1. ゆるラクゴのつくりかた
  2. #28席目# ゆるーくラクゴを..
#28席目# ゆるーくラクゴをつくってみたらクリスマスっていくつになってもワクワクするよねって感じたよ
2022-12-24 46:39

#28席目# ゆるーくラクゴをつくってみたらクリスマスっていくつになってもワクワクするよねって感じたよ

#毎週土曜17時に最新話更新予定#

#ゆるラクゴをつくる人:ミノケン(かきあげ団団員)#

#話をきく人:イエモト(ゆるラクゴプロデューサー)#


第28回!!!

今回のテーマは「サンタさんを題材にしたゆるラクゴを作りたい!」

サンタさんがいないとかぬかす輩に屈するな若人よ!!!

自信を持て!!!サンタさんはいる!!!

信じていない者のところへはプレゼントを配らないシステムなだけだ!!!

これは親もしかり!!!親も信じていないと配らないシステムなのだ!!!

メリクリ!!!


▽メッセージはこちらから!

・Googleフォーム

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〇「#ゆるラクゴ」のタネ

あなたの日々のもやもやを「#ゆるラクゴ」のタネとして送ってください。

あなたの「#ゆるラクゴ」のタネが、ゆるラクゴになるかも・・?!


〇New!新コーナー「あなたの告知代行します!」

番組の最後に、あなたの告知したいことをCM形式で代わりに読み上げます!基本、いただいた文言そのまま読み上げます!

こう演出してほしいなどありましたら、できる限り希望に沿います!できる限り!

ガチ告知でもいいですし、嘘告知でもいいです。公開プロポーズなんかもOKですよ!


そのほか、番組の感想、応援、ゲストに出たい!などなど、ぜひお気軽に送っていただけると幸いです!

よろしくお願いします!!!!!!!!


#番組の概要#

あなたの衝動や日々のモヤモヤを表現するひとつの手法として気軽にラクゴのフォーマットを使えるようにしてはどうか?

という考えの元、 ゆるいラクゴ、すなわち「ゆるラクゴ」という概念を提唱しているイエモトと、

かきあげ団団員の顔を持つミノケンによる文化創造ポッドキャストです。


Q.ゆるラクゴってなに?

A.まだ決まってません!


それは、今お聴きのあなたと一緒に作り上げていきたい!

最終的には、本当にラクゴをやったことも聴いたこともないようなあなたでも、絵を描くように、歌を歌うように、ダンスをするように、、、

「ゆるラクゴ」という表現手法を当たり前のように使ってくれるような、そんな未来が来るといいなって思っています!

この番組では、ミノケンとイエモトが自由な発想で「ゆるラクゴ」を1回1席つくっていきます!

その制作過程を垂れ流していきますので、自分だったらこういう筋書きにするな、自分だったらこういうオチにするかな!

など 想像力を膨らませながら聴いていただけると幸いです!

さあ、あなたも一緒に「#ゆるラクゴ」をつくってみませんか?

