なんかね、すごく星野源さんとは対照的な感じなのかなっていう感じには思っていて。
星野源さんに関しては売れたいかって言われた時に、売れたいって何って思うと。
直近の目標みたいなのはないんだけれども、最終的には世界中自分が作った音楽が鳴ってる状態にしたいとか。
なるほど。
野望はめちゃくちゃでかい。
そうですね、すごいですよね。
あと、なったことがない自分になりたいみたいな。
ずっと新しい自分になりたい。
過去も言ってましたもんね。
新天地でどんどん自分で新しいことをやっていきたいみたいな。
だからそういう若林は流されてやっていきたいって言うけれども、
星野さんに関しては自分で切り開いていきたいみたいな。
なるほど。
そういうタイプなんだなっていうのは。
対照的な。
そういうタイプなんだなっていうのは浮き彫りになってきましたね。
やっとやっぱり今までずっと無理矢理一緒ですねとか、似てますねっていう感じで会話を進めてましたけど、
最後でやっとそれぞれ私は私と、お前とは違うぞっていうそこをちゃんと表明してくれたのはいいですね。
いいですよ。
最後のシーンになりますけど、灯台に移動して撮ってるんですけど、
さくまさんに無理矢理こうしろって言われたんだろうなと思いますが、
最後2人が別の方向に歩いていくっていうね。
でもあそこ、歩いてった先行き止まりだよなと思いながら。
もう一回戻ってくることになりますからね。
歩いていく角度的に多分。
最後若林さんは段差があってそこに登った、歩く場所じゃないのに段差上がって歩いて。
そこもあれなのかな。
あ、そういうそこも含めて、戻ってこなきゃいけないよねのまで含めての演出かもしれないですね。
演出なのかな。
深い。
まあとりあえず別の道に歩いていくっていうので一応終わってはいましたんで。
みんなそれぞれ、みんな違ってみんないいってことですよね。
なるほど。やっぱ先人の方はいいこと言いますね。
一応一行日記ってずっとやってましたけど、今回は未来の一行日記ということで。
未来日記。
未来の自分が書いてそうな日記を書いてきてましたね。
最初は若林さんのやつ、10年後の自分を想定して書いたと。
相方が今テレビに楽しそうに出演してるのを見ると怖くなると。
はいはい。
相方が同じようなことずっとやってて楽しそうだっていうのを言ってはいましたが、
たぶんかすがさんに関してはそれがずっと続けられることなんでしょうね。
いいですね。
みのけんさんでいうと女の子の話をずっと聞いて。
10年後もそうです。
10年後もそうだし、僕でいうと星野源でいる。
10年後も星野源です。
星野源という概念に近づいているという。
そういうことがかすがさんにとってはテレビに出ていること。
いいですね、こうなるかなと。
自分に向いてることというか。
向いてるということですね。
見つけられてるということ。
素敵なことです。
若林さん的にはね、テレビは要の社会集団のシンボルだから。
自分は異分子だから、そこにずっと馴染めないでね。
テレビに出てたけれども、だから10年後は出てない気がするみたいな。
じゃあ何をするのかっていうのは、またいろんな人から来たことを流されながら
決めていかなきゃいけないんだろうなみたいな感じではありました。
で、星野さんの一行日記に関しては、
なんであんなに悩んだり苦しんだりしてたんだろうという一行日記でございましたか。
未来の星野さんもそうおっしゃってると。
今いろんなことに悩んでるけど、10年前の悩みはクリアしているから、
今どんなに真っ暗になってても、10年ぐらい忘れてると思えるよと。
10年前にガッキーと結婚してると思ってないですよね。
そうですね、確かに。
ガッキーと結婚して、どうしたらいいかなと悩んでた可能性があります。
クリアされて。
クリアされて。
さすが。
だから10年後には今どんなに悩んでても、
なんか忘れちゃってるよねっていうことをおっしゃってましたね。
で、あとの一行日記に関しては、続けて言うと、
星野さんはもう120歳じゃが、一向にストレスが減らんぞい。
で、若林さんに関しては、俺はこんなもんじゃないという一行日記を記しておりました。
で、これに関しては結局、未来でも今と同じようなことで悩んでるんじゃないかとか。
確かに、おじいさんとかになったからって急に人格変わるわけじゃない。
子供の頃とかって、おじいさんになったら急に何々じゃ、それこそ何々じゃがとかって言うようになるって思ったけど、
冷静に考えたら、何々じゃがって言ってるおじいさんって、
子供の頃から何々じゃがって言ってる人が年取って、何々じゃがって言ってるだけで。
確かに。
若い人が、今普通に何々だよねって言ってる人が、
おじいさんになったら急に何々じゃがって言うんじゃなくて、
おじいさんになっても何々だよねって言うんですよね。
だろうね。
僕、ホテルの職場のおじいさんがいるんですよ、修理担当の。
そのおじいさんは、マジビビったよって言いますかね。
エレベーターに乗ってたらガタンってなってたら、マジビビったよって。
あ、そっかって思って、冷静に考えたらそこの人。
そうですよね、だって90年代とかで、多分30代40代とかの人だから、
全然マジとか使うよなって思って。