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#13 【金欠が原因?】話し方講師を始めた理由
2026-09-13 12:15

#13 【金欠が原因?】話し方講師を始めた理由

日曜日はいつもよりゆるっと雑談をお届け!
今回は、私が話し方講師を始めた理由をお話しました☺️
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サマリー

話し方講師のさおりんが、話し方講師を始めたきっかけについて語る回。気象キャスターとして働いていた頃、担当番組が突然終了し収入が途絶えた経験から、収入源を増やす必要性を感じた。自身の経験を活かせる仕事としてアナウンススクールの講師募集に応募し、教えることの面白さや学びの多さに気づき、現在に至る。

日曜日の雑談と話し方講師を始めた理由
9月13日日曜日、おはようございます。こんにちは、こんばんは。 現役キャスターさおりんのゆるっと話し方tipsということで、今日は日曜日ですね。
皆さんいかがお過ごしでしょうか? 日曜日はお休みという方も多いかもしれません。私も基本的には、日曜日はお仕事はお休みです。
でまぁせっかくね、お休みだし、 私も息子も、先週はね、先週までは風邪をひいていたんですけれども、良くなってきたので、ちょっと出かけたいなぁと思うんですけれども、
東京はね、なかなか天気がすっきりしないんですよね。 昨日の土曜日も
雨、弱い雨。本当に降ったり止んだりが続いていました。 なので、なかなかね、雨の降る中は大人だけだったらいいんですけれども、
1歳の子供をベビークワで連れて出ていくっていうのがちょっとね、 億劫で、はい、なかなか出かけられないです。
今日もね、家で過ごすか、せいぜい出かけるとしても、近所のスーパーぐらいかなというふうに思っています。
さあ、そんな日曜日なんですけれども、毎週日曜日は雑談ということでね、 ゆるっと、いつもにまして、ゆるっと話したいと思っているんですね。
今日何人にしようかなと思ったんですけれども、 タイトルにある通り、私のことをね、全然知らない方が多いと思うので、
ちょっと知っていただく機会にもしたいと思い、 話し方講師を始めた理由ってことにさせてもらいました。
タイトルには、貧血がきっかけっていうふうにしているんですけれども、 貧血というかね、仕事が一時期なくなった。
要するに仕事がなくなるってことは、お金もなくなるってことでもあるんですけれども、 それが大きなきっかけの一つではあります。
気象キャスター時代の番組終了と収入の危機
そんなところのお話をさせてもらいます。 今から遡ること、10年までいかないか、
2017年から私は話し方講師の仕事を始めました。 この頃私は気象予報士、気象キャスターとして、ある局で働いていたんですね。
週に5日間、その局に行くってわけじゃなくて、 働いていたのは週に5日だったんですけれども、
その局に2日行っていて、他の局、他の番組に残りの3日行っていたという形になっています。
で、そのある局ですね、A社としましょう、テレビ局A社の番組が、
突如終わることになったんですよ。番組が終わるのに伴って、気象キャスターも卒業というか、
会員になるっていうのは、よくあることです。この業界、仕方がないことなんですね。 それ自体はしょうがないと思ってるんですけれども、そのA社の番組が終わったのがですね、
年末だったんですよ。 このテレビ業界って、ご存知の方も多いかと思うんですけれども、大きな改変が年に2回あるんですね。
それが春改変、4月の春改変と10月の秋改変。 大きな番組というか、番組は基本的に、このどちらかのタイミングで始まり、そして終わるということが多いです。
もちろんイレギュラーもあります。 私が担当していた番組が、そのイレギュラーに当たってしまっていたんですよ。
通常だったら3月まで、年度末の3月まで続くかなって思っていたところが、ちょっと局側の事情もろもろありまして、年末である12月に終わってしまったということなんですね。
年度末だったりとか、秋改変なので9月。 9月か3月どちらかに終わるんだったら、次の改変がすぐ来るので、
何かしら次の仕事が入ってきたりするんですよ。 なんですけれども12月に終わって、じゃあ次1月から
その次の月のね、1月から仕事があるかというと、まあないんですね。 なので私はそのA社にね、週の5日働いているうち2日間行っていたので、
2日分の仕事と収入が途絶えてしまったんですね。 これはね、困りましたよね。
で、困りましたけれども、事務所もね困ったねと言いつつ、 その春まで他の番組が終わるわけじゃないので、
仕事もなく、 本当に貯金を切り崩す生活をしていたんですね。
でまぁ、生きていけないわけじゃないですけれども、 ちょっとやっぱり困るなぁってね。
かなり節約しないといけないなぁということになったんですよ。 で改めてそんなことがあって、
やっぱりいつ何時番組が終わるかわからないんだなぁって。 なので気象キャスター、気象予報士のだけの仕事に
こう、絞るのは
ちょっと危ないな、リスクが高いなと思ったんですね。 要は収入の柱を増やした方がいいというふうに思ったんですよ。
話し方講師への道:司会からアナウンススクールへ