感想

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00:00
トナカイカズキです。今日のテーマを教えてください。サンタさん、ゆるラクゴです。メリークリスマス。12月24日。メリークリスマス。
本当にサンタさんっていないのかなって思っちゃってる方もみんなもいると思うんだけども、サンタさんって実際誰なんだ?サンタさんの所在は何なんだ?
ということをですね、我々が今日解明しようじゃないですかと。すっきりした状態でクリスマスをみんなに迎えてほしいんだ。サンタはいないという。
お父さんお母さんが自発的にプレゼントは用意してるじゃないですか。
してないですよ。
陰謀論者の肌に。
親が信じてないイコール自分で用意しちゃってますから。
そうか、本当にサンタさんっていたんだと思ったところで、実はそういうことではなく、すごく俗っぽい理由でプレゼントが置いてあったことが判明します。さて、それは一体何でしょうか。
大人になるまで信じきって、子供できるまでずっとサンタいるって思い込み続けて、いざ子供ができてっていう。
窓の外開けてくださいと言って窓を開いてみたら、窓の外に巨大なウサギのぬいぐるみが浮かんでいましたと。
変わってないですか?
でもサンタさんいるっていうのは何か、僕も納得できました。
さあ、というわけで始まりました。
ハッシュタグゆるラクゴの作り方でございます。
友ゆるラクゴプロデューサーの岩本でございます。
トナカイカズキです。
お願いします。
この番組は日々のモヤモヤやイマジネーションを誰もが気軽に簡単にゆるラクゴのフォーマットを借りて表現できる世界を作りたい。
そんな思いを胸に我々と、そして今お聞きのあなたと一緒に毎週一作ゆるラクゴ、すなわちゆるラクゴを作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで、みのっけんさん、今日も元気にゆるラクゴを作っていきましょう。
ということで、今日のテーマを教えてください。
サンタさんゆるラクゴです。
サンタさんゆるラクゴ。
メリークリスマス。
メリークリスマス。
12月24日配信でございます。
時刻は2022年12月4日の何時かです。
5時とかですね。
5時とかです。
メリークリスマス。
メリークリスマス。
本当は12月11日に撮っております。
メリークリー。
ということで、サンタさんゆるラクゴ。
サンタさんゆるラクゴ。
何かわかるんですか?
このゆるラクゴのメインリスナー層、小学2年生から5年生ですけども、
その子たちが直面する、今直面する出来事というか、
周りの子供たち、クラスメイトとか友達が、
03:01
サンタさんなんていないんだよ。
サンタさんの正体はお父さんなんだよ。
まだ信じてるの?とか言ってくる人がいるんですよ。
それで本当にサンタさんっていないのかなって思っちゃってる方も、
みんなもいると思うんだけども。
でもよくよく考えてくださいと。
そいつらの言うことって本当に信用できるのかと。
サンタさんいないよとか、サンタさんってお父さんお母さんなんだよって。
それってソースあるんですか?
それってあなたの感想ですよね?
っていうことですよ。
感想なんですよね。
感想ですよね。
揺れてない。
あなたの感想なんですよね。
うのみにしてませんかって話。
あ、うっていう鳥がいたじゃないですか。
急に何の話。
魚を丸のみするから、そっからうのみをするってことは。
編集してないですよ今私。
編集してないですよ。
相手の言うことを丸ごとそのまま受け入れてしまうっていうことなんだよ。
うのみっていうことが。
編集ミスみたいになってるから。
戻った。
戻った。
友達とかが、たとえばよくあるのが、クリスマスイブの夜中とかに、
寝たふりして真夜中に実は起きてて、薄目開けて見てたら、お父さんとかお母さんがプレゼントを送るのを見たんだよ。
だからサンタさんの正体はお父さんお母さんなんだよみたいな言うことを言う人がいると思うんですけど、
待て待てと。
申し訳ないですけども、何か事件が起きたときに、子供の、しかも夜、
寝ぼけまなこで薄目で見た証言を警察は信用しませんよと。
そんな証言で、本当にサンタさんっていないんだとか、
サンタさんってお父さんお母さんなんだって思っちゃいけないよ、みんな。
とはいえ、とはいえですよ。
だからこっちも子供をなめてはいませんから、
じゃあサンタさんはいるともなりません。
じゃあサンタさんって実際誰なんだ。
サンタさんの処置は何なんだということをですね、
我々が今日解明しようじゃないですかと。
そういう回でございます。
お父さんお母さんでしょ。
違います。
それって家元の感想じゃないですか。
でもうちの親に言われたよ。
いやそれは、申し訳ないです。
家元の親御さんのことを何か言うのは良くないですけども、
本当のことを言ってるかどうかわかんないですから。
申し訳ないです。僕は家元のことは信用してますけど、
家元の親御さんのことはお会いしたことないんで、信用してないんで、
その証言だけじゃ僕ちょっと受け入れられないですよね。
ねえみんな。みんなもそうだよね。
ちゃんと推理していって、
サンタさんって本当は誰なんですかってことをですね、
今日ちょっと明らかにしていこうと。
すっきりした状態でクリスマスをみんなに迎えてほしいんだ。
06:01
向けてますね。
まあね、冬休みでね、聞いてるみんなもいると思うから、
今日はこれから楽しいイルラクを作っていくよ。
じゃあこの後も聞いてね。お願いします。
はい、というわけでじゃあ作っていきましょう。
お願いします。
サンタさんイルラクを。
やっぱりそういう疑念とかが生まれちゃうのって、
それはサンタさん側にも問題というか、
いまだに煙突から入ってくるみたいなところで止まっちゃってるから、
それでマンションとか住んでる子とか、
煙突もある家なんて特に日本なんてほぼないですから、
