1. ゆるふわPodcast
  2. EP219 寿司おじさんを過去のも..
EP219 寿司おじさんを過去のものに
2023-11-13 1:40:01

EP219 寿司おじさんを過去のものに

spotify apple_podcasts
00:00
はい、えっと、今日はエピソード、たぶん219かな、なんですけど、ゲスト回です。今日のゲストは、とみおさんです。
はい、よろしくお願いします。えっと、とみおと申します。はい、お願いします。
じゃあ、そうですね、あの、ご無沙汰しています、ということですが。
そうですね、5年ぶりとかね。
そうですね、5年ぶり、5年以上?
5年以上ぶり、そう、コロナの前。
はい、まだ僕が北海道で学生やってた時だったんで、もうめちゃくちゃご無沙汰していますということなんですが。
ちょっと軽く自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか。
はい、えっと、ツイッター、ツイッターじゃないです、今。
あれは、あれは、とみおDEO80っていうので、IDやってます。本名西原です。よろしくお願いします。
えっと、今僕はですね、北海道朝日橋っていうとこに住んでいて、えっと、みんなが北海道に移住してくるのをめちゃめちゃ支援しているという、あの、たてつけにしていますが、別にそういう仕事をするわけじゃないです。
あの、MKSとは北海道のITコミュニティの、あるいろいろであっていて、たぶん、OSC北海道が最初なのかな。いつだろうね。
あの、高専カンファレンスのくしろが最初かもしれないですね。
あー、なって懐かしい。
2012年の、11月とこ。
あー、はいはいはいはい、なるほど。じゃあ、僕は大学3年生の時ですね、たぶん、13年、14年生かな。
僕は高専1年生ですね。
うわー、いや、そうなんだよね。だから最初会った時は、その、我々二人とも北海道で、僕は北見っていうとこいましたけど。
まあ、そういう感じで、コミュニティでいろいろ出入りしているから出会った二人ではあるわけですね、これは。
別に仕事で一緒だとかなんだとか、そんなことは一つもなかったですね。
そうですね。
はい、というので、MKSだった時は、北海道校内の学生っていう立場でしたけど、そこから高校教諭をやったり、
あの、独立行政法人の職員をやったり、いろいろ専門学校の教諭をやったり、いろいろしましたけど、今はサイボーズっていう会社にですね、いて、
相変わらずコミュニティを応援する人として、一応お給料をもらいつつ、
社内の若手エンジニアを育成するとかっていうのを、ちょっとこう仕組み、いろいろ考えましょうとか、
外部登壇、応援していくのにマネージャーと何相談したらいいですか、みたいなことをして過ごしているおじさんですね。
なんか、某イベントで、某イベントのスポンサーセッションで、僕の後輩が出てて、ちょっと笑いましたね。
あー、なんだ、いつだ?
03:00
いつだっけな、どれか忘れちゃったけど、どれか忘れちゃったのと、あと名前出していいのかわかんないから、あれですけど、
なんか、え、後輩じゃん、みたいな。
確かに、トマコ前からやってきました、みたいな一族いますね。
あー、一族なんですね。
なんか、あのね、もうなんかさ、ほんと申し訳ないんだけどね、やっぱ自分今32歳になったのね、今年で。
で、そうなるとさ、かつて学生だった後輩っぽい人たちが10世代以上いるわけじゃない?
そうですね。
で、誰が、誰の年上年下、もうわかんなくなってきてて。
なんか、MK氏より上なのか下なのかとかもう、なんかね、もうわかんないんだよね、ほんとに。
確かに。
なんか、なんかあの辺から来てて、同じぐらいの世代かなと思ったら、いや、めちゃめちゃ先輩ですよって書いて、あ、ごめん、みたいな。
ありがちですね。
そういう感じなんですね。
そう、わけわからなくなってきてるわ。
なるほど、なるほど。
で、そもそものつながりは、さっきも軽く触れた通り、北海道のITコミュニティつながりなんですが、多分一番絡ませていただいたのがローカルの学生部ですかね。
そうね、総体会2014って、あ、あれだ、あのILさんの会議室で、インフィニットループの会議室でやって、本配った時のやつだよね、この写真は。
あ、そうです。
あれか。
懐かしい。
懐かしい、もう既にこの時から既にエンジニアっぽくない振る舞いを僕は無限にしているということがわかってきましたね。
なるほどね、ローカル学生、あ間違えた、一般社団法人ローカルっていう北海道の技術系コミュニティ支援をしている技術系コミュニティ。
ネタコミュニティ的な感じですね。
確かに、の学生支部、学生部みたいなところでご一緒させていただいていて、で、年に一度の総体会っていう、あれはハッカさんをしたんでしたっけ。
あの時はそうじゃない、なんかそのアイディア出すとこからやってチーム作るとかやって開発してみたいなくだりをやったような気がする。
はい、それの話でしたね、今、小ノートにブログ記事貼っておきますが。
えー、懐かしいですね、9年前ですよ。
9年!?
あー、そうですか、小学校と中学校が収まる9年間。
確かに。
やばすぎるな。
いやー、なんかでも、そうですね、今話してて思ったのが、割とだからもう北海道のいろんなITコミュニティに出入りし始めたのがちょうど10年前とかぐらいなんですけど、
06:02
うん。
その時にお世話になった人たちに全然お会いできてないなっていう。
あー、そう。
はい、ちょっと反省しました。北海道に戻ったら、なんか北海道のなんかのイベントに合わせて帰省するとかそういうことをやろうと思いました。
あー、でもやってほしいかもね、だってMHK社社会人になって何年経ったの?
19年からだから今が5年目ですね。
5年か。5年経ったら結構ちゃんと社会人先輩だよね、学生から見たら。
そうですね、もうあるし、逆に僕学生の頃ものすごくやんちゃかつ失礼な人間だったんで。
でも皆さんが温かく見守ってくれたおかげで今はまあ、ちゃんと生きてますみたいなのを見せた方が。
それは確かにそうかもしれないですね。僕はなんか特に成長せず同じキャラのまま年だけ取りましたけど。
いやー、でもそういう姿見せてもらえるのは嬉しいじゃないですかね、お互いの人たちはね。
そうですね、ちょっと別件で僕今年からファイターズのファンになったんで、来年はいっぱい帰ろうとしてるんですけど。
エスコンフィールドに行くために。
いや、いいね。
エスコンと一緒にあれですね、エスコンで試合があってかつ勉強会があるときに帰ればいいですね。
確かに、エスコンの試合に合わせてなんかやればいいんだよ、そんな勉強会なんか。
試合と勉強会どっちがコントローラブルですかって言ったら、勉強会の方がどう考えても自分の手でどうにかなる。
そうですね、確かに。
確かに、いいね。別に札幌だろうと千歳だろうとなんだろうとその辺なんか何とでもなるから。
はい。
いや、それはいいな。
いや、ちょっとなんかエモくなってきました。
確かに、僕は北海道帰ってきちゃったからね、なんかちょっと薄まってる身があるかもしれないけど。
まだ東京にいるままだとね、東京方面にいるままだとちょっと北海道遠いからね。
はい。
そうか、いやいや。
それで今はあれですね、ポトリア州ではあんま僕妻の話してないですけど、僕の妻も北海道のITコミュニティに育てられ、東京に来た人ですからね。
そうで、まとめて2人まとめて出てったもんな、北海道からね。
そうですね。ちょっと一緒に帰って一緒に勉強会でようかな。
いやそういいんじゃない、なんか本当にね、いやーこれさ、この話は無限長くかパッとどうにかしちゃいいんだけど、僕らがさ、コミュニティの時お世話になってた人たちがさ、何歳だったかってあんま意識してなくなかった?
