出来事の概要と最初の衝撃
こんばんは、みきです。 今日はピークのお仕事が無事に終わりまして、
ちょっとホッとした気持ちでラジオを収録しています。 先ほどですね、
ちょっと 自分の古傷が蠢くような
やりとりがあったんですよ。 なのでちょっと今日は
どんなことがあったのかっていうのと、どんな古傷が蠢いて、どんな自分の中で解決策が出たのか、
ということを 伝えていこうかなって思います。
出来事としては、 議論が起こったんですよ。
うん。 ちょっと濁して言うと、
ある学校の校長先生みたいな方、
校長先生というか会社の代表者みたいな方が、 セミナーをするというかね、
社員に向けて、
セミナーをするというか、なんていうの、
朝礼をするみたいな話をしますみたいなね。
それが夜にしますみたいな話があって、 リアルタイム絶対聞いてくださいね。
みたいな伝達があったそうなんです。
で、それが終わりましたと。
で、次の日かな。
途中で眠気に負けて、ちょっと寝落ちしちゃいましたみたいな。
後で聞きます。ほんとすみませんみたいな。
そういったメールが来たそうなんですよね。
でも、そのメールを見て、校長先生はショックだったそうなんですよ。
社長はね。
だからそういったことは言わなくていいですよみたいな。
悲しいのでみたいなことをおっしゃってたそうなんです。
で、だからそういったことを、
相手がどう感じるか考えて発言しないとねみたいな。
コメントに対してちょっとどういうことみたいな議論が起こってたという感じです。
私自身は最初それを聞いた時に、
相手のことの方の考えがどちらかというと入ってきたんですよ。
私の周りでママさんが結構いらっしゃったので、
青子さんと一緒に寝かしつけをしながら頑張って聞いてて、
寝落ちしちゃったのかなとか。
皆さんママさんって早いじゃないですか。朝5時くらいから起きてたりとかして。
でもその眠気に本当耐えられなくて寝てしまったとか。
そんな眠い中に頑張って聞いてたんだろうなみたいな。
そっちの方に感情移入をしてしまったので、
おやおやみたいな。そっかって思ってたんですけど、
校長先生という社長側になったら、
せっかく時間を取って頑張ってたのに、
なんで聞いてくれないんだとか。
睡眠の方が大事なのか。そうじゃないか。
睡眠っていうか何だろう。つまんなかったのかなとか思っちゃうのかな。
そういうふうに思っちゃうし、傷ついたみたいな感じもあるのかな。
そういったことでも、それをあえてメッセージをしなくても、
良い立場だとは、私は多分そのメッセージはしないですね。
出血とかを取っているわけではなさそうだったので、しないけども、
だから私がまず思ったのは、傷つくんだ。
そういったメッセージって傷つくんだ。
相手からしたら謝罪だったと思うけど、傷つくんだなって思ったんですよ。
私自身はそれに対しては、傷つかないかなって思ってたんですね。
さっき言ったみたいに相手側の立場、頑張って聞こうとしてくれてたんだろうなとか、
お子さんとかで寝落ちしちゃったんだろうなとか、
そういった感じにプラスでポジティブにそっちを考えてしまうなと思ったんですね。
だからまずは、そういったふうに傷ついてしまうんだなということに衝撃だったっていうのはあります。
過去のトラウマとコミュニケーションへの恐怖
そこでいろいろな議論がなされてて、
こういうような解釈だよなとか、そうやって渾身でやってたのにつまんなかったって、
自分の話がつまんなかったってとられる可能性もあるよなとか、
いろいろな思考は発達したんですけど、
ただ1個思ったのは、
過去に私、やらかしたことがありまして、
やらかした原因、前もやらかした原因わかってないんです。
というのが、20代の時に一つの会社で勤めていた時に、
言われた言葉がありまして、
あなたは女性社員が女性に気づくことはやってないけど、男性が気づくことしかやってないみたいな。
意味わかります?
