しおりさん!!!8月も参加させていただきありがとうございました!!!
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▼ポッドキャスト読書会(26/08 西加奈子の世界)
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感想
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サマリー
今回のポッドキャスト読書会では、西加奈子さんの小説「サラバ!」をテーマに、パーソナリティの二人が作品の感想や共感した点について語り合いました。作品の壮大なスケールや、主人公アユムと姉タカコの対比、そして特に主人公が成長する過程で直面する「ハゲ」というテーマについて深く掘り下げました。オーディブルで聴いた場合の感想や、登場人物のアイデンティティの保ち方についても議論が交わされました。後半では、リスナーから寄せられた「海デートで絶対モテないなと思った瞬間」というお題で、ユーモアあふれる大喜利を展開し、会場を盛り上げました。特に、海パンの選び方や、場所の選択ミス、準備不足などがモテない原因として挙げられました。最終的に、作品のテーマである「ハゲを受け入れること」が人生の新たな始まりであるというメッセージが共有され、リスナーに深い共感を呼びました。
ポッドキャスト読書会第3弾「西加奈子の世界」
ポッドキャスト読書会ですよ。
好きなやつだ。 俺が一番好きなやつだ。
我々はね、もう読書系ポッドキャスター。 そうですよ。もうすごいですよ。
もうもう。 字ばっか読んでますから。
字の話しかしてないもんね。 俺ら字の話しかしてない。
本当にもう。 そうです。
いやだからもう今回第3弾ですって。 早いものですね。
いやいや嬉しいですね。
はい、大丈夫じゃなくて大丈夫というポッドキャストをやられております。
しおりさんの企画でもうね、3回目参加させていただいておりますんで。
ありがたい。
もうお馴染みになってると思いますけども。
今回のテーマはね、西かなこの世界と。
いい名前。
そこ?
作家さんの名前ですけどもね。 いい名前。
いやー好きですよ。
西かな子さんの出してらっしゃる作品を課題本という形にして、
それについて語ってくださいと。
はい。
8月17日から23日の配信の期間で語ってくださいというね、企画でございますけども。
いやーテンション上がりますね。
上がりますか?
テンション上がりますよもちろん。
いやー素晴らしい。
ポッドキャストボックス上野から。
本当だ。あれ?
お送りしてます。
なんか今日話しやすいと思った。あれ?いつの間に。
途中で思い出すんだよななんか。
はい。
言っとかなきゃなっていう。
やっぱなんか実家の居心地なので、なんかね忘れちゃいますけどもありがたいです。
今回もね、新谷さんのまなざしのもと。
ありがとうございます。
お送りさせていただきますけれども。
さあというわけで始まりました。ゆるラク語の作り方でございます。
とも普通のサラリーマン兼ゆるラク語の海野親、家本です。
あ、週刊和歌コーニュース2メインキャスター兼書き上げ団の大野実の兼です。
はい、お願いします。
お願いいたします。
この番組は大学のラク語研究会出身の2人が毎週1作日々のモヤモヤなどなどのテーマに沿った雑談をしながら
ゆるいラク語みたいなショートストーリーすなわちゆるラク語を作って遊ぶポッドキャスト番組でございます。
というわけで今回はポッドキャスト読書会第3弾西かな子の世界ということでね。
いやーいいですね。
はい、西かな子さんについて語っていくんですけども。
今回ね我々は1作品取り上げてそれについて話していければなと思うんですけども。
はい。
何でしたっけ作品は。
えー島崎岡子さん超美人です。
えー西かな子さん超サラバというね作品を取り上げていくんですけれども。
あ、今月違ったわ。
どの月も違いますよそれは。
10月だ。
10月とかじゃない。
10月とかでもね。
島崎岡子の世界の美人好きだ。
ないです。
えー今回はそのサラバについてね語っていければと思うんですけども。
はい。
でもみのけんさん西かな子さんは好きなんですね。
好きですよもちろん。
サラバ以外も読んでますし。
あとあの大学の先輩の山崎直甲羅先生と仲良いということで。
そういうこと。
西さんの作品であの直甲羅先生がまんま出てくる作品とかあって。
直甲羅。
まあまあまあそうそう。
山崎直甲羅は言った。
でもそれくらいのレベルではっきり出てる作品とかもあって。
でもそういうつながりも感じてですね。
もともと好きですよ。
まあでも今回のサラバに関しては読んだことなかったですかね。
そうなんです分厚いから。
分厚いから。
めっちゃ分厚いからあのちょっと勇気が出なくて読みたかったんですけど。
いい機会になりました本当に。
そうですよね。
僕はね西金子さんちょっと初めましてだったんですけど。
そうなんですか。
まあ読書系としてちょっとね。
西金子かって思ってたんで。
どういうことですかね。
西金子ちょっと敬遠するなっていう感じではあったんで。
逆にみたいな。
会社四季報しか読んでないからこっちは。
読書の幅が四季報だけだから。
この間でも小説読みましたよ私。
「サラバ!」の読書体験と感想
何読んだんですか。
何時星のごとくって言ってた。
聞いたことある。
四季報と何時星のごとくしか読んでない。
投げらゆうさんね。
投げらゆうさん。
よくご存知挙げてますけども。
本当にいい企画ですね。
今回の。
おとぎわさ読書界第一弾でね。
そうですね。
取り上げた何時星のごとく。
そっからね。
