野手の話いきましょうか。
昨年は、それまで非常に活力していた大郷選手がブレーキでしたね。
そう。大郷達美がまさか二軍に行くなんてって、こっちは思ってますよ。
そうですね。
ガイア州がガラガラになっちゃって、ベテランの岡島島内は引退になっちゃうし、
中で出てきたのが中島。2割6分6輪で既定打席に到達というところで。
既定打席に乗ったのか、そうなのか。124試合に出てて、2割6分。
まだ24歳で、達美がいない間センターも任せられるっていう。
へー。
なので、まだ打率が上がっていくことが期待できる選手ですね。
2025年は4試合連続3塁で放ったそうで。
ありましたね。足の速さも活かせるっていう。
長嶋志業さん以来2人目なんですって。
そうですね。すごいと名前並ぶっていうね。
この選手を中心にまた2026年も打線を組んでいくことになると思うんだけれども。
で、小郷はですね、去年は打率1割並ぶ3人っていう是不調、最悪だったんですけど。
ほんとですね。
そんな中でも去年9月15日のロッテ戦で、
9弾2戦5ホームランを誰が打つんだっていう、ボイトなのか浅村なのかっていうところで、
延長12回になって、小郷がダイソー出場から打席が回ってくるんですよ。
はいはいはい。
そこで9弾2戦5のサヨナラホームランを打つっていう。
やっぱりこの人は楽天の歴史において必要な選手なんだなっていうのをすごい感じました。
持ってるフランチャイズプレイヤーなんだね。
はい。そういうところを持ってる選手ですね。
私は復活しないといけませんね、そしたらね。
だって1割並ぶ3人なんてことはそうそうないでしょ。
そう考えられない数字ですもんね。
今年はまだいけるはずですよ。
この前、何日か前のオープン戦でも弱点3ラン打ったりとかしてましたよね。
練習試合か。
パンチ力ありますし。
引き続き期待する選手ですね。
僕は2015年はトリプル3ぐらいするんだろうなと思ってたんですけどね。
伸びるかと思いきやっていう。
逆に伸びたと言えるのかな。
村林選手はしっかり安定してサードを持って最大安打の勝負を獲得しましたね。
本当ですよ。
序盤やっぱりどうしてもスーパールーキーの室山が入ってきて、
押し出された形になっちゃったんですけど、
結果そうでしたね。
文句なしのサードでもできるっていう。
これかっこいいですね、本当に。
本当ですね。
めちゃくちゃかっこいいです。
室山は当然出続けるだろうし、この2人の単位感は安定で万着。
そうですね。
てっぺきと言えるでしょう。
室山選手は室山選手で、1年目の数値は112アンダー3本抜いた2割6分ですか。
もっと上がってそうですもんね。
前半戦が良くて後半ちょっと落ちてきたっていう感じなので、
やっぱりその辺のスタミナをつけてもらって、
まだまだ伸ばしていく選手なんじゃないかなっていう。
やっぱり1年目だったし。
ちょっと体の線も細身の印象もあったっちゃああったような印象があって。
その辺がだんだん芯が強くなっていくと調度も狙えるし、
やっぱりいい選手だなって思いました。
センスはピカイチですね。
先ほど本リーダー、チーム2戦本リーダーの話に持ちたボイト選手。
彼残ってるんですよね。契約継続ですよね。
そうですそうです。
シーズン途中の加入でしたよね。
そうですよ。途中入団で13本打ってるんで。
本リーダー13本。ダリスも3割。
それぐらいのペースで打ってくれれば、まず4番に心配はないだろうっていう感じですね。
そうですね。
言っても35歳なんですよ。
結構お年がいってるんだ。
そうなんですよ。期待なんですけど、そう長くは頼れないぞっていう。
そこまで年齢まで確認してなかった。そうでした。
そうなんですよ。朝村と同じとか1個差ぐらいですよね。
そうなもんか。なるほどね。
朝村選手は朝村選手、昨年は2戦本案でも達成。
加えて本リーダーを打ったし、2戦出場もしたし、
ハードルを全部超えての今シーズンになるから、ノーフレッシャーでいけるだろうしね。
だといいですよね。去年は二軍に行ったりという波のある時間を過ごしたと思うんですけど。
ただ、衰え的な意味でちょっと怪しいところはありますね。
下り坂な印象ですかね。
やっぱり何回も何回もチームを救ってきた選手ではあるので、
この一振りで雰囲気を変えるっていう活躍をお年はしてほしいなって思ってます。
いわゆる代打の切り札的なことですか?
