00:00
いやー、とうとうやらかしてしまいました。
おっ。
なんか、じゃあ、あのー、まあこれ第16回目なんだけど、
まあ、さっきまでみんなで喋っていて、
なんと録音ボタンを押し忘れていたので、今まで話した内容は全部チャラっていうね。
いやー、新年一発目でやらかすっていうね。
いいですね。
なかなか、そういう話が。
だから、今年翻訳だからだよ、僕ら。
あー、なるほど。
払った?
払った。
薬払いした?
薬払いしたよ。
じゃあね、無敵じゃん。
嘘?
してない。
いや、もう薬払ったら無敵だから、1年間。
え、でもなんか、攻略がまだ、あれじゃない?今浸透中なんじゃない?
あー、DNS浸透みたいな。
そうそうそうそう。
翻訳、薬払い浸透みたいな。
だから、こっちのインスタンスにはまだ来てないみたいな。
はいはいはい。
あー、ほんと、ごめん。
いいよいいよ。
でも貴重な体験ができて。
ねー。
アマチュアならではの失敗ですよ。
あれ、やった方がいい。
あの、テンプレに追加しといた方がいいね。
なんかさ、書いてんじゃん。
僕らあの、放送の前に共有してるメモに、なんか、
今日は第何回だーとか、ちゃんとマイクとかスピーカー大丈夫ですかーとか、
のところに録画ボタン押しましたか?って書いとけばいいんだね、テンプレにね。
まあ、あたかも初めて話すかのようにやりましょう。
はい。
まあ、そういうわけで皆さん、今更ですけども、新年明けましておめでとうございます。
おめでとうございます。
そうですね、年末年始どうだった?
なんか、さっき聞いてないことを言える人いたらいいよ。
久しぶりに小樽行ってきたんだよね。
友達と後、後輩の2人と4人で行ってきて、
いやー、なんか久しぶりに行くとやっぱり見るものがあって楽しいなという感じだったね、小樽。
うんがの街ね。
ガラス、そうそううんがの街、ガラス館とかさ、
この年齢になって8ヶ月ぐらい北海道から離れて、小樽に行く機会が全くないみたいな状況で行くと、
あ、こんなのあるんやみたいなのとか、あの時なかったものがここにあるみたいなのが結構あって、
いろんな発見があったなっていうのと、やっぱ北海道の寿司はうまかったなっていう感想だったね。
夜寿司食べて。
なんだっけ、何ガラス店だっけ?
北市?
あ、そう北市ガラス店とかすごい有名だよね。
有名だね。あそこも行ったな。
綺麗でしたな。
いいな。
あとね、年末だったっていうのもあってね、すぐ店が閉まるね。
03:02
あ、そう。
そう、飯屋がほとんどなかったね。
大変だったね。
大変だったね、みたいな感じっすかね、話せる。さっき話してない内容。
いいね。
年始にね、空気清浄機を買って。
空気清浄機を買って、さっき収録ミスった時はずっと赤いランプがついてて、
俺の部屋汚ねえなっていう話をしたと思うんだけど、今見たら青いランプに変わってたから、ちゃんと今綺麗です。
はい。
これは音形をミスったことに、綺麗な空気で収録ができる。
あ、そうだね。
やっぱりね、空気の質は話の質だからね。
なるほど。
ほんとか?