すごい。
読書。
2回目だね小説を。
この企画ないと四季報しか読まないじゃないですか。
家元。
読書系としてやっぱり読んどくかということで。
読ませていただきましたけどね。
普段読まなかったら結構な分厚さですよね。
四季報はこれくらい分厚いですけど。
四季報と同じくらいかなっていうね。
分厚さだけで言えばそうですけどね。
辞書くらいありますからね。
辞書くらいあります。
3冊ね。
そうなんですよ。文庫版で3冊上中下ありますからね。
今回はもうさすがにオーディブルで。
そうなんですね。
聞かせていただきましたけれども。
オーディブル。
散歩しながらね。
そうか、それで聞けるんですね。
オーディブルってもう何時間、あと何時間で出るんですけど。
そうなんですね。
上だけであと十何時間。
びっくりしてましたけども。
1.5倍速とかで聞かせていただきましたけれどもね。
すごい。
西カナコさん、さらば。
第152回直樹賞を受賞されてるんですね。
すごい。
大河小説って書いてますよこれ、あらすじ。
確かにそうですね。
一人の人の人生をがっつり描いてらっしゃる。
イランで生まれた主人公アクツ・アユムが
父母や破天荒な姉とともに
イラン、エジプト、大阪、東京など点々とし
人間関係や過酷な運命に翻弄されながらも
自分が信じるものを見つけ
自立していくまでを描いていますと。
西さん、作家生活10周年記念で描かれたと。
最初から結構そういう気持ちで
記念日的な感じで描かれたんじゃないかと思われます。
結構事情点、西金子さん自身の体験とかも反映されている。
もともとだってどこで生まれたんだっけ。
イランだかエジプトだかイランかなって生まれて
大阪に引っ越してみたいなね。
西さん自身もね。
人生と重なる部分が。
という作品でございましたけれども
ネタバレとか別に我々の放送でね。
気にする方は聞いてないと思いますし。
ネタバレする揺る落を作るからね今回ね。
そうですね。
サラバを5分でまとめる。
ジョーだけで10時間あったやつを。
そもそもネタバレするために揺る落を作りますから。
ファストサラバ。
嫌な方は聞かないでくださいという感じですけどもね。
別に我々の方聞いたとて楽しめると思いますからね。
これ別にミステリーとかじゃないからネタバレとかないですからね。
タイガーって言ってるくらいですからね。
西県のタイガーネタバレそもそもしてるけど楽しめるのと一緒ですからね。
そんなんは分かりますから。
織田信長は死ぬよっていう。
そうです。
でもヤバい人いるかな。
じゃあ秀吉も死にますよ。
豊臣兄弟2人とも死にますよ。
言っちゃってるわ。
ヤバいヤバい。
各方面からクレームがね。
緊張しちゃう。
どうしよう。緊張してきた。
明智光秀っていう名前は覚えておいてください。
キーパーソンですよ。
明智光秀は。
読んで三野くんさんどうでした?
本当にありきたりな感想で申し訳ないんですけども。
「サラバ!」の物語と登場人物
最初ねもう分厚いから大変だなと思って。
しかも今日のね1週間前に読み始めたからこれ間に合うかなみたいな。
間に合うんですか。
ヤバいなと思ったんですが読み始めたらね。
上を1日中を1日下を1日で読んで。
すごい。
もうあっという間に読めてしまって。
そんな読めんの。
あのもしかしたらこれこの作品に関してはオーディブルより普通に読んだ方が早いかもしれない。
あーそっかそっか。
もう自分のペースでバババババって読めちゃって。
あのすごい面白かったですし。
何でしょうね。
なんかいろんな人それぞれの人に感情移入できるという部分があるというかね。
自分を重ね合わせられる部分がすごいあって。
だからもうすごい何でしょうね。
本当に充実した読書でございました。
充実した読書でございました。
充実した読書でございました。
ありがとうございます。
では。
楽語聞いていきましょう。
早い早い早い。
早い早い早い。
いや元どうだったんですか。
僕はもうとにかく長いなあ。
まあオーディブル。
長いなあ。
あと何時間だなあ。
オーディブル。
まだ上だなあ。
あ、中だなあ。
あ、下だ。やっと下だ。
多分史上初のオーディブルに向いてない小説かもしれない。
さすがにこの長さのものを。
僕もまあ2週間前ぐらいから始めましたから。
ちょっと読んで間に合わなかったらなあっていうのもあるし。
毎日2時間ぐらい僕散歩してるんで。
長い。
その散歩する時間を有効活用しなければいけない。
散歩じゃない。
いつもポッドキャスト聞くんですけど、今回この2週間に関してはこのさらばに捧げさせていただきましたけどね。
まあまあでも、語り口っていうか面白いですよね。
面白いですね。
すごい関西人だなっていうステレオタイプなことを言いますけど。
なんか。
そうかオーディブルだから関西弁になる。
関西弁にも松坂トーリーがね。
え、そうなんすか。
読んでくれますから。
いい声。
ビバンに出てくるあの。
最近見てるからでしょ。
中学生が教えてくれたんですよ。
なんか最近面白いドラマがあってビバンって言うんですけどって。
忘れてたよ松坂トーリーが出てくることビバンに。
それでおなじみじゃないよ別に。
なんかね、すごいやっぱ聴いてるから。
ナレーションとして聴いてるからかもしんないけど。
バカリズムみたいだなって思いました。
どういうことですか。
ブラシアップライフとか。
バカリズムのドラマ。
でなんかああいうナレーションで進んでいくんですよ。
ちょっと俯瞰で見てる感じ。
そうそうそうそう。
でなんかね細かいこと言うじゃない。
ナレーション。
よくこんなこと覚えてんなみたいな。
すごいバカリズムと同じだと思って。
バカリズムが真似してるってこと?
真似?