まだ代打には落ちないと思うんですけど、
でもファースト争いが、ファーストを誰が守るんだっていう問題が実はあってですね。
何やで言うと、ショート、胸山、サード、村林っていうのが決まった上で、
まずセカンドに誰が入るかがあるじゃないですか。
コブカタか黒川かって感じですよね。
そうなんですよ。これまではコブちゃんだったんですけど、
コブカタはゴールデングラブに刀類王の実績もあるし、
使いたいに決まってるんですけど、やっぱり打率と出る率があんまりにも低いので、
これ改善しないとダイソー守備型になっちゃう。
で、やっぱり打撃で言うと黒川がやっぱり消防強さ、超打力身につけてきたので。
昨年は黒川選手は2割キューブキューリング。
ハイアビレージですね。
ほぼほぼパリギもセリギも3割バッターが非常に少なくなった中、
2割キューブキューリングでセカンドはデカいです。
そうなんですよ。
コブカタ、黒川の戦いか。面白そうですね。
で、そこにドラフト3位の茂永だったりとか、
あと入江。僕注目したくて、この人の勝負強さみたいなのを発揮すると、
いい意味でポジションを奪うんじゃないかなってちょっと期待してます。
あーそうですか。
っていうセカンド争いがもうここで渋滞してるんですよ。
に加えてファーストが浅村とボイトと鈴木大地もいるしみたいな。
はいはいはい。
でも一歩リードしてるのはどうなんだろう。ボイトが一歩リードしてるのか違うのかな。
そうですね。ボイトだったらDHでも使えるんですけど。
確かに。浅村はDHの印象がないもん。
浅村は守りたいんですって。守備、何年か前ですけど、
守りに入ってる時のほうが打撃の成績がいいっていう感覚があるんですって。
わかるわかる。そうなんだろうな。きっとステイム時代からそんな感じのイメージの選手でしたからね。
さらに内野手でいうと渡辺義昭もいるし伊藤幸也もいるしっていう。
そうですね。
この辺が、義昭も去年打率は上がってる一方で、ただ得点圏打率が良くないんですよ。
そうですか。
そこですよね。
渡辺義昭選手なんて守れるポジションいっぱいあって何でもできるような印象もあるんですね。
そうですそうです。
マッチングのチャンスでの勝負弱さっていうのがあるんですか?
なんか良くない印象がありますね。すごい毎試合ヒット打ってるのに打点ついてないよねみたいな。
そうなんだ。わからんもんですね。
伊藤幸也は去年期待した割に全然活躍する場面なかったので、
彼も内野外野入れるんですけど、もっと長打力みたいなポイントつけないと入れるとこないなってなっちゃいますね。もったいない。
となるとこうやって1塁も2塁も競争があって、勝と3塁はほぼ安泰だろうといった中でいうとキャッチャーはどうなるんでしょう?