そうすると、うちには煙突ないからどこから入ってくるの?
と言うとお父さんとかお母さんがですね、
サンタさんは壁をすり抜けてくるんだよとか、
そういうことを言ってくるわけですよ。
そういう勝手なことを言うから、
ほころびが生じて、
いないんじゃないかみたいな、
そういう陰謀論みたいなのが生まれちゃうわけですよ。
確かにね。
そこをちゃんとまずどうやってサンタさん来るんだろうかとか、
あとそもそもの目的はとかですね、
あと何人いるのとか、
年齢とか風貌とか、
そういうとこも含めてですね、
全部アップデートしていけば、
その変な陰謀論、
陰謀論ですからサンタはいないという、
陰謀論なんで、
それも撲滅していきましょう。
でもお父さんお母さんが自発的にプレゼントは用意してるじゃないですか。
してないですよ。
はい。
ごめんなさい。
陰謀論じゃなかったですか。
でもしちゃってるところもあると思うんだよな。
それはあれですよね。
これは大前提として、
よく言われてますけど、
サンタさんはいい子のところにしか行かないと。
悪い子ですよね、たぶんね。
悪い子の親が、
でもやっぱり親ですからさすがにかわいそうだと。
確かに。
うちの子が来なかった時点で、
僕ってとか私って悪い子だったんだみたいな。
なおさらね。
近くがあればまだ、
あの時あんなことしちゃったからなとか、
あの時あの子の靴を隠しちゃったからなとか。
悪いな。
ハンカチを水たまりの中に隠してやったからな。
どういうこと。
聞いたことない嫌がらせですけどね。
09:00
あの子が飼ってるアルパカを勝手に逃がしちゃったからなとか。
だったらまだ分かりますけど。
アルパカ飼ってる子なんだろう。
社会のルールとか倫理観とかもどんどん変わっていくじゃないですか。
そうすると、
あれももうセクハラになっちゃうんだとか。
子供の中でもあると思うんで。
それとちょっとやっぱ、
近くがないとちょっと辛いと思うんで。
そうすると親子さんは、
さすがにこれは子供には耐えられないだろうってんで、
もう泣く泣くプレゼントを用意して、
サンタさんのフリをしたと。
その子の家には確かに来てないし、
確かにその子の家は親御さんがサンタさんのフリをしたという事実なんです。
それかあれかね、
用意してる家には行かないって決めてる可能性もありますよね。
確かに。
言うて激無ですよね。
それはもう用意してくれてんだったら任せますよ。
そうですね。
確かにそうなんですよ。
そういう効率化を図ってる可能性はありますよね、全然ね。
だからさっき嘘つき呼ばわりとかしちゃいましたけど、
サンタさんの正体はお父さんお母さんなんだよって言ってる子は、
あながち嘘ではないくて、
その子の家には確かに来てない。
あと、親が信じてないっていう家にも行ってない可能性もありますよね。
それはそうですよ。揉めますから。
親が信じてないイコール自分で用意しちゃってますから。
反ワクチン派みたいなところにワクチン打ちに行ったら揉めますから。
確かにね。
それは行かないですよ。大人ですから。
そこじゃない?
多分そうですね。
そこですね。
親も信じてる必要があると。
そうですそうです。家族全体で信じてくれてないとまず行きませんよと。
確かに確かに。
そこでだいぶ絞られるのかもしれないですね。
親って信じてないし、
やっぱり一回何も用意せずにいるっていう勇気、信じてないと。
分かりますよ。
僕、子供とかいないから、
もしいたとして、それなりに大きくなってきて、
サンタさんの存在した時に、クリスマスイブの夜に、
こっち何も用意せずにサンタさん待ちする勇気ってなかなか。
結構な勇気ですね。
なかった時の。
子供の我が子の楽譚ぶりとか考えたら、だいぶかけれてたもんね。
確かに。
だからそこをかけられるかどうかっていうところで、
本物のサンタさんが来るかどうかっていうのが、
結構ね左右されて、結構絞られてる過程が。
そうですね。
ぶっちゃけサンタさんもそこ狙ってる可能性ありますよね。
全部通うってなるとさすがにきつい激無だな。
確かに。
本当はもともと知る人と知るだった可能性あるんですよ。
12:01
一元さんお断りのね。
もしかしたらフィンランド限定でとかやってたのに、どんどん広まっちゃって。
バズっちゃったんだね。
そうすると世界中行かなきゃいけないみたいになっちゃって、
でもさすがに手回らんぞと。
そうですね。
バイトもたくさん雇ってみたけど、すぐバックレるし。
もうちょっとやばいってなって、
ちょっと申し訳ないけど、
ちょっと人数、顧客を減らすために、
信じない派を投入して、わざと噂とか流して、
信じない人増やすことで、行かなくていい家を増やした可能性も。
まあいいやり方じゃないですか、これ。
これは全然悪いことじゃないですもんね。
ビジネスとしてビジネスというか、正しい方法です。
結果なんか文化みたいな感じで根付いて、知名度はどんどん上がっていって、
実際、信じてない側も代わりに振りはしてくれるから。
そうです。実質その伝統というか、続けてくれてる。
フランチャイズみたいな感じでやってくれてるわけですからね。
でも、お父さんお母さんがサンタなんだよは間違ってなくて、むしろ。
間違ってなかった。
すみませんね、どんどん意見変わっちゃってありますけど、むしろそうなんです。
あなたのお父さんとお母さんがサンタさんなんだよって誇りに思いなさいってことです。
そういうことですね。
なるほど。
まあちょっとね、まあ一回ね、ドロップアウトしちゃったみたいな感じですけどね。
その親としては勇気がなくて、弱いから、心が弱いから、あいつらの。
あいつらの心が弱いからプレゼント自分で用意しちゃったけれど、まあそれはそれでね、人間なんで。
人間だもの。
そういう弱さも含め人間ですから。
そういうことですね。
なるほどね。
相当なギャンブラーじゃないですか、サンタさん。
完全にプレゼント用意せずにサンタさん待ちはちょっと。
相当なギャンブラーですからね。