西かな子さんを。
そうなんですかね。ちょっとわかんないですけども。
どうなんだろう。でも確かにリアリティのね。
ちょっとしたリアリティみたいな出し方とかバカリズムさん的な感じありますよね。
なんかあだ名つけたりとかバカにしたりするみたいな。
すごい具体的なことをすごい面白かしく書いて。
まあ淡々とかこっちかって言うと。
それが逆に面白いみたいな。
幼稚園かどっかでクレヨンを交換する。
長かったね。あの下り。
長かったなの記憶で。長かったなの思い出で僕喋ってるわけじゃないですよ。
リアリティ。
まだ続ける?クレヨン。クレヨンまだ続ける?ってなりましたけど。
待ってオーディブルだめだ。今回だけ。
これ紙で読んでると全然そんな長いとかないですよ。
結構前半の上と上の上と。
そこまでじゃない。
上の半分くらいクレヨンの話。
クレヨン物語じゃないですよこれ。
いや幼稚園のね。
アクツアユムが通ってる幼稚園で。
クレヨンの交換運があって。
最初はただの交換だったのにだんだん好きな男の子には青をあげるみたいな。
そういうルールができてきて。
それぞれにあの子は青何本もらってるかなとか。
まだあの女の子青が残ってるってことはまだ好きな子に渡してないみたいなそういう駆け引きというか。
女の子はピンクなんだよね。
確かそうですよね。
ピンクいっぱい持ってる子が持ってるみたいな。人気があるみたいなね。
それまんまじゃないけどそんなあったなみたいな自分自身。
ありました?
それまんまじゃないけどそういう大人から見たらどうでもいいなみたいな。
本人たちにとってはすごく切実なやつあったなみたいな。
そういうリアリティ。
すごい記憶を呼び戻してくれる。
それ自体直接的にはそれはなかったけど、
そんなことあったなっていうのは確かにね。
それがバカリズムさんのドラマとか脚本にすごい近いなと思って。
好きなんだよねバカリズムさんのブラッシュアップライフとかすごい好きなんで。
読んでて面白かったなっていうのはありますし。
そのクレヨンの話でいくと、それがあったら僕は不投稿になるなとは思いました。
分かりますよ。
あれもやばいだろうなと思って。
注目されてるわけでしょ。
そうですよ。
誰にピンクを渡すのか。
あいつ青何本持ってるんだ。
多分そっと捨てる可能性ありますよね。
とりあえず青とかピンク自分で勝手に捨てて、
もう何もなかったことにするみたいな。
誰も見てないですけど青こっそりポケット入れて、
家の帰り道のどっかの空き地とかに投げ捨てて。
やってるやついたと思うよ。
絶対いますよね。
そういう自分の負の思い出もよみがえらされる。
あれあったら不投稿になるな。
なりますよね。
お姉ちゃんが過激にいじめられやすいタイプの子で、
嫌なあだ名つけられるというか。
孤親僕ね。
センスがあるあだ名をつけられて、
それで一気に浸透しちゃって、
その感じあるなみたいな。
そういう細かい忘れてた。
普段学校あるあるとかで言わないけど、
言われてみるよ、これあったわみたいな。
のがすごいいろんな場面で出されて。
そこも面白かったですね。
いやだからね。
アイデンティティと自己受容
女王に関してはクレヨンがほとんど。
違います違います。
僕の記憶。
あれオーディブルだけそうなってるんですか?
やだなあ。
増坂トーリーがクレヨン気に入っちゃって、
ずっとアドリブでクレヨンばっか言っちゃって。
こんなことあったらやだなあ。
それは確かに。
ありましたね。
あとやっぱり、
お姉ちゃんとの対比が結構ね、続きますよね。
僕も弟いるんでね。
弟にこういう気持ちをさせてたかもしれないな。
お姉ちゃん側なの?
これ微妙なところで、
そうですね。
お姉ちゃんは結構破天荒タイプというか。
これ難しいんですけど、
どっちかというと破天荒なの弟側なんですが、
とはいえ、僕も不安定な時期もありましたし、
だからお互いに両方の立場に、
このさらばで言うお姉ちゃんと弟の立場を、
実際僕と弟は、
それぞれがそれぞれの立場になってた時期があるなと思って。
だから身につまされましたよ。
みのけんさんは中小に身につまされてるだろうなと思って読んでましたけれども。
そうなんですよ。
まず幼少期、小学校ぐらい弟と何歳離れてるんですか?
4歳ですかね。
ちょうど同じくらいですね。
あゆむとたかこ。
お姉ちゃんね。
小学校ぐらいの記憶でいくと、
みのけんさんはあゆむタイプなのか、たかこタイプなのかでいくとどっちだったんですか?
小学校まではどっちかというとあゆむタイプかもしれないですね。
あゆむタイプっていうのは。
正直言うと弟が学校でちょっとやらかして、
それを弟の担任の先生に呼ばれて俺がみたいな。
なんで?
何々くんがプリントを全部机の奥に全部入れちゃっててみたいな。
これ持ち帰ってくれるみたいな。
と言われたりとかしつつ、
ただ兄と弟の、僕よくない兄なんでね。
知らないですけど。
普通に暴力も振るったりとか。
ダメじゃん。
よくない兄ですよ。
ダブル、ダブルでやってたなと思って。
ダブルだなと思って。
どっちの立場でも。
年上だしね。
あゆむが年上だったらそうなってたかもね。
なってたかもしんない。
あゆむは結構マジョリティでいたいというか、
大多数でいたいっていうタイプじゃないですか。
で、お姉ちゃんたかこに関してはマイノリティでいたいっていうタイプでいくと。
結構ね、お姉ちゃん側としては
意図的にマイノリティになってるっていう節もあり。
あゆむに関しては擬態してというか、
なんとかね、前に馴染もう馴染もうっていう努力をして。
で、お姉ちゃんが目立つから、
ちょっとそれどうなの?
