本日のゲスト、椿らい堂さん、萩原さんの番組「おあとがよろしいようで二ツ目」はこちらから! 3回に渡ってゲストに出させていただきました! コラボ回① https://open.spotify.com/episode/121kGZzmCE9dcNfor907Eo?si=ba8X0nSIQAyL0Jzh4Awi6Q コラボ回② https://open.spotify.com/episode/5pObgchya5ZhL5bHvSYRru?si=cxQj2CtwRLmOMKwmNqVaqg コラボ回③ https://open.spotify.com/episode/1kuiusfENouV8Tmapg7knV?si=aIksMTxhSrGD2FxhHpHKPw ▽番組へのメッセージはこちらから! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSekoNKwF_S4LN-9BeogzVRmbGQMY__RlE9A9XcxBNb2FNMjEw/viewform?usp=sf_link 〇「#ゆるラクゴ」のタネ あなたの日々のもやもやを「#ゆるラクゴ」のタネとして送ってください。 あなたの「#ゆるラクゴ」のタネが、ゆるラクゴになるかも・・?! そのほか、番組の感想、応援、ゲストに出たい!などなど、ぜひお気軽に送っていただけると幸いです! よろしくお願いします!!!!!!!!
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:20
どうも、家元です。
なんか、成田空港からお届けします。
現在、番組は夏休み中ということですけども、
今日は番外編ということでね、お送りできればと思ってます。
夏休み中というのも、番組をリニューアルするということでの夏休み中ですので、
もちろん落語自体の魅力であったりとか、
落語の面白がり方みたいな情報もスパイスとして加えていきたいと思っていまして、
ただそれってすごく難しいなと思っているわけですね。
落語自体のイメージ的にハードルの高さがあるので、まず聞いてもらえないというのが一つあり、
だからイルラク語という新しい概念を提唱してそのハードルを大地に埋まるぐらいですね、
下げるというような放送を行ってきたわけなんですけども、
とりあえずちょっと内容がなさすぎるというか、そういうのがあり、リニューアルするわけでございます。
あれはあれで別にいいと思うんですけどね。
ただそうすると今度は落語の伝統芸能性みたいな、
そこが難しくなってくるというか、落語に関する情報性を上げると、
ガチの落語愛好家みたいな人たちが聞く可能性が出てくると。
その方々がするとそれは違うみたいなことがあるかもしれない。
私は落語を好き、自由だから好きみたいなところはあるんですけど、
それがまたガチの落語愛好家さんたちからすると違う場合もあると。
伝統芸能という性質がね、性質自体がね、
03:00
肩みたいなね、そういうところが好きな方も多分いらっしゃるということで、
肩に言うと一部のそういった私と違うベクトルで落語が好きな方、
そういった方から怒られたくないということで、別に怒られたことはないんですけど、
その情報性を上げるとそういう可能性が高まってくるかなと思っています。
そもそもね、ターゲットとしているところは全然落語とかよく分からないけど、
表現することが好きみたいな人たちに向けてこういう表現方法があるよという
ご提案みたいな感じでやっている要素が大きかったかなとは思っているんですけど、
情報の真偽みたいなところをどうこうみたいな議論みたいなのが発生するのは
いらないかなと思っているので、そこはぶれずにいきたいなと思っていますけど、
情報性をだから増やすと言っても真真偽のはっきりした情報みたいなところを避けて、
訂正的な感性の話みたいな、そういうより個人的な情報を付け加えられたらなとは思っています。
基本に立ち返るみたいな、リニューアルというか基本の考え方により立ち返るみたいな感じかなとは思っています。
前置きが長くなりましたけど、落語系のポッドキャストの大大大先輩、
お後がよろしいようで2つ目というポッドキャスト番組があるんですけども、