いやこれちょっと、いや体験してみたいですね、でも。
いやわかりますよ。
それだけのために子供を作りたいですかね。
いやわかりますわかります。ワンチャンちょっと。
しかもめっちゃ教え込んで、サンタさん来るんだよって言って。
寝てたら枕元とかに、サンタさん来るんだよって言って、プレゼントあるんだよって言って、本当に?みたいな。
最初信じてなくて、いや本当だよって。だからいいことにしなきゃダメだよって言って。
来てないってことで来なかった場合、君が悪いことだったとかねみたいな。
めっちゃハードなこと言って、怖いよみたいな。来なかったらどうしよう。
いや来るよ、大丈夫だよ。いい子にしてたんだから大丈夫だよって言って、一切プレゼントあげない。
もう用意せずに、子供より先に寝て。
そのギャンブルは。
でも信じてないと親も。
そうですよ。
いけないから。
100%で信じてない。
これ、これをゆるラコにできるんじゃないですか。
なるほど。
15:00
いちかばちか。
いちかばちかの。
もしかしたら来るとは基本思ってるけど、
あ、ていうか、あれか。完全に初めて親になるから、
今まで完全に信じてて、当然来るもんだと思ってて、
で、いざその子供との初めてのクリスマスイブってなった時に、
待てよと。
これって親って何もしなくていいんだっけみたいな。
あれって。
でもサンタさん来るから、
でも待てよ。
私はいつも友達だなんだが、
サンタさんっていないよとか、親がやってるんだよみたいな。
聞いてきて、いやそんなわけないよと言って、
お父さんお母さんにも言って、
そう違うよと、サンタさんいるよと言って、
実際朝起きたらプレゼントがあって、
あ、やっぱりサンタさんいるんだってなって、
ここまで来たけども、
本当にそれで大丈夫なのかなって。
で、やっぱりなりますよね。
なるな。
で、プレゼント買いに行こうかな、
いやでもサンタさんいるはずだから、今まで来てくれたから、
でもな、来なかった場合どうしようみたいな。
親も信じてないと来ないっていう設定ももともとあることにしちゃって、
買っちゃったら私が信じてないことになるから、
来なくなっちゃうから、
これはやっぱり信じなきゃダメだからって、
おもちゃ屋まで、トイザーさんまで行っちゃうけど、
いやいや、いるからみたいな。
で、いちかばちかもいろいろ葛藤して、
いちかばちか当日も何も買わずに、
サンタさんいるから、もういるって思って、
当然これクリスマスの回ですから、
それはね、来ますよ。
当然。
夜になっちゃって、
でも今から買いに行くなんてもう無理だって状態で、
これでもちょっとなんかやっぱり、
よくよく考えたらこれ、
私のことはどうでもいいけど、
私の気持ちとか関係なく、
買っちゃえば子供にとってはもうサンタさんいることになるから、
じゃあ買っとけばよかったなみたいな。
気づいて、うわどうしようこれ、
これで万が一来なかったら、
てか来ないよなみたいになってて、
ごめんね〜〜みたいな、
その我が氷ですね。
本当ごめん、買っとけばよかったのに、
明日朝起きたら失望しちゃうよねみたいな、
悲しい思いしちゃうよね、ごめんねって思いながら寝て、
パッと起きたら、お母さんお母さんってすごい耳元で、
お父さんでもいいですけど、
言ってて騒いでて、
あーやっぱ悲しんでるごめんねって言ってパッと来たら、
サンタさん本当に来たよ〜みたいな、
え?私何も買ってないのにみたいな、
え?なんで?みたいな、
なんでじゃないお母さん?みたいな、
サンタさん来るって言ったじゃんみたいな、
18:01
来たよ本当に来たよみたいな喜んでて、
え?なんで?
あ、そうか本当にサンタさんっていたんだと思ったところで、
実はそういうことではなく、
すごく俗っぽい理由で、
プレゼントが置いてあったことが判明します。
さて、それは一体、
なんでしょうか?みたいなことですよね。
あ、らくさんじゃない。
らくさんじゃなかった。
日々進化していく。
あ、そうなんですね。
ゆる約合。
なるほど。
日々進化していく。
そうなんですね。
お別れの回終わったんでね。
お別れしました、らくさんと。
えー、
そのテーマってなかなかないですよね。
大人になるまで信じきって、
子供できるまでずっとサンタいるって思い込み続けて、
いざ子供ができてっていう。
確かにね。
いや、でも実際そういうことですよね。
実際親になったら。
そうだよね。
ネタバラシなしで、
ネタバラシというか。
そうですよね。よくよく考えたらそうですよね。
どっかのタイミングで、
ちょっと来なさいと。
ミノケン来なさいと。
実はずっとサンタさんいると思ってたと思いますが、
実はこれは親の仕事であり、
大体何月何日までに、
子供の要望を聞き、
用意して、
それも見つからないように隠しておいて、
大体何時何分に、
興奮して寝てないから、
いつもより寝てないから、
いつもよりは寝つきが浅くなるから、
本当に深い時間に狙って、
それで枕元に、
足元に置くと命は助かり、
枕元に置くともう命はないみたいな、
死神スタイルの可能性も、
いろいろ風習があるから、
そこ置く場所にも気をつけて、
やりなさいみたいな、
マニュアルみたいなのもらってたら、
こっちも、
じゃあ私も将来親になったときそうします、
って言ってきますけど、
ないですもんね。
ないですね。
たったらなかったですよね。
ないですね。
ドッキリ大成功って言われてない。
言われてないんで、
みんな直面してるんですよ、きっと。
確かにね。
これ本当あれですね、
子供が、
それこそ今お子さんがいる人、
ゲストとかで呼びたいところですよね。
いつネタバラシどうやってしたの、
みたいな、
どうやってするつもりなの、
みたいな。
クリスマスどうしてますか、
どう思いました、
初めて用意するときに、
ギャンブルでしたか、
みたいな。
どうする、
買う、
買わない、
みたいな。
サンタさんを完全に信じきってる親、