お姉ちゃんっていう存在をなんとか消したりたいっていう気持ちになってるみたいな。
そういうような幼少期だったのかなとは思いますけれども。
どうなんですかね。
他から外れることに恐怖みたいなのはあったんですか。
ありましたよね。
まさに僕転校すごいよくしてたんで。
親の仕事の手法で。
転校初日の感じとかもすごいわかって、
とにかくその場のルールをなんとなく察知して溶け込むみたいな。
そういう技能というかね、そういう能力を身につけてきたんだ。
そうですね。
千葉から兵庫の方の学校行って、
僕入学式の最初の挨拶で普通に関西弁使ってましたからね。
僕と同じ時期に4人くらい転校生いたんですよ。
で、他の子はみんな関西から来てたんですよ。
大阪とか奈良とかからの兵庫に。
で僕、控室みたいなんですよ、転校生だけの。
そこで転校生同士が関西弁でずっと喋ってるわけですよ。
で、朝の体育館にみんな集められて、
一人ずつ転校生来ました、一人ずつ挨拶してくださいってやって、
で、僕の前の3人がみんな関西弁で挨拶するんですよ。
で、僕の番来たら自然に関西弁になってて。
影響された。
そう、影響されて。
あ、そう。
そうなんです。
それくらい自我をなくすみたいな。
なるほどね。周りに合わせちゃう。
合わせちゃうと。だからどこ行っても。
で、そこからまた川崎の学校に転校した時は、
普通にまた川崎の標準語というか。
すごいね、それを逆にね。
自分がない。
自分があって得することなどないという。
それもIMタイプですよね、完全にね。
馴染もうという。
高子だったらもうそこで逆にね、標準語使ったりとか、
関西弁逆に使ったりとかっていう風に選択してたっていう。
多分そうですね。
じゃあ完全にIMですね。
その部分もありますね。
僕もでもIMタイプだからな。
なかなか高子タイプの人はね。
そうですね、出会わないかもしれないですね。
出会わないかもしれないですけどね。
たかんな時期とかだったらそういう風にしちゃってたっていうのはあったかもしれないですけども。
そうか。
まあ、なんていうのかな。
まあでも僕は徐々に、
マイノリティでいたい、憧れみたいなのは、
芽生えては来たかなと思いますけど。
憧れはありますよね。
分かります分かります。
ハゲについてすごいね。
そう。
俺これ今日喋りたくて。
いや、あゆむがもうめちゃくちゃイケメンなんだよね。
そうそうそう。
めちゃくちゃイケメンだからモテて、
要旨に自分も自信があるナルシストなタイプ。
サッカー部だし。
サッカー部だし。
で、大学時代やりまくってみたいな。
そこをもうナレーションとしては、
あゆむの語りでずっとこの話は続いていくんですけど、
そのナレーションの間も僕はモテたとか、
僕は美少年だったとか、
すごい言ってくる。
だけれども、
そうなんですよ。
30越えたくらいで。
30越えたから。
同じなんですよ僕も。
まさに。
美少年だったけど。
美少年だったけど。
めっちゃ分かるんですよ。
それを吐き始めて、
あれ急にヤバいみたいな。
で、帽子で隠してとか、
で、一気に自信をなくして、
不安定になっていくとか、
俺じゃんみたいな。
えーって。
強いて言うならあゆむに言いたいのは、
早く坊主にしなと。
どうでもよくなるから。
僕も坊主エンドだと思ったんですよね。
そうですね。
お父さんが坊主になってるし、
よし俺もしようみたいな。
そういうエンドかと思ったら、
そこは違ったんですけど。
あれはね、すげえ分かりますよ。
いやここはもう、
あとすごいハゲ、
ハゲのくだりも長いよね。
ちょいちょい思い出したかのように、
ハゲを入れてくるが後半。
後半そうですね。
後半ずっとハゲエンドでした。
中間と下間の、
もう3分の1はハゲのエンド。
それくらいの印象。
言ってましたよね。
そうですね。
ハゲてからの転落が早かったですね。
ずっと。
ハゲ怖いって思った。
分かります分かります。
ハゲてなかったらこんなことなってなかったかもしれないくらいの、
後半の不安定さ。
でもそういう振りだったんだっていうのはね、
後になって。
あんだけアヨムが、
自分のビジュアルを鼻にかけてるっていうのは、
ずっと上巻からあったから。
謙虚な感じ出しつつ、
別に自慢するわけじゃないんだけど、
実際モテちゃってたんですよねみたいな。
ずっとやってて。
でもハゲてからの、
もう一気に、
自己肯定感がなくなって。
そこのね、下りは素晴らしかったですけど。
分かります。
でも本当に共感しました。
もう三野くんさんのことしか思い浮かばなかった。
本当ですか。
ハゲがこんなに言われて、こんなに言われて。
本当になりますよ。
だから薄毛専門美容院紹介しようかなとか、
思いましたし。
アヨムに。
アヨムに。
なんとか。
探せばあるよって。
でもまあ話しかけられたくないでしょうね。
まあそうですね。
一緒にいるとこ見られたくないでしょうかね。
まさにそうですね。
それも分かりますよ。
三野けんも三野けんと一緒にいるとこ見られたくない。
分かります分かります。
三野けんも三野けんと一緒にいるとこ見られたくない。
いやー、でもすごいなんか、
急にハゲ気にしているアヨムっていうわけじゃなくて、
今までの流れを組んだ上でハゲを気にしたら、
アヨムはこうなるよねっていうのがもう分かるから。
マイノリティになりますからね。
そう、ハゲになることでマイノリティになっちゃって。
でも自分ではどうしようもないみたいな。
そうなんです。
最大のもうなんか転落。
いやー、だからそれで精神面的に不安定になって、
仕事もしなくなっちゃってみたいな。
どんどんハゲきっかけで、
一気にマイノリティどんどんどんどんなっちゃうっていう。
怖いよハゲ。
そうですよ。
ハゲって怖いんですよ。
でも坊主にすればいいんですから。
坊主も5ミリとかで、
床屋さんでやると意思の素数ができてなくて、
私は薄毛を気にしてるから、
ハゲを気にしてるから坊主にしてるんですから。
薄毛をハゲと言い換えたの今。
今ね、間違えたんです。
薄毛を気にしてるからハゲにしたんです。
一緒だと思って。
やってるんですけど、
そこが伝わってなくて、
余計ハゲが目立つ坊主にされて、
結局自分でまたし直したんです。
バリカンで。
めんどくさいんですよ。
でもそれくらいちゃんとやんないとダメだよっていうね。
アヨム聞いてるか?