その番組というのはガチの落語フリークの椿雷東さんと萩原さんの男性2人が
落語についてのあれやこれやというところをすごく楽しそうにお話しするというような番組です。
この落語家行ってきたとか、この演目がどうだと、この落語家さんがどうだみたいなお話をね、
されている番組でございます。
たぶんターゲットはね、我々とちょっと違って、既に落語がちょっと好きとか好きになりかけているよみたいな
方向けの内容にはなっているかなと思います。
だから我々のこともね、もしかしたらお二人心よく思っていない可能性はあるなとはもう薄々ねずっと思っていたわけなんですけど、
06:09
こうね、目に触れた瞬間ブチ切れられるんじゃないかみたいなね、そういう覚悟を持っておりましたが、
まあね、アキシテント的にお会いすることがありましてね、その際はすごく優しく接してくれたというかですね。
で、椿ライトさんに至って我々のイベントにも二度も足を運んでいただいてと、ありがたい限りでございますけど。
しかも今回、先方の方からですね、コラボしませんかみたいなお誘いをね、くださいまして。
それでまあ、6月の上旬ですね、コラボ収録をね、させていただいてます。
概要欄の方につけてますので、そちらに我々ね、3回にわたって出させていただいておりますので、そちらもぜひ聞いていただければと思うんですが、
まあ、我々の方にもお二人なのでこの後の会は出ていただいておりまして、
今回はそんな、二人がね、落語を好きになるきっかけみたいなところってどんなところになるのかなみたいな、
そういったところを聞いてみたいなっていう部分と、あと落語をもっとね、若い世代の人が触れるにはどうしたらいいのかみたいな、
そういったところも含めてインタビューみたいな形式でお話を聞いてみましたので、この後どうぞお聞きください。
はい、というわけで早速ゲストの方が来ていただいておりますので呼び込んでみたいと思います。この方が来ていただいております。
はい、ポッドキャストおあとがよろしいようで、現在は2つ目というタイトルでやっております。
まず、椿ライドと申します。よろしくお願いします。
はい、萩原です。よろしくお願いいたします。
いやー、お願いいたします。
いやー、怒られるね。
怒られようと思って呼んでますんで。
でも準備はできてるんで。
最初多分、SNSでご連絡させてもらった時も、会った時もそうかな、やばい怒られる。
09:05
最初、椿さんとはジャケ劇というイベントで、ポッドキャスターさんが集まるイベントがあったんですけど、そこに僕ら参加させていただいて、知らなかったんですよ、椿さんがいらっしゃるんで。
でも、あれなんか椿さんがいるらしいよ。
やばいな。
怒られる。
僕も気づいてなくて、もともと行った席から離れて他の席に行ったりして、戻ってきたら、隣の人がもらった名刺が置いてあって、ゆる楽をって書いてあったら、これ知ってるって思って話しかけに行ったら、やばい本物の名刺だったんですよ。
もう顔を見て喋れなかったですからね。
ずっとお辞儀してました。
すみませんでしたって。
誰にも言ってないですよ、怒ったりしてないですよ、誤解しないでくださいね。
なんというか、あれですよね、楽譜を僕らも本当に一夜漬けみたいな感じでやってたんですよ。
いやいやいやいや。
よく出る話ですけど、詳しい方、限りなく上がいるし、誰それを俺は見てたぜとか、そういう人もいるし。
もう本当に、例えばFacebookとかでも楽譜のグループがあるんですけどね。
この人、本当に素人か、いや素人じゃないのかもしれないんだけど、みたいな人が書き込みとかされてるし、めちゃめちゃ買いに行ったりとかされてる人もいるし。
いや、こういう人たちが私どものポッドキャスト聞いたら、そもそも聞かねえだろうなと思いながら。
聞けるだろうなって思いますよ。
男子の音源聞くだろうなとか思いながら。
もうそういう人たちがいる中で、それこそどういう人たちに向けて発信してるか考えながら、やるしかないですよね、椿さんって言いながらやってる感じですかね。
そんな程度なんですよ。
さらに僕らはもっと酷いことをやってるので、楽譜って名乗っちゃいけないぐらいのことをやってるんで、だから第1回で楽譜好きは聞かないでください。
