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こんばんは、みきです。 昨日ですね、実家に行ってきたんですよ。
もう実家に行ったのは3年近くぶりでした。なので、普段家族と会ってないので、
本当に連絡も取ってないんですよね。だから、ほんと久々に顔を合わせたっていう感じでした。
私の中で、フリーランスになって初めて会ったんですよね。昨日が。
ちょうどフリーランスになって3年目で、家族と会うのも3年目ってことで。
フリーランスになったことは伝えてたかなって思うんですけども、
ただ、私の中で家族っていうテーマは、結構自分の中での課題だったんですよ。
コーチングのテーマとしてあげたことはあんまりなかったんですけど、
でも自分の中で、自分を受容するとか、自分を認めるとか、愛を受け取るとか、
そういった部分っていうのは、子供の頃の愛されてなかったんじゃないかなとか、
大事にされてなかったんじゃないかなみたいな、そういった感覚、感情、
自分の当時の認識、そこから来ているなっていうのはすごく感じてたんですよ。
だから、大学から私は一人暮らしをしたんですけども、そこからほとんど実家に帰っていなかったですし、
それこそ1年に1回、帰ればいいほうで、数年に1回、学生の頃も社会人の頃も。
っていうくらいに、家とか家族っていうものにちょっと怖さとか、
自分には愛入れないもの、そんな感覚がありました。
それで、昨日言った理由なんですけども、そういったところをリセットしたいなって思ったんですよ。
コーチングのテーマでは扱っていないとは言ったんですけども、
自分の中に家族っていうワードは絶対何か引っかかっているなと思ったので、
家族に対するワークも何回か行いましたし、
過去を振り返るワークなどをした時にも、
家族、実は結構大切にされてたんじゃないかなって思い返す瞬間があったりとか、
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あとは母がね、私のアルバムを作ってくれていたんですけど、
それの記憶を思い出したりして、なんか涙がちょっと出てきたりとか、
そういったこととかもあったんですよね。
だから多分これは大事にされてたんだろうって、
自分の当時の在り方が整ってなかったから、
うまく受け取れてないとか認識できてなかっただけで、
実は大事にされてたんだろうっていうのを気づき始めていたので、
その感謝を伝えたいなっていうのと、
当時の子供の頃の話を母とできたらいいなっていう理由でいきました。
結果として、すごく大事にされてたんだなっていうのを
母の話から聞いて感じましたね。
私自身は結構放任されてたんじゃないかとか、
何ができても褒められるっていうことは全然なかった感覚だったんですよ。
それを母に言ってみると、
勝手に決めて勝手にできちゃってたから、
もうすごかったっていう感じだったらしいんですよ。
さすがだなみたいな感じだったらしいんですけど、
だから、できないものがないみたいな認識だったらしいんですよね。
すごいなみたいな。
でもそこは当たり前っていう認識が
母とか家族の中ではできちゃってたのもきっとあるんだと思うんですけど、
そこは自分自身で決断してできるんだっていうリスペクトを
持ってくれてたっていう感じだったんですよね。
だから、放任してたわけでもなくて、
自分で決めたいタイプだし、
自分で行動できるタイプだし、
自分でそれを有限実行するタイプだからってことで
見守っててくれてた。
特に言うこともなかったしっていうことだったんですよね。
母もそうやって口を出したいタイプでもなかったっていうのもあるらしいんですけど、
それを聞いたときに
やっぱり自分の認識と母の認識で全然違かったんだなっていうのが分かりましたね。
だからすごく大事にされていたし、
私の特性を分かって見守ってくれてたんだなっていうのも感じたし、
自分の誤解?勝手な誤解だよね。
そこがほどけたような感じがして、
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すごく温かい時間になったなっていうのは思っています。
すごく一人で生きてた感覚があったんですよ。
幼少期から。
ちっちゃな頃からどうしてもできちゃうっていうのは自分でも分かってて、
できないものが特になかったなっていう記憶は母の認識通りなんですよ。
オール語とか実技を学ぶ業面もできちゃってたし、
塾とか予備校に通わなくてもトップクラスになっちゃってたし、
さらっと、真剣で身は捨てたんですけど、
さらっと自分で情報収集してやってみるみたいなこととか、
手続け系とかも自分で情報を持ってくるみたいなこととかもしてたので、
自分で進学する学校も12校とか回って、
情報を集めて全部自分の足で通って決断するみたいなところもすごくしていたので、
自分で動くっていうし、決断できて実行できるっていうのはすごく分かってたんですけど、
それがどこかで認められたいなとか、褒められたいなとか、大事にされたいなっていう気持ちが
子ども心にあった部分もあるんだろうなっていうの。
そこの分かち合いができてよかったなっていうのは本当に思いましたね。
子どもの認識と大人の認識は全然変わるものだから、
本当にこのタイミングで母と話せたことがすごくよかったなっていうのを思っていますし、
自分がそうやって愛情を受け取るってことをできてなかったけど、
今このタイミングで受け取ることができたなって思いました。
すごく時間はかかったんですけど、そうやって分かち合いすることができたし、
あと、私のもともと生まれつきの病気のこと、疾患っていうのかな、成分化疾患っていう、
子どもが産めなかったり、生殖体の異常がちょっとあったりする病気なんですけど、
それも自分で調べて、30くらいの頃かな、病名も出してもらったんですけど、
そのことも、昨日分かち合いができて、伝えることができて、私の言葉で説明して、
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でもそれでも全然後悔してないし、こうやって公の場で伝えることをしてるんだよって話だし、
すごく価値がある日だったなって思っています。
本当に昨日のタイミングだったんだろうなっていうのはすごくあって、
この1週間ラジオ撮ってなかったんですけども、
自分の心の声をより聞けるようになったきっかけもあったし、
すごく懐いてくれているアンビさんって方のお子さん含めてご飯食べる機会もあって、
本当に子ども心の無条件の愛とか、無垢な心とか、ありのままっていうのはすごく時間に触れてきた時間でもあったし、
本当にそのタイミングで私は行けたので、本当に温かい気持ちというかなんだろうな、
オープンハートで昨日の場に行けたなって思ってますし、
母の方では、母もそうで、またこれはちょっと面白いんですけど、
一昨日、実家のWi-Fiが止まっちゃったらしいんですよ。
母めちゃくちゃITが苦手で、どうしようかなーみたいな何もやってなかったんですけど、
今はネットつなげて使えないんだよねーってさらりとしてたんですけど、
昨日そのタイミングで私が行ったから、いろんなとこ電話して、原因判明して、各種手続きしてっていうことを、
昨日の段階ですごくパパパってきたんで、
母にとっても何か本当必然的なタイミングで来てくれたよねってことを言ってもらってて、
本当にタイミングっていうのは、その時、タイミングが本当にベストなタイミングなんだなっていうのを改めて感じたなって思いました。
そこで、母が言ってくれた私の特性の話とかもちょっとしていきたいなと思うんですけど、
今日はこの母との分かち合いっていうことを話していきたかったので、
別の時に話そうかなって思います。それについてはね。
はい、ということで聞いていただいてありがとうございました。
また聞いていただけると嬉しいです。またねー。