アヨム聞いてる?
アヨム、いいかい?
バリカンをまず買ってですね。
めんどくさいんですよ。
30分くらいかかりますよ。
自分でやってると。
でも自分でやるしかないです。
薄毛坊主は自分でやるしかないと。
自分の手でね。
毛を刈るしかないんだと。
そうですよ。
そういうメッセージです。
そういうメッセージですね。
そうです。
大きい目で見ると、
アヨムがハゲを受け入れるまでみたいな話です。
確かにそうです。
まあ確かにそうです。
さらはこの分厚いです。
分厚いです。
分厚いですけども、
要するにハゲを受け入れる。
ハゲを受け入れろと。
受け入れてからが人生だと。
そういうことですね。
そういう話です。
そうです。
ネタバレしちゃいましたね。
ごめんなさいね。
すいませんね。
ごめんなさい。
申し訳ない。
でもまあそういう話です。
ゆるっと大喜利:海デートでモテない瞬間
ゆるっと大喜利を始めます。
ということでお願いいたします。
お願いいたします。
大喜利だからといって、
面白くないといけないわけじゃないということでね、
ゆるい答えを送ってきていただくコーナーでございます。
さあ、夏も真っ盛りということでございますけれども、
どうしどうし来ておりますんでね。
ありがとうございます。
まだ間に合うから。
そうですね。
モテなきゃいけないわれわれはね。
俺たちはモテなきゃいけないです。
ということで、
ウミデートで絶対モテないなと思った瞬間とは、
というお題をいただいておりますが、
今日は月面ひろしさんからいただいております。
ありがとうございます。
今日は月面ひろしさんの2つ紹介させていただこうと思うんですけれども、
ありがとうございます。
では1つ目。
ウミデートで絶対モテないなと思った瞬間とは、
海パンがダサい。
というか、
海パンって言っちゃうのもダサい。
海パン?
海パン以外なんて言うの?
海パンって言わないかもしれないか。
意外と。
水着って言えばいいですもんね。
海パンがっていう。
確かに海はね。
海パンって言っちゃうけどな。
まあそう。
でもそうか。
海パン。
僕全然プールも海も行かないから、
まず、
口に出す機会がないんですけど、
海パン。
そっか。
ごめんなさい。
途中で切り替わって、
海パンっていうのもダサいって言い出した人誰ですか?
メタ視点が急に入ってきましたね。
海パンがダサい。
というか、
海パンって言っちゃうのがダサい。
あの海パンダサいな。
というか、
海パンって言うのもダサいなって。
あとね、
そもそもって。
そうですね。
大抵ダサいってことはないと思います。
そうです。
今普通に売ってるものはね。
そうです。
そこをわざわざダサいのを、
うちに持ってたからとか、
安かったからとかでやっちゃダメです。
凄いでっかいキャラクターがね。
ポムポムプリン。
それは逆にダサいのかどうかっていうのがあるけどね。
欲しいし、今自分で言ってみて。
欲しいなってなったけど。
アパホテルのロゴとかね。
社長の顔がドンってなっちゃう。
それはもうダサいとかじゃないですよね。
ダサいのが超えてるな。
ダサいじゃないですよね。
アパイ。
アパイ。
海パンがアパイ。
アパイのを狙っていきましょう。
ありがとうございます。
では、けつめんひろしの2つ目でございます。
海デートで絶対モテないなと思った瞬間とは。
水着入店お断りのお店で、
これ水陸両用のボードショーツだから大丈夫と、
堂々と入ってあっさり断られる。
もう色々ダメだこれは。
本当だ。
もう色々ダメじゃん。
ボードショーツっていうのはサーフィン用みたいなことなのかな。
分かんないですけどね。
ボードショーツとはサーフィンや水辺のアクティビティで使われる水陸両用のパンツ。
カッコ海パンです。
出た。海パンじゃん。
海パンって呼ぶのはダサいからボードショーツって呼んだ方がかっこいいけど、
ボードショーツって呼んでても人に迷惑をかけちゃいけないですからね。
水着としてはもちろん、普段着としても活躍しますと書いているので、
だから大丈夫なんだよって言うんだけど、
堂々と入ってあっさり断られる。
そうですよね。濡れてちゃダメって書いてある。
濡れてんじゃない。
濡れてちゃダメなんだから。
そういうことじゃない。お断りの理由をちゃんと汲んでくださいってことですね。
大事ですよ。
なぜ水着がお断りなのかという。
水着かどうかじゃなくて、
濡れてっからだよって。
着物とかで着ててもびしょ濡れだったらダメですよって話ですからね。
そこを汲んでくださいということですね。
俺は持てない。
それは持てないわ。
では続いて、チルノロさんのコーナーでございます。
出た。教養コーナー。
3つ今日も読ませていただければと思います。
ゆるアホネムチルノさんからいただいた中で3つ読ませていただきます。
1つ目。海デートで絶対モテないなと思った瞬間とは。
江の島に着いたと思ったら、しえの島だった。
ごめんなさい。何ですか?
江の島に着いたと思ったら、しえの島だった。
なるほど。
分かってます?
分かんないです。
しえの島ですよ。
しえの島。
江の島だと思ったら、しえの島だったですよ。
コウメダユーですか?何ですか?
コウメダユーの話してるんですか?今。
江の島に着いたと思ったら、しえの島でした。
ちくしょうです。
どういうことですか?
しえはカタカナです。
しえはカタカナ。はい。
そういうことですか。
江の島の。
なるほど。しえの島。
江の島の江の漢字を分解すると、しえ、カタカナのしえになりますよね。
はい。なりますよ。
だから、江の島に着いたと思ったら、しえの島だったんです。
だから何ですか?
だから何ですか?