してないです。
だってそれこそローカルでお世話になった人たちってさ、10とか年齢差にしては10とか15とか以上離れて先輩で方なわけだけど、我々が学生だった時彼らは30代だったりとかするわけだよね。
09:07
はい。
ってなると、MK氏もだいぶ30代近づいてきてるでしょ、多分。
そうですね、はい。
僕だって30代になっちゃったからさ、そこの我々がお世話になった時の大人の人と同じ年齢に近づきつつあるんだよね。
もうその役割はね、しなきゃいけないなっていう気持ちが湧いてきてるわけですよ、これは。
確かにな。
でも一方で同世代の人たちみんな東京にいるままなので、僕ぐらいしか戻ってきてはいないんだけど。
はい。
でもみんなたまに帰ってくる時だけでもいいから、なんかしてくれるだけでいいんだけどな。
こっちで場所準備するのはいる人でやればいいからさ、コンテンツ2の発表するとか、なんか学生と話してくれるとかは、帰ってきた人がみんな順番でしてほしい。
はい、ちょっと検討します。最近、あれなんですかね、サイレントで勝手に帰って、サプライズ的にツイッターとかにエスコンフィールドなうってあげるみたいなムーブをしてたんですけどもっと騒ぎ散らかして帰るんですよ。
めちゃめちゃオペにしてね。
いいですよ、できることやりますよ、場所取ったりね、人呼んだり、学生来てもらったりね。
ありがとうございます。
やりましょう、やりましょう。
すみません、そんなわけでですね、アイスブレイクにめっちゃ時間を使ってしまったなと。
懐かしすぎるからね。
そうですね。
今日お呼びしたのはですね、バズりましたね。
そうなんだよね、結局今どうなってるのかな、あんまり見てないんだよな。
今は今時点で、あれ、どこ行ったかな、さっきブックマ開いてたんだけど、あったあったあった、今は699ブックマです。
誰かあと1人。
700やってないか。
はてなブックマークのアカウント持ってて、まだブックマしてない人は是非ショーノートにリンク貼っておくんでお願いします。
バズった記事が、IT勉強会の懇親会に飲食目的で来ていると疑われる人類の観察っていうタイトルでしたが。
はい、そうですね、なんか学部生の論文タイトルみたいなやつつけましたけど。
これね、それこそ結構、食べ物食べるっていう問題提起みたいなやつでさ、ただ飯ぐらい許すまじみたいなところで、何ていうか注目されがちなんだけど、僕ね結構そこじゃないと思っててっていうか、話どちらかなんだけど、
こういうことが起こるのはなぜかっていうのに興味がすごくあったわけですよ。
それは何ていうかセキュリティ的に問題があるのかとかそういう面もそうなんだけど、そもそも交流の設計として良くないからこういうことが起こるんじゃないかみたいな話。
で、この人たちがやってることがまかり通るような隙が多分この懇親会にあるんじゃないかなっていうのがまず一つ疑問だったんですよ。
12:02
つまりそのMK氏たちのそのポッドキャストとかでさ、寂しくもう寿司食べてもうなんか話しかけの怖いからもうなんか辛いみたいな、そういうのになるんじゃねえかみたいな話とかが頭の中になんかやっぱあって、
なんかそういう人たちが解消されることもなくそのご飯だけ食べて帰る人を撲滅するのは無理だと思ったんだよね。
要はそのちゃんとした交流の場が出来上がってて、そういう悲しい思いしてポテトを少しずつ食べるみたいなこうなんか涙の味でポテトを食うみたいな人が完全にこう消滅するようなある程度の働きかけとか
なんか運営とかの努力みたいなのがあったら、そのただ飯ぐらいみたいな人たちがはびこる前になんかその何て言う、居づらさみたいな感じで来づらいとかなんかモブキャラっぽく振る舞えないみたいな場所ができるんじゃないかなと思ってたから
何となく僕的にはそのこうやって食べていく人だけの観察をして、その人たちはどれだけその傍若無人に振る舞えるかを見た結果、会としてのその至らなさっていうのがわかるかなと思ったっていう感じ。
おだしょー 伝わるのかこれ、そうなんですよ。
おだしょー 結構あの割と会話がハイコンテキストよりポピュラーっているんで、先にあの記事のサマリーみたいなところをお願いします。
おだしょー 確かに確かにそうですね、あのね、そのそもそもIT勉強会っていうのがありますっていうとこから行かないといけないですね、たぶんね。
おだしょー なんかIT勉強会あります、それはみんなで発表会見ますとか黙々と作業しますとか、まあ様々な形態を持つわけですけど、なんか初めて会う人とか昔からの知り合いとかっていうのが入り混じって何人かで共通の興味とか
おだしょー あの課題感とかを持って会として勉強する会というか、まあそういうのがあって、そういうののおまけ的コンテンツというか、まあ本番って言ってる人もいますけど、懇親会って言って後ろにくっつくわけですね。
おだしょー そう、交流するための時間が。で、この懇親会みたいなところが、例えばその地方とか、いや北海道にいた時とかさ、大体お店に行かなかった?
