。
そうですね。
だから井上智也選手にしてみたら結構きついですよね。
そうですね。
昔のマッチがサードを守ってた時の江川選手を思い出しますね。
そうですね、わかりますよ。
江川選手もほぼほぼ一軍で活躍の場もなく引退をしてしまいましたもんね。
だからベースターズに新しい活躍の場を求めるというのもいいことだと思いますし、
交換トレードっていうのは、A点という言い方も言い換えればできる部分もあるでしょうしね。
そうですね。求められていくっていうのもそうですし、
ここ数年、この10年ぐらいって言ってもいいと思うんですけど、
やっぱりもう、ちょっと言い方また悪いんですけど、
はい、そうですね。
尾形選手の脱三振率って相当高いんですよ。
そうなんだ。
なので、本当にそこにめちゃめちゃ強みがある選手なので、
そういった意味では、DNAが欲しい人材だったと思うんですよね。
ちょっとまだ爪の甘さも当然感じる選手ではあるんですけど、
本当にそこの修正さえできれば、まだ27なんで、
全然5年、6年使っていけるピッチャーではあるんで、
ここで一年復帰して先発として体制することができれば、
本当に横浜にとっては、先発の柱を手に入れるに等しいっていうレベルまで持っていける可能性は全然あるんで、
なので、そこはいいトレードだったんじゃないかなと個人的には思ってますけどね。
ね、そうね。
ということで、野球ファンの中では話題になった大きなトレードだったので、
さっき言ったお三番組では語ってらっしゃいましたけど、
僕もちょっと喋ってみたいなと思って、そこからスタートすると思ったんですけども。
本当に話題性のあるビッグリールだったんで、
こういうのは僕自分の番組でも言いましたけど、
本当に何でもアメリカかぶれすればいいって思うんじゃないんですけど、
アメリカとかではやっぱりよくあるトレードではあるので、
確かにフランチャイズプレイヤーに近い扱いを受けていた山本選手の方針は衝撃的ではあるんですけど、
やっぱり両球団が前を向いてやっているんだなっていうことはよくわかりますし、
もっと言うとトレードって、いいものを出したからいいものを取れるよっていうのが基本じゃないですか。
ってありたいですけどね。
そう。なので、ファンの心理がついてこないのは当然だと思うんですよ。
はいはいはい。
なんですけど、本来トレードとはこうあるべきだろうなっていうのは僕の感想ですね。
まあ両チームともにファンではない僕らが言えるんだけど、
両チームのファンの方々はどのような思いがあるかを置いておいて、
単純に興味深いトレードであったっていうのは間違いないことです。
去年、巨人とホークスがやったトッププロスペクト同士の交換トレードよりかは見応えのある大きなトレード。
そうですね。現状戦力のど真ん中にいる聖保守っていうのがボーンと出てたわけなんだよ。
それはもう話題性は抜群ですよね。
しかも交流戦前にね。
そう。
ちょっとこれはと思いましたけども。
だから交流戦も楽しみになってくるわけではございますけども。
じゃあ、19弾を俯瞰して見ていこうのコーナーを、まずはパリグ1位オリックスから見てみましょうか。
今シーズンの1位オリックスっていうのは非常に僕は、「あら、そうなんだ!」ってびっくりしてた部分があるんですけども、
オリックスの戦い方はここまでどう見られますか?
打戦の向上ですよね。
そうですか。
新しい若い子も出てきましたし、もともとピッチャーはそこそこきちんと整備されて、
けが人が多いのがちょっと難点なんですけど、きちんと整備されていた中で、
打力が追っついてこないよねっていうのは、ここ2年ぐらいの動きだったんですよ。
なので、それが埋まってくると話が違ってきますよね。
なので、今オリックスを支えているのは、そこの攻撃力の面なんですけど、
昨日、今日と連敗しているのは点が取れなくて負けてるんですよ。
なので、やっぱりそこを抑えられるか、打戦、向上の打戦をしっかりとどめられるかどうかっていうのが、
他チームがオリックスに勝つための鍵になってくるでしょうし、
逆にオリックスからすると、ピッチャーがある程度成績担保しているうちに、
しっかり貯金作って逃げ切りたいっていう思いはあると思うんで、
やっぱりここの攻めぎ合いがパリーグの肝になってくるんじゃないかなってところですね。
具体的に打戦で好調な選手というのは、今オリックスで誰がいいんですか。
そうですね。
森友も?