僕は、9日間の連休だったんだけど、前に1日、後に2日続けて、夕休とって12日間にしたんですよ。
実は。
話したやつ。
ちょっとこれは初めて言うから聞いて欲しいんだけど、攻殻機動隊を見直していて、
っていうのも、Netflixで今年、なんと攻殻機動隊の新作があるらしいんだよね。
それが楽しみだなっていう話です。
ほんとごめん、みんな。
全員。
高く用意してきてくれたのに、アイスブレイクトークを。
しかも、ちゃんと新しい話したらトシだけっていうね。
そういうわけで、新年一発目ですがやっていきましょう。
年末年始の話とかしたんで、久々に普通の僕の話題を提供したいなということで話させてください。
2020年どこに文章を書くかっていう悩みっていうか問題提起なんだけど、
最近っていうか、だいぶここ2,3年どころか5,6年の話だと思うんだけど、もっと10年単位とかの話かな。
昔みたいに自分でレンタルサーバーとか書いて、自分のドメインでウェブサイトを持って、そこに文章とかコンテンツを置くっていう時代から、
本当に最近だとnoteだったりとか、絵の世界だとずっと前からあるpixivとか、
そういうプラットフォーム上に自分のコンテンツを置いていくっていう時代になりつつあるじゃないですか。
06:07
技術ブログっていう意味でも、自分でハテナブログとかで、あとワードプレスとかでやってやるよりも、
今新しく書き始めるんだったら聞いたっていう感じがあるじゃないですか。
でもその一方でちょっと前に聞いたちょくちょく怪文章とかさ、やばい文章が上がってて、
それに対するKiitaの運営の対応に対してネット上で物議をかもしれないとかしてたじゃないですか。
それでこの間、さくらのレンタルサーバーでこういう目にあったみたいな記事があげられた時に、運営がすぐ消したんだよその記事を。
で、さくらが通報したのかなとかみんな騒いでたんだけど、さくらの人たちは、何で消えたのっていう感じだったみたいなのね。
社内でちゃんとその記事を改めて読んで事実関係調査しようとしたら、記事消えてたわみたいな。
で、Kiitaの運営は威力業務妨害みたいな理由でその記事を消してたんだけど、結局先走って勝手なことをした。
で、さくらはちゃんとプレスリリースまで確か出したと思うんだけど、やってたっていうのとかを見てて、
俺Kiitaに文章送るのやめようかなみたいなふうに思ったんだよね。
なんかなんだろうな。
その件だけでもないけど、プログラミングに関する知識を共有するサイトですって言って、そうじゃない記事を消したりとかしてたんだけど、
でもその記事もなんかよくわかんない。
これ明らかにプログラミングの話じゃねえだろってやつが残ってたりとか、
なんかよくわかんないユーザーが書いた関係ない記事は消すのに、某有名な誰かが書いたやつは消さないとか、
そういう動揺っていうのがちょっと多いから、やめようかなって思ったんだけど、
でも、やめたとしてっていうことはやっぱり思うんだよね。
なんか技術ブログ基本的に自分のメモのつもりなんだけど、書く以上はやっぱりある程度読まれたいじゃん。
読まれたいってか、読まれたら嬉しいじゃん。
自分で書いた記事も、なんか結構それなりに読まれてはいるんだよね。
例えばグレープレイルズで検索したら、僕の書いた、聞いた記事が一番上に出てきてて、
なんかそれ公式ドキュメントよりも上に出てきてるからさ、
それはどうよって思いつつも、それはやっぱ嬉しいじゃん、ブランディングにもなるし。
でもそれじゃあ聞いたのに書いてなかったら、そんなことにはなってないと思うんだよね。
全く同じ内容の記事をじゃあ自分で、自分のドメインでGitHubページとか使ってやってたら、
09:02
なんか全然下の方にいたと思うんだよね。
でなんか聞いたのおかげで、やっぱ読まれているっていう部分はやっぱりある。
それは聞いたのコミュニティの中に記事を投稿してる恩恵でもあり、
聞いたっていうブランドの強さによるSEO効果のブーストのおかげでもありって感じなんですよ。
なので聞いたらやめようと思ったけど、あれでもなーみたいな。
さらに収益的なあれで言うと、自分のハテナブログとかにすると広告設置できるじゃん、AdSense。
で現状僕が書いたコンテンツで一番読まれてるのって聞いたなんだよね。
自分のハテナブログで独自ドメインでやって、AdSenseとかAmazonアフィリエイトとか設置してる個人ブログよりも、
聞いたの方がアクセス集めてるから、これ自前ブログにすればいいじゃんって思ったんだけど、
それをすることによってAdSenseとかで得られる収益と、ある意味発した金のために聞いたに記事を置いとくことによって、
僕のブランドができてくるわけじゃん。
実際聞いたの記事を読みましたとかってスカウト、たまに極真似に飛んできたりするじゃん。
聞いたのこういう記事を拝見し、アクティブレコードに強い方とお見受けしましたみたいな。