おだしょー いやお店に行ってましたね。
おだしょー いやそうだよね、だから勉強会の後って地方の人からするとお店に行くっていうのがすごい標準的な懇親会の形なんだけども、その関東とか、関東っていうか多分だけど東京なんだよね。
おだしょー そうですね。
おだしょー そう、東京に出てくると、例えばその話が込み入るんだけど、その勉強会自体が企業の主催で採用とかをちょっと狙いに置いてたりとか、いわゆるデベレル的なそういう狙いがあったりとかで、
おだしょー まあ、必要経費としてその懇親会のご飯を提供しますよみたいな形態っていうのが結構割と標準的というか。
15:02
おだしょー 確かに。
おだしょー で、他のコミュニティ的な勉強会でもそのケータリングで取るっていうのが、まあなんていうかデファクトスタンダードみたいな感じで取ると。
で、その分は企業だったり融資から出ていて、参加者はお金を支払わなくても良いっていう作りになっていることが非常に多いと。
で、そのお金を負担しなくても良いっていう、参加者がお金を負担しなくても良いけれども飲食が可能な勉強会がこういう形で誕生するわけですね。
で、こういう誕生した勉強会に頭の勉強をするとか、同じ例えばPHPならPHP、RubyならRubyの興味を持って交流したいっていう目的は持たずに、そのご飯だけをめがけて参加する人種がいると。
0円で飲食することを目的にIT勉強会に入り込んできて、特にPHPもRubyもPythonも何の話もせずに、ただただビールとご飯だけをむさぼり食って帰るっていうのが2000年代、2010年代とかからね、こういったわけですよ。
これを昔の人たちはタダメシアンって呼んだり、寿司おじさんと呼んだり、世代ごとに呼び名が変わるんだけど、いずれにしろただでご飯を食べて帰るっていう人たちを指す言葉があるくらいには目撃されてたんですよ。
2000年代からあったんですね、タダメシアンの話は。
もしかすると2000年代後半とかかもしれないけど、勉強会文化っていうのを考えていたら2006年ぐらいにはすでにコミュニティとかカンファレンスみたいなのってある程度あったじゃない。
2000年当初でも北海道でも、例えば北海道だと道楽とかがそうかもしれないけど、北海道Linuxユーザークラブとかの勉強会がすでに2000年とか、Kushiroも2006年にKushiro OSSやってるからね。
考えるとあったと思うんだよね。考えると東京でもその時に気づいてご飯出してる人がいてもおかしくないと思うんで。ある可能性はある。
少なくとも大流行りっていうか、みんなの記憶に強く刻まれたのが寿司ネタのシャリだけ残すやつの写真だったよね。
トミオさんの記事でも一番上に言及されているスペースマーケットさんのWantedという記事ですね。
これが多分一番の衝撃が走ったと思う。多分これがすごいみんなの衝撃が走ったのって、ちょうどこれぐらいの時期の時にやっぱりそのCOC定めないといけない。
コードオブコンタクト。イベントの晒すべきとダメですよとか、こういうことしたらいけないですよとかっていうのを明示しましょうっていうのが流行りだした雰囲気の時期だったと思うんでね。重なる。
そういうのもあって、多分これがさらに跳ねたっていうのはあるんだと思うんだけど。そういうので、ある種のIT勉強会界隈での社会問題みたいな。
18:04
ただで飯を食らう奴が入ってくるがどうしたら良いかっていうのがあって、僕は最初この前に説明したけど、その勉強会の交流の設計自体が悪い。
懇親会の交流の設計自体が悪いので、怒ってるんじゃないかという疑念を抱きながら、どうしようかなと思ったんだけど、みんなね、すぐブロックとか追い出すために受付閉じたりっていう表面的な対策に走りすぎて、
この人間たちが一体どういうものなのかっていう観察の情報がなさすぎたんですよ。
対策の情報ばかりあってってことですね。
そうそう。だから臭いものに蓋するみたいな感じになっちゃっていて、発生を抑えられないだろうなと思ったんでね。
だからそのためには生態の観察が必要だと思ってて、なんかこいつら泳がさないといけないなと思って。
1年近くいろんな人たちからこの情報を集めまして、自分でも見たし、こういう人いてうちにみたいな話をちょっとみんなに聞いてもらってさ。
したら、うちでもビールサーバー1人で辛いんしたやついて、ちょっとビリったんですよねみたいなとか。
すごいなと思って。交流会なのにビールサーバーの横にいてずっとワンコビールしてるみたいな人とかいるみたいで、
それ聞いたらちょっと尋常じゃない。その人の感情もすごいけど、尋常ならざる状態だなと思って。
そうですね。
それで観察したのをちょっと頭の中にだけ入れてたんだけど、
今2週間に1回ブログを書く会っていうのは僕強制アウトプット会をやっていて、
なんかやられてますね。
最近大学の時は先輩にお前はアウトプットが少なさすぎるって圧をかけられて書いてたけど、
それで何のネタにしようかなと思った時にこれがちょうど頭にあったので書いたんですよ。
まさかこんなことになると思ってないから。
いろんな人に読まれると思わずに自由発に筆を振った結果こんなことになってしまった。
めちゃくちゃバズってましたね。
ちょうど富代さんのこの記事が発表されたタイミングで、
僕別の会議オンレールズっていうカンファレンスで発表をして、
そこでポッドキャストとシステム開発みたいな話をしたんですけど、
多分タイミングが被ってて、
サイトへのアクセスとかエピソードの再生増えたんですけど、
多分そのカンファレンス経由よりも富代さんの記事経由の方が多かったですね。
見た後からしたら1日に1番5000アクセスくらいあったらしいね。
アクセス解析見たら。
そんなにこんなに見てるんだと思って。
ありがたいことに、
ハテナのブックマークコメント、ブコメってやつ見たら、
21:03
言い方あるけど、そんなのやらないでさっさと受付やめちゃう。
勉強会、メッショか意味あんのかコメントであふれるかなと思ってたんだけど、
意外とみんなとんでもない奴らがいるみたいな同情のコメント。
そうですね。
優しいみたいな感じで、みんな困ってたんだなみたいな。
しかも困ってる人と驚いてる人がマジョリティでしたよね。
びっくりした。もっと炎上すると思ったんだけどね。
意外と大丈夫で。
確かに今のハテブで700ブックマ近くもついて、
トロールみたいな人がここまで少ない。
共感と驚きが多いっていうのはなかなか珍しい。
珍しいね。
民道がどうとか言うつもりはないけどさ、
記事自体もさ、さっきから皆さん聞いてもらったら分かるかもしれない。
冗長なんで、喋りも文も。
呼び飛ばされてるところに大事なこと書いてあったりして、
そういうこと起きるんだろうなと思ったんだけど、
意外とそうでもなかったんですよね。
驚き。
そうなの。
でも本当、MHK氏のポッドキャストの話もさ、
なんていうの。
これすごい取られにくいですわ。
マッチョ理論まかり通ってるじゃん。
カンファレンスというか勉強会界隈って、
そもそも勉強会に参加するっていう壁を乗り越えてきて、
話しかけるのは緊張するけど頑張って勇気持って話しかけようみたいな、
そういうアドバイスみたいな方が多い?