その楽譜好きの中心な気がしていたんで、やばいと思ってね、その時はね。
でもね、続けてきて今、収録してる段階は休止中ですけど、文句を言われたこともなく、そもそもアンテナに引っかかってないんだろうなと思ってるんですよ、そういう人たち。
でも椿さん、楽譜好きは聞かないでくださいっておっしゃってるにもかかわらず、聞いちゃってるわけですね。
なるほど、そういうスタンスなんだねって思いながら聞いてる。
何してんですか。聞かないでくださいって言ったじゃないですか。
1話の時はもう聞いてないですよね。
そこから何話か後に聞いて教えてくださいって言ってますから。
12:01
反省して。
ゆる楽譜の内容も途中途中で、ゆる楽譜としての魅力っていうのもあると思うんですけど、楽譜っぽいなっていうゆる楽譜も出てきたり。
そうですね。なのでリニューアル後に関しては楽譜っぽいなみたいな要素を増やしていきたいなとは思っておりますけれども、
その第何話になるのか、そのリニューアル中の配信になるのかっていうところで収録させていただいているんですが、
今回はせっかくなんで、我々のターゲットとしてはまだ楽譜を聞いたことないとか、楽譜に接したことがないっていう人に向けて、
ちょっと楽譜って面白そうだなって思ってもらえるみたいなところが基本的なターゲット層になるかなと思っているので、
そういった方に向けてまずは楽譜が好きなお二人がどういったきっかけで楽譜を好きになったのかみたいなところを、
ちょっと簡単に今回はお話しいただこうかなと思ってお呼びしてるんですけども。
最初に楽譜かっていうのを知ったのは、やっぱり小学生ぐらいの頃に商店でっていう感じなんですよね。
僕ね、なんかわかんないですけど、子供の頃だったんで、いい加減に将来になりたいものとかさ、その場その場の雰囲気で警察官とかパイロットとか書いてる中で、
一回楽譜かって書いてるんですよ。
で、それをなんか親だか親戚だかに見られて、誰が好きなのって言われたときに、僕、宇多丸さんって答えてるっていう記憶が楽譜に関する一番古い記憶。
それはやっぱり商店の?
商店の。
で、間は空いて、大学の時にはお知見に私も入ったりしてるっていうのと、
たまたま大学で一般教養課程っていうのがあるんですが、そこで楽譜のやつがあったんですよ。
で、そういうので出会ってっていうのと、その時期が立川男子が楽譜のピンっていう深夜番組をやってた時期と重なったので、
非常に楽譜を勉強しやすいっていうかね、知りやすい環境にあったっていうのが大きくて、
で、やっぱりハマったっていう意味で言えば、やっぱり男子の枕が好きだったんでしょうね。
その理屈っぽいねちねちしたような、愚痴っぽいような、なんか怒ってるようなっていう話が、理屈嫌なんで僕自身も。
理屈として面白いなって思うことが多かったのはきっかけはきっかけで、一方で楽語は楽語で面白いなっていうのもあってっていう。
最初の入り口ですね。
楽語家になりたいってその小さい頃に書いてたのは、商店に出てる宇多丸さんになりたかったのか。
そういうイメージでしょうね。楽語家っていうのが楽語をやってるっていうイメージよりも、着物を着てて喋るのが仕事っていうぐらいのイメージしかない頃の話なので。
古典楽語っていうのがあってみんな同じのをやってるんだよとかも全然分かってなかったと思うんですよ。座布団の上で喋る仕事っていうイメージ。
そういうことか。
そのイメージは、それが好きか嫌いかともかくそのイメージは多分聞いてるリスナーさんも多分日本人の多くの人はそのイメージ自体はあると思うんで。
15:03
そこは入り口といえば入り口。見に行ったら座布団に座ってないじゃんなんてことはほとんどないわけじゃないですか。
そこのイメージとしてはそんなに大きく狂わないので、イメージは持ちやすいのかなと思いますけどね。
つまきさんは山梨のご出身じゃないですか。私は九州福岡なんですよ。
だからそれこそ子供の頃生の楽譜に接する機会ってまずなくてテレビなんですよね。
それで言うとね、たぶん僕は宇多丸師匠に対抗するわけじゃないけど、先代の柳屋子さん。
家族師匠のおじいさんね。長谷縁の。あの方が子供の頃好きだったみたいで。