大した記事じゃないんだけどさ。
でも、じゃあそれ自分の個人でGitHubページとかで配信してるブログでそういうことが起こるかって言ったら、
俺は起こらないと思うんだよね。
それによって、その聞いたとかのおかげで自分のブランドが構築されて、
それによって将来上がる給料と、
自前で配信することによってAdSense設置できて、そこで得られる収益ってなったら、
どっちがいいのよってなったら、
後者の方がいいじゃん。後者っていうのは聞いたって書いて読まれることによって、
自分のブランドが構築されて、それによって給料が上がるっていう方が絶対いいじゃん。
そんな技術ブログで何百万とか稼げるわけじゃないんだからさ、どっちにしろ。
ってなると、俺はどこに文章を書いていけばいいんだろうなって話。
本当はこれブログに書こうと思ったんだけど、
ブログに書く前の下書き的な感じで、今ここで話してみている。
プラットフォームの信頼性を取るのか、それとも個人でサイトを作って、
そこにコンテンツを置いて、SEOのチューニングとかもやらなきゃいけないみたいなことが待っている方向に進むのか、
どっちのほうがいいんだろうね。
僕もそこ迷ってて、MediumとHattebとGitHub Pagesっていう3つあって、
僕のブログは。そろそろ統一したいなと思っているんだけど、
12:04
結局メディア系のサービスを開発しているから、そっちのナレッジを使って自分でサイトを作ったりするのもありだなと思いつつ、
でもそういうのはあくまでブログを書くっていうことの関心値じゃないから、
いいプラットフォームを見つけて、そこでやるっていうのも正しいよなと思って、
そこは僕も迷ってて、どういう結論を出せばいいのか、今気めあぐねてるところなんだよね。
あとはハテナ、僕はメインの技術じゃないブログはハテナブログでやってるんだけど、
ハテナのやり方に対してもどうよって思う部分があって、これは誰かの受け入りなんだけど、
Hattebって結構煽るのを推奨するようなプラットフォームになってるじゃん。
まずHattebの空気自体、ある記事に茶化すようなコメントをつけたら優勝みたいな雰囲気になってる部分を感じるし、
あとさらにそれを他の人が煽ることできるじゃん、スターつけまくって、
Hattebに対してブックマークのコメントに対してスターをつけれて、一人で何個もスターを押せて、
何個もスターがつくとそれが上に上がってきてみたいな。
仕組みがそういう負の感情を煽るようにできてるじゃん。
しかもそれを放置してるじゃん、ある意味ハテナは。
そうだね。
だから俺ハテナブログすらもやめようと思ってたの、一時期。
なんか流行りのノートに行くか、それか本当にワードプレスなり自分でレールズレ作るなりして自前でやるかみたいな。
なぜならそれやっぱり、なんていうの、ハテナの放置しとくしてあんまり好きになれないから。
みたいなのを思ってたときにその聞いたの、さっきのさくらの話がきて、今度は運営側でいろいろ。
今度聞いた時には良かれと思って放置しなかった結果、あんな風になっちゃったわけじゃん。
なるほど、ちゃんと運営が自治しようとした結果こういうことも起こるのかみたいな。
聞いたのやつに関してはオペレーションがまずいっていうところはあるから、運営の姿勢とかで一概に言えない気もするんだよなと思う。
オペレーションがまずいというのは。
記事を削除する前に関係各所に連携を取って情報を出していていいのかみたいなところを他社とも連携するみたいなことは絶対必要だったと思うし、
その記事の対応だけを見てやるっていうのもなんかあれって感じもするけど、やっぱりあれだよね、さっき言ってた非公開にする記事の選別みたいなところとかさ、
15:07
変なアカウントがあるみたいな、ちゃんと制御をしているっていうところもありつつみたいなところがあって難しいなっていうのがある。
なのでどこに書けばいいんだろうなみたいな。
いろんな観点から。
お金っていう観点からだと、お金っていう観点でもあるし、プラットフォームとしての姿勢、運営の姿勢っていう観点からでもあるし、
いろいろ見てると、結局やっぱり今の形に落ち着いちゃうんかなっていう迷い。
これは取り留めのないというか答えのない話なんだけど。
完全自前でやるのは勉強にはなるけど、ハテナブログや聞いたSEO力に勝てる気がしない。
あれだもんね、特に僕運営の姿勢とかは特に考えたことはなかったんだけど、
それを考えたことない僕でも、記事投稿するサービス多くてどれにしようかなっていうのはあったから。
単純に母数も多いし、迷っちゃうね。
母数が多いのはきっといいことなんだろうね。一つしか全く性がないよりは。
確かに。そうだね。
だけどまあ迷うわっていう。
いろんな人によく見かけるのは記事全部写しましたっていう人いるけど、
あの人たちは何を基準にして記事全部写してるのかちょっと気になってきた。
何を基準にして?