全体の比率として。
そうですね。
運営側が仕組みで何とかしようとかじゃなくて、
お前のマッチョが足りんのやっていうスタンスがちょっと多くて、
なんかそのポッドキャストもそうだし、
いろんな人たちがこう、
もう俺は飯食うしかないからもう勉強会に行けないっていうぶっこめもあったけど、
ありましたね。
なんかそれ、
なんかさ、
どうにかできないからっていう気持ちはずっとあるよね。
勉強会する側としてはね。
そうですね。
言及いただいたうちらのポッドキャストも、
エピソード10ちょっと、
エピソード10開いた2019年9月のエピソード、
それはそれで吹いたんですけど、
富山さんの記事の中で言及いただいたエピソード10も、
どういう話をしたかっていうと、
知り合いのいない勉強会行って立食パーティー形式の懇親会行くと、
すでに輪ができてて、
そこに入るのが怖くて、
多分、
エピソード収録した時点で、
ただ飯系で、
何か事件が界隈であったとかではなかったはずなんですけど、
その問題意識から、
そういえば寿司おじさんみたいなこともあったよね、
みたいな。
そういうふうに見られてたらどうしよう、
みたいな話をしたのがエピソード10なんですけど、
そこから4年ちょいぐらい経って、
僕は結構解決できたんですよ。
24:00
それがいい話だなと思って、
撮るために書いてもらってるやつあって、
僕はそれを読みながら、
読みながらというか見ながらしたんですけど、
マジでいい話すぎるって太字斜め下線赤文字で書きました。
でもこれもなんかちょっとマッチョ理論に、
さっきの富山さんがおっしゃったマッチョ理論、
近いっちゃ近いと思ってて、
純粋に東京出てきて、
いろんな勉強会行くようになって知り合いが増えたこととか、
あとはよく言うじゃないですか、
懇親会で話しかけるのが苦手だとしても、
発表すれば話しかけられる側。
あるね。
単純に技術力だったり話せるネタっていうのも同時に、
社会人としてやっていくうちに増えてきたんで、
それで発表するようにもなって、
っていうので割と乗り越えたみたいなところがあって、
だから根本解決はしてない。
じゃあしてない。
確かに超マッチョ理論で、
結果気にならなくなったっていう話。
解決ではないかもしれないですね。
鍛えたっていう。
それも大事なんだけどね。
鍛えていくことによって、
やっぱり次は和を作る側にどんどんなっていくっていうので、
コミュニティを作るみたいなのもあるじゃない。
やっぱ誰かの周りにコミュニティできるっていうので、
それはそれで大事なんだよな。
あと繋いでくれる人みたいな、
ある人と知り合いになれたっていうのは大きいですね。
それこそ北海道にいたときもトミオさんと知り合えば、
トミオさんが若者を連れて、
キーパーソンに繋いでくれたりしていただいてたと思うんですけど、
東京とかルビー界隈でもそういう人と出会うことができて、
今は自分がそういう人になろうとしているみたいなところもあるんで、
自分自身と自分の周りに関してはそれでなんとかっていうところは。
見える範囲はね。
根本の運営の視点からみたいなところですかね。
そうなのよ。
どこからどう考えるかっていう問題提起と課題設定みたいなところって、
無限多々あるので何とも言えないんだけど、
ある程度年取ってきたら、
いろんなやり方をできてくるわけじゃん。
若手が来たら誰かキーパーソンっぽい人に連れてってなのか、
ある程度自分が話していくだけである程度いい感じになるんだったら
それもありだなとか、いろんな方法があるんだけど、
ある程度会としての満足度を高めようと思ったら、
自分が善意を回るわけにいかないんだよね。
例えば10人とかならいいわ、何とかなるよ。
でも30人ぐらいから徐々に苦しくなってくるよね、
27:02
与えられた時間内では。
考えたら会としてもうちょっと仕組みで解決できそうなラインを
ちょっと高めるみたいな努力はしないといけないかなと思っていて、
それを考えると、
やっぱり自分たちで話しかけに行くとか話しかけに行かないとかとは
超越した交流できるやつみたいなのを用意しなきゃいけないよなと。
多分食べ物が一番楽なんだよね。
寿司を置いとくとかピザを置いとくとかみんな分けるとか、
これってまだ僕は深く終えてないけど、
共通の話題が存在すると心の距離が縮まるっていう過程に立脚して、
例えばRubyならRuby、PHPならPHPっていうのはあるんだけど、
プラスワンでここにあるピザみたいなとかここにある寿司とか
開けにくい醤油とかがあるわけ。
どこからでも開けられますのやつ。
でも全部伸びてブニブニになって諦められてる醤油とか。
でもそれがあると、これ結局どこからでも開きませんよねっていうのは
絶対全員共通の話題になるでしょ。
確かに。
これだけは約束されるのさ。
食べ物ってそういう意味ではすごい優れていて、
正解がないんですよっていうのは、
食べてうまい、まずいとかっていうのは個人の主観によるで結論づくから
論争にならないんだよね。
答えにたどり着かないじゃん。
この焼き鳥はその塩味がめちゃめちゃ効いててうまい。
いや俺はしょっぱいと思う。
何を言ってるんだみたいな。
ならないじゃん。
ならないですよね。
しょっぱいの味を感じる、お前がおかしいだろみたいな議論ならないですよね。
やっぱりそうか、濃いっていう人もいるよねみたいな感じで
お互いの価値観みたいなものの違いを受け入れられて
かつ共通の話題にできるっていう結構平和な部分ではあるんだよね。
たまにトマト過激派とかそういうのもいたりすると思うんだけど。
でもこれが単純に例えば食べ物がなくて技術だけの話になると
ある背景においては正解みたいなやつをその背景を言わずに議論になっちゃって
かみ合わないとかって結構ありがちかなと思うんだけど
食べ物に関してはそこまでのことって結構起きにくいかなっていうので
僕は食べ物すごい万能だなとは思っているんだよね交流道具として。
だからこそあいに選んじゃうんで。
銀の弾丸みがあるのさ。
それゆえにちゃんと交流のことを考えずに食べ物を入れるとうまくいった風になるので
30:04
結局主催の部分をうまくデザインできてなくて
こういうクラッキングが起こるみたいなことになっても
僕は不思議じゃないなという気持ちなわけですよ。
なんかそのコミュニケーションのきっかけをその場に作るみたいな話
事前のやつにも若干書いたけど
なんていうんだ
例えばフリーアクセス
フリーアクセスのやつじゃない?ちげえわ。なんだっけ?
あるじゃん。自由な席に座っていいやつ。
フリーアドレスですか?
フリーアドレス。間違えた。
フリーアドレスのやつも
ちょっと共有のノーションがあってそこには書いてるんだけど
論文があって座席を縦横にやるんじゃなくて
斜めにちょっとつけて
観葉植物をどっか行き先のとこに置いておいたりして
人の流動性を高める
要は行き先に直結するんじゃなくて
ちょっといろんなとこ回り道しないといけなくするようにして
お久しぶりですとかやれるチャンスを増やすっていう
経路を増やすっていう意味でのランダムな机の配置とか
そういうのをして交流を引き起こしましょうと
誰かが座ってるとこに
フリーアドレスで近寄って行って
仕事をするっていうふうに考えたら
前日のうちに誰とどんな話しようっていうのを
考えてないとそこに行けないし
ってなったらその人に
明日やりたいことの情報にアクセスしやすいので
社内のデータベースを整えましょうとか
っていう話が書いてあるわけですよ
これを例えば懇親会の方に応用するとすると
例えば食べ物空いてあるところが点々としていて
あっちの食べ物食べようと思ったらあっちに行かなきゃいけない
そうなるとそっちの場にも入れるようになる
そこでも会話ができるとか
それって仕組みなんですよね
寿司とポテトと唐揚げとって
全部違う机に置いてみるとか
ビールとノンアルコールとっていうのを
全部違う机に置いておくとかっていうのは
そのテーブルだけで満足させないで
移動を促すっていう意味では
仕組みみたいな話じゃない
これを食べ物の外まで視点を広げて
どう考えてますかっていう話をしなきゃいけない
できるのかって話なんだけど
そうですね
これこそポッドキャストとかで話されてたやつだと
目の前の寿司とかに
とりあえず注目しなきゃいけないぐらい
すごい辛い思いがそこにあったりするわけじゃない
そうですね
そういうのをいい感じでなくそうと思ったら
食べ物以外を選ぶしかないんだよ
みんなでやれるカードゲームとか置いたらいいんじゃない
ってブログ書いたけど
書いてありましたね
まさにそういう感じ
33:01
なんていうのかな
若干甘く見てたよね
この世界は
っていう問題提起を今度別のブログとかでできればいいのかもしれないけど
とりあえずここではそういうことが起きてるね
誰によって引き起こされてるのかっていうのをとりあえず書いたっていう
そうですね
あとあれかもしれないですね
地方でやってる勉強会と
