アニメ「ホリミア」との出会い
こんにちは、みきです。 今日は早めにもう仕事も切り上げまして、プロデクターでアニメ館紹介をしていました。
ホリミアというアニメなんですけども、漫画はですね、読んだことがあったんですよ。 ただアニメは見たことがなくて、
読んで、 自然アニメも見てみたいなぁと思っていたんですよね。
なんだか最近、YouTubeのショートにホリミアが結構上がっていたのもあって、 そのタイミングでプロデクターも導入したので、
DMM動画に契約して、見ております。
そこでですね、まあそれで感じたこと、思ったこととかも今日たくさんあって、 号泣先ほどしてたんですけども、
そういったこととかを言葉に止めておこうかなと思っています。 ホリミアというアニメはどんなものかと言いますと、
ホリさんという人と宮村くんという2人が出てくるんですけども、 その2人が
偶然で偶然に高校、 まず話すと、高校の
高校生活ストーリーです。 ホリさん、宮村くんという2人はクラスメイトだったんですけども、
クラスの外でたまたま出くわす場面がありまして、 そこから2人の日常がちょっと変わっていくっていう
いわゆる日常ストーリーですね。
ファンタジーとかでもないし、ミステリーとかでもないし、 本当に高校生活っていうところにしようと当てた
ラブストーリー
でもないし、
ラブも入るし、友情も入るし、 本当人間というね、そういった弱さ、脆さ、
切なさみたいなところも結構入り混じる
ようなアニメだなぁと思っています。 家族っていうところにも焦点を当てていますかね。
学生時代の魅力と現代社会との比較
高校生っていう題材が私、本当に好きなんですよ。
小説だったり、漫画だったり、今回見てアニメだったり、 ゲームも好きですね。弾丸論破とかもあれも高校生活なので、
あと、高校野球とか、 高校バレーとか、学生ものが好きですかね。
漫画とかで言うと、青のオーケストラとか、 スラムランクも好きですし、
あと高校生とかで言うと、 あれもアニメ、トラドラとかも好きですし、
最近も見てない、全然もう20年近く前なのか、 キー作品、クラなどとかも好きでしたね。
やっぱり学生ものっていうものが、 どうしても心に一番響くなと思っています。
多分その中で一番引き起こされるのって何かって思うんですけども、
この今の私自身の日常って、スキル面とか経験とか能力とか、 そういったもので判断されがちな社会にいるなと思っているんですね。
どんどん行動していこうとか、スピード感持ってとか、 仕事っていう部分がガツンと出てきてしまっているから、
出会う人とかも仕事っていうところがバンと出てきますし、 仕事できるできないとか、
そういった部分で評価される人たちが 周りに増えてきていたなと思ったんです。
どうしても個人事業主でなってくると、 業務を委託される側になってくるので、
業務の遂行能力っていうものは見られるべきというか、 見られるのは当たり前な部分あるかと思うんです。
それでも学生の時ってそういう部分だけじゃなかったなって本当思うんですよ。
むしろ仕事っていう概念がなかったら、 勉強ができるできないとか、スポーツができるできないとか、
もちろんそういったものとかはモテ要素とかには なってたと思うよ当時はね。
だけどそれよりも人間性、この人面白い、 一緒にいて楽しいとか、一緒にいて落ち着くとか、
そういったようなただの日常、何も利益とかそういうの関係なく付き合えてた メンバーが揃っていたのが学生生活だったなっていうのは思います。
人の温かさに触れやすかったっていうのも あるのかもしれない。
学生生活への憧れと仕事環境への応用
といっても私の高校生活はすごく色鮮やかだったなとは思ってはないです。
青春したなみたいなとかは決して思ってもなくて、
もっとコミュニケーションとか人付き合いが上手だったら また違った思い出が残っていたのかなっていうことも
今日の作品を見て思ったにもしたぐらいなんですけども。
ただ、そういった自分の悔しさとか切なさとか、