森友もそこそこ好調ではあるんですけど、めちゃめちゃ続けていいかっていうとそんなことなくて。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。
なので今のところ一番安定してるのは、長距離っていうよりかはクラッチのパターンが結構多いんで、
西川龍馬とかもずっと粘ってくるっていうのも含めてすごく厄介なバッターですし、
出率が高くてチャンスに強いのはやっぱり太田亮ですよね。
パースト守ってんだ。
太田は今年かなりいいですね。
やっぱり得点権で4割打ってるのもありますし、出率が3割6割あるんで。
それでいて長打もしっかり打ってこれるって、本当に主軸のバッターっていう存在感を身につけつつありますね。
あとは若手で言うと渡辺っていう外野手がいるんですけど。
渡辺亮党?
ハルトと読むのか、はい。
これがなかなかにいいアピール、猛アピールをずっと続けていて、
ここ最近はそこまでバカ当たりはしてないんですけど、
でも本当に今現状で出率2割8割あるので、
すごいここから育っていくんだろうなって、まだ26なんでね。
ここから育っていって中心になってくるんだろうなっていう外野手ですね。
とにかくやっぱり試合数出れないじゃないですか、彼も。
結構ちょくちょく1,2軍を行き来してる印象があるんで、やっぱりまずは安定感ですよね。
才能はあるんですけど、1年通じて調子を維持するっていう、悪い時に悪いなりに何ができるかが大事だと思うんで、そういったところを目標にしたいですよね、梶原なんかは。
あと僕なんかこうすればいいのにって思うのが、ショートがずっと固まってなくて、
ドライチの森圭人選手もついに外野にコンバートという形になったものですからね。
その中でこの5月15日は柴田選手が入ってるし、京田選手を守ることも多いんだけれども。
2軍では石上選手がやってるといった中で、石上に任せちゃえばいいのになって思ったりもするんですけどね。
まあ、どうですかね。石上でもいいですけど、ラインで言うと京田・三森あたりの、
三森はセカンドなんであれですけど、どうやって組ますかのところでずっとフラついてますよね。
今度牧が戻ってくると、じゃあ牧をセカンドに置いたら三森どうするんだっていう話ね。
三森じゃあ外野かってなると、今度外野の競争率が激しくなってっていうところもあって。
じゃあ守備の安定感で言うとやっぱり京田かなって言うと、今度弾力がちょっと足りなくてみたいな、
帯に短し、たすきに長し状態が続いている中で、今は誰を固定するかでずっと迷ってる印象ですよね。
ね、そうですね。それが結構長い期間なんですよね。
今のところ京田でいいと思うんですけどね、個人的にも。
ああ、そう?
牧が戻ってくるまでは京田・三森で固定しちゃったほうが楽なのになとは思ってるんですけど、
いろいろ使いたい戦、もちろん森とかもそうでしたけど、いろいろ使っていきたいのはあるとは思うんですけどね。
本来であれば森恵都がショートのレギュラーに早い打ちに収まってれば、収まりは良かったんですけどね、そうならなかった。
良かったんですけどね、森恵都こそちょっと最終的には打撃が安定しないのひともかくですよね。
打てそうな雰囲気はいつも持ってるんですけど、結局安定して2割5分以上を稼いでくれるっていうシーズンがほぼほぼないので、
やっぱりショートに求めるものはハイレベルになりがちなんで、言うて今年1割5分とかなんで、どうしようもないですね。
そうね。そんなとこでいいかな。DNA。山崎康明さんがクローザーに帰ってきましてね。
安定感ありますよ、結構。
そうね。通算250セーブまであともうちょいまで来たかな?
来たんですか?
来たと思うんですよね。
どうでしたっけ。もうそんな250セーブとかが視野に入るぐらいなのであれば、もうちょっと勝ちパターンで投げていったほうがいいですけど。