間違えちゃったんだって。
場所はちゃんと調べておかなきゃいけないですよね。
デートでね。江の島に行こうよって言われて、しえの島に行ってしまった。
これモテないです。
最初からね、しえの島に行こうよって言われたら、それね、全然問題ないですけど。
間違えちゃうよね。
そうですね。
遠目で見たらね。
そこは知らない。何ですか?しえの島あるんですか?しえの島っていうのは。
知らないですけど。ないでしょうけども。
じゃあ、ない島行っちゃったら余計怖いですよね。
ごめん。江の島だと思って川並江の島で行ってたんだけど、ごめん間違えてしえの島選んじゃったみたいで。
しえの島って何?ないんだけど。
めっちゃ怖いじゃないですか。
これはドキドキさせてくれる男ですね。
ということで、ありがとうございます。
ありがとうございます。
では、しえの島の2つ目ですね。
海デートで絶対モテないなと思った瞬間とは。
ウミガメが涙を流しながら卵を産み落としていた。
その涙は宝石のように輝いていた。
これは人間が行っちゃいけない場所ですからね。本来。
まあね。
そういうところにまず行っちゃダメですから。それはモラルの問題ですよ。
明らかに入っちゃいけないよって言う人が沢山あるのに。
よし、すごい綺麗じゃん。行こうよとか言って。
なんかウミガメいるよ。来てる来てる。
あ、産んでる産んでる。
すげえ涙流して。
わあ、すごい綺麗な涙だってやってたら、それモテないですよ。
ダメです。
感動的な場面に練りこませますね。
これ一番ダメじゃないですか。
めちゃくちゃモラル外してるのに本人は感動とかやってるのが一番怖いじゃないですか。
モラル大事。モラル大事ですよ。
はい、ということでジルノさんの3つ目でございます。
ウミデートで絶対モテないなと思った瞬間とは。
持ってきたビーチボールが何度空気を入れてもすぐしぼんでしまう。
そいつが言い出したのね。
ビーチやろうよと言って。
で、すぐしぼむしみたいな。
で、バーベキューセットも何も持ってきてないしみたいな。
干し柿しか持ってない。
干し柿としぼむビーチボール見て、
あ、でもすごい、このしぼんだボールが干し柿に見えてきたね。
あ、食べるとか言われてもはしゃげないですよ。
楽しみにしてたのね、ビーチボール。
そうです。
そこは事前に。
あと何個か持ってくるとかね、一応とか予備用とか。
そういう準備をね、ちゃんとしとかなきゃいけない。
心だから、やっぱ膨らましてる瞬間が情けないよね、何回もね。
ああ、もう嫌だ。
空気入れて自分で、息で吹きかけてでしょ。
ああ、もう嫌だ。
ああ、おかしいの。あれ、おかしいの。
なんかしぼんじゃうね。ちょっと待ってね。
あ、もう大丈夫だと思う。もう大丈夫だと思う。
あら、またしぼんじゃったね。ちょっと待ってね。
ああ、無理無理無理。無理無理無理無理無理、もう。
もうやめよう。
もうやめようって言っちゃうから。
もうやめよう。
ああ、いいよいいよいいよ。いいよいいよって。
ああ、待って待って。もう一回もう一回やろう。もう一回もう一回って言っちゃう。
これは持てないですね。
これは持てないですよ。
事前の準備。
事前の準備。
大丈夫ですからね。
家で一回膨らましてみよう。
あれ、でも家で膨らました時は大丈夫だったんだけどな。おかしいな。
うわあ。
ってなりますよ。
嫌だ。嫌だ。
家で膨らましてたんだ、こいつとも思うしね。
そこは何か知りたくなかったよね。
もういろいろ嫌だ。
もう持てない。
気をつけてね。
気をつけましょう。
もうビーチだし。
ビーチボールやんないほうがいい。
やんないほうがいい。やんないほうがいい。
怖いから。
やんないほうがいい、ほんとに。
いやあ、勉強になるなやっぱり。
はい。
「サラバ!」のテーマと現代
ということで、ちぬのさんありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。
まだまだ夏は続いておりますんでね。
はい。
海デートで絶対持てないなと思った瞬間とはお考えいただければと思います。
まだまだ持てさせてください。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
よく言われてるのは、他人軸で生きるか、自分軸で生きるかみたいなテーマと言われてますし、
実際そのアイデンティティみたいなところを揺るがされることが、
幼少期から国をそもそも点々としてたりとかね、今までの環境の常識っていうところが、
もう次の日、次の国には非常識になってるみたいなね。
そういうことを小さい頃から経験している。
そういった場合に、どういうふうにアイデンティティを保つのかっていう方法があゆむとたかこで違ったということで、
あゆむに関しては、周りに合わせることでアイデンティティを保ってきた。
たかこに関しては、自分を保つことでアイデンティティを保ってきたっていうね、環境に合わせずにという。
そういう違いがあるという2人を描いてるっていう部分はあるのかなと思いますけれども、
この乗り越え方、乗り越えて成長していくっていうところは、今までの経験でもあるかなと思うんですけど、
なんかこう、今までの常識通じなくなったなっていう経験をどう乗り越えてきたとかありますか?
ごめんなさい、僕あんま乗り越えたことなくて、ただただ生きてたんですけど。
合わせてきた?
ただ、今ダブルワークとかしたりとか、昼間塾所とホテルの仕事して、
最近夜も塾所になってるんですけど、中学生とかと接したりとか、
あと最近社会人落語サークル入って、80人の人と普通に、80人の人がたくさんいるんですよ。
お客さんも80人だったりとかして、
いろんな年齢とか、いろんな立場の人とか、収入とかもバラバラな人と接したりしてると、
本当にどうでもよくなりますね。いろんなことが。
いろんなことがあって、ここではこれが常識でとか、こうしなきゃいけないってなってるけど、
昼間のパートではこれが常識ってやってるのに、
もうちょっと電車で移動して夜のバイト行くと全然違う価値観で生きてたりとか。
ポッドキャスターさんもそうだし、いろんな番組聞いててもとか、
いろんな価値観とかコミュニティーに触れてると、どうでもよくなりますよね。
どうでもよくなってどう対処してるんですか?