テレビ、ラジオも聴いてたのかなぐらいの感じで。
その頃に講談社から古典落語っていうシリーズで、大岸さんの文庫で6発ぐらい出てると思うんですけど、
あれ多分中学校ぐらいで読んで面白いなと思ってたと思うんですよ。
で、大学からは東京に来てるんですけど、その頃ちょうど東横楽譜会っていう、もう今はないですけど、東横劇場って昔渋谷にあって。
今となっては伝説みたいな。
だからあれなのよ、話しとくけど、東横キッズだっけ、新宿で。
東横キッズって言うたんびに僕は東横楽譜会とか東横劇場を思い出して、違う違う違うと思って。
それはいいんですけど、東横楽譜会は毎回はとてもいけなかったけど、たまに行ったりして。
偶然なんですけど、大学のクラスの友達が東横劇場の裏方のアルバイトをやってて、
だから最後のほうは袖で見ていいよって言われて見せてもらったりとか、
言うたく僕も何回かあって、そういう感じで入りましたね。
最初はテレビ、交談社文庫、東京来てからは東横楽譜会が入り口ですね、たぶん。
東横楽譜会って、それこそテレビでしか知らないような、ラグ好きの人間でも分かるような有名なところが結構出てたから、これすげえなと思って行ってたんですよね。
家元って、相変わりの家元だけど。
独立してはね、分裂した後とかにも古山首相と一緒に出てたりした時期があるとか。
もうめちゃめちゃ有名なのは、田本を分かつ直前かな直後かな、古山の芸歴何十周年の祝いの会を東横楽譜会でやったんですよ。
そのときに、もちろん古山が出てて、古山寺も出てて、男子も出てて、3人の定談があったんですよ。
18:01
で、常年みんな状況わかってるから、何しゃべるかなと思ったら別に見解になるわけでもなく、
古山寺はあんまり喋らずに、男子がメインに喋り、でも古山もニコニコ聞いてるっていう。
え、本当に喧嘩してんのか、こいつらみたいな感じで。
そのときに確か、僕が覚えてるのは、男子首相がやったのが元平やって、本当に笑いが渦巻いてる感じで、
男子もものすごい乗ってたというか気持ちよかったみたいで、終わった後に客席にセンスをポーンって投げたんですよね。
ほんで引っ込んだっていうのが、ものすごい戦略に覚えてて、めちゃめちゃかっこいい。
ロックバンドでドラマーがストック投げるみたいなね。
お話、お二人のお話聞いてるとやっぱり、テレビのスターでギリギリ会った楽岡さんがね、
っていう時代に楽岡っていうインプットをしているっていうのも結構大きいのかなとは。
そうなんですよ。だから今、本当に演芸番組ってどうなんだろう。
演芸番組っていうのはNHKとかTBSのすごい早朝、夜中みたいな時間とか。
例えが上手いかどうかわかんないけど、私なんかたまに楽岡屋とか行って、
それこそこの若手の楽岡さん、テレビとかにほとんど出てないはずなのに、
なんでこんなに若いお客さんがたくさんついてんのって不思議に思うことがあって。
だから多分もちろん東京カラーバンとか、いろんな情報源がもちろんあってなんでしょうけど。
ネットもありますからね。走るのもあるから。
そうかそうか、そういうのもあるか。
ただテレビを見て知るのと違って、自分から探さないと見つからない人もそうですよね。
逆にその分厚いのかな。
私が見つけたダレサルさんみたいな。
テレビ関係っていうか、要するにマスメディアっていう意味で言うと、楽岡じゃないですけど、
カント・ハクザン先生がやっぱり今知名度が高いテレビタレントとしても出ているので、
混むけど人気あるから。
独演会とか一問会みたいなのはチケットが取れないみたいなことがよくあるんですけど、
ハードルはやっぱりそれでも高いけど、予選のほうがどちらかというとまだチケット取れるので、
予選のハクザン先生が出る会に行って、前後に他の楽岡さんも見てってところで広がっていくのがいいのかなと思うし。
人を好きになるのがあれなんですかね。
入り口側はいいんですか。
多いかもしれないですね。
これはこっちの、僕らも番組でも前喋ったんですけど、
意外に楽譜を聞きたいんだけど、ハードルが高いんですよねと思ってる人が多くて。
驚くんですよ。楽譜なんて寄せに行きゃいいじゃん。
21:00
映画館、映画好きだったら、映画気になったら映画館に行くじゃん。
