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#303 ネガティブな想像力は誠実さの表れ
2026-07-02 12:42

#303 ネガティブな想像力は誠実さの表れ


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サマリー

このエピソードでは、時間を区切って仕事を進めることで、心に余裕が生まれ、能動的に動けるようになった経験が語られます。また、「ネガティブな想像力は誠実さの表れ」という言葉に勇気づけられ、リスクを未然に防ごうとする自身の性格は弱さではなく、他者への配慮や誠実さの表れであると再認識します。この気づきを通じて、自身の強みを活かしつつ、周囲と円滑に協力していくための伝え方や巻き込み方を学んでいくことの重要性を説いています。

時間の区切りによる仕事の進め方と心の変化
こんばんは、みきです。
月初2日目なんですけども、いつもは、本当はこの月初期間って、かなりハード期間なんですよ。
ただ今日は、かなり落ち着いていまして、ゆったりと仕事をすることができました。
不思議と、時間を区切ってみたんです。時間を区切って、終わりだけ区切ってみたんですよ。
いやー、そしたら、心もね、だいぶ落ち着きましたし、
まあ明日でいいかって乗り切ることができましたし、
本を読む時間も取れてますし、
カフェにちょっとだけ紅茶を飲むように行くこともできましたし、
すごく心が豊かですね。
だから、ちょっと今それで思ったのは、
焦りとかスピード感を持って、なんか張り付くみたいな感じでやるよりも、
時間を区切ってやったほうが、思考がクリアで、
能動的に動けるのかもしれないなっていうのを1個思いました。
その前に、多く整えてきた期間、
社員の方とコミュニケーションを取ってきた期間、
それがあったからこそ、こういった隙間時間が生まれている可能性もありますけども、
あとは、自分だけじゃなくて、
頼る、少しずつ少しずつお願いをしていく、
そういった時間もあったからこそ、生まれているのかもしれないですけども、
ただ、今までの自分だとずるずると期限を決めずにパソコンに向かっていることが多かったなと思うんですけども、
今月はちょっと終わりの時間を決めるっていうことを試しにやってみています。
まあ、良さそうな感覚がありますが、
ちょっともう少し試してみようかなと思っています。
ネガティブな想像力は誠実さの表れ
はい、でね、
さっき読んだ本にもっと響く言葉があったのでシェアをすると、
不安を感じ取ることができる人、イコールトラブルを未然に防げる。
あと、ネガティブな想像力は弱さではなくて誠実さの表れです。
っていうフレーズがあったんですよ。
この言葉はかなり自分の中で勇気になったフレーズだったなと思ってですね、シェアしたいなと思いました。
っていうのも、私自身がクリティカルシンキング、
リスクをとことん潰しておきたいっていうところが多いんですよ。
それがバックオフィスだったり、
バックオフィスの経験が強いのかな。
元から、とことん突き詰めておきたいみたいな。
穴は潰しておきたいって気持ちは強かった。
完璧主義なところもあるか。
そういったネガティブな要素はしっかり排除して、穴ぼこを潰して物事に取り組みたいって気持ちが強かったんですね。
ただそこって、
勢いが強い方だとマイナスに取られることも多かったんですよ。
っていうのも、そこって結構準備する時間が必要だったりするので、
スピード感としては落ちてしまうんですよね。
そこをうまく話し合い対処できてればよかったなと思うことも多々あるんですが、
そこがうまく私自身も伝えられなかったり、他の方に手寄れなかったりしたことで迷惑をかけた部分もあるなと思っております。
なので、そこが自分自身がリスクとして捉えやすい性格だからいけなかったのかなって思うことも多少あったんですよ。
ただこのフレーズを読んで、誠実さの表れっていう言葉が特に嬉しかったです。
他の方に迷惑をかけたくないだったりとか、クライアントさんがもし何かあった時に困らないようにとか、
自分自身の関わっている人たちが悲しい思いをしないようにとか、
会社だったりメンバーだったりが大きなトラブルに見舞われないようにそこのリスクの種を潰しておきたいという気持ちが私は強かったんですね。
今も強いんですけども。
そこをやりすぎると、もしくはしっかりと共有をしていないとスピードを妨げる面倒くさい奴みたいなね。
そう思われてしまった可能性が強いかなっていうのも思っています。
そこはあると思います。やっぱり。
そこに準備する時間っていうのは少なからず必要になってくるわけで、
スピードとしては確実にそこのリスクを潰さないでいくとき、潰していくときと断然スピード落ちると思うんですよね。
でもそこをしっかり共有しきれてなかったっていうことが私自身が失敗した部分であり、
そこをトラブルを未然に防ごうという考え方自体は間違ってなかったんだろうなっていうことを今日実感することができました。
すごくね、トラブったこともあるんですよ。
だからこそリスク、リスク要因、リスクの因子となるものは事前に潰しておくことが何事もいいし、
それにはまってしまったら会社だったりクライアントさんだったりメンバーだったりが被害を被る規模が大きすぎるとも考えているんですね。
だからこそやっぱり私はそこが不安を潰すっていうことは大事だと思っているんですね。
そこを需要していいんだなっていうか、それが私の良さっていうことでいいんだなっていうのを改めて今日実感できたかなと思っています。
強みを活かすためのコミュニケーション
だからそこが問題なのではなくて、それをしっかりと伝える力、そこに巻き込む力、そこが不足していた部分だなっていうのに気づくことができました。
自分の長所だなって思っていてもそこがうまく発揮というか、共有できていないとバチバチと相手とぶつかってしまうんだろうなっていうこともすごくこれまで実感はしているので、
それをうまく融合するためにどういうふうに伝えるか、融合していくかっていうことをこれから試していければいいのかなっていうのを考えましたね。
だからこの本を読んでだいぶ、まだ途中なんですけども、だいぶ心が楽になりました。
読書体験と会社員時代の振り返り
読んだ本が、怒らなくなった豊かになったっていう倉氏社長の本です。
ダンデライオン出版ですね。
インフルエンサーさんなので代表のこの倉氏社長さんがユーチューバーにもなんのかな。
ユーチューブもされてますし、会社としてミラカレという会社の社長もされている方なんですけども、良ければ皆さん読んでみてください。
幸いなことに、こうやって時間のゆとりを持とうと思えば本当にモテるんだなーって気づくことができてますね。
今振り返ると会社員時代の方が時間あった気がするんですよね。
仕事終わって帰ってきて、結構長い時間あった気がするんですよ。
フリーランスになってからか、時間の使い方がちょっと下手になった可能性があったなと思っていて。
ちょっとね、だらだらと、だらだらとって言い方はあれだけど、ずるずると仕事をしてしまうだったりとか、休息してしまう。
休息じゃなくて、時間を決めずに本当にだらーっと過ごしてしまうとか。
そういったことが多いので、時間に縛られるみたいな会社員の生活も良いところがあったよなーって改めて思っているところです。
冒頭に話しましたけど、時間を区切って仕事をするとか、物事に取り組んでみるっていうのを試してみようかなーって思います。
今日もこういった本をご紹介できましたし、月曜だろうと、中旬だろうと、忙しい時だろうと、自分の時間、自分の関心を豊かにする時間っていうのを大事にとっていけるように今月は取り組んでみようと思います。
ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。おやすみなさい。
12:42

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