でじゃあ自分に何ができるかなって考えた時に、一番最初に思いついたのは、 司会とかナレーションとかそういった仕事だったんですね。
で私、気象予報士になったタイミングで、 新卒から働いていたNHKのキャスターを辞めたんですね。
で、すぐに気象キャスターとして働ければよかったんですけれども、 そこまでなかなかすぐにはお仕事決まらなかったんですよ。
半年くらい、間が、ブランクが空いてしまったんですね。
で、どうしようかなって時に、その時まだ名古屋、地元愛知県でね、名古屋にいたので、 その名古屋で司会のお仕事とかさせてもらったんです。
で名古屋では結構司会の仕事たくさんあって、なんとか食いつなぐことができたんですね。 なので東京でも司会の仕事あるかなということで、いろいろ事務所を当たったりしたんですよ。
で、仕事自体はね、当然東京ってたくさんあるんですけれども、 その司会者だったりフリーアナウンサーっていう人たちもめちゃくちゃ多いんですよね。
で、私はメインでやっていきたいのは気象予報士の仕事なので、 その司会の仕事とかで全フリするわけにはいかない。
そういった条件があると、やっぱりなかなかその フリーアナウンサーの事務所とかもちょっと難しいかなってことになったんですね。
でいろいろ考えた結果、行き着いたのが、 自分がもともと大学時代に通っていたアナウンススクールの
講師募集っていうところだったんですよ。 私大学時代にいくつかアナウンススクールに入っていたんですね。
で、そのうちの一つが東京にある
アナウンサーが教える話し方教室で目打っているスクールだったんですよ。 もともと私大学は名古屋なので、名古屋のスクールに2つ通っていて、
で、その アナウンサーが教える話し方教室ってところに、東京のスクールに
当時ね、まだ珍しかったビデオ通話。 今みたいにズームとかがないので、
ビデオをね、パソコンにつけるようなビデオを買って、 それでオンラインでね
レッスンを受けていたんですね。 で、そこのスクールが、私が通っていた時は本当にアナウンサーになりたい
学生さんが対象だったんですけれども、 その
2017年当時は、もうアナウンサーになりたいとか関係なく、 話し方に悩んでいる方向けの教室になっていて、すごく授業が拡大していたんですね。
で、そこで話し方講師を募集していますというのを募集を見て、 悩んだんですよね。
っていうのも、当時私が32歳ぐらいだったかな。 で、まだまだそのキャスターとして10年ぐらいしかやっていない。
で、なんとなく話し方教室の講師の方って、もうちょっと年齢が上の方なのかなというイメージがあったんですね。
なので、また自分の中では若造だと思ってたのでね。 そんな若造の私が教えていいんだろうかって思いつつ、
ただ仕事もないので、思い切って連絡したんですね。 で、そしたら当時私を指導してくれてた先生からご連絡いただきまして、
ぜひぜひ大歓迎ですという風に言っていただいたんですね。 で、そこで所属することになって、
そこから私の話し方講師の人生が始まったということになります。
教える仕事の面白さと学び
もともと教える仕事っていうのはすごく好きというか興味があったんですね。 学生時代も家庭教師の仕事とかやっていたので、教えるってことは割と好きだなっていう風に思っていたんですよ。
で、いつ教えてみて、やっぱり面白いなって思ったんですよね。
目の前の生徒さんが悩んでいらっしゃるじゃないですか、話し方について。
で、そこに対してアドバイスするんですけれども、アドバイスっていうのが自分がやってきた経験。
なんなら私は今でもですけれども現役でキャスターやっているので、自分がまさにやっている経験を踏まえてアドバイスすることができる。
っていうのはすごく面白いなっていうふうに思いました。
なので、教えるっていうことってやっぱり自分の中でちゃんと理解していないとダメだし、腑に落ちてないとダメなんですよね。
だからこう、自分で実際にキャスターとしてやっていることをどういうふうに言ったら、
生徒さんがわかりやすく身につけてもらえるのかなっていうのを考えるようになったんですよね。
だから自分のキャスターの仕事への向き合い方も変わりましたし、本当に学びが多いなっていうふうに思いました。
多分どんな仕事でもそうだと思うんですけれども、教えるってすごく学びになるんですよね。
自分にとって気づきが多いんですよ。
だからこの教えるって仕事本当に面白いなっていうふうに思い続けて、気づいたら10年近く経っていたっていう感じですね。
現在の活動と今後の展望
私は今、アナウンサーが教える話し方教室ってところはやめさせていただいて、
もうちょっと自分でね、自分のオリジナルの講座を作っていきたいなということで、今準備をしているという感じです。
はい、ということで今日は話し方講師を始めた理由ということでお話しさせていただきました。
もしもね、皆さんの興味があればですけれども、
じゃあなんで希少予報士になったんだとか、どうしてキャスターを目指したのかとか、
そんな話もいつかさせてもらえる日が来たらいいかなっていうふうに思っています。
はい、ということで日曜日、素敵な休日も休日じゃない方もいらっしゃるかと思うんですけれども、
素敵な一日をどうぞお過ごしください。
ではまたお会いしましょう。バイバイ!
12:15

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