信じきったまま親になっちゃってる、
っていうところ、
その葛藤みたいなところで、
もう十分作れるかな、
っていうところなんですけど、
今なんとなく母親のイメージだったんですけど、
21:01
サンタさんを信じてるっていう、
お父さんとかはどうしたらいいですかね。
分かりました。
お父さん、
どっちでもいいですけど、
母親が信じてる場合は、
お父さんが信じてない人で、
お父さんが当然のように、
サンタさんのプレゼント、
いつ買いに行く、
みたいな。
言い出して、
え、何々と。
サンタさん来てくれるから、
なんで私たちが買う必要があるの、
みたいな。
はぁ、みたいな。
サンタさんなんているわけないだろう、
みたいな。
僕たちは買わなきゃいけないだろう、
みたいな。
買わなかったら、
もし来なかった場合、
サンタさん来なかったら悲しむよ、
みたいな。
そこでちょっと葛藤したわけですね。
もし本当にいなかったらどうしよう、
みたいな。
で、
当日、
いろいろ討論とかした上で、
サンタさん来るから、
買わないで、
信じてないと、
私たち二人とも信じてないと、
来ないから、
ディベートもしますか、
その、
ひろゆきみたいな感じで、
サンタさんに聞かれて、
あなたの感想ですよね、
それは。
ソースどこですか、
ソースは、
みたいな。
それしか言ってない。
さっきからそれだけなんだよ、
ひろゆきっぽさが。
戦って、
で、
サンタさん負けて、
で、
もう買わないと。
負けるんだ。
したんだけど、
夜になって、
やっぱちょっと急に不安になっちゃうんですね。
はいはいはい。
で、
それで、
あのー、
ごめんなさい、
みたいになって、
でも次の日、
プレゼントある、
と。
え、あなた買ったの、
もしかして、
みたいな。
いや買ってないわ、
お前にあんだけ言われたから、
俺も信じてたよ、
みたいな。
で、
え、
あ、
サンタさんって本当にいるのね、
と、
思った矢先。
これさっき聞いた。
実は、
さっき聞いた。
そういうことではなく、
すごく俗物的な、
理由で、
プレゼントがあったことが判明します。
さて、
それは、
何でしょう。
えー、
黒柳さんの答え。
不思議発見の方だった。
不思議発見だった。
でも、
クリスマス会なんで、
僕ら素敵な感じで終わらせたいんですよね。
うーん。
なんか、
あのー、
不利ってことですか、
それ。
あ、違います違います。
不利ってことですか。
違います違います。
僕はあのー、
あれです、
ピカチュウの冬休みとか、
みたいな感じの、
なんか、
素敵な感じで終わらせたい。
なんかね、
なんかクリスマスのね、
はい。
ドラマの、
はい。
ラストシーンっていいですよね。
そうなんですよ。
朝の、
冬の雪が降ってる中でね、
はい。
アメリカのドラマ、
あの映画とか、
いいですよね。
はいはいはい。
そんな雰囲気で終わらせたいですね。
そうなんですよ。
ほっこりというかなんか、
ほっこりね。
そう、
素敵な感じで終わらせたいんですよね。
あれじゃない?
はい。
あのー、
サンタ出せばいいんじゃない?
なるほど。
なるほど。
サンタに喋らせればいい。
するとサンタか。
あ、
24:00
すいませんちょっと、
遅れちゃいました。
なるほど。
犬も喋るんだから。
サンタなんて、
それは喋ります。
犬より喋る。
当然喋ります。
犬より喋る。
はい。
いやーもう、
そのー、
普通にいるっていう。
まあまあ、
元祖お気配おじさんですから、
それを、
ウーバーイズより先に。
確かに。
枕元。
枕元。
靴下の中って指定して。
指定ウーバーイズより。
チェック入れてね。
サンタここまで来ますみたいな。
選べますからね、
いろんなサンタを。
あなたの親が、
おばあちゃんが、
あの、
ウーバーイズみたいな、
はい。
システムで、
はい。
あのー、
登録してた。
もうこうなってんすよ今。
便利になりましたよね。
いやそのー、
枕元とかなくて、
やっぱどうしようと思ったら、
ドローンで。
ドローンで。
今もシステマチックになってるんですよっていう。
サンタやっぱり、
プレゼントとかなくて、
で、
やっぱ子供も悲しんでて、
本当にごめんなさいね、
みたいな、
なった時にその、
おばあちゃんから、
電話があって、
いやメリークリスマスと、
プレゼントどうだったみたいな、
いや来なかったって言ったら、
え、私ちゃんと頼んだわよ、
みたいな、
サンタに、
みたいな、
え、ちょっと私今クレーム入れるから、
みたいな感じでその、
アプリでですね、
そのいろいろ、
サンタ配達済み、
配送済みになってるわよ、
おかしいわよって言って、
連絡するからって言って、
電話して、
もしもしサンタさん、
あのー、
お宅、
あなたちゃんと、
あの、
配送済みになってるけど、
来てないって言ってるけど、
どういうことよって言ったら、
いやいやいや、
ちゃんと送りましたよ、
ちゃんと届きましたよ、
あの、
ちゃんと置き換えして、
だったんで、
ちゃんと置き換えしときましたよって言って、
え、みたいな、
置かれてない、
え、置かれてないって言って、
どうやらうちの子は、
みたいな、
言ったらあの、
あーそうだったそうだったと、
あのいや実は道が混んでまして、
あの、
ドローン配達にしたんで、
もうすぐ届くはずですると、
窓の外でから、
ドローンが、
ゆっくりと、
降りて、
来た、
来ましたと、
さ、
あ、
くっ、
ふふふ、
難しいな、
でもいいんじゃない?
まあまあでも、
そんな感じの、
ね、
そんな感じのことですよね、
そう、
なんか真理ついてる気しますね、
もはやそれ、
サンタって何って話じゃないですかね、
ははは、
でもそういうことじゃん、
今までのサンタ、
まあ、
そうですよね、
そもそもなんで、
そんな、
くれるの?
って、
ふふふ、
その、
お金をどこが出してるかだけの話で、
そうですね、
別に、
そうですよね、
配達までは、