関東圏というか東京の勉強会の違いみたいな話で
最初の方に
地方の勉強会は結構自分たちでお店に行って
じゃあみんないくらずつでとか
じゃあちょっと学生は少なめでいいよとかってやりがちで
一方東京の勉強会はもうそもそも会場自体がどっかの会社で
その勉強会の運営自体も企業が採用目的でやっていてということで
いい場を作りたいコミュニケーションをしてほしい
そのための懇親会
そのためなんだろう
そういう目的として懇親会を最高の場にしたいっていうところと
なんていうんだろうな
モチベーションが違うって言ったら変ですけど
そこに注ぐコスト
そこにコストを注ぐモチベーションが違うのかもしれないなっていうのは
聞いてて思いました
たぶんあれじゃないですか
寿司とかピザとかが選ばれがちなのも
みんなが大体好きでかつ楽だからっていうのもあると思ってて
人数を注文すればあとは届くの待つだけみたいな
しかも説明が不要なんだよね
例えば懇親会で
寿司届きました
ビールとお茶あります
どうぞ
すいません
この寿司ってどうしたらいいんですかって質問ないからね
食えばいいだろって言って
終わりだからやっぱりコストも低いんだよ
説明コスト
だから運営する側のイメージと参加者側のイメージとの
合致度が高い間違いなく分かりやすいから
考えると新たなことをやろうとするとそのコストが重くのしかかってくるんですよね
再設計しようにも説明コストを懇親会の時間に盛るっていうこと自体が
未経験の人が非常に多いのかなと思って
そうなると未知のものに取り組まなきゃいけないので
メインでない勉強会の懇親会
そんな余計なコスト払いたくないと思うのは自然な話
寿司頼めばいいのにっていう歪みなんだよね
こうやって懇親会ただ飯の人が出てくるっていうのは
36:00
確かに
過激しそうみたいになってるけど
なんかでもなんだろうな
しばらくコロナなった直後は
コロナなってから2023年になるぐらいまで
だからほぼ3年ぐらいか
引きこもってたんでいろんな記憶がないんですけど
でも北海道の勉強会と
あとは東京の勉強会っていうのの違いっていうのを考えたときに
でもやっぱり主催と勉強会をやる本音じゃないですけど
目的みたいなの違いっていうのはあるなっていうのは
ある
全部が全部そうだとは言わないけど
地方の勉強会の場合って別に採用目的とか何とかで
やってる勉強会少ないと思うんだよね
一部あると思うけど
そうだと思います
どっちかというと可能性的に
自分たちの仲間を欲するっていうモチベーションでやってるじゃない
それはその別にビジネスパートナーではなくて
趣味的な生活の場と仕事の場ともう一つの第三の場的なところで
技術の興味とか自分と同じ課題感を持ってる人たちっていう
心の距離が近い集団というのを求めてやってくるから
あるしよくインフィニットループさんの会場勉強会で
お借りするって僕が言うと変だけど
勉強会の会場として参加者として使わせていただいてたりすることあったんですけど
ちょっと覚えてないだけかもしれないですけど
そんなにその勉強会の会場を勝つっていうことから
採用目的を全然感じなかったんですか
そうね
確かに社会貢献じゃないけどさ
そういう気持ち一本だった気がするね
スポンサーだからスポンサーの話させてもらわないとダメだよとか
ノビリティ配らせるとか
なかったもんね全く
なかった気がします
僕が学生だったからその辺の感度が低かっただけかもしれないですけど
いやでもないと思うな
実際その東京のコンファレンスとかコミュニティとかでも
そういうのが色濃いところもあったりなかったりっていうので
条件が全然さ
有料にしちゃいけないよっていうルールで
okになってるところもあれば
例えば自分今仕事してるサイボーズなんか
割とその辺結構スポンサーセッションとかなくても
いいよみたいな会場提供サイボーズぐらい
1行書いておいてくればいいよみたいな感じで会場提供してて
結構フワッと
なんていうんだ
サイボーズ身のない状態で使ってもらうことが可能な状況ではある
39:03
だけど
普通に考えたらその営利企業で考えたら
自分の利益にならないようなことやる意味って
もう論理構造として組み立てられないじゃない
営利企業やし売り上げにもならんようなこと
なんでやらんといかんのだというのは
まあわかる
わかるけど
なんかその辺をそのエンジニア文化への寄り添いっていう形で
特に表だって言わなくてもいいよって言ってくださるところが
まあ一部あるっていうことで
そういうところでやる奴は
あのもうちょっとねその
なんか
いわゆる
なんかそのブコメを借りるとその
なんかバカ試合みたいなコメント書かれてましたけど
結局その勉強会っていう
本来の目的その技術を勉強しようとか
技術わかる人と交流しようっていうその
ある種のそのフレームワークっていうかその
なんかそういうさ
なんか作り勉強会っていう
それを借りてきて
なんか採用しようとか
あのうちの会社を知ってもらおうっていうのって
その
なんていうのかな
あの表だって書けば僕はいいと思うんだよね
そのうちの会社を知ってもらうためのミニットアップです
はわかる書いてあるから
でうちの会社のそのスポンサーセッションありますとか
採用イベントを兼ねてますって書いてあるならわかるけど
たまに何も書いてないけど突然始まるやつとかっていうのは
バカされてると思う人がいても僕は仕方ないと思うんだよね
書いてないし
例えばなんかJavaScriptの勉強会しますって書いてあるだけなのに
突然スポンサーセッションが始まりますっていうのはこれなんだみたいになっても
あの説明がなかったらそうやって言われるのは仕方ないかなっていう感じ
でそういうところで食べ物をただで提供してて
それをシュッて取っていく人がいたとしたら
もう完全なるバカ試合だって言われても
もうね擁護できないなと思ってて
だからあの企業が勉強会するのがダメだとかなんとかっていうつもりはないんだけど
採用イベントの採用イベントですとか
うちの会社のスポンサーセッションあるよみたいなのがあったPRとかなんとかっていうのはやっぱり大ピラにして
勉強会って手も借りてるけどうちの会社のアピールする時間でもあるんだよってことが
なんとなくわかるようにオープンになっていく世の中になっていくと
またもうちょっと雰囲気が変わっていくのかなってこれ勉強会の話ですけどね
かなっていうのは思いつつあって
そうなると例えば本当に草の根っぽい勉強会ってそんなお金とかご飯とか出るわけないじゃん
ってなったらお店に行くとか例えばお金を取りますとかってなってもそんなに不自然じゃないけど
なんかその疑念のある状態でお金を取られるのは参加者にしても嫌だろうなと思って
企業の採用イベントとかその企業のなんかが入ってそうなイベントになぜかお金を取られて
42:03
で謎のDMが届くみたいなことが起きるとすごい嫌だ
だからそこの多分ね若干のブラックボックスさみたいなものがみんなの疑いをなんか強めてる可能性はあるなと思って
これちょっとあんまり僕現状見られてないんだけど
そのなんか田舎の勉強会なんか丸腰でみんな行って普通にお店に行って4000円かかりますって言われても誰も嫌がらないみたいなのって
オープン度が違うんじゃん透明感っていうか透明感じゃねーな
なんかあるじゃん行ってもどうせどこの企業の何でもないだろうなってわかるし
別に札幌のイベントとかあの朝日川のイベントなんか特にそうだけど
はい
その中でそういうとこも絡んでたりするからね問題複雑だと思うんだよね
そうですね
なんか僕がポッドキャストでどういう話をするのかなっていうのを想定してたよりも相当根深く深い
自由にしゃべっていいって言ったから追いついたことしゃべっちゃいました
ありがとうございます
ちょっとね走り側の僕のコメントが浅いコメントしかできなくて
いやでもなんかあの言いづらいコメントしづらい部分でもあるじゃない
要するにその企業の会場借りてたりとかそういう人たちがある程度協力してくれるから
結構業務で何らかの技術を使っている人が登壇してもらえるっていう
持ちつ持たれつみたいな環境のところもあるわけで
企業の人たちの協力がなかったら全部クリアになって
勉強会すっきりするんですかって言っても果たして本当にそうかなみたいなところあるじゃない
だって自分たちの製品で何かのOSSをすごく使ってて
それにメンテナーもいてみたいな人がさらに勉強会でも何か発表してくれてみたいになったら
その企業から剥がすってもう無理っていうか
より最先端のことをやろうと思ったらその人たちに来てもらわないといけないみたいな状況も多分あるから
一概に企業から外して全部草の根にすればいいっていう話でもないっていうね
なってくと企業寄ってくってなった時にどれだけその
なんていうか採用職のあるものなのか宣伝職のあるものなのか
そういう意図がないものなのかっていうのははっきりするぐらいしかもう
現実路線できることないなと思って
自分たちからオープンにする以外にもなくない?