どうでもいいなーってなって、生きてます。ただ、ただ生きてるっていう。
新しいっすね。
IMに関しては鞘師さんで、自分はないっていう文での発言してますけれども、
一番最初冒頭に諦めっていう言葉を使って、ずっと僕は諦めてる人間ですっていうことで、
それで対処してるっていう感じなのかなと思いますし、
オネエさんに関しては、アイデンティティっていう部分で、さっき言った自分を保つっていう部分は、
怒りみたいなことをね、すごい言ってましたね。
そうですね、怒りっていうキーワードでした。
で、みのっけんさんに関しては、どうでもいいなー、どうでもいいなー、
剥げたし、どうせ剥げたし、みたいな。
新しい。諦めともちょっと違うんだよね。
放棄。
放棄。そうです。放棄です。
ケト。
ケトすべてを放棄しました。
はい。
あるほど。
そうなんです。
そうね、環境に左右されない。だから、僕はそこのルールみたいなのを解明したいなと思って、いつも。
ええ。
そういう違う場に行ったら。
はいはいはいはい。
もう、この人に気に入られればいいんだって。
ああ、なるほど。でも、なんとなくわかるというか、
サラバの中で、あゆみょが常にいろんな学校に行って、そこのリーダー的なやつの友達、親友ポジションになって。
これね、僕も転校してたときそうなんですよ。
気づいたらね、ジャイアン的な人の友達みたいになってて、なんかね、それもわかります。
そう、そういうね、まあ、なんていうか、ハックというかね、対処法みたいなのは学んでいっているし、まあ、それは未だにやっている部分でもあるかなとは思いますが、美野健さんからしたらさらに一歩進んで。
ああ、そうですね。
毛とすべてを放棄。
断捨離ですね。
すごい。
ときめかないんで、毛に。毛はときめかないなと思ってもう捨てることにした。
これはもう、なんか出家ぐらいの。
今回、ゆるやくわかりました。毛こんまり。
毛こんまり。
断捨離ですね。どういうこと?
毛の断捨離。
毛を刈るだけでしょ。
いやもう、一回一回あれですよ。この毛穴はときめきますか?ときめきませんか?はい、ときめかないの箱に入れましょうっていう。
全部ときめかないになるわけでしょ?結果。
いやわかんないです。この毛穴はときめくとかあるかもしれないんで。
毛穴なの?
毛穴です。
毛穴抜いてない?
毛穴をときめくかどうかだったら、もう抜いた後だよね。
あ、そうです。
毛こんまり。これが毛こんまりです。
結果全部抜いてるわけでしょ。
ときめいた場合どうすればいいかわかんないです。
残します。
残すってなんなん?
その毛穴だけ残します。
毛穴を残す。
毛穴をなくす話してるんだ。焼いてるんだ。
焼いてる。そうです。
脱毛の話でしたけど。
そうです。
いやー、いい、いいイルラココでしたね。
まあでも、アイデンティティの部分でいくと、
これがね、2013、14年ぐらいの震災とか出てきましたもんね。東日本大震災。
そうですね、2014年。
14年。だから、アユムがSNSをね、やってないんですよね。SNS出たてぐらいのタイミング。
やってたらやばいかもしれない。
これやってたらどうなってたんだろうなと思って。
いやー、アイデンティティとかのね、その部分でSNSはやばいですからね。
もう今、2014年からもう10年以上経ってるわけで、そこから急速にね、SNSっていうところが出てきて。
はい。
いやもう、ぐにゃんぐにゃんでしょ、たぶん。
やばいと思いますよ。たぶんね、どっちでいったかな。
だからなんか、アユムが、あのー、ハゲちゃったよーでいくのか、そのハゲてない角度の写真だけどんどん上げ続けるかと。
そこで変わってきますよね。
そう、やった頃もどう立ち振る舞ったんだろうなっていうのも気にはなりますし。
だから今のね、もう小中高、高生とか、どうしてるんでしょうね。
でもね、意外とちゃんとしてて、要はですね、自分で投稿とかはしない子が多くて。
もう最初から危ないからってことで。
だからインスタはその、なんていうんですか、連絡用みたいなんでやったりとか。
まあまあ確かに、自分のクラスメイトに向けて何かストーリー上げたりとか。
あ、そっか、やる子はTikTokとかガンガンやるんですけど。
でもほんと見るせんみたいな。
そのほか、僕の実感では多いですね。
結構もう連絡用みたいな風にしてるっていうね。
だから先にリテラシーがもうやばい。
だからなんだろう、どうなんですかね、分かんないですけど。
僕の実感だと、僕の世代とかって、タバコがやばいとか、なんかめっちゃ聞いてるから。
まあ吸う子は吸うけど、なんか先にやばいって聞いちゃってるから、
そのなんか肺の怖い写真とか授業で見せられてるから、相当不良とかじゃないと。
ちょっとタバコのハードル高いみたいな。
それに近いのかなって感じがしますね。
そういうことね。
そうですね。
賢いんだ。
賢いんです。
いいことないって知ってんだ、SNSやっても。
賢いです。だからもうちょうど始めちゃったから、私は。もうダメです。
普通に顔も晒してるしね。
顔も晒してるし、もうどうでもよくなったから。なぜならどうでもよくなったからです。
顔を晒すこと、顔を晒す目的でしかない投稿をしてるよね。
そうですよ。てかもう坊主であることをなるべく先に知らせておきたいというか、
しばらく会ってない人に、え、どうしたの?髪型どうしたの?って言われるのめんどくさいから、
先にもう顔見せておこうと思って。っていうやつですよ。
そう、まあだからそれこそタカコタイプだったらどんどん投稿してる。
絶対ヤバい。
炎上してるでしょ。
はい、絶対やってますよ。
まあもうすでに。
まあまあまあしてましたけどね。
してたけどね。
してたけどね。
いやーだから、そこをアイデンティティを揺るがされることっていうのは、SNSしかり。
確かに。ハゲることしかり。
ハゲることしかり、あるけれども、まあ頑張ってってことですね。
まあそうですね。もうどうにもならないですから。もう抜けた毛は生えてこないんです。
生えてこないから。
だと決めかないから捨てるしかない。
捨てるしかない。それがさらばです。
それがさらばです。毛をさらばと。
そういうことです。
そういうことです。読みたくなりましたか?
