今日のテーマを教えてください。
小演劇、ゆるラクゴです。すごい面白いよってことをですね、せっかくだから伝えていきたいな。
見たらもう本当に、え、これめちゃくちゃ面白い。笑いのセンスとかももう感情ぐちゃぐちゃにされるみたいな。
小演劇のやっぱり1個すごいところっていうのは、面白いとかめちゃくちゃ面白い。
つまんないとこ、びっくりするぐらいつまんないんですよ。本当びっくりするんですよ。本当に嘘でしょって時が全然あるんですよ。
4,000円くらい取ってこれですかみたいな。ロシアンルーレットなの。
うつ状態になるくらい、帰り道の電車でうつ状態になるくらい、そのロシアンルーレットもね、楽しんでいただきたいです。
僕最初すごい小演劇って素晴らしいものだよみたいな、そういう気持ちでテーマに選んだのに、てか今ディスってる感じになっちゃってて。
さあ、というわけで始まりました、ハッシュタグゆるラクゴの作り方でございます。
とも、ゆるラクゴプロデューサーの家本でございまーす。
ゆるラクゴクリエイターの美野健です。
そうですよね。
プロデューサーなんだからこっちクリエイターで。
そうですよね。今までごめんなさい、今まではずっとほざいてきました。申し訳ございません。
クリエイターでいいんです。
お願いします。
この番組は日々のモヤモヤやイマジネーションを誰もが気軽に簡単にゆるラクゴのフォーマットを借りて表現できる世界を作りたい。
そんなお前を胸に我々ととして今お聞きのあなたと一緒に毎週一作ゆるラクゴ、すなわちゆるラクゴを作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで美野健さん今日も元気にゆるラクゴを作っていきましょう。
お願いします。
今日のテーマを教えてください。
小演劇ゆるラクゴです。
小演劇ゆるラクゴ。
私先日MCARさんという劇団さんの無情という講演があって見に行ってきて、低くらい面白くて感動したんです。
で、これふとですね、そういえば私は掛け上げ団という劇団、それでも自分も劇団だったなと気づいたんですけど。
団長さんという人がいるんですけど、その方が私はラクゴ研究会の先輩だったわけですけども、ずっと演劇すごい演劇めっちゃ面白いって言ってめっちゃオチケンのみんなにですね、
勧めてたんですけど、誰一人耳を傾けるものがいなかったわけですね。
僕も全然耳を傾けてなくてですね、たまたま掛け上げ団入っちゃって、それで演劇っていうものを中間強制的に見せられて、それであれ面白いじゃんってことに気づいてそこでわかったんですけど、
世間的にまだ演劇、特にいわゆる有名人が出てるとかの演劇はまだしも、いわゆる小演劇と呼ばれるようなところの演劇ってなかなか皆さん行かないと思うんで、
でもすごい面白いよってことをですね、せっかくだから伝えていきたいなと思いまして、
これをどう緩やかにするのか全く見えてないですけども、ちょっとお話しさせていただきたいなと。
そんな?
いや、本当に、いや、びっくりした、その、なんていうか、
なんかその、尖ったこととかやってんのかな、とかイメージあったけど、そうじゃなくて、
ちゃんと王道の、言い方あれですけど、テレビでできんじゃん、これみたいな。
テレビ、キング・オブ・コントとかで、全然これ、やれるじゃん、みたいな。
で、めちゃくちゃ面白いことずっと2時間やってて、で、それちょっと、
あ、演劇とか、こういうことだったんだ、みたいな。面白い、みたいな。
で、その後、今度、ハイバイさんっていう方ですね。
ハイ、ハイバイ?
