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こんにちは、みきです。
今日は、私の幼少期のことを母から聞いてきたので、その話をしていきたいなと思います。
あと、最近この状態がすごく大事だなと思っていることがあるので、それも最後に伝えていきたいなと思っています。
結論から言うと、2つあります。
暴走者のように、自分で決断して勝手に動いて、自分で決める。
決断が早いし、行動も早いし、暴走者のように動く。
そのようなタイプだったというのと、もう一つは、まったりゆったりして、ほがらからなというのが一つらしい。
めちゃくちゃ相反しているなと思ったんですけど、母としてはそんな子供だったと言われて、
いつもニコニコとゆったりとして、喋り方もおっとりで、雰囲気もおっとりなんだけども、
もうこれって決めたら、めちゃくちゃ早いし、もう自己報告みたいな。
もうこれするから、これやってるからみたいな感じで。
だからなんか、結構なんでもできてしまってたし、スピード感、行動力もあったし、そのエネルギーも強いから、
手がつけられなかったし、何だろう、悪いと見守ってたみたいな感覚だったと言われました。
その二つを言われたときに、自分としては、ん?って思うときもあったんだけど、
ただ説明を聞くうちに、確かにそうだよな、私っていうのを思ったんですよね。
体力オバケとか言われてたし、活発性っていうのはすごくあるなって思っていたので、
そういうのは言われて、あ、なるほどな、子供のときからそういう気質あるんだなっていうのは思いましたね。
ただ、のほほんとしてるっていうおっとりさっていうのも、これも昔からよく言われるなっていうのは思っていて、
見た目の雰囲気とかもあると思うんですよ。あと喋り方とか。
これもあると思うけど、日本ほがらかでニコニコしてる感じで話しやすそうでふんわりしてるんだけど、行動力というか暴走する、暴走ぶはーってなる、
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そういうような二軸があるのは言われて確かになって思いましたね。
ここを意識して大切にできてなかった部分はあるので、ここをすごく大切にしていきたいなっていうのはありますね。
あと言わせて、他にも聞いたんですけど、苦手な部分が、やっぱり昔からそこ苦手なんだって思ったのが団体行動。
団体行動めちゃくちゃ苦手そうだったよね。だから母が中学とかに、甘えに一人で突っ走るから団体競技やってばって言われたのが覚えてて、
覚えててって思い出したんですけど、自分突っ走っちゃう、分かっちゃうしできちゃうから突っ走っちゃう。
けど団体に馴染むっていうのは社会とかで必要だから団体行動、団体競技やってみればって言ってくれたんだと思いますね。
でも結構大人になってから団体は苦手なのは変わらんし、大人数だと行きたくなくなるし、もうね、これもう仕方ないんだろうなって思いましたね。
だから人間関係も結構苦手そうって結構悩んでたよって言ってもらいましたね。
ここはやっぱ悩んだ部分はすごくあるなって思うので、人の目を気にしすぎてしまったこととかも多々あるし、
だから組織っていうところはそういう人間関係も考えなければいけないし、団体で行動するとか団体で動くとかそういうことも考えなければいけないから結構会社員は苦手なことをしてたんだなって思いましたね。
だから面白いことに、100人以上の会社に正社員で勤めたことがないですね。
派遣で1000人以上の規模の会社に行きましたけど、人多すぎて超しんどかったです。
だから同じ空間にたくさん人がいるのもしんどいけど、たくさんの人のことを考えちゃう。
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もちろん大人数だと知らない人とかも出てくると思う。1000人以上とかだったら。
それも気持ち悪いなって感覚があって、同じ仕事をしている仲間で全く知らない人がいる。
そこがいずいなって感じましたね。
業務委託になっちゃうとそういう人多々出るんですけど、ただ顔も合わせないし、名前も知らないとかなるので。
会社員って本当に同じ組織のメンバーっていうか、同じ社内?同じ場所で働いているメンバーなのに、物理的にね。
それで全く知らない、喋らない、挨拶もせんって、なんか不思議な感じしてましたね。
学校に近いのかもしれないですけどね。
そんなのも考えちゃってて、すごく繊細なんだろうなって思います。
あとこれはどうしても母が言ってたのは目立っちゃう。
なんでもできちゃうし、行動力あるし、暴走するし、活発だし。
勉強もできちゃうし、運動もできちゃうし、他の技術面、美術とか技術とか家庭科とかそういうのもできちゃうし。
ということで目立っちゃう。
ネタ見とかも受けやすかったっていうのは言われましたね。
団体にも馴染まないからそれで浮いちゃう。
そういうのとかも上回って団体に馴染む。
出た悔いを慣らすところに染まるのがすごく苦手だったんですよねっていうのは言われましたね。
今でこそだいぶ出た悔いを慣らすように過ごしてしまっていたけど、
出る悔い隠しきれてなかった部分はめちゃくちゃあるんですよ。
やっぱり職場でうまくいかなかったこととか多々あって思い出すことでも。
これもっとこうすればいいのにとか、改善点とか欠点とかもすごく見えるし、
本質大事なのにそこを突っ飛ばしてやってる作業とか、
本当に自分の価値観と合わないからそことか結構上の人とか反発してしまうし、
1から10を聞かなくても理解するからそこを妬まれることもあるし、
何のために本質を聞かれるか、触りだけこれだけこれしといてみたいな、
何のためにとかこれをどういうふうにしていきたいのかとか、
そういうような話を突っ飛ばされたときはそこを聞きたいって言うから煙たがれることもあったし、
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本質の仕事とか本質とかそういうところを大事にしようと思うとなかなかうまくいかなかったなって思いましたね。
そうやって能力を伸ばし合っていこうという組織か、もしくは組織に属さないというのがいいんだろうなっていうのも改めて感じましたね。
もともとの機質的にね。
そんなことも思いながら今にも生きてるなっていうか、やっぱり子どもの頃の話を聞くと自分が形成されてるんだなって思うんですけど、
その中で最近思ってることが一つあって、私が本当に大事なのって緩んでることだなって確信してるんですよ。
うん。
自分自身が本当片ひじ張ってたりとか、すごいアドレナリン出まくっちゃって言う時とか、興奮しすぎて言う時とかって、
全くリラックスできてないから見えなくなっちゃって言うものがすごく感じるんですよね。
うん。
リラックスできて片ひじ張らないで緩んでいるとすごく落ち着いていられるし、だからこそ見えるものがあるし、伝えられるものもあるし、
かもしなせる空気もあるし、選択肢が頭でこねくり回したものではなくて、ハートで感じたものをそのまま選んでいるような感じもあるし、
私自身が緩んでいること、相手を緩ませること、そこは結構大切なポイントなのかもしれないなっていうか、
私自身が緩んでいることは大切だけど、それを接してくれた人にも提供していく、そういうことが私の中で大事なのかもしれないなっていうのを今感じているので、
それを出してみました。
ということで、そんなことを思った出来事でした。
今週濃すぎるのでいろんなものが詰まっているんですけども、だいぶ自分の中でパワーアップしている感覚があるので、これからもこれを糧にして進んでいきたいなって思っています。
はい、ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。またねー。