キャッチャーですね。キャッチャーも現状保守として一番安定してるのは太田なんですよ。
はい。
もともと打撃が良い選手じゃないんですけど、彼も去年2割いかなくて。
あ、1割のナブロクリーンだ。
そうなんですよ。それがちょっと困るなっていう。
110試合も厚く被ってての1割ナブロクリーンはちょっと厳しいですね。
そうなんですよね。そこで去年突如打ち出した堀内なんですよね。
堀内選手は2割が多い奥林と。キャッチャーとしてはこれぐらい打てたらいいよねっていうぐらいの通常クリアしてる印象ですね。
序盤3割いってましたよ。
へーそうですか。
そうなんですよ。
こんなに打てるんだ堀内ってちょっと改めて見直したという感じですね。
ここにですよ。BNAから伊藤光が来たんでしょ。
そうなんですよ。そこですよ。ここでキャッチャー陣の守備力がもっと全体的に上積みされるといいなっていう。
伊藤光はきっとスタートから一軍にいるでしょうから。
多分そうなんじゃないかな。
いやもうこんだけ実績のある人が入ってくると。これまでも住谷とかいましたけど。
また保守陣の何が変わるのかっていうのは期待したいですね。影響力。
加えて安田選手も僕はずっと期待を禁じ得ない。
そうなんですよ。本当に1年通して活躍してほしいのに誰もまだ見たことがないっていう。
悲しいから使ってもらえないんですけどね。
長打力魅力的だと思うんだけどな。
そうなんですよ。長打力。本当に僕は去年あのフルスイングを生で見てすごい期待してるんで。
この彼の改名YGってのはどういったイメージなのか。
何だったかな。たぶんゴジラなんとかゴジラだと思うんですけど。
ああそういう意味はあるのか。
ヨビルジャイアンズじゃないんだね。
ヨビルジャイアンズじゃないですね。
そうなんだ。
安田ユーマのYでユーマゴジラみたいなのが出てる。
ああそういう表現なんだね。ジージー佐藤みたいなもんですかね。
まあそうですね。
いやいや本当にできるアピールはいっぱいした方がいいと思うし。
ああまあそうか。話題作りという意味でね。
話題作りもそうだし、目にかけてもらって注目度が上がると使ってもらえる可能性も高くなるような印象もあるし。
わからんけどね。
欲しいよなとただただ思う限り。
外野に目を移しますと、メジャー遺跡を希望していた辰巳選手は戻るといった形になりました。
いやもう良かった。それが一番安心です。
安心ですか。
打撃はちょっと去年不調だったじゃないですか。
2軍行きも経験して、それでも守備が安定してるからゴールデングラブは取るし、あと20トールしてて失敗ゼロなんですよ。
それはすごいですね。成功率100%か。
こういうところのプレーは問題ないんですよ。この人。
あともう一つ僕の目線ですけど、メジャー挑戦は実はそんなに本気じゃないと思います。
どういうと。
メジャーに声かかったらいいなぐらいそんなに本当に行こうと思ってなくて。
むしろ楽天で長くいようって思ってる感じが感じました。
楽天ファンのピーノさんからしたらそのように感じるわけですね。
はい。
いわゆるチーム愛を感じるわけですね。
それがまさに去年の年末に若手のピッチャーの子が一緒に2日間自衛隊トレーニングしたっていうニュースがあったのですけど。
これが辰巳の奥さんの妻のセリーナさんのYouTubeに動画があるので絶対見てください。
奥さんのYouTubeに動画があるんだ。
自衛隊トレーニング。このトレーニングで本当にチームの一員っていう意識がすごい高まったんですよね。
今年一番楽しみは辰巳です僕。
なるほど。僕はYouTubeに弱くてね。
そうなんですね。
セリーナさんがおっしゃられた。
辰巳・セリーナじゃなくてセリーナ単体でいいのね。
辰巳・セリーナです。
辰巳・セリーナで探したほうがいいのね。
すぐ出ます。
探してみます。
この辰巳選手と昨年活躍した中島大輔選手と後は奥歩選手の外野という。
この3人はほぼ既定じゃないですかね。
そこに入ってくるのが武藤。
足が速いし24歳で若くて。
去年の8月5日のサヨナラのホームインのヘルメット投げっていうのがめっちゃ絵になるんですよ。
楽天ファンならみんな知ってる。ホームインしてうわーってヘルメット投げるんですよ。
でも打率はまだ低いんですけど、他の選手のホームランの時にプロレスラーの武藤、同じ武藤なんで武藤圭司のポーズをするっていうパフォーマンスがあって。