同じように寄せに行きゃいいじゃんって思うんだけど、
要するに予習は必要なのかとか。
チケットどう買うんですか、そのレベルで分からないから行けないみたいな人、本当に多いみたいなんですよね。
僕からしたら歌舞伎がそれなんですよ。
歌舞伎は式が高い初学生とかチケットの取り方よく分かってないとかあるんですけど、
多分歌舞伎好きな人からしたら別に一幕ものとかチケットとかもあるから気楽に行けるよとかいう話は聞きはするんですけど。
シンプルに高いからね。
一幕見とかあるじゃないですか、途中から。
3階から見るやつですよね。
みたいなのもあるんですよなんて話もあるっていうのと、楽譜の方はもちろんそういう意味ではハードルが低いんですけど。
知識なんていらないじゃないですか。見きゃいいんだもん。
歌舞伎って場合によっちゃ元ネタしといたほうがいいものがあるけど。
ストーリーが分かんなくなるかもしれませんね。
だからよくできたもので、その代わりにイヤホンガイドがあるわけでしょ。
それやればいいなと思うし。
確かに寄せは、例えば1個全く分かんない話があったとしても、十何人とか出てくるわけですから。
1個ぐらい外れたってどういうことないってところもあるからね。
そのイメージなんですよね。式が高いっていうイメージが先行していて。
不思議なんですよな。なんだろう。
こう打ち崩しにはっていうところもあるし、そこまでしていかなくてもいいかみたいな。
テレビがやっぱりそういう意味では、テレビと公式で出てるYouTubeとかが一番入り口としてはいいんでしょうね。
やっぱり寄せも、基本的に寄せって東京と大阪、兵庫県にもちょっとあるけど。
東京も一応乗席っていうのは40しかないわけだから。
それぞれの魅力とかって話そうと思えば話せますけど、
東京近郊の人にとっては、じゃあ行こうかってなるかもしれないけど、それ以外の地域の人にとっては、
そうまでして落語をここで話して、このポッドキャストを聞いて、落語面白そうだけどって言って、
地方から、それのために東京に出てくるって難しいと思うんで。
そういう意味でやっぱり、YouTubeは結構いろいろある。
ちゃんとした落語を出してるYouTubeもあるところはあるし。
あのピアも始めたんでしょう?YouTubeっていうのかな。動画をね。
あとは前におっしゃった市之介賞がやってる。
バロナのときにね。
本当にちゃんと落語が聞けるっていう配信もあるし、
米津玄さんがやってるみたいな、米津玄賞がやってるみたいな落語派さんにインタビューしたりしたりとか、楽屋裏の風景とかっていう。
そういうところが入りやすいのかなっていう気はしますね。
たぶん落語をYouTubeで流してますってなったときに、
ちょっと興味持ったけどみたいな人に対しての一番のハードルは長いっていうのがあると思うんですよね。
だって動画って今、下手なこと言うと若い人に怒られそうだけど、TikTokとかショート動画とか、
24:04
あっちのほうが良くて、もう10分でも長いぐらいの世界でしょ?
5分でも長いですよ、たぶん。
そうそう、たしかに落語1本、10分15分普通にあるから長いわ。
まあ1本あたりは長いですね。
落語を聞いてもらうっていう方法の前段階で一旦、さっき言った米津玄チャンネルみたいなところで、
落語家さんのタレント性みたいなところが顔が好きとか、そういうところから好きになってもらうっていうのが一つ方法あるかなとは思います。
推しをね、作ってもらうという。
そうそう、それは良いと思いますよね。
だからその落語の世界の難しいところは、やっぱ推しを作るんで、プラス若い人が熱狂するってなると、
年齢がもうちょい近い人じゃないと、他の何か芸能界とかそういう推しって呼ばれてるものに近しい現象にはならないんだろうなと思うんですけど、
やっぱ修行っていうのがあるから、なかなか表にバーンと、特に東京の落語家さんは出るまで時間がかかっちゃう。
もう年齢も重ねちゃうっていうところが、やっぱそこはなんかハードルなんだなーとか。
だから今多いのは大卒すぐか、大卒で社会人何年かやってっていうパターンの人が多いと思うんですけど、
そこから最低4年は前座修行なんで、最低というかおおむね4年は前座修行なんで、
