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#09 【どうしてる?】急に話をふられた時の対処法
2026-09-09 11:25

#09 【どうしてる?】急に話をふられた時の対処法

東海地方に特別警報が出るなど
気象予報士としては忙しい状況が続いています。
テレビやラジオで急に「解説をして!」と
言われることも多いです。

ということで、本日のテーマは
「急に話をふられた時の対処法」
実際に私がやっていることをお伝えしていきます!

 ご挨拶(風邪は治りつつあります)
 私の地元・東海地方で特別警報
 急に話を振られたとき、私がやっていること
 「話の着地点」を決めておく
 着地点を決めると、安心して話せる
 話の「冒頭」と「ラスト」は印象に残る
 まとめ&引き続き、大雨に警戒を!
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00:06
9月9日水曜日、おはようございます、こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tips
ということで、昨日8日火曜日の放送では、大変お聞き苦しい声で失礼致しました。 しかも、ちょっとあれですね、実は移動しながらスマホを口元に当てながら話していたんですよ。
なので、かなり息の音が入ってしまって、それもあってね、聞き苦しかったんじゃないかなと思います。今日はね、いつも通りスマホと口元ちゃんと話して収録しておりますのでね、息が入りすぎるというところはないかなと思っています。
ただ正直そんなに本調子ではないです。まだ咳き込みますしね。 ただまあ一応病院も受診しまして薬も服用しておりますので、このまま解放に向かってくれるといいなというふうに思っています。
一方でですね、私の風邪は良くなりつつあるんですけれども、問題なのが大雨ですね。 もう配信でも毎日のようにどこかしらで大雨になりますのでね、警戒してくださいというふうにお伝えしてきました。
これを収録しているのが8日火曜日の夜です。8日火曜日にはですね、愛知県と岐阜県に特別警報、これ省内川っていう愛知岐阜を流れている川がもう氾濫しますよってことで出た情報なんですけれども、特別警報が発表されました。
私愛知県出身で実家も愛知県にありますので、もうねやっぱり心配なんですよね。もちろん気象予報士として、全国どこでね災害が起きても心配です。もちろん今私が住んでいる関東で災害が起きるのも嫌だし心配です。
でもやっぱり自分の家族がいる地元が大雨になっているっていうのは本当に落ち着かないなっていうのが正直なところですね。
私の実家はですね、幸いにもそこまで活発な雨雲がかかりませんで被害はないんですが、今回結構名古屋市でね大きな被害が出たみたいです。
名古屋の1時間雨量としては観測史上最大で1時間に100ミリ以上の大雨になったということなんですね。
1時間に100ミリってとんでもないですからね。
これ、ちょうど月曜日の放送でも1時間に80ミリ以上の雨を猛烈な雨って表現するんですよみたいな話をしたので、そのあたりの詳しい話はぜひ月曜日、7日月曜日の分かりやすいと言われるための一工夫という放送もぜひ聞いてみてください。
話は戻るんですけれども、名古屋でものすごく大雨になって、テレビとかXでの動画とか見ると、私にとっても馴染みのある場所がものすごい寒水して、大人の膝ぐらいまで水が来てしまっていたりとか、
03:18
そういう様子を見ると本当に怖いですし、知っている地域だけに一言ではないなというふうに改めて思いました。
で、うちの家族はですね、先ほどお伝えした通りうちの実家自体はそんなに雨が降っていないので大丈夫なんですね。
ただうちの弟が名古屋市内にお通勤していまして、帰宅困難者になりかけたようです。
というのももう愛知県というか名古屋周辺のJR、私鉄、地下鉄すべて運休になって、弟も地下鉄に閉じ込められるという状態になったらしいんですね。
うちの実家の場合は、愛知の鉄道に詳しい人すぐわかると思うんですが、新幹線の三河安城という駅がありまして、どちらかというとそちらの方面なんですよ。
なので新幹線だけは、一旦運休したけれども運転再開したんですね。
なのでうちの弟は名古屋駅まで地下鉄から歩いて、そこから新幹線に乗って帰ってきたということで、なんとか自宅に戻って無事だという連絡を受けています。
ただね、そんなJRも鉄も地下鉄も新幹線以外すべて運休っていう状態で、皆さんどこで夜を過ごされているのかなというふうに、そちらも非常に心配しております。
この放送が流れているときは朝になっているので、ちょっとでもいい方向に行っているといいなというふうに思っています。
ただ一方で、関東が夜になってからものすごく活発な雨雲がかかっていて、危険な状態になりつつあります。
9日水曜日もね、まだ関東、東海、それから近畿や四国などでも大雨の恐れがあるということですので、引き続き街頭地域の方は本当に身の安全を確保していただいて、無事に過ごしていただきたいなと思っています。