記事全部こっちのサービスで書いてた記事全部こっちに写しましたって
Twitterなりブログなりで報告してる人たまに見かけるんだけど、
どういう主義主張があってそうしたのかなっていうのは特に追いかけてなかったから。
なるほど。
そういうのも着目して今後は見たくなっちゃった。
なんかみんなさ、新しいのが出てきてそっちの方がいいから写るっていうよりは、
今使ってるやつに不満が出てきて逃げ先に行きましたっていう感じな気がする。
なるほど。
僕の大好きなリビルドFMのやってる宮川さんは、
昔タンブラーで自分のブログをやってたんだけど、
タンブラーのエディターがどんどん解約されていくんだって。
解約。
マークダウン対応が中途半端で、すごい使いにくいとか。
Mediumに移ったんだけど、2年、3年くらい前かな。
でもこの間Mediumにも文句言ってて、ページ開くたびに何か出てくるみたいなポップアップで。
何か出てくるじゃんMediumって。
18:01
あるね。出てくる。
GDPRのクッキー使います、アクセプトみたいなやつ以外にも、
サインインしてくれみたいなの出てくるじゃん。
出てくる。
あれうざいじゃん。
Twitterとかが出してくるのとは違うじゃん。
違うね。
TwitterはSNSだけどMediumはSNS的な使い方をしてほしいのかもしれないけど、
一読者としてはブログとして言ってるわけだからさ。
別にアカウント作って何かしたいんじゃなくて、読みたいんだからっていう。
そういうことに文句言ってたから、またMediumから別ののに今年か来年か移行するんじゃないかなって、
僕は勝手に思ってるんだけど。
今自分が使ってるプラットフォームに対して文句があるから、別のとこに逃げるっていう感じな気がする、みんな。
さっき言った個人のちょっとした収益が得られるところとか、
エディターが使いやすいとか、いろんな基準があると思うんだけど、どれ重視するかだよなって結局。
多分使うときは各側としてはエディターの性能というか、ちゃんと機能が整備されてるみたいなところが一番重要になってくるから、
僕はそこを重視したいという気持ちがあります。
僕は独自ドメインができて、RSSフィードを生えてくれて、
必須なのはそんぐらいかな。
独自ドメインに設定さえしちゃえば、裏側が?だろうがタンブラーだろうが、気分で変えれるじゃん。
そうね。
一つ一つの記事のURL、パスは変わっちゃうかもしれないけど、
ドメインは変わんないから、僕のブログは裏が?だったり、ミディアムだったり、ワードプレスだったりするかもしれないけど、これですみたいな。
ふうに言えるから、それは必須条件かな。
みんなブログ全然書かないよね。
書かないね。書いてないね。
俺今年?去年か。去年一人アドベントカレンダー完走したんすよ。
すごい。えらい。
みんなも記事書こうよ。
なんかブログあんま書く感じない?みんなって。
習慣としてないなって。
あとなんだろうね、いまだにブログとして公開するにはある程度レベルというか、情報としての質が担保されるのってまずいよねみたいなところもあると思ってるから、そこで足踏みしてしまうところもあるかなっていうのは一つ。
なるほどね。
なんか、あ、でもそれね、だからハテナブログやめようムーブメントが一緒にあったときにノートに行こうと思ったんだけど、ノートを触ってるときにそれちょっと思った。
21:11
なんかなんだろうな、なんかマジでどうでもいい記事とかをさ、僕はブログに書くんだよね。
うんうん。
なんだろうな、具体的には、あ、なんか嵐のドキュメンタリーがネットフリックスで配信されてたわ、すげえなみたいな話とか。
うん。
あとはなんだ、月曜から夜更かしがHuluで見られるようになってたわとか。
うん。
そういうなんかマジでどうでもいい話をノートに書いていいのかどうかがちょっと分かんない部分はあった。
うんうん。
なんか多分いいっぽいんだけど、なんかノートのトップページに出てくるのってさ、そういう記事ではないじゃん。
そうだね。
マーケティングの神みたいな人がいろいろ、いろんなアプリ分析しましたみたいな記事ばっかり出てくるからさ、あ、ちょっと僕はお読みでないかなみたいな。
なので、としの言う気持ちはちょっと分かるかも。
そうなんだよな、なんか各記事各記事一つ一つコンテンツとして優れていることはさ、必要ないけどさ、でも一定のラインは越えてないと、その何、後で自分で見返した時にさ、つらくなる問題もあるから。
あー、あーでもちょっと分かるかも。
うん、なんかそこら辺難しいなーって思う。
そうね、2012年の頃に書いたブログとかは、俺見返したくないもん。
学校一週間休んだ時のブログとか。
あ、あれはなんか作品じゃんあれは。
そうだね。
なんかそうじゃなくてさ。
あそこまでいくと作品だよ。
確かに。
あれはもうコンテンツ。
なんかそういう系よりも、あれはさ、5000何文字とか書いてたからさ、いいと思うんだよ物理。
なんかそういう系よりもなんだろうな、なんか、だから140文字以下のブログ。
うんうんうん。
わーわーってなる。でもだから俺ブログ書く時は140文字以上にしてるから、なんかじゃあいいんじゃねーみたいな。
なるほど。
それで。
あれ書いたのいつだっけ?
あれ3年生の間で。
だから?15年?
いやー。
16年の3月?
いや15年じゃない?15年の。
15年か。
15年。
15年の1月とか2月とかじゃない?懐かしいね。もうこれすごいハイコンテキストな感じになっちゃってるけど。
これでも僕黒歴史ではないけどさ、なんか堂々という話ではないな。
すごいハイコンテキストな話になっちゃってるんで一応説明しておくと、僕が高生3年生の、あれは何ていうの?中二病?
中二病かな。
中二病だった時に、まじ学校クソだわみたいなブログを書いて、プチ?
24:03
うん。
プチかな?
結構お笑いになっちゃった。
そうね、怒られたり悟されたり同情されたりとかしたことがあったんだけど、その記事の話ですね。
その時とはブログのドメイン変わってるから果て部数はリセットされてんだけど、多分250ぐらいはついたのか。
250だったら大したことないか。今何か千何本とかつくじゃん、含まって。
うん。
まだまだですね。そういうこともありましたね。
だね。
はい。
結局何の話をしていたんだっけ?
どこで文章書けばいいんだっけ?
なのでそういう迷いがありました。っていう感じですね。ただみんなそもそもブログを書かないっていう結論になりそうだね。
あれだっけ?都市は完成度ないとあかんかなっていうのがあって、なかなか手出せないって感じ。
そうね。そこがネックになってるかもしれない。書くことはあってもそこまでの情報にならないなっていうのが個人的な悩み。
僕はちょっと違って、書き始めるとあれもこれもってやっちゃって、結果的にめっちゃ体力使うみたいな感じになっちゃうんだよね。
いろいろ気にしすぎちゃって。
っていうので一つ書こうと思うと書けるカロリーが高すぎて、めんどくさいってなっちゃう感じ。
でも共通してるのは自分にハードルかけてないっていうのがあるかもしれない。
あるかもしれないな。っていうかあるな。
ね。変な完璧主義って行きづらくないですか?
一番厄介なやつなんだよな。
最近特に思うもんだよ。
わかる。
仕事しててもたまになるじゃん。
ある。あるんだよ。
そんな想定通り完璧にできる能力。
ないのにね。
ないのに変な完璧主義だけで突っ走ってると本当に消耗が激しすぎて。
激しいね。
そんなの捨てればいいんだけど。
ね。捨てればいいんだけど。
なんかなんだこれはって。
思っちゃうね。
思っちゃうよね。
めっちゃわかるわ。
よかった、わかり手がいて。
じゃあブログどこに文章を書くかみたいな話に関してはこんな感じですかね。
ですね。
で、どうする?ふっくん行く?
これは行きますか。
話題を話したいんですけど、やっていきっていう言葉あるじゃないですか。
27:02
分かんない人に説明いるかしらね。
説明できる?やっていきって。
ちょっと難しいので、要は何でしょうね。
言葉だけで説明すると、やっていきFMっていうポッドキャストがあって、
そこでイトポイトさんっていう人が提唱したやっていきっていう言葉があるんですけど、
要はやっていくぞっていう気持ちだったりとか、
そのことをやっていきっていう言葉で表現してるんだけど、
それが結構、何でしょうね。
この曖昧な気持ちを一言で表す言葉としてめっちゃ有用だなっていうことで、
よくエンジニア界隈ではやっていきっていう言葉がよく聞くんですけど、
それと同じぐらい使いやすい言葉を発見してしまったと思っていて、
それが信念を積み上げるっていう言葉なんだけど、
これはどういうことかっていうと、スライドシェアを見ていて、
スピーカーデックだったかもしれない。
スライドを見て、スライドが果て部に上がってたんですよ。
強いエンジニアという灯火っていうスライドで、
強いエンジニアに必要なのはこういう項目だよねっていうのをいくつか挙げて解説してるっていうスライドで、
その中の一つの項目に信念を積み上げるっていうことが挙げられていて、
どういうことかっていうと簡単に言うと、曖昧なまま理解を深めていくっていうか、
プログラミングをするときとかで、前の項目あんまり理解してないけど次行っちゃおうみたいなことじゃなくて、
一つ一つ理解して土台を固めていったほうがいいよねっていう話なんだけど、
それよく僕はできてないわっていう反省につながったりだとか、
分かりみがすごい深くて、しかも曖昧な状況を端的に表してる言葉で、
これめちゃくちゃ有用性高いんじゃないかなってビビッときたのが、その信念を積み上げるっていう言葉だったっていう話です。
なるほどね。
そう。
似たような話で、エラーとかやり方わからないこと出会って、
スタックオーバーフローとかに出てきて、そのコードをコピペしてことなきを得たりとかするじゃん。
でもそれはバージョン管理システムにコミットした以上は、自分の責任だから、自分の書いたコードだから、
理解しないまま使うなみたいな話とかあるよね、そのコードを。
あるある。
曖昧な理解のまま、とりあえずググって出てきて、これで解決できるっぽいから、
ペッてコピペして終わりじゃなくて、積み上げる。
30:00
それで言うと、なんだ、信念を積み上げるってこういう使い方で合ってるかな。
合ってる気がする。
ググって出てきたんで、これでOKじゃなくて、ググってこういうコードが出てきて、これはこういう挙動っぽいみたいな。
で、このスピーカーデックじゃねえや、スタックオーバーフローに書いてる人はこういう書き方してるけど、
噛み砕いた結果、うちらのプロジェクトではここだけで良さそうなみたいな、そういう要素、信念を積み上げていこうぜみたいな、そういう話だよね、たぶん。
そうそうそうそう。
使い勝手がいいから、もう後輩にも言っちゃってるね。
そうだよね、ふっくんって先輩なんだもんね、職場で。
そうなんですよ、実は。
4年目だもんね。
いいね。
そうそうそう。レビューすることもあるんですよ、実は。
コードレビューの時に、なんでこうしたのって聞くと、会話していくとどうやらコピペらしいっていうことがたまにあって、
で、やっぱ使い方理解していったほうがいいよっていう、これまではすごい長い文章での説明になっちゃったんだけど、
一回信念を積み上げるっていうのを教えれば、ここはちょっと信念が積み上げ足りないんじゃないかなみたいな。
みんなっぽいな。
河原で信念積み上げてこいみたいな。
信念100本乗っくだみたいな。
でもいいね、そういうのってね。言葉を内輪っていうか関係の中で言葉を定義してやると、
それがなかったら、授業で説明しなきゃいけないことを一言でスパッと言えるもんね。
で、それはだいたい下に継承されていくしね。
いい話じゃん。
いい話だね。
めっちゃ使い勝手がいいんですよ、実は。
で、個人的に来てるなーって最近感じちゃってる感じですね。
へー。
本当にその通りだよね。
なんか一足跳びにできることなんてないから、一つずつできるようにしていって、結果何かができるようになっていくんだよみたいなのはその通りだし。
結局その積み上げじゃないとエンジニアってさ、いいもの作れないじゃないですか。
そうね。
だからそういうのってめちゃめちゃ大事ですよねーっていう涙感想。
それができればいいんだけど、僕もできてるかって言われると怪しいんだよなー。
なんだろう、ここの3人って特にさ、MKはどうかわからない。結構長く仕事としてエンジニアをやってるからわからないんだけど。
学生の時もそんなにがっつり勉強してたわけでもないし、言うなれば強いエンジニアって呼べるわけじゃないじゃないですか。
うん。
だから地道な努力によっていろんなものを積み上げていくしかないわけで、本当にこれは良い資料だなと思いますね。
うんうんうん。
33:01
いや、そんなことないですよっていうタイミングを逃してしまった。
いや、そんな恐縮です。
あのスライドの後ろの方に書いてある失敗は学びの方向っていうところもいいね。
失敗は学びの方向みたいなのは多分だいぶ言われまくってることだと思うけど、その後のスライドに、物事がうまくいくっていうのは失敗の目にうまく対応できることだみたいな。
なんかするんでも、例えばこういう処理を実装するってなった時にどれだけ失敗の目を思い浮かべることができるかっていうのが経験?
その失敗の目を蓄えることが強いエンジニアになることが繋がるっていうことが書いてあって、これすごい思うなっていうのがあって、自分が教える側の時にも教えられる側の時にも共通して思うんだけど、やっぱりすごい人ってエスパーがすごいじゃん。
エスパーってどういうことかっていうと、自分がエスパーする側の時は後輩とかにプログラミングを教えてて、
こういうエラーが出てきたんですけどみたいな。
大体それはどうよっていうエラーログを送ってきたりするわけじゃん。
そのエラーログを送られてもなみたいな。
でも何をしようとしてたのか、文脈から読み取れる時もあれば、いろいろインタビューしてって読み取れる時もあるんだけど、ある瞬間にそれって実はこういうことじゃないみたいので、うまく解決できたりとかするじゃん。
そういうのをエスパーって言うんだけど、それってだから僕らが人よりも相手よりも失敗の目を蓄えてるから、それはこういうことじゃないのかなみたいな。
こうマッチング、提案をできるからかなって思うし、逆にすごいエンジニアに質問していても、そうなんだなみたいなふうに思う時もあるし。
これもいい言語化だよね。
言語化、この資料すごいよね。
この資料いいよね。これ書いた人誰よって思ったら、大葉泰子さんっていう人なんだね。
これ万葉って会社の人だよね。万葉すごい有名な会社だよね。
あ、そうだったんだ。
なんかルビー界隈じゃ結構有名じゃない?
うーん、そうなんだ。全然知らなかった。
あ、そう?
ごめんなさい。
いや、全然。何だろう、なんか、万葉の人が本出した。一応今もうフリーランスに独立されたけど、井上さんっていうこう専属の人も確か万葉にいた気がするな。俺それで知ったのか。
えー。井上さんは知ってたから、そうなんだって思った。
仲いいよね、これ。これ多分社長だよね、この大葉さんっていうのは。代表取締役社長だからそうだね。
多分そうだね。
こういう発表をする人が社長の会社ってすごいいいよね。
36:04
いいね。
多分新人研修とかやってる気がする。っていうか、この会社の新人研修資料GitHubで公開されてた気がするな。
ELトレーニングってやつかな。さっき見てたときに。
エブリーリーフ、万葉でエブリーリーフって言えるかな。
なるほど。
失敗の目。確かに例で挙げられてるさ、一体他のモデルデータ扱うみたいなのさ、結構ハマるときがあるじゃん。
確かに。こういうのって知ってないとできないし、ちゃんと何、リレーションデータベースの基礎が分かってないとNプラス1が出るなみたいなのとか。
同体合わせすればいいんだろう、同インデックス貼ればいいんだっけとか、ユニーク制約はどれにつけるんだみたいなのとかも結構考慮しないといけないからさ。
やっぱり基礎の積み上げかつ失敗の目というか、失敗を積み重ねるみたいなのも両方効いてくるよなっていうのはめちゃめちゃ思うよね。やってて。
あとこの失敗の目を積み上げておくと、この間面接を受けたんですよ。
そのときにホワイトボードに、ページを、しゃべるのは、どこの何の面接とは言わないけど、完成品を見せられて、このページを作るために必要なモデルの設計をしてくださいみたいなホワイトボードに。
で、10分だか15分だかあげますよやって。ひととり書いたあとに、そのあと追加で質問してくるわけじゃないですか。こういうことをしたいときどうすかとか、それも失敗の目の蓄積が必要だなって思った。
なんか普通にぶっちゃけ仕事とかで作ってるんだったら失敗してさ、あらあらいけないわって直せばいいけどさ、面接それ一発勝負っちゃ一発勝負じゃん。だからそのときに失敗の目を自分の中に蓄えておかないと先回りして潰すことができなくて。
まあなんか質問されたときにさ、これ君の書き方だとこれあれじゃないみたいな、グワーみたいになるっていうのがあるよねっていう。まあ何が言いたいかというとあの失敗の目っていう言葉がいいですねっていう。
めちゃめちゃ良い言語か。
使い勝手いい言葉の方向じゃん。
いいね。ああそうか。というかこういうの、こういう話をそうか、もし後輩というものができたらするのか。
そやね。
できんのかな。
いやでも、これは多分ぶっちゃけみんな上司になったらそうだと思うんだけど、自分できてるかどうかとは切り離した方がいいかなっていう。
39:01
まあそうそうね。
とりあえず置いといて、こうじゃないみたいな。
それはそうだね。コードレビューとかでもそうだよね。
そうそうそうそう。
いやこういうのいいね。これちなみにこのスライドはどうやって見つけたの?
これはね、確かはてなブックマークのテクノロジーのトップに上がってた気がした。
いいね。
あれなんだよね、あのポモ道路会社でやっててさ、25分5分ってやってて、その5分休憩の時によくはてぶ見ることが多くて。
脳みそ休めなきゃいけないはずなんだけど、ちょっと見ちゃって気になって。その時によく見つけてる。
なるほど。いいね。
全然違う話になっちゃって恐縮なんだけど、仕事しててさ、例えばポモ道路みたいなテクニックを使ってまとまった時間作業して、その後何分作業しない時間を作るみたいな、別なことをする時間を作る、休憩する時間を作るみたいな、ちゃんとできてる?
あとね、やろうと思ってるけど完全にはできてないですね。
それはもう質問とかあったりとかしたらおしまいというか、中断してって感じになるから。
そうだよね。
俺なんか理由つけて立つことにしてる。
水汲みに行ったりトイレ行ったり、あと単純になんかあるじゃん、室務スペースとラウンジスペースみたいな。
だったらスマホ持ってツイッター見ながらラウンジに行って、5分終わりそうになったら帰ってくるみたいな。
アップルウォッチ的にもその行動が推奨されているので、スタンド的な意味でっていうのはしてるかな。
休まってんじゃない?離れるから仕事から。
休むのが下手というか、例えば一つのチケットが完了してレビュー出せる状態まで出すじゃないですか。
一旦そこは確認作業とかもやって終わって、すぐ別のチケットとか対応しなきゃいけないことに走っちゃうんですよね。
時間を決めて休むみたいなことが全然できてなくて。
だから1日8時間働くと、8時間ほぼフルフルで作業することになって。
すごい。
結構体力が持たないなっていう反省。
すげえ。
うまく休むにはどうしたらいいんだろうっていう悩みをずっと抱えてて。
すごいなそれ。
周りはどうしてるんだろうなって思った。
42:00
俺はうまく働くためにポモドロタイマー使って、休みすぎないために。
なんかあるじゃないですか、周りの雰囲気とか緊急対応があるみたいなのがある時もあるけど、そうじゃない時もそんなことやってて。
だから1日終わった時の疲労感とかその蓄積量がすごいなっていうのは1年やってみて思ったので、どういうふうに解決すればいいんだろうなって思いつつ、周りの意見が聞きたかった次第です。
いやそれ、僕やろうと思ってもできないからな。
それはどっちを?
そんな8時間働くなんて。
ちょっとびっくりした。
確かにね、8時間フルフルではない。確かに休んでたり、ちょっとした雑談をしながら周りのエンジニアの方と話したりする時間はありつつ、けど、でも明確な休憩時間は取れてないというか。
この時は絶対に休むみたいなのがないなって。
それは俺も昼休み以外はないけど。
そうか。難しいね。
難しいね。
どのタイミングで休むというか、小休憩を入れて気分を落ち着かせたりすればいいのかなっていうのは結構難しいなと思った。
そうね。
一番の問題って周りの目かな。
いや、でも周りの目はあんまり気にしてないかな。
それこそ隣の先輩が1時間おきにタバコ休憩行ったりしてるから、そこら辺は全然いいと思うんだよね。
だけど、なんだろうね、実際に自分がやらなきゃいけないことと自分のできる量を考慮したら、やらなきゃっていう気持ちに変わられてしまうのかもしれない。
それをやってる時にどうしても頭働かなくなる時間ってないですか?
あるね。あるね。
そういう時も続けちゃう?
そういう時はちょっと休むね、確かに。そういう時は確実に休むようにはしてるんだけど、そうじゃない時、頭働いて作業できる時はずっとやっちゃうなっていうかな。
なるほど。難しいっすね。
難しいよね。昼食った後とかめちゃめちゃ眠くなるじゃん。
うん。
特に朝ごはん食べなかった日とかは血糖値が急激に上がってガンガン眠くなるじゃないですか。そういう時は手が止まるからあれだけど、難しいね。難しいね。
明確な休憩が必要なのか、それとももっと違うことで解決できるのかわかんないけど、どうしてるのかなと思った次第です。
明確な集中の時間が欲しい、逆に俺は。
表裏一体というか同じ話か。明確な休憩があれば明確に働く時間も自動的にできるし、その逆に明確に働く時間ができれば明確に休憩する時間もできるから、どっち方向にもきっちりする。
45:16
メリハリつけたいよね。
そうそうそう、メリハリメリハリ。
うん、メリハリ。
まあ、それはツールで解決する問題なのかな。なんか、俺が使ってるPomodoroタイマー系アプリは割り込みしてくるようにできてるから、
何だろう。
MacOSって複数デスクトップできるじゃん。画面2枚とかじゃなくて1枚の画面に複数。
デスクトップ1に。
Pomodoroタイマーを置いておいて、普段はデスクトップ4とか5とかで作業してるのね。
25分の区切りが来たら、1に強制的にポンって遷移するのさ。
うん。
それで作業を強制中断されるから。っていうので、働きすぎは防止できると思う。
っていうか、もう1時間喋ってるよ。
いつも30分くらいで終わらすようにしてるけど。
まあ、今日はあれだね。正月スペシャルということで。
後半なくてもいいけどね、これ。
いや。
闇深いから。
まあ、そんな感じで今年もダラダラお話しして、配信していくんで、ぜひよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
お願いします。
で、今日はテスト的にイントロをあえてなくしてみたんすけど、どうなんすかね。
僕ら的にはイントロがない方が実はやりやすかったりする?
やりやすかったっす。
スッと始まる感じがね。
うん。
で、さっき話してたのは、自己紹介の意味も兼ねて最初イントロやってたんだけど、
毎回同じ3人だからいらねえんじゃねみたいな、そろそろ。
ゲストを呼んだときとか企画ものをやるときはやってもいいけどっていう感じっぽいんで、
今後はそんな感じでいきなり始まる感じでやっていこうと思います。
はい。
じゃあそんなとこっすかね。
じゃあ、アウトロ。
誰?
とし。
ゆるふわポッドキャストを聞いていただきありがとうございました。
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では、第16回MKフックンとしでした。ありがとうございました。