ヤマトと一緒なんだから、
一緒ですよ、
そうですよ、
別にだって、
しかもあの、
姿誰も見てないんですから、
見てないから、
別にあの、
ウーバーがやっても、
ウーバーがやろうが、
別にヤマトがやろうが、
ヤマトがやろうが、
色が違うだけなんで、
そうですそうですそうです、
もった、
ま、
全く問題ない、
27:00
赤いか緑かの、
違いですよね、
え、
じゃあ、
サンタって、
いるはいるじゃんっていう、
そうです、
概念なんで、
家元と一緒ですよ、
いや、
なんかその、
感じ、
心理ついてて、
いい気はしますね、
なんか、
そうなんですよ、
いるんですよ、
いるはいるね、
いないっていうのは、
本当に、
完全な間違いで、
思ってる姿とか、
配送システムじゃないかも、
しれないんですけども、
いるよっていう、
いいんじゃない?
だから、
あのさっきまでの下りで、
おばあちゃんが、
お弁当ちゃん頼んだよって言って、
ね、
サンタとのやり取り、
の中で、
最新の、
あのシステム使って、
届けるんですよ、
ちょっと窓だけ、
開けておいてください、
するとドローンが、
バーって、
終わりに、
きまして、
するとドローンが、
ま、
なんか新しい、
何を頼んでたかを、
なんか間抜けなもん頼んでて、
いいんじゃない?
したら、
何頼んでたか、
分かんないけど、
りょふからまが持ってる、
木、
そういう、
ことじゃなくて、
子供っぽい、
じゃあもう、
大きなウサギのぬいぐるみとか、
なんかそんなんで、
まあその、
それを頼んだんだな、
っていうのが分かる、
はい、
なんか、
直接クリスマスプレゼントを持って、
ドローンがきました、
っていうのは野暮だから、
オチとしては、
はい、
ドローンの配達ですよ、
みたいに、
配達してるから、
窓の外開けてくださいと言って、
窓を開いてみたら、
窓の外に、
巨大な、
ウサギのぬいぐるみが、
浮かんで、
いました、
と、
さ、
だから、
変わってないじゃないですか、
ドローンが、
とか言わなくてもよくて、
はい、
窓の外から、
ドローン、
あの、
大きなウサギのぬいぐるみを持った、
ドローンが入ってきて、
って終わりに、
で、大量のドローンが、
そっからまた襲いかかってきて、
余計なんでしょ、
スパイダーマンが、
それを蹴散らし、
蹴散らし、
それぐらいあっさりでいい、
ああ、
分かりました、
ドローンが入ってきました、
言うのだけで、
終わる楽を回るじゃん、
そうしましたか、
はい、
まあ、そこの、
あの、
何を持って、
とかは変えてもいいと思いますけど、
はい、
じゃあ、
何を伝えたかっていうと、
そんだけシステマチックになってるんかい、
っていうところだから、
いや、
ドローンまで、
使ってるんかいで、
いいんだよね、
そうですね、
ウォッチとしては、
ドローンが別に、
トナカイの生首を持って、
あの、
来るとかは必要ない、
必要ない、
世代交代でアタック、
全く必要ない、
お前はもう、
ような時代だなと言って、
本当に必要ない、
そうそう、
なるほど、
いたんだ、
いたんだというか、
いたし、
しかも、
30:01
いたけど、
その、
奥さんが考えてる、
イメージしてるサンタとは、
ちょっと違ったみたいな、
でも、
サンタだよね、
そうですね、
なんか、
大人はもやっとするし、
心が、
ああ、
ってなる、
ある意味、
子供からしたら、
別にそれが初めてだから、
別にその、
失望はしない、
もう、
ああ、
サンタさんだ、
になるから、
サンタさんってこういうもんだったんだ、
ってなるんで、
今だって煙突がないから、
つって、
そうです、
こうなっちゃってるんですよ、
つって、
コロナ禍だし、
確かに、
直で行くのはちょっと、
確かにね、
はい、
ああ、
いいじゃないですか、
ああ、
いいですね、
いや、
できましたね、
できました、
うん、
これは、
みんなできたね、
遅いわ、
でも、
サンタさんいるっていうのはなんか、
はい、
僕も納得できましたので、
はい、
論破されましたので、
ありがとうございます、
はい、
ということで、
この後は皆さんに聞いていただきます、
お願いします、
お願いします、
お母さん、
かけたよ、
トモちゃん、
あ、
見せちゃだめ、
それはね、
サンタさんとトモちゃんの間の秘密のお手紙なんだから、
トモちゃんが何が欲しいのかは、
内緒にするの、
他の誰にも見せちゃだめ、
しっかり封筒に入れておくのよ、
お母さん、
サンタさん、
本当に来てくれるかな、
トモちゃん、
サンタさんは、
いい子にしてた子には、
絶対プレゼントを持ってきてくれるのよ、
だから、
トモちゃんのところには、
絶対来てくれるから、
安心して、
あ、
わかった、
じゃあ、
明日は、
あの子にとって、
初めてのサンタさんだから、
ドキドキして、
なかなか寝つけなかったみたいだけど、
あ、
そうか、
トモももう、
そんな年になったんだな、
いやー、
ついこの間、
産まれたばかりだと思ってたのに、
早いもんだ、
ちょちょちょ、
あなた、
何してんの、
何言ってる、
え、
何、
なんであなたが、
サンタさんへのお手紙を、
開けてみようとしてんのよ、
え、
だって見ないと、
プレゼント用意できないだろ、
なんであなたが用意すんのよ、
いや、
え、
俺らが用意しないと、
逆に誰がするんだよ、
何言ってるの、
サンタさんが持ってきてくれるんで、
決まってるじゃない、
え、
もしかしてお前、
まだサンタさん信じてるの、
信じるとかじゃないでしょ、
いるんだから、
サンタさんはいます、
サンタさんはいます、
サンタさんはいます、
スタップ細胞みたいに言うなよ、
サンタなんていないよ、
え、
お前、
33:00
その年でまだサンタいると思ってんの、
きついな、
待って待って待って待って、
じゃあ聞きますけど、
え、
サンタさんがいないっていうのは、
あなたの感想ですよね、
ソースはどこですか、