そういう細かい仕草とか可愛らしさで注目したくなる選手ですね。
じゃあ結構外野はしのぎ合いがあったりするわけだ。
田中和樹選手も入れてみてということで。
田中和樹何やってんだって本当に思ってます。
田中和樹が今肘の手術してて。
そうなのか。
出遅れ確定してて。
結構手術される方が多いんですね。
今まで彼の守備力とパンチ力に期待してたんですけど、去年2軍でシミュレーター社で出た試合があって、そこで5打数4万台1本塁だっていう試合があったんですよ。
あれこの人はシミュレーター社の方が活躍するのかなってちょっと思った。
基本的に今現在バーッと名前挙げた選手の中で、この人はDHしかできないっていう固定DHみたいな人いませんよね。
もう一人いるとしたらオスカー・ゴンザレス。
なるほど。はいはいはい。
去年突入入団の外国人で、この人もめっちゃ馴染んでて、期待できる打撃、超打力が期待できるので。
もしDHで使うとしたら、ゴンザレスがガイアが埋まってるんだったらDHじゃないかなみたいな。
超打力が期待できるとおっしゃられました。
2026年からはガイアフェンスが最大6m前に出てくる。
そうなんですよ。
球場がガラッと変わる。
それまでは非常に広大な楽天モバイルのガイアのフィールドだったような印象がありますけども。
最大6m前に出るとやる野球がガラッと変わるからね。
全然違いますね。
特に去年は投類がパリーグ1位だったかな。
なるほど。
投類数でガンガン類を進めてたんですけど、やっぱりファイターズみたいなホームラン野球に勝つにはホームラン数の4倍投類しなきゃ勝てないじゃないですか。
そうね。
やっぱりホームランバッターが去年少なかったので、どうしてもつなぐ野球つなぐ野球ってなっちゃったんですけど、
今年はそうやってホームランで点を取る野球ができるんじゃないかなっていうのが今年の期待ですね。
ソフトバンクホークスから佐藤直樹選手も。
そうだ、ゲンドラで。
彼もやっぱりホームランが期待できる選手ですよね。
なるほど。彼は強権も売りですもんね。
ガイアも結構しのぎ合いですね。
もう一人外国人で、マッカスカー。
マッカスカー、2m3cmって書いてある。
そうです、ツインズにいた選手ですね。
この辺は未知数ですけど、こういう人たちが打ってくれたらいいなっていうところです。
じゃあ、誰がどこを守るか、打中は何番かっていうのはおそらくオープン戦闘動画を通じてですね、傾いていくことになるんでしょうけども、野球最大の注目フィールドさんは誰でしょう?
黒川ですね。勝負強さ、長打力あるので、2番とかに置いてもいいし、買い出せずに置いても怖いしみたいな。
いわゆるポイントゲッターみたいなところですね。
もちろんクリーナップで使いたいんですけど、どこに置いてもちゃんと怖さを出せるんじゃないかなと。
打撃でってことですよね。
なるほどなー。興味深いですね。
ファリーグ全体で見ると、去年も対戦相手ごとに考えてるんですけど、フォークスはやっぱり怖くないんですよ。
そうですか。珍しい。
去年も言いましたけど、フォークス相手にいくつ勝てるかが勝負じゃないですか、ファリーグは。
もちろんそうですね。
去年もフォークス相手にマイナス3なんですよ。3つしか負け越してなくて。
やっぱりラクテンはフォークスに対してそんなに相性悪くないんですよ。
だから今年イーブンには持っていけるんじゃないかなと思ってます。
で、問題はニチハムに勝てるかどうかで。
去年マイナス8。8個負け越してるのでこれが一番痛くて。
そこをどう落とさないかっていう。
落とさないか。上乗せができるかってことですよね。
そうですね。もう一つオリックス戦なんですよ。
オリックス戦がずっと読めなくて、去年も一昨年も5個負け越してる。
しかもオリックスにそんなに負けてる理由があんまりちゃんと見つかってないっていう。
なんとなく負けてるのか。
力の差がそんなにあるようにはあんまり思ってないんですけど、負けてるっていうのは良くないですね。
なるほどね。そこを解明したいですよね。
セーブ戦なんですけど、苦手な今井達也がいなくなったので。
はいはいはい。
天敵だった今井達也が。
それでちょっと楽になるのかなと思いつつ、
ただ新外国人のカナリオとか打つ方の補強がちょっと気になってますね。
セーブ?
