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おはようございます、ゆうかです。 このチャンネルでは、夫の転勤や出産をきっかけに人生迷子になった私が、パートナーシップや日々の気づきを発信しています。
自分らしい生き方を模索しながら、同じように悩んでいるあらほうママにお届けしています。 今日はですね、昨日娘が誕生日だったんですけれども、
それで私はその 4歳になったので、その4年前の出産の時、産後のことを思い出しました。
やっぱり誕生日になるといつも思い出すんですけれども、 あの産後に一度私が診療クリニックを受診したことがあって、
その後、回復がすごい早かったので、 その後、結局、
関東から里帰りをしていって、 その時はサセボの方の自宅に戻ったんですけど、
それからもう通うのをやめたんですよね。 なんかまあそれで大丈夫だったんですけど、
ただその時にその一度通った診療クリニックで、 その時先生に言われたのが、私はその言葉を選ばずに言うと、
発泡美人ですねっていうふうに言われたんですよ。 それが結構今でも
心に残っていて、 その時は
なんで言われたかというと、 結構多分詳しくは覚えてないんですけれども、
里帰り中で母が、父のことでちょっと悩んでいたことがあって、
私は母に対して、私が支えないとっていう気持ちがあったんですけれども、
その里帰りする、出産のちょっと前から帰っていて、 出産するまではそういう気持ちでいたけど、
出産したら急に、 自分のキャパが、なんかこう出産ってやっぱ
初めてだったので、
どこまで、なんか私産後も支えられるみたいな気持ちでいたけど、 一気に自分のキャパがいっぱいになってしまったんですよね。
で、今思えば当たり前だなぁって思うんですけれども、 それがあまり想像が追いついてなくて、
赤ちゃんのお世話だけでも、 精一杯なのに周りのこともすごく気になって、
で、今振り返ると、 私はいつも人に会わせることが当たり前になっていて、
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それも無理してやってるっていう感覚はなくて、 自分がそこまで強い意見がないと思っていて、
だから、はっきりとこれがやりたいみたいな気持ちがある人に、 例えば周りで言うと、
姉とか夫は、なんかこれっていうものがはっきりしているタイプなので、 そういう人に会わせるのが別に苦じゃないというふうに思ってたんですよね。
で、ストレングスファインダーで言うと、 共感性とか調和性、適応性が
トップ5内に入っていて、そういう青色資質なのもあり、 相手を優先することが無意識的に自然にしていたことだったんですよね。
で、私に家庭内でのエピソードとか、 キャパオーバーになっている話とかを診療クリニックでした時に、
その先生が勧めてくださったのが、 漫画でわかるアサーションっていう本でした。
当時、3語のマザーブレインって言うんでしたっけ? 言葉が上手く出てきにくくなるみたいな感じで、
人とあまり話してなかったからか、 ちょっと寝不足すぎたのか、ちょっとわからないんですけれども、
そんなちょっと、 頭があまり働いてない状態でもわかるような簡単な漫画で書かれているので、
すごく読みやすい本でした。 で、アサーションっていうのは、
ご存知の方も多いと思うんですけれども、 相手の気持ちを尊重しながら自分の気持ちも大切にして伝えるコミュニケーションです。
私は結構、相手を優先することを 自分の中で
優先というか、相手を優先しがちで、 自分の気持ちは
別に伝えなかったんですよね。ってことが多くて、 その2つ、相手を優先することと自分の気持ちを伝えることっていうのは、
自分の意見と違った場合に、 あんまり両立できないと思っていたんですけれども、
そのどちらかを我慢するのではなくて、 相手の気持ちも優先しつつ、自分の気持ちも大切にできるっていう、
その両立する方法があるっていうことを、 その時に知ることができました。
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それからはですね、
この3号は立ち直って、 結構数ヶ月ですぐ立ち直ったんですけれども、
この夫婦関係においてもアサーションってすごく役に立っていて、 夫と意見が対立する時には
夫を否定するんではなくて、 夫の意見を優先しつつ、
夫の意見も尊重しつつ、自分の意見も伝えるっていうのを、 うまくできない時もあるんですけれども、
そういう一つのコミュニケーションのツールっていうんですかね、 それを意識するだけでも結構、
一つの自分の中での参考にするものがあると、 すごくやりやすいなっていうふうに感じます。
なので、みんなも、
皆さんも、もしですね、ちょっと青色資質の方も多いんじゃないかなと思うので、 自分の意見を押し殺すのではなくて、
もし相手と違った意見を持った時に、相手の気持ちも尊重しつつ、 自分の気持ちも伝えていいんだよということを
今日は伝えられたら、触ったら嬉しいなと思います。 最後まで聞いてくださってありがとうございます。