いや、
だって、
サンタは親だぞ、
証拠は?
誰がそんなこと言ってたの?
いつ聞いた?
いや、
小学校高学年くらいの時に、
クラスのみんな言ってたよ、
そのみんなっていうのは誰?
専門家ですか?
専門家以外の素人の意見はソースになりませんよ、
いや、
でも、
うちの親も、
だって、
うちの親も俺が中学生になった時くらいに、
サンタなんていないって言ってたし、
実際に中学生になったら来なくなったし、
そりゃそうよ、
家族全員がサンタさんのことを信じてないと、
サンタさんは来ないのよ、
そんな設定あった?
初めて聞いたよ、
設定とかじゃないから、
ほんと、
え?
いや、
まさかあなたがサンタさんはいないと主張する陰謀論者だとは思わなかったの?
待てよ、
俺をトランプみたいな扱いするなよ、
トランプなんていないわよ、
トランプはいるんだよ、
なんだその複雑な陰謀論は、
え?
てか、
お前ほんとさ、
いやいやいや、
じゃあわかった、
サンタさんがいるとして、
いたらそりゃいいよ、
トモのところにサンタさんがプレゼント持ってきてくれるから、
でも、
もしいなかったらどうするんだ?
いなかったら、
俺らがプレゼント買ってあげなかったら、
トモのところにはプレゼントはなんもなくなる、
朝起きたらプレゼントなんもないんだ、
それはトモがかわいそうじゃないか、
ちょっと何言ってるか全然わかんない、
とにかくあなたがサンタさんのことを信じてくれないと、
あの子のところでサンタさんは来てくれなくなるんだから、
しっかりして、
あなた、しっかりして、
あの子のために気合い入れて、
サンタさんを信じて、
そして次の日、
クリスマスイヴ、
ツリーを飾ったりケーキを食べたりして、
楽しいクリスマスパーティーが終わり、
夜になりました、
お母さん、
ほんとにサンタさんは来てくれるかな?
もちろんよ、
明日の朝、
トモちゃんが起きたら、
枕元か足元にサンタさんのプレゼントが置いてある、
だからね、
楽しみにしてなさい、
うん、
おやすみなさい、
おやすみ、
トモ、もう寝たのか?
うん、
ペリ、
おいおい、お前何してんだ?
それトモからサンタさんへのお手紙だろ?
なんか、
急に不安になっちゃって、
もしサンタさんがいなかったら、
え?いや、いるんだけど、
いるんだけど、
でもその、万が一ってこともあるから、
念のため私たちの方でもプレゼントを用意していた方がいいかなって、
いや、こんな時間に空いてる店なんてないだろ?
いや、そうんだけどさ、
いや、
まあでも確かにね、
手紙は開けちゃダメだから、
でもね、あの子が何が欲しいのか、
分かんないけど、
いちかばちか勘で用意してみるのもどうかしら?
竹山とか、
いちかばちかすぎるだろ?
令和の子供だぞ?
それに、
サンタさんはいるよ、
お前が信じないとサンタさん来てくれなくなるだろ?
お前しっかりしろよ、
あなた、
影響されやすいのね、
マルチ情報にすごい引っかかりそう、
心配、
でも、
そうよね、
私がちゃんと信じないと、
そうよね、
あの子のために、
ちゃんと信じないと、
お母さん、
おはようございます、
あ、トモちゃん、
もう来たの?
おはよう、
お母さん、
36:00
朝起きたら、
枕のとこにも足元にもどこにも、
サンタさんからのプレゼントなかったよ、
これはトモが悪い子だから、
サンタさんは来なかったの?
ごめんなさい、
トモちゃん、
本当にごめんね、
トモは何も悪くないの、
全部私が悪いの、
トモちゃんはいい子よ、
私のせいで、
私のせいで、
タッタッタッタッタッタッタッタッタッタッタン、
タッタッタッタッタッタッタッタン、
あ、もしもし、
あ、お父さん、
どうしたの?
メリークリスマス、
いやー、
メリクリだね、
いやー、
今年もメリクリだね、
いやー、
トモに代わってくれるかな、
もしもし、
おじいちゃんですか?
メリークリスマス、
トモちゃん、
初めてのサンタさんからのプレゼントは何だったんだい?
それが、
サンタさんはプレゼントをくれませんでした、
え?
なんだって?
そんなはずはない、
だって昨日の夜もアプリ開いて、
サンタがそっちに向かっているの確認しているし、
今見てみるけど、
ほら、
配達完了になっている、
どういうことだこれ、
ちょっと問い合わせてみる、
あ、もしもし、
はいこちら、
ウーバーサンタです、
あの、
うちの孫のところにプレゼントを
いってないらしいんだけど、
サンタさんよ、
どうなってんだ?
あ、
トモ様のお宅ですね、
トモ様のお宅へは、
道が混雑していたものもあって、
ドローンで空中に置き換えさせてもらいましたけど、
あの、
窓の外をご確認いただけますか?
そう言われてカーテンを開けてみると、
窓の外に浮かんでいたのは、
機関車、
トーマス、
パッパッパッパー、
パッパッパー、
このお話の出演は、
トモちゃん、
お母さん、
お父さん、
おじいちゃん、
サンタさん、
そして、
トーマスでした、
はい、というわけで、
聞いていただけましたでしょうか?
聞いてくれたかな?
はい、メリークリスマス!
メリークリスマス!
いやー、やってくれたなっていう感じでしたけども、
いいものができましたね、ほんとに。
いやー、
言い訳からいいですか?
言い訳から聞きますけど。
言い訳?
言い訳。
え、言い訳から聞きますけど。
なんかありました。
え、記憶ないんですか?
僕は本当は、会議で出た話に忠実に作って、
結果、いいものができたなというか、
ラブアクチュアリーみたいな感じで、
39:00
すごいいいクリスマスムービーというか、
クリスマスゆるラクをできたなと思って。
確かに途中まではね。
いや、ほんともう自分でも、
こんなピュアで感動的なもの作れるんだって、
自分の新しい一面を発見できて、
ある意味これがもう、
僕へのサンタさんからのプレゼントなのかなみたいな。
みのけんこういうのも作れるんだよっていう、
自信になりましたね。
ギフテッドですね。