2つ目って言ってある程度自由を得られる身になる時点でもう争わないんですよね。
そこから10年ぐらいはそれでも2つ目っていう、真打ちじゃないところの半分修行期間みたいな状況なので。
前座はね、基本TwitterもNG、情報発信できないから、まさにその3,4年はできなくなっちゃう。
でも2つ目になってから情報発信できる、やる人はガシガシやるし、今はある意味、ただでかな。
すごく廉価で、それこそYouTubeなりPodcastなりやれるから、発信してる人はね、発信してるし、2つ目で。
そうですね。
私の勝手な思い入れかもしれないけど、結構ゲイ教の若手はそういうのをやってるような気はするんですよね。
ゲイ教自体がやっぱり成金以降、若手がすごく頑張ってる印象が、っていうとラグオ教会好きの人に怒られるかもしれない。
まあ重厚ですからね。
重厚ですから、いろんな意味、良くも悪くも。
それはそれでいいんだと思うんですけど。
とはいえ、ちょっと気使って情報発信してないですか?っていう感じはするんですよ、2つ目の人たちに。
まあまあ、本当に自由人とはなかなかいかない部分は。
俺だけついてくればいいんだ、みたいな、昔と比べちゃいけないと思うんですけど、テレビでバンバンスター星を発揮していた人がいた時代。
27:09
前にもうちの番組では話したことがあるんですけど、商店で最初始まったときって、
7代目のたてかわ男子と5代目遠楽の2人は親うちだったけど、他のメンバー全員まだ2つ目だったぐらいの形で始まってますね。
一番最初の商店で。
あと、よたろTVって言ったっけ?
TVですね。
深夜番組があって。
協会ごとにたてかわボーイズ、たてかわはたてかわボーイズっていうチームがあって、コントやったりみたいな深夜番組があったりっていうような。
そのときあの辺も2つ目とか。
そうですよね。
みたいな人たちが、深夜とはいえ出るチャンスがあって、そういうところでそれこそ翔太秀とかも出てて、
その頃だから、だんしゅんさんとかしらくさんとかも言ってるかと思うけど、
ワーキャーなのはもういいと思ったとかっていうのが後々ね。
落語にもっと本越し入れたいとかなっていくとかいう話をされてるように、ワーキャーだったわけなんですよ。
そういうのが、あれが何年ぐらい前ですか?
もう20年以上30年ぐらい前とかになっちゃうかな。
だから本当は若手の落語家さん2つ目なんかは、テレビ側にしてみればラジオもそうだけど、使い勝手いいはずなんですよ。
しゃべれるし、起点は聞くはずだし。
それこそ師匠相手に前座修行してるんだから起点聞くはずなんですよ。
だから使い勝手はいいはずで。
だからそれこそ立川篠介さんが2つ目の頃かな。
TBSの朝のワードショーにずっと出てて、名前もそれで知らん。
有名になったと思うんだけど。
逆に言うとテレビ局にしてみれば篠介みたいなのがいればこれ使い勝手がいいわっていうのを使ってたと思うんですよね。
そういういい関係が今ちょっとなくなってるというか、テレビで頑張ってる2つ目ってそんなには見かけない気がするんですよね。
白山先生が2つ目のときからちょいちょいラジオとかは出始めたっていうのがあったぐらいで。
そういう意味で言うと、やっぱり話戻っちゃうんだけど、
今テレビがない分、テレビで使われてない分、YouTubeとかで発信できるから、
それで言うと、いきなり話があれするけど、さっきは芸教のことを言いましたけど、
落語協会の2つ目で、今年2つ目になった霊霊者ミイマさんという女性がいますけど、
あの子なんかかなり戦略的にむさわせもあるしね。
戦略的に自分の露出を考えてるなっていう。
お姉さん筋にあたる桃ヶ市長とかにもハマってるみたいだし、清彦さんとかとも仲いいみたいだし。
だからいい感じで、つい最近まで浅草園芸場でオーピーナッツっていうのを。
始めましたね。
30:01
清彦さんと。
僕あれ全然、このピーナッツのオの字は何だ?オーピーナッツは何だろうと思って、
ようやく分かったのがあれ、オキャンディーズに対抗して、
要するにツルコ、アンコ、イチハナの3人のオキャンディーズに対抗、
あれキャンディーズにプラスオだから。
オキャンっていう言葉とキャンディーズっていう言葉があるからオキャンディーズ。