ハイバイさんという。
ハイバイさん、はい。
はい。この方で見たら、その、笑いのところもやっぱ面白い、すごい。
笑いのレベルが高いことがまずびっくりしてますね、その、やっぱ演劇、見始めたときに。
だからね。
そうなんすよ。
ちょっとやっぱ頭の片隅に、やっぱその、お笑い芸人さんは面白く、笑いのレベルがめちゃくちゃ高くて、
だからその、まあ演劇はまあ、たとえばコメディって言っても、まあ芸人さんほどのレベルじゃないけど、なんかまあ、あの、ちょっと、まあ、くすっと笑えるっちゃ笑えるくらい。
なんか、スマップスマップでね、スマップがやるコントとか。
はいはいはいはいはい。あのスマップスマップのコントのことに関してはちょっと、また回を変えてじっくり話したいことはあるんですけども、
まあちょっと一旦置いておいてですね、はい。
でもでも、そういうことです。
イメージそんな感じですね。
イメージ的にそうです。
テレビでやる、お笑い芸人さん以外がやるコントみたいな、はいはいはい。
あとなんかドラマとか、コメディドラマとかって言っても、なんか、正直そのコメディドラマとかコメディ映画とか見て、腹抱えて笑うってあんま正直なんかないんで、
まあそういうもんだろうと思ってたら、ほんとにめちゃくちゃ面白いじゃんみたいな、なんかほんとにもう、もちろん会場爆笑だし、
その、なんていうか、別にそのなんか笑いの壺が浅い人たちが集まってるわけじゃなくて、ほんとにもう僕自身めっちゃ笑って、で、海外さんの見たときにやっぱ、
ちょっとびっ、びっくりというか、あの初体験だったのが、そのめっちゃ笑うシーンと、めちゃくちゃその、なんていうか、シリアスというか、身につまされるような、
おー。
うわ、振動みたいな、な、な、なにこんな、お、お、めちゃくちゃ重い話を交えながら、でもそう、すごい重い話しててすっごいもう、だから客席もシーンってもうみんな、
張り詰めた緊張感になったところで急に笑いのシーンが来て、ボンみたいな、なったりとかっていう、ほんと感情ぐちゃぐちゃにされるみたいな、ほんと、え、こんな、その、ほんとそれほとんど芸人さんレベルの、めっちゃ笑い、面白い笑いと、
こんな、シリアスな、なんかものが、同時に、なんか、存在してるっていうのが、信じられないって感じ。
うーん。
てなって、そこでやっ、やっとなんか、団長さんの言ってたことが、なんかだんだんわかってきたというか。
ほう。
で、まあまあ、その後書き上げ団がまあ、あのー、だったらあれなんすよね、結局その、演劇、まあ今ちょっと小演劇、
で話し始めて、もしかしたらこれ、演劇ファンの人が聞いて、私が好きな演劇、それじゃないわ、みたいな。
はいはい。
なってる可能性もあるんですけど、あの、まあ僕らがね、あの、見て好きな演劇はまあ、こういうジャンルで。
お笑いとかコントっていうより、まあ、表現の幅が自由っていう。
そうですね。
じゃあこれ、まあこれは、じゃああのー、あんまりね、こっちの方向に話を持ってくのは、よろしくないかもしれないんですけど、
小演劇の魅力の大きいところ、あの、言わせていただきますと、今、僕がまあ、ばーって今、紹介させていただいたですね、劇団さん、
あの、もちろんあの、もちろんというか、あの、面白い人だけいました、今。
うんうん。
なんですけど、あの、そんなすぐにね、この面白い方々にパッと出会えてたわけでは当然ないわけですよ。
うんうん。
でその、小演劇のやっぱ、一個すごいところっていうのは、あの、面白い人がめちゃくちゃ面白いんですよ。
うんうん。
で、つまんないとびっくりするぐらいつまんないんですよ、あの、ほんとびっくりするんですよ、あの、ほんとに。
あの、たとえばこれ、あの、たぶん聞いてて、お笑い、あ、じゃあお笑い見に行けんじゃないって思ってる方。
はいはいはい。
言うかもしれないですけど、お笑いライブだったら、まずその、たくさん芸人さん出るタイプだったらその、たくさん芸人さん出てて、
たとえばお笑いライブ行って、一人もつまんないってこと、一人もきくりとも笑えないってことは多くないと思う。
はいはいはい。
もうどんなお笑いライブ行ったって、誰かしらさすがに面白いはずですから。
で、たとえば単独ライブ、王者見に行ったってなっても、その単独ライブできるほど、その事務所から押されてたりとか、あの、人気がある人、だからその、
だから、きくりとも笑えないってことはそうそうないと思うんですね。
うんうん。
それなりのやっぱ、特に今養成所とかでみんな、
うんうん。
ちゃんと、なんていうか、あの、勉強というかなんか、その、養成されてきてますから。
はいはい。
それ、一定のレベルはちゃんともう、ある状態の人たちがしのぎを削ってるんで、
うんうん。
その、見に行っては全然笑えなかったらつまんなかったらって、それもうちょっと、生きてる人ですから、
うん。
絶対それなりに面白いはずなんですよ。
うん。
ところがですよ、小演劇は結局誰でもできちゃうんで、
うんうん。
それこそ我々掛け上げなんだってできちゃうわけですから、
もう会場借りればもうできるんで、
うん。
あの、すごいレベルの、嘘でしょって時が全然あるんですよ。
あの、しかもえ、4,000円くらい取ってこれですかみたいな。
うんうん。
嘘でしょって時があって、当たり外れが本当にもうあの、ロシアンルーレットなんですよ。
うん。
完全に。
その、当たった時はめちゃくちゃ面白いし、当たらなかった時は本当にあのなんか、
ちょっと鬱状態になるくらい、帰り道の電車で鬱状態になるくらい、