あ、そうです、ギフテッド。
僕はギフテッドだ、
はい、
思いました。
まぁ、途中まではね。
はいはいはいはいはい。
いや、
いや、まぁ毎度のことですけど、やっぱオチがほら。
はい。
あの、
はいはいはい。
天下の宝刀を使っちゃったじゃないですか。
あれ久しぶりじゃないですかけんこう。
久しぶりだけど。
いやぁ、惜しかったなっていうね。
時効を迎えたなと思ったんだけど。
いけると思った。
いや、パーシー。
はい。
いや、パーシーじゃねえや。
あの、トーマスは、
ねえ、
確かに、
いや、おっしゃる通り、
パーシーと悩んだんですよ。
いやいや、そうじゃない。
言ってないよ、そんなこと。
言ってないんですよ。
日本語でおっしゃる通り。
いや、言ってないんですよ。
パーシーもありだなと思って。
いや、僕そんなこと言ってないよ。
いやいや。
難しい二択でした。
はい。
いやぁ、
いや、ほんとそのね、
トーマスの下りまではほんとに良かったんですよ。
はいはいはいはい。
幸せな気持ちになってね。
はいはいはいはい。
しかもやっぱりこう、風刺が効いてるというか、
はいはいはい。
やっぱりサンタが、
あ、いる?いない?みたいなところで、
でも結局いるんだけど、
なんかそういうウーバーイーツみたいなこう、
システマチックになっちゃってるんかいみたいな、
で、まあいるけどまあまあみたいな、
そういうなんかモヤモヤした感じを残して終わるっていうのがすごい、
ゆらぐっぽくていいな、
でもちゃんと幸せな気持ちになるみたいなね。
はいはいはいはいはい。
なんかそういうのはね、
途中もいい感じでね、笑えましたし、
ありがとうございます。
涙あり。
ありがとうございます。
やっぱお家がね、
はい。
でもあそこやっぱあっさりなんかプレゼントがっていう感じで終わって良かったんだよなって思うんですけどね。
一応流れだけ伝えさせていただきますとですね、
まずその、
まあどっちでも良かったんですけど、
とりあえず主人公お母さんにしておいたんです。
で、子供がまあ、これも悩んだんですけど、
まあママって呼ぶタイプとお母さんって呼ぶタイプとどっちにしようかなと思って、
まあお母さんって呼ぶタイプにしとこうかと思いまして、
で、そうすると子供がお母さんと呼ぶわけですよね。
で、その最後のところで、
その主人公のところに、
まあ子供から見たら、
その、
まあ祖父母から連絡が来ると。
42:02
そういうときに、
まずお母さんが電話を取るというときに、
お母さんって言っちゃうと、
どっちか分からなくなってややこしいかなと。
その、お母さんが、
主人公が祖父母のことをお母さんって言ってんのか、
孫がお母さんを呼びかけてんのか分かりづらいんで、
そうするとおじいちゃんになる。
当然。
お父さんにした方が分かりやすい。
で、おじいちゃんの気持ちになってやっていくと、
当然森本レオが思い浮かびますよね。
その頭の中に。
森本レオの気持ちでやってたら、
そしたら、
自然と口が、
機関車、トーマスって言ってたわけですね。
言ってたわけですね、でいいですか。
わけですね。
はい。
いや、おじいちゃんイコール森本レオじゃないのよ。
別に。
この世のおじいちゃんって全員森本レオじゃないですか。
そういうわけじゃないですよ。
それでだったんですか。
それでだったんです、はい。
なんかオチが結局思い浮かばずに、
ああ、違う違う違う。
っていうことじゃなく。
で、僕最初はだって、
空に大きなクマのぬいぐるみが浮かんでいましたで、
終わらせようとしてたんです。
それで良かったですよね。
でも森本レオだったんで、
気づいたら機関車トーマスって言ってたんですね。
びっくりです。
びっくりですね。
そういうことってあるんですね。
あるんですね。
恐ろしいですね。
恐ろしいですね。
表現者たるものね。
なんか取り憑かれるというかね。
役が降りてく役ですね。
っていうね。
じゃあ台本上はクマのぬいぐるみだったんだけど、
演じているうちに、
アドリブじゃないですけど降りてきちゃって、
森本レオになっていったっていう。
そういうことです。
それだったらしょうがないですよね。
はい、しょうがないです。
これはやっぱりゆる落語ですから、
演じたいね。
作者の意向に沿った形でやるのが一番いいので。
ありがとうございます。
それが一番いいですから。
でも納得してるんですもんね。
めっちゃ納得してます。
なんならちょっと、
今年作った中で一番手応えがあるなってくらい。
もう何も言うことはないです。
いろいろ言いましたけれども。
いいんですよ。
いいのですよ。
別に。
でも本当にね、
結構まとまってたしね。
クリスマスボイスやっぱ良かったですね。
ありがとうございます。
僕らでも映画化していただいて。
45:02
もちろんです。
映画化していただいて。
ティム・バートンとかに作ってもらって。
あげましょう、ティム・バートンにこれ。
あげますあげます。
全然ね、ディズニーもいいですよ。
どうぞどうぞ。
ディズニープラスとかで。
あげましょうあげましょう。
我々からのプレゼントですかね。
そうですね。
そうですそうです。
じゃあ終わります。
タイトルつけたいです。
タイトルつけたいですか?
タイトルつけたいです。
タイトルつけたい。
分かりました。
トーマス関連は無しにしてもらってもいいですか?
えー。
ちょっと。
えー。
というわけで、今回のユーラックホのタイトルを最後にいただいて終わりにしたいと思います。
お願いします。
そして、レオ。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
だから。
聞いてました。
機関車トーマスEテレで本日12月24日土曜日から新シリーズが放送開始されます。
ぜひご覧ください。
46:39

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