セーブはセーブです。
DNAからクワハラ取ってみたり、ニコハムから石取ってみたりと。
そうですね。
珍しく砂丘団からFG補強っていうのはあんまり最近では見受けられない動きだったので、
これも戦い方はちょっと見るものかなと思ったね。
そうですね。
ロッテにどう思いますか?
いや申し訳ないですけど、ロッテには勝てると思ってます。
あ、そう。
逆に言うと、他で借金を作ってしまう。
借金が多くなっちゃうとロッテ戦勝たなきゃっていうプレッシャーになっちゃうので、そっちは辛いですよね。
それがプレッシャーになること。
あと交流戦なんですけど、セリーグに負け越してたらパリーグで戦えないですね。
去年って上から6球団全部パリーグだったんですよね。
そうそう。
その中で楽天が6番目だったんですよ。
そうなんですか。
つまり全チーム勝ち越してる状態なので、パリーグ。
実質貯金3でイーブンなんですよ。
そうかそうか。
変な話になっちゃってるんで、交流戦も負けられないっていう。
でも楽しみですよ。
交流戦の弱さはね、パリーグのファンの方とお喋りすると気分が沈んでいくんですね。
そうですよね。
いつも5月6月、セリーグからしたらまたかよってなっちゃいますよね。
そうですよね。
こんなに差があるもんかなと思うんだよな。
なんとかしたいところですよ。
セリーグもDHがなくなるんですよね、来年。
はい、来年からDH導入ですね。
でもそうなる前の年の今年、交流戦上位6チームが全部セリーグとまでは言わないけど、
トントンぐらい戦い方がセツに臨むんですね。
そうなんですか。巨人の独り勝ちじゃないですか、臨むの。
自分は常にファンだけれども、巨人だけが強ければそれでいいってあんまり思ってたことがないから。
あんまり他にそういう考え方の人は多くはないとは聞く。
まあ置いておきましてですよ。セリーグも変わってきましたよと。
若い選手も伸びてきてますよといった中で、あとは球場も変わっていきますよと。
ニキー監督には2026年にはどのように戦ってほしいですか。
今年こそ作戦をいっぱい打てるんじゃないかなと思ってます。
そうですか。
去年はどうしてもピッチャーのやりくりでずっとずっとそればっかり考えなきゃいけなかったと思うんですよ。
そこがしんどかったと。
今年はもうちょっとピッチャー陣安定しつつの攻撃の作戦っていうふうに頭を向けられるんじゃないかな。
攻撃のバリエーションをもっともっと引き出し増やしてといった中で、
昨年までは足も絡めた戦い方が多かったけれども、球場が狭くなることによって大きいのも狙えると。
いろんな戦い方にバリエーションがつくよという。
キャラクターのある選手も増えたので。
楽しみしかないじゃないですか。
楽しみですね。
2026年ずばり前に行きましょう。
今年こそ優勝です。
優勝ですね。
大事なのは日ハム戦です。
ハム勝てればフォークはそんなに苦手意識もないので。
気がついてたらペナント取ってたと。
なるといいですね。
行きたいですね。
ピーノさんとのお話の中ではちょいちょい怪我人が出てて、
シーズンの途中から帰ってくるよという話も出てきましたけれども、
主力級の怪我人が戻ってきた中で、いい状態で迎えたいですね。
そうですね。本当に8月、9月ぐらいが一番楽しみです。
怪我人がちょっと帰ってくるんじゃないかなぐらいの時期が。
楽しみにしたいですね。
キャンプも終盤ぐらいですか。
3月からWBCも始まります。
WBCが終わったらもう開幕ですよという流れですね。
早いですね。本当にね。
WBCあるの嬉しいですね。
そうですか。
もう一個番外編的に注目したいところを話したくて。
お願いします。
メキシコシティレッドデビルズ。
メキシコのプロ野球ですね。
ここに元楽天の選手がいっぱいいるんですよ。
いっぱい?