2人組になったからピーナッツにしてるんだけど、それにオだけ付けてるっていう。
それが分かんなかったなあ。
それ多分論ないですよ。
うちの番組でのツルコ。
オの字が分かんねえなあと思った。
面白かったですね。
そこら辺、女性いいと思うんですよ。
すごい綺麗じゃないですか。
ミイマさんとかって。
同世代の女性とかが着物を着てファッション的にも素敵だなとか、
そういうふうに思ってもらえるんだったらいいなと思ってるんですけど、
ターゲットがやっぱりおピーナッツとか。
見てるとこがやっぱり。
見てるとこが違うよなとは思うんですよ。
現時点お金払ってるのはそこの世代だからしょうがないと思うんですけど。
若い世代っていう意味で言うと、今週刊少年ジャンプで連載してるあかねばなし。
あれが一番普及っていう意味では貢献してるところ。
確かにそれは出るわ。
続いてますしね。
あれ漫画の中で2つ目の回っていうのが11巻10巻11巻ぐらいで出てくるんですけど、
動物物の落語をやるときに動物の着ぐるみを着てやるみたいな話が出てくるんですけど、
そういうアイディアみたいな要素もあったりもするので、そういう意味でも面白いかなと。
あれって見てる人には申し訳ない質問だけど、アニメとかまだ話にも出てない?
ジャンプ得意じゃない?
持ってくるの得意ですけどね。
まだそういう話になるのか。
11巻超えて11巻まで来てるんでアニメ化ができる量ではあると思うんですけど、まだ話は出てないかなと。
アニメ化映画化してほしいわ。
でも落語界自体はもう2回ぐらいやってますからね。
あかねばなし落語界みたいなのはやってるんですよ。
昭和原力落語神獣。あれなんかもうドラマ化2回ぐらい。
ドラマもアニメもやったし。
もうやってるわけじゃないですか。
それこそ女優さんがやって、和気を本職の悲しがさんが出てきて、
そこからテレビ見た人が推しの落語が見つけて、そこから広がっていけばいいなと思うけど。
そういう意味でいうと古い作品になっちゃうけど、タイガー&ドラゴンとかを見やすい。
物語も工藤勘さんで、ドラマのストーリーも。
翔太さんがまだ若い頃に。
落語の演目にちなんだドラマがストーリー展開していくって話なんで、演目に馴染みやすいとかそういうのもあるので。
33:01
僕はユーネクスト入ってるんで、ユーネクストだと見れるんで、全然抵抗なく見れる環境だったりするんで。
あれはやっぱり工藤勘の天才性を感じる番組ですよね。
そういうね、どこに見せるために作ってんのかみたいなところを、もうちょっと下げたようなものがどんどん出てくると、
ジャンプだったらジャンプユーザーに向けた落語の漫画だから、そういうのは広まるのかなとは思いますね。
それこそミイマさんとかそのうちテレビとかなんか仕事が来るんじゃない?と思うけどね。
性格とかキャラクター的にも受けやすそうな気はします。
でも結構、暗いところを抱えてる気もするけど。
あの人の新作を聞くと。
表に出さずにするなら、そういうことができる人だったらテレビに聞くと。
でもそういうところを発信していったら共感を生むかも。
それもありますよね。
そこは落語家だからって隠さずにやってもらえるとなぁとは思いますけれども。
いわゆる可愛い系みたいな感じで売れた後にラジオ番組始まって、ラジオ番組の台長でそういう暗い話をしたりするとそれぞれ話題になるかもしれない。
ギャップじゃないですか。
ギャップじゃないですか。
ギャップですね。
好き。
好き。
ということで。
結構お時間も差し上げてきましたので。
我々ばかりじゃなくて、我々の番組かと思います。
ということで今回ゲストで来ていただきました2人ですけども何か告知だったりとか言い残したことがあれば。
ポッドキャストでお後がよろしいようで2つ目というタイトルでやってますので、そちらをネットで検索して聞いてもらえればいいなっていうところでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ということで本日はお後がよろしいようでから椿さん、萩原さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:07
コメント
スクロール