だってもうどうする他にっていう感じで
今のところあんまりこうなんつーの
ちょっと名前出す具体の企業名出すのもちょっとあれなんで
ぼかしていますけど
がっつり勉強会の中にこうなんつーの
タイトルに企業の名前が入ってたりだとか
あとはなんだろうな
こうアイキャッチ画像にがっつり会社の名前が入ったり
45:01
まるまる株式会社のあのこの人が東大みたいな
ようになってたりっていうので察することはできるけど
思いっきりこの勉強会は採用目的ですっていう風には
もしかしたらしてないかもしれないですかね
最近ちゃんと書くようにしてるところも増えてきたかなと思いつつ
それはなぜかというとその採用
リクルート目的っていうかそのうちの会社の人たちをミートアップして
応募してくださいみたいな書きっぷりをしたくて
採用イベントですって書いてるところも一定数出てきたかなっていう気がするんだけど
そうしてないところもあるとはもうなんかコンパスを眺めてる限り
なんかその具体的な企業名は言わないけど
あのドコドコ大の学生サークルの人限定イベントコラボイベントみたいなやつとか
管理者の人たちを見ると人事とかの人なのよ
そういうの見たときに学生は喜んでさ
ドコドコの企業とのコラボで勉強会発表してもらうからっていくと思うんだけど
それが本当に採用イベント的なことをされないのかどうかって理解をしてるかどうかは
僕はわかんないねなんかその囲い込みみたいなこと
あんまりしないほうがいいんじゃないって僕は個人的には思うんだけど
結局それもさ大学生の人たちは下手したら
企業側から言ってあげてるんだからいいでしょっていう気持ちで
勉強会の体を成して言ってたとしたら
それってなんかピュアなのかっていう疑問は湧いてくるよね
お互いに技術交流ですって言ってるけど言ってみたら
うちで働こうよみたいな偏った情報が与えられるってなったときに
いいのかみたいな話ですよ
これはね僕は元々学校教育を6年分ぐらいやってるからですけど
やっぱりその企業からの情報を送ることはいいことだっていうのは認めつつ
偏った情報が流れるのはいいことだとは思ってない
本人たちが比較して選択するっていうプロセスが大事であって
情報がいいとこ来たからここで決めちゃいたいっていう風に
脅すのは違うじゃない
でもさ自分がMK社ちょっと低手あなたとか関係ないかもしれないけど
なんつーの焦るじゃん卒業が近づいてきて
就職、妊娠、編入どうするみたいな
ITエンジニア界隈っていうのは早いですからね始まるの
めちゃめちゃ焦ると思うんだよね
その焦るときに詳細な情報を一気に偏って渡すと
やっぱそこが一番安心できるなっていう話になってきて
やっぱそこを選択するだろうなっていう気はしていて
48:04
そこもやっぱりある程度オープンにしていかないと
そこでバカしてることになりかねないかなっていう気はするよね
だから僕はわりかし他の会社の人と一緒に行くとか
サイボーズの情報出すけど
何系がやりたいのって言ったときに
うち以外にも似たようなことやってるのはここがあるよっていうのは
なんか言うようにしようかなと思ってて
じゃないと業界全体良くなんなくない?
だってそれでヒューって入ってさミスマッチでしちゃって本人すぐ辞めて
例えば4ヶ月しかいなかったから次の会社に
たどり着けませんでしたってなったらその人材IT業界から逃すことになるので
全体最適から考えるとおぞましいことをやってるわけですよ
っていうのは良くないねっていうので
そういうバカしてもやってるだろうっていう指摘から逃れられるのか我々はっていうとこですよ
確かになんか結構自分の認識としては
今富代さんのお話を聞きながら自分が過去参加したイベントとか見てたんですけど
教材企業とかってドドドンと書いてるんだけど
でも採用目的みたいなのは
わかるでしょっていう空気があっても書いてなかったですね
なんだろうな
そういう機会を作って会話を盛り上げるやみたいなのしか書いてないですね
素直に盛り上げようと思ってる人も多分いてそれはそれで良くて
なんだけどやっぱり書いてないことはしないっていうか
なんていうのかな
よくTwitterXですかあれでもたまに言われるじゃん
名刺交換しただけDM飛ばしてくれってどんな神経してんやみたいな
近いものあるよね
僕は技術系のイベントに行ってこのエンジニアの人の話は聞きたくて行ったのに
行ったら行ったらカジュアル面談しませんかみたいな謎のDMとか来て
うるせえみたいになるみたいなあり得ると思うんだよ普通に
特にデカい系のイベントで企業職エンタープライズ職強いやつは参加登録しただけで
そのメールマガにめっちゃ登録されますね
最近個人情報利用規約みたいなやつにさ
うちのマーケティングに使いますとか中に書いてあったりするから
これ責任は問われませんとか言ってるけど
法律っていうか法的にはそうなのかもしれないけど
エンジニア文化の中で生きるっていうところで
それって大丈夫なんですかっていうと結構怪しいところで
さっする文化をどういうふうに使ってるかって感じ
エンジニア文化的に何度も言うようになるんだけど
やっぱ生活と仕事とそれではない
51:01
ちょうど間の第三の場みたいな取り扱いで
技術コミュニティに入ってきてる人たちに
仕事の場っていうものの利益を持ち込むっていうことが
一体どういうことなのかっていう理解が足りてなかったりするわけね
それがやっぱりないと
エンジニアコミュニティっぽいところと
企業とうまくやるっていうところはなかなか達成しないのかなと思ってて
結局OSSとかですごい活躍されてる方とか
カンファレンス登壇されてる方が
例えばCTOだったりあるいはCEOもそうかもしれないけど
そういう役職に就いてる会社の方がうまくやったりするじゃん
結局トップがその辺理解してて
人事とかもその辺のマインドを理解しつつ
やれてる会社か否かみたいなので
謎のDMが届くか否かも分類できるような気がする
そう考えると回り回って今回の話に戻ってくると
懇親会はその超枝派の歪みなんだよ
勉強会って文化と企業が提供するっていった時の
ロジックが積み上がっていって
重なったところなんだけど
そのズレみたいなものが
多分懇親会ただ飯みたいなのを許すみたいなところに
話は大きくなっちゃってるけど
繋がってないとは僕は思わない
激しい主張ですね多分これは
そうですね
コメントが難しいなと思う
これは企業側からするとやってるのに
なんでお前っていうのをまた巻き起こしかねないから
なんかすごい言いづらいところであるんだけど
いろいろ考えなきゃいけないような気がするんだけどね
少なくとも今民間企業に初めて入ったので
サイボーズっていう民間企業に初めて入ったから
こういうこと言えるけど
正直公務員とか学校教諭だった時の自分は
これはなかなか言えないと思うね
逆に僕はずっと民間企業にいて
かつ割と自然に受け入れられたんですよ
東京の勉強会っていうのは企業がやってて
それで割と採用目的
大ピアニーはないまでもガシガシ感じて
普通にみんな発表する時もペラッと一枚
全然その会社と関係ない発表なんだけど
自分の所属企業の宣伝
採用中ですみたいなの出てっていうのを
割と違和感なく結構受け入れちゃったんですよね
だからその意味で気づかされた
僕の所属先も多分大ピアニー言わずとも
やっぱりそういう目的は少なからずあって
やってるっていうところもあると思うから
コメントしづらいなと
ある種東京エンジニアコミュニティ文化圏の
暗黙の了解の範囲なんだろうね
54:01
みんな会社に所属するエンジニアっていう前提があって
一緒に何かをやるっていうのは
会社の仕事とかでも何か一緒にやりましょう
っていうような前提が多分あるのかもしれない
東京界隈にはね
これが地方だと会社から出てくる人が
少ない状況で出てくるから
そういうことはよしましょうっていうか
地方のITの会社だと勉強会に行ってるっていうのが
バレただけで
お前転職するつもりじゃねえだろうなみたいな
やっぱあるよね
ありますか?