男性、男女関係なく気づくところはしっかりとやってるけど、
女性が、女性しか気づかないようなところはやってないよ、女性としてないよ、みたいな。
っていうことが言われて、
年配の方に、
確かですね、
こんな感じでできるんですね。
すごいですね、みたいなことを言ったんですよ。
なんて言ったかは詳細は覚えてないんですけど、そんな感じで、
こんな風にできるのすごいですよ、みたいな感じで言ったんですよ。
それもダメだったらしくて、
その方が言うには、
明らかに私よりも年配の方で経験も重ねている方に、
そんな方に○○できてすごいですね、みたいなのって、
すごく見下したように見えて失礼だよって言われたんですよ。
私にとっては本当にすごいな、みたいな。
素敵だなって思ったから伝えたことだったんですけども、
年配の方、自分にとっては60代の方だったのかな、50代だったかちょっとわからないですけど、
そういった方とかにすごいな、みたいな感じでポロッと伝えてしまったことが、
心込めて本当に心から思って言ったんですけども、
そういったことが傷つけてしまったそうでして、尊厳を損ねてしまったみたいで、
でも結局そこも自分としてはプラスになるかなって、
相手にとってポジティブな気持ちになるかなとか、
思って伝えたものがポジティブどこかマイナスになってしまったりとか、
最初に言った女性にしか気づかないところをやってないっていうのを、
何なのか具体的に最後まで教えてもらえなかったので、
そこも何なのか分かってなかったりとかしたんです。
だからコミュニケーションがそこからすごく怖くなってしまったんですよ。
何を伝えていいのか、何を発言したらいいのか、
言葉がね怖くなったんです。
何を言ったら傷つけるのか、何を言ったら嫌がられるのか、嫌悪感を抱かれるのかとか、
もう訳分からなくなってしまってですね。
あの時は本当に怖かったです。日常生活が。
謝罪の意図と相手への言葉
っていうのを今日のやり取りを見てた中で思い出してですね、
怖くなったんですよ。
どう発言したらいいのか分からないかもしれないみたいな。
ただ、今日のやり取りを見てさらにちょっと自分のこの気持ちをね、
少しAIにこんなことがあってみたいなことを伝えてたんですよ。
それを伝えて自分の中で結構思考が整理できたので、
今からお話ししようと思ってます。
やっぱりコミュニケーションは怖い。
ちょっと今は怖くなってしまったのは正直なところです。
でも、こうやって登壇者、社長とか工場先生とかそういった方が
登壇者側の気持ちも分かったし、聞く人の気持ちも両方分かる。
そこの両方の視点、その視野が広がったことはすごく学びになったなって思いました。
本当に良い時間だったと良い経験だったと思ってます。
それを自分自身は、今トラウマを思い出してうわーってなっているだけで
ちょっと今ショックみたいになっているけど、これも落ち着くかなとは思ってます。
さらに思ったのは、私自身はその立場だった時、値落ちしちゃった時に
その方にすみませんでしたって言うかなって思ったら、言わないなって思ったんです。
言うとしたら、アーカイブで見てその感想を伝えるとかはするかもしれない。
こうこうこうでしたみたいな、これとかめちゃくちゃ学びになりましたみたいな。
で、なんでかっていうと、これもすごく言語化できてスッキリしたんですけども
その謝罪って、なんか値落ちしちゃいましたすみませんみたいな感じの謝罪って
相手のためじゃないですよね。自分を守るための発言ですよねって思ったんですよ。
謝罪をしてくださいみたいな、理由を説明してください、出えなかった理由を説明してくださいなんて言われてないわけで
出血もとってないやつなのでね。謝罪をするって相手のためじゃないですよね。
自分がそこの寝ちゃった申し訳ないっていうのを解消したいから伝えてるだけですよね。
相手に届く謝罪もあると思う。本当に悪いことをしたって相手が知ってる場合とか
一対一の場合とかね。
謝罪は大事だけども、その謝罪が相手に向かっているか、それとも自分に向かっているか
そこは大事なのかもしれないと気づきました。
相手に届けたい言葉、ありがとうございましたとか、この感想めちゃくちゃよかったですとか
応援してますとか、これで頑張れそうですとか、こう考えましたとか、意見交換とか
そういうのって相手のプラスにもなるものだなって思ったんですけど
謝罪、ごめんなさい、なんとかでしたっていうのは自分の守りかなって
会社員とかだとよくあると思うんです。
なんでできなかったんだって言った。遅刻しました。なんで遅刻したんだって。
電車が遅延してました。目覚まし時計かけ忘れました。止まってました。すいませんでした。
っていうのはあると思うんですけども、会社員で遅刻の理由を伝えるとか
何かちょっと失敗した時の理由と、今後どうするかみたいな改善点とかを伝えるとかはあるなと思うんです。
私が会社員の時もありました。けど今回の場合に至ってはちょっと違うのかなと思いまして
っていうのも求められてないし、自分を守るための言葉かもっていうのに気がついて
なるほど、そのかもしれないと自分で言って納得したんですけども
だからこれは相手に届く言葉かなって。相手のための言葉かな。自分をすっきりさせたいための言葉かな。
そういったところを考えて発言するとまた何か変わるかもしれないなって思いました。
愛のあるメッセージと今後の発信
だから最終的に私自身も誰かを傷つけてしまう一言を言ってるかもしれない。
例えばこういったラジオとか文字のコミュニケーションとかで何かちょっとこの言葉私は傷ついた悲しかったということがあり得るかもしれないと思ってます。
過去に傷つけてしまったことがあるように自分がポジティブなメッセージを送ったとしても相手の受け取り手によって変わることがあると思います。
ただ相手の受け手を100%理解するのなんて難しいとも思ってて。
だってこれだけ多くの人類がいるのだから全員が傷つかないメッセージを言ってるのなんて
誰にも響かないメッセージを言ってるのと同じくらい薄っぺらいものになるとも思ってるんですよ。
だからこそ何だろう相手に愛のあるメッセージなのかそれを送っているか
それとも自分の方針のためのメッセージなのか
そういった部分だけ心がけて発信をできたらいいなって思いました。
このラジオは自分のための発信ツールラジオだったっていうのはあるんですけども
今も一番のリスナーは私だとは思ってます。
ただ聞いていて不快になる言葉とかは使いたくないなって思ってますし
自分がリスナーだとしてそういった何かフレーズが心に残るような気づきになればいいなぁとも思ってますし
自分がリスナーだと仮定した時に苦しくなるようなメッセージは送らないように心がけてるなと思いました。
なのでそこから保診なのか何なのかっていうところを心がけていけば
たまにね受け取りの違いでゴタゴタすることはあるかもしれないけども
それはうまく解決するんじゃないかなと思いました。
コミュニケーション難しいなぁと改めて思いましたけども
そういったところを気をつけて今後も発信できればなぁと思ったっていうのが今日の一連の流れになります。
ということで今日は長くなってしまいましたけども
そんな今日は衝撃もありつつすごく自分の価値観に触れるような良い学びだったなぁと思いました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。おやすみなさい。