安楽選手がメキシコでやってるというふうには聞いてるんですか?
安楽智洋が不祥事があったじゃないですか。
レッドデビルズに移籍した後、やっぱり彼はいいピッチャーであるんですよ。
それは間違いないんですよ。
才能としては。
人生は続いていくものなので、彼のやれることを精一杯やって、それを非難する必要はないなと僕は思ってます。
ちなみに他に楽天出身の選手は誰ですか?
まず、ルイス・ガルシア。
あと、2022年にいたマルモレホス。
そうですか。あんまり知らないの。そうなんですね。
一番有名なのはジャフェット・アマダー。
アマダーね。アマダーは知ってる。
アマダーホームラン20本ぐらい撃ってたんじゃないですかね。
アマダーはドーピング検査で陽性反応があったっていう。
そうだったっけ?
そうなんです。
でもこれが何かを摂取した時に体内に取り込んだ物質が反応しただけで、実は筋力を上げるとかみたいな効果が見つかったわけじゃないんですよ。
なるほど。
それが当然プロのスポーツ選手なので、摂取するもののケアっていうのは大事なんだと思うんですけど、
ただこういうことを詳しく解説されることがないまま、スポーツ新聞とかネットニュースでドーピングドーピングって報じられたから、すごい悪いイメージになっちゃったんですよ。
なるほど。
証拠も何も出てないのに許さないみたいな空気になっちゃったっていうのはすごい僕は不満で、
あと、検査をした時期に成績が上がってた、めちゃくちゃ打ち出したって言われてるんですけど、
ザボさん分かると思うんですけど、メキシコ人の選手って夏場調子良くなるじゃないですか。
分かる分かる。
それなんですよ。ただ、ただ夏場打ち出したっていうだけなんですよ。
時期が被ってたのか。
さらによくネットで取り上げられるのが、内閣高めのボール玉に怒ったっていうシーンが、めっちゃ使われるんですけど、
これって実は文脈があって、前の選手にも危険なボールが付いてたんですよ。
何球もそういうことがしたから怒ったっていう流れがあるんですけど、
ただその怒ったシーンだけ取り上げられると、いかにも怒りやすい外国人っていうイメージになっちゃうじゃないですか。
切り抜かれちゃうとね。
これがものすごい僕は不満で。
悪目立ちしちゃいますからね。流れがあるからね。
楽天ファンよく知ってると思うんですけど、本当にアマダーはテレヤです。すっごいテレヤ。
かわいい。
ホームラン打った試合でもヒーローインタビュー出てこないです。
僕はいいよって。
そういうアマダーをバカにされたくないんですよ。
で、メキシコに戻って6年。39歳でまだ出てるんですよ。
いやもう忘れたとは言わせないです。
アマダーを応援してほしいです。
これが今日僕一番言いたかったやつ。
アマダーを応援しましょうね。
元巨人であり元楽天であるオコエ・ルイ選手がメキシコに。
そうですね。メキシコリーグに行ってますよね。
同じチームではないんですけどね。
モンテレイ・サルタントだったかなっていう名前のメキシコリーグのチームに入ると。
オコエも楽天・巨人両方にも縁がある選手なので。
なんやらメキシコ会話が賑やかなんですね。
そうなんですよ。
日本の野球もメジャーリーグ志向の選手がトップ級の成績を残す選手が多くいらっしゃいますけど。
アメリカじゃなくて海外いっぱいありますからね。
そうなんですよ。
行ってね、日本の野球を見てもらうのもいいことだと思うんでね。
いいんじゃないかと思います。ぜひ活躍してほしいな。
そうですね。