作品の要約とリスナーの反応
信じてもらえないかもしれないですけど、すげえ面白かったんですよ。本当に。一気に読んじゃって。面白かったと思って。文庫版の解説が又吉さんで、又吉さんの解説もすごいよくて。
いいなと思って。でも今こういう結論に至ったことがすごく無念です。
毛をさらば。
毛をさらばとか言っちゃった俺。
クレヨンのくだりが長かったです。
そんなことないんだけど。
文庫版で上中下巻あるから、なかなか読むタイミングとかないなと思ってたんだけど、上中下巻全部読み切ることができるくらい君が長い間待たせてくれたから、上中下巻読み切ることができたよ。
わあ、すっごい変に持ってる。ごめんね。
でも私さ、さらば気になってたからさ。さらばってどんな話なの?
ルックスが良くてモテてたやつが30代になってハゲる話だよ。
え?そんなことある?上中下巻もある大作の中身がそんなわけなくない?
いや、下巻はほぼずっとハゲる話だよ。下巻っていうか毛の巻。毛巻だったよ。
そんなことないでしょ。上中と長編書いてきて、毛についてだけ書かれた毛巻を出版するわけないでしょ。すごく面白かったよ。
そうなの?へえ。長編の小説って面白そうでもなかなか読もうってならなくてさ、手出せないものも多いからさ。
さらば面白そう。さらば読んでみようかな。
うん。いや私さ、ハリーポッターとかも面白いんだろうなって分かってはいるんだけど、結局まだ読めてないんだよね。
あ、ハリーポッターも前回読んだよ。
あ、そうなんだ。ハリーポッターってどんな話なの?
髪の毛が長いやつをスキンヘッドが次々に殺していく話だよ。
そうなの?え、なんか魔法の杖とか空飛ぶ宝器とか、ハリーの魔法学校での友情とか恋とかそういう話じゃないの?
うーん、まあそういう要素もあるにはあるけど、全7巻をギュッと予約すると猛虜少ない奴が猛虜多い奴を殺していく話だよ。
あ、そうなんだ。なんでそんな話がヒットしたんだろう。すごく面白いよ。
全然伝わってこないんだけどね。
あ、でもハリーポッターって映画化もされてるけどさ、私映画もさ、シリーズものとかになると面白いんだろうなって分かってはいるんだけどなかなか手出せなくて。
ほら、スターウォーズあるじゃん。私スターウォーズもね、見たいとは思ってんだけど一回も見たことなくて。
あ、僕スターウォーズも見たよ。
あ、そうなの。え、スターウォーズってどんな話なの?
うーん、ずっと敵だと思っていたラスボスがマスク外したらスキンヘッドだったっていう話だよ。
なんかさっきから要約が髪の毛についての情報しか入ってこないんだけど、うーん、いやいや、たまさまそういう作品だったってだけだよ。
あ、そうなの?あ、ごめん。
あ、そういえばさ、私昨日泊まってたホテルの机に聖書が置いてあってね。
で、まあなんとなくパラパラって読んでみたんだけど、あ、そういや私聖書って一回も読んだことなかったなと思って。
あ、聖書読んだことある?聖書ってさ、どんな話なの?論外の人が。
はい、エンディングでーす。ということでね、西かなこさん。
さらば。
取り上げてまいりましたけれども、まあ面白かったですね。
面白くなかったみたいな感じ。
本当にあの、あ、俺めっちゃ追ってきたけど一回も開いてない今日、収録に。本持ってきて。
一応、このフレーズを言おうと。
いろいろ言おうかなと思ってきたけど、一回も開かない。
一個だけいいですか?じゃあ一節だけ。
一節だけ、はい。えーとですね。
えー、よう来た。よう来てくれた。それは普段物静かな父が決して出さない声だった。ごめんなさいここじゃなかった。
ごめんなさい。もういいっすもういいっす。
ドラムサーバー なんですか?
もういいっす。自分で読んでください。自分で読んでください。
ドラムサーバー 自分で読んでください。
いやーまあまあ普遍的なテーマではあるなあとは思いながら、
あー、でも最後はアレハンドロ・ホドロフスキー監督のHoly Mountainを彷彿させる迅速ラストではあったなっていうのは思いましたけどね。
ドラムサーバー あ、そうなんですか。早く見たいな。
早く見なきゃ。ホドロフスキー監督。
オーリマウンテン見てください オーリマウンテン見なきゃ
サラヴァーを読んでくださいね
エンディング
サラヴァーとオーリマウンテン オーリマウンテンを
ああラスト一緒かもしれないって思いますからね
そうなんだ はい
読んでよかった
今回はね
しおりさんの企画でございます
スポットキャスト読書会 第3弾
サラヴァー取り上げてまいりました
ということでございます
最後のやつお願いします
はいお聞きいただきましてありがとうございました
ご意見ご感想などをお気軽に
つぶやいていただけると嬉しいです
ハッシュタグゆるラクゴをつけてつぶやいていただけると嬉しいです
ゆるはひらがなラクゴはカタカナでお願いいたします
また投稿フォームもございますので
お気軽にお送りください
あと今回のね
ポッドキャスト読書会は他の方々もたくさん
配信されているのでもうガンガン
聞きまくっちゃってください あとあの
心とか一方評価とかもしていただけたら嬉しいです
嬉しいですということで
さらば西金子山頂
取り上げてまいりました
ありがとうございました
ありがとうございました
51:46
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