高校生ならではのそこの弱さみたいなものとかを作品を見ると思い出させられるんですよね。
それによって自分自身がこれ後悔してるんだなとか、
こういうふうにできたらいいなって思ってるんだなっていうのを改めて掘り起こされるんですよ。
今日は特にそうだったんですけども。
こういう学生生活羨ましいって本当に思ったんですよ。
パーティーしたりとかじゃなくて、毎日飲み会したりとかそういうハイテンションのパーティーナイトとかじゃなくて、
私自身陽キャーとか陰キャーとかの中で言うと陰の方に近いと思ってるんですよ。
ワイワイとか騒ぐ顔がそんな好きなわけでもないので。
ただそうではなくて、日常が。
学校に行くといつもメンバーがいて、一緒に過ごすだけ。
ただくだらない話中だけで和めて仲良くて。
裏切るとかそういうような心配じゃなくて、それぞれの個性をおもしろがれて、
ただ孫徳なしで付き合えるそういう場が本当に羨ましいんだなっていうのを感じたんですね。
そういった関係性を今の大人になってからでも築くことは問題なくできると思うんですよ。
ただそれを仕事でやりたいのかなっていう気もしました。
学校生活と仕事環境の類似点と理想
学校生活と仕事って同じところがいくつかあると思っていて、
平日基本の仕事、多くの仕事は平日週5回出社しますよね。
学校も平日週5で出社、通学すると思うんです。
同じメンバーが基本、クラスメイトとか部活とかありますけど、
同じメンバーと過ごす。
1年だったりそれが3年だったり2年だったりすると思いますけど、そういう風に過ごす。
で、学校が終わったらそれぞれの家とか家庭に帰っていく。
そういったところが結構似てるなって私は今日思ったんですよ。
だから学校というものは学業をして、行事をして、宿題をしてとか部活をしてってありますけども、
それを何か仕事でできないのかなって思ったんですよ。
職場っていうところでそういったクラスメイトのような関係性を築き、
お互いの強みを発揮しながら良いものを作り上げる学校というか、
だからそれが遊びのような仕事ができるし、仕事のような遊びができるんじゃないかなって思いました。
それが一つの正解かもしれないし、正解じゃないかもしれないんですけども、
そういったちょっとこのメンバーといるだけで日常が彩られるような、
自分の知らない感情とかが出てくるような、楽しいなって素直に思えるような、
なんかそんな人たちと一緒に過ごしたいのかなって思いました。
今後の抱負と学び
ただ、そういった環境が良いんだろうなとは思ったんですが、
どんな業界とか職種とかそこまでに落としてはないです。
ただ、そういった本当に人たち、環境、そういったところでもし過ごせれば、
また自分が目指すような、自分がもっとこういった人たちと過ごしたいっていうのが、
今日出てきたっていう感じですかね。
いや、そうですね。なんだ高校生から本当に学ばされるものはすごくあると思いました。
実際今回アニメでしたけど、おそらく人間関係は高校生の方がいろいろ考えて、
いろいろもっと気楽に過ごせている部分もあるのかもしれないなって感じます。
いや、もちろん高校生だから起こってしまうこと、良くないこともあると思うんですけども、
友達を作るとか知り合いになるっていうのとかは、
高校生とか学生の方が圧倒的に上手なんじゃないかなと思ってしまうんですよね。
だいぶ今日のアニメを見て、なんか下手になったかもなーっていうのをちょっと感じてしまいました。
この経験を活かせたらいいなと思ったので、今日もラジオに収録しました。
あとですね、このアニメ自体はファーストシーズン見終わったんですけども、
セカンドシーズンもあるので、そこの字も全部閲覧してまた感じるものがあったら、
自分の記録に残して日々に活かしていきたいなと思います。
なのでね、ちょっと自分の職場、仕事っていうのがまた固まってくるのが今年だと思うので、
そこを極めるためにどんどんインプットとアウトプットしていこうと思います。
はい、ということで、今日も聞いていただいてありがとうございました。おやすみなさい。