聞いてたらあるよ
あります?
やっぱ朝日課とか札幌だと
何年か前のノーマップスっていうイベントに出た時に
アンケートちょっとだけ取った20人ぐらいに
札幌とか朝日課とかに住んでる人で
勉強会に会社は行ってもいいと言ってるかとか
どうかっていうのを取った時に
大体ちょっと適当に記憶だけで言うから
ちょっと許してほしいんだけど
2、3割ぐらいはいいって言ってるみたいな
残りはダメって言ってて
所属企業も派遣先企業もダメみたいなパターン
わかりやすかったんだけど
所属企業はいいって言ってるけど
派遣先がダメって言ってるから
行けないっていう人もいた
ダメって言うんですね
そうだから業務外だったら
知らんから勝手に行くっていうので
みんな来てくれてる人たちってことだよね
それってね
そうですね
私生活の方でまで制限はないから
業務内でってことになるんだけど
それでやっぱり会社としては
勉強会とかカンファレンスとかに行くっていうことは
どういう理由かわかんないけど
やっぱり6割ぐらいの会社はダメって言ってて
その理由も多分いろいろあるわけ
多分開発をたくさんしてくるとか
構成的にとか
そういうのもあると思うけど
やっぱり朝日カードが札幌界隈で
いろんな人の話聞いてたら
例えば黙々会みたいなもの
会社の中でやるっていう話
して会議室貸してくれみたいな会社に聞いても
電気使わないんだったらいいよって言われたとか
すごいよね
だからやっぱり
勉強するっていうのを
ただ給料出さなくても勉強してくれるって考えたら
会社の経営者的にどう捉えられるのか
僕はわかんないけど
少なくとも自分だったら
勝手に勉強してくれて
例えば開発の速度が上がったりとか
新しい案件取れるようになるんだったら
セミナー10万円出せとか言われるより
電気代だったらいいなと思うと思うんだよね
感覚として
勝手に会社でやってくれるの?みたいな
最後に鍵締めだけやってくれたらいいよみたいになってもいいなと思うんだけど
57:00
それはならない
っていう会社はやっぱあるっぽい
って考えると
勉強会に行ってるっていうのがバレるだけで
面白い目で見られる人がいるっていうのも
僕はわかるかなっていう
どんなつもりだ?みたいな
なるほどね
ちょっと触れない価値観すぎて
これは
そうとも
やっぱ地方で勉強会やってる人
そういうのに苦しんでるけど
なんか新しいこと触りたいとか
趣味で開発してない
いろいろあってとかっていう人たちが
出てきてくれるので
やっぱこれ北海道だけじゃないけど
いろんな地域の小さいコミュニティに
行かないと聞けないかもね
この感じは
かつ
たまたまかもしれないけど
僕が北海道にいたときに絡ませていただいた人たちの多くは
そんな感じ
いや分かんない
僕は学生だから分かんなかっただけかな
こんな感じはあんましなかったんです
一部そういうのをお首にも出さず
明るく元気にやってる人もいたと思うね
やっぱり趣味は趣味
仕事は仕事っていうので
あんまり会社の名前とかも出さずに
札幌の昔のお世話になった人たち
わーって思い越して
何の仕事してるか分かんない人も
もしかしたら何人かいるような気がするんだよね
そうですね
会社名知らないし
でしょ
プログラミングの話はしてるけど
ITエンジニア
職業ITエンジニアなのかは
今思えばよく分かんなかったな
でしょ
やっぱりコミュニティで会うその人の
一面だけに育ててもらってる時期って
多分若い時あるような気がしていて
我々社会人になるとか
エンジニアの持ってるIT系の会社に入って
触れて初めて
この人そんな力強い企業の中で
うまいことやってきてたんだ
みたいなことを知るみたいなのは
まあまああるような気がするね
そうですね
一人思いついた人がいたけど
びっくりしました
北海道のとある企業から
多分北海道にいるまま
フルリモートっていうことで
東京の会社に転職されたと思うんですけど
その方がもともとは
全然別の会社に至ってした時は
ものすごくびっくりしました
そうなのよね
多分これ地方全部が共通してるかどうかっていうのは
さてわからんとしても
少なくとも北海道界隈で考えた時には
やっぱりコミュニティの勉強会とかっていうのは
そういう人たちに支えられてるっていうさ
意識があって
結構さっきの企業の紹介して
We are hiringみたいに言うのが
東京文化やみたいな話したけど
北海道で作ってる人たちは
そういうのを出さずにやってきてる人たちだから
僕らの暗黙の了解としては
やっぱり会社と少し離れたところで
1:00:00
やってる人たちもいるっていう作り
で草の根でみんなで負担してとか
どこかに利益が偏るっていうよりかは
みんなで楽しいことをするのに
みんなで一律に大変なことは負担するし
面白いこともみんなで恩恵を受けましょう
っていう文化圏なわけじゃないですか
だから懇親会一つ取っても
みんなで料金負担するっていう形態が
馴染むんだよね
でも一方で東京のほうで
ビジネスみたいなところからスタートしたところだと
やっぱ誰かの利益が少しそこにあって
ってなったらその分の
提供はあるっていうか
っていう風に考えても自然だし
スポンサードっていう形で
行われる会っていうのが
例えば大きいカンファレンスを
縮小していった結果今の勉強会があるんだったら
すごい自然じゃない?