ということで、今日前置きが長かったですね。5分以上話してしまいました。
今ね、この大雨が非常に多いということで、気象予報士としては非常に忙しい状況です。
というのも、こういった大雨になった時など天気が荒れた時っていうのは、急にテレビやラジオで解説してくださいっていうふうに頼まれることがあるんですね。
本当に急に言われます。
そういった急に話を振られた時の対処法っていうのはですね、これ気になるって方も多いと思うので、私が心がけていることをお伝えしていきたいと思います。
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いきなり天気の解説を急に求められることは皆様ないと思うんですけれども、例えば会議で急にどうもなんとかくみたいな風に振られたりとか。
あとは、これ私もあるんですけれども、飲み会の時とかに締めの挨拶お願いしていい?みたいな風に振られることありませんか?
私ね、何回かあったんですよ。もう飲みたいじゃないですか、飲み会だから。飲みたいのにそんなこと言われるから。
飲みつつも話しながら、挨拶どうしようかなっていう風に思うっていう、そんなことが何回かありました。
なので、今日は急に話を振られた時どうしているのかっていうお話をしていきます。
いろいろとやり方はあるんですけれども、今日お伝えしたいのが、話の着地点を決めておくっていうことなんですね。
この話の着地点、要はどんな言葉で締めるのかっていうところですね。意外と考えずに話す方多いです。
私が話し方教室で指導してきた時もですね、この着地点決めていなくて、だらだら話し続けて、結局これどこに行き着くんだろう?この話。
っていうのを自分でもわからなくなっているっていう方は非常に多いんですね。
急に話を振られた時ってね、準備する時間もないと思うので、とにかく話の着地点だけは決めておきたい。
極端な話、締めの言葉、この言葉で締めようっていうところを決めておくといいです。
何がいいかというと、まずは自分自身が安心して話せるっていうことですね。
やっぱり着地点が決まっていると、そこに向かって話を進めていけばいいんですよ。
やっぱり話しているうちに寄り道しちゃうというか、ちょっと話がそれちゃうってことは当然あると思います。
でもゴールが決まっていれば、それちゃったけれども、とりあえずそのゴールに向かえばいいやっていう安心感があるんですよね。
マラソンとかでもそうですけれども、ゴールがない状況で走り続けるってものすごくしんどいと思うんです。
あとは飛行機の離陸着陸にも私例えたりするんですね。
飛行機って離陸着陸がものすごく重要で、事故も起きやすいので、パイロットの方は神経を使うところだと思うんですよ。
で、プレゼンやスピーチも同じなんですね。
離陸にあたる部分、要はつかみの部分、話の最初の部分っていうのがすごく大事です。
そこでうまくつかめないと、もう話を聞いてもらえないってことになるので。
でも同じぐらい、着陸時、要は話の着地点っていうところもすごく重要なんですね。
09:00
なのでまずは自分が安心するためにも着地点を決めようということです。
あとですね、やっぱり聞き手にとっても、最初と最後ってものすごく印象に残ります。
ファーストインプレッションとラストインプレッションみたいな言い方もしますね。
本当にこの最後のイメージって大事だなって思ったことが私自身もあるんですね。
あるプレゼン大会に参加した時に、ある方の発表が大変素晴らしかったんですよ。
本当に引きつける話し方だし、中身もものすごくデータに裏付けられてて、素晴らしいプレゼンだなと思って聞いていたんですね。
なんですが、その方、最後、時間が足りなくなってしまって、大幅に時間オーバーしちゃったんですよ。
オーバーした上に、焦ったからかものすごく駆け足になってしまって、最後の方、何を言ってるかわかんないぐらい駆け足になってしまったんですね。
やっぱりね、その印象がすごく残ってるんですよね。
なので、すごくいいことを言っていたプレゼンだったっていうのはぼんやり覚えているんですけれども、正直内容はあんまり覚えていない。
それよりも、とにかく時間オーバーして、それに対して慌ててたなーってところが印象に残っちゃってるんですよ。
それめちゃくちゃもったいなくないですか。
なので、聞き手からの印象を良くするためにも、やっぱり最後のイメージ、最後の印象っていうのはすごく大事なんだなぁと思った出来事です。
ということで、今日のテーマ、急に話を振られた時の対処法として、話の着地点、要は締めの言葉をしっかりと決めておく。
ということで今日はお伝えしてきました。
次に何か急に話を振られてしまった時は、まず何で話を締めようかっていうところから考えていただけるといいかなって思っています。
はい、ということで今日も最後までお聞きいただきましてありがとうございました。
繰り返しになりますけれども、大雨の警戒は引き続きどうぞよろしくお願いします。
では今日も一日になりますようにまたお会いしましょう。バイバイ。
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