なんとかカンファレンスって
スポンサー60社ありますみたいなやつの
激ちっちゃい版で
どっか1社が寿司出してくれる勉強会って
超極小カンファレンスなんだよね
これ考えるとやっぱ大きいカンファレンスから
考えると自然で
地方の人たちが考える
友達が集まってなんか友達の家で
スマブラやるみたいなテンションで
起こったコミュニティから考えると
スポンサードって意味わかんないんだよね
友達の家に集まって遊んでるだけなのに
誰かがオラ寿司を食えよって言って
なんかあの
スポンサーしてやるお前たちやってること
面白いからって
やっぱそこの
帰りみたいなもので
重なっちゃったんだよ
ちっちゃい勉強会っていうのが
大きいのからちっちゃいのと
友達の家遊ぶやつからって
そこはクロスして
北海道文化圏と東京文化圏で
何かこう
歪みというかその合わない部分が
出てきてそれを各地方の文化
っていう風に落とし込んでもいいんだけど
あの
懇親会っていうところで
提供してるのに
あいつらは我々に何の恩恵もないのに
寿司だけ持って帰るっていうのと
こっちはみんなで食べるんだからみんなで負担しようよ
っていう考えでいこうよっていうので
そこはちょっと微妙にすれ違う
めっちゃ遠くから
攻めた結果ここが
すれ違いの枝端のなんか
歪みだぞっていうことを
僕はこのブログでは一言も書いてないけど
はい
一応あるのね
そういう大きい話が
それ書いたらさブログ8万文字とかになるから
もう無理だな
そうですね
聞いてる人もちょっと
びっくりしてるかもしれないですね
この方向に話が行くんだっていう
だってその
寿司の話だべやと思ってたらさ急になんか
なんかこういう人
企業が何とかとか言い出してみたいな
あの
このポッドキャストで炎上したら
僕はどう責任取ったらいいかよくわからない
ポッドキャストで炎上するの
多分難しいと思うんで大丈夫
みんな聞かなきゃいけないからね
コントロールできないからね
これ1時間
1:03:01
収録してますけど多分1時間分
しっかり聞いた上で
こうひどいことを
言ってくる人はなかなかいないと思うんで
大丈夫です
建設的な議論を
しようとしてくれる人
しかいないと思うよ
ありがたい
僕も改造でやっぱり荒いところあると思うしね
なんか
難しいんだよなあそこら辺なあ
なんかあの
そう正直ちょっと
僕今
うまくファシリできてないなと思いながら
ずっと聞いてるんですけど
そこまで勉強会っていうものについて
ちゃんと考えて
考えてなかったなっていうのは
まず1個思わされましたね
あの
なんだろうな
単純にこう
自分が発表して
自分の考えをまとめるっていう
経験を得にいって
で懇親会は
知り合いを増やしたりとか
より面白い
こう
自分の発表へのフィードバックもあったり
より面白い技術とかトピックを知ったり
っていう風なのがあって
そこにたまたま寿司とピザがあるみたいな
いやそうね
以上の捉え方をしなくて
スポンサーセッションとかで
リクルートっぽい話をされても
リクルーティングっぽい話をされても
まあまあそんなもんでしょうみたいな
感じだったんで
スポンサーって言葉だよね
多分会をスポンサードする
っていうことを考えたら提供で
その利益がっていうのが
当たり前の構造なんだけど
地方だとスポンサーって考えがないから
みんなで自分で頑張って
会場公民館探したりとか
そういうので負担して
誰かに助けてもらってるって運営が頑張ってるからさ
そういうとこも含めて
でみんなでお金ぐらいは
負担しようやっていう
考え方じゃない
そもそもルーツがやっぱり違う
なんかなんか田舎のほうの
勉強会の理想を都会に
持ってきてこうでしょっていうのも
ルーツが
違うのでおかしい
で都会のほうの勉強会持ってきて
地方のほうの勉強会に
やれこうでしょって持ってくるのも
やっぱおかしいんですよ
それを考えたときにそのすしおじ
的な話をバーンって
持ち出して
なんかを考えなきゃいけないっていう
話になったときに
やっぱりその企業からの提供
っていうラインで物事を
考えていくっていうのが自然ではあるんだけど
そうすると結構ドライな
結論にたどり着くだろうなと思って
そうする
それを考えたときに交流っていう
観点から横槍を入れて
もうちょっと東京の
企業とかと一緒にやっていく勉強会っていう
中で交流を真面目に考えていくと
何が起こるのかっていうのは
一つの難しい問題
だけど問題提起としては
アリなのかなっていう個人的な
印象
それを考えていこうと思ったらもっといろんなところを考えなきゃいけないんだったら
それをやってもいいし
一回置いといてもいいかなとか
どっから手つけるかなっていうのは
1:06:00
たぶんその人の取り扱おうとする人の
センスなのか経験なのかに
よるだろうねっていう
はい
ちょっとコメントが
本当に
すいませんね
もうちょっとこういう話を僕は急にするってこと
僕は事前に分かってればノーションに書いたんでしょうけど
話してるうちに
こういう方向に行ったって感じですか
いやなんか
もともと頭の中にはあった
はあったんだけど
なんか
ちゃんと説明しようと思ったら
必要で
なんか口頭だから
できそうだと思っちゃったかもしれない
文章だと大変だったから
サボったっていう説がある
そうですね
なんか
そうですね
どういう風にしようかな
でも確かに
懇親会です
で懇親っていう言葉は
打ち解けて
親しくすることだから
そこの定義に
従うんであれば
なんていうんだろうな
そういう懇親会自体の設計に
手こいでするっていうのは
懇親会というか
勉強会全体の設計に
手こいでするっていうのは
聞いててありだなって思いましたね
本当
今のところはそこしかないかな
そこしかないっていうのは
なんていうのかな
参加権利を
どうのこうのするとか
ルールをどうするとか
っていう
なんていうの
いわゆる力強い
運営権限みたいなもので
カバーしていくっていうのは
純粋に参加してるけど
そのちょっと
おっかないなと思ってる人たちを
さらに意識させると思ってるんだよね
強い言葉で書くと
一応ルールとして守ってください
っていうのはいけるんだけど
傍若無人な連中はそんなものを
無視して乗り越えてくるじゃない
中級者の話とちょっと似てますよね
軽傷で中級者を呼ばないで
っていう風に言うと
本当に軽傷で呼ぶというか
タクシー代わりの人は全く気にしないけど
実は必要で
本当は
救急車早く呼んでくれればな
っていう人が呼ばなくなるみたいな
そうなのさ
強い意志で書くとかそういうのって
自分の
感情に負けてるとは僕は言わないけど
意志として
表明するってことは大事である一方で
言葉が強くなればなるほど
一生懸命こっちに来てくれようと
してる人たちを跳ねのけちゃうんだよね
そこを
優しさでどうカバーするかって考えたときに
やっぱり仕組み的に
起きないようにする
しかも交流したい人が
交流しやすい環境を作ってあげる
っていう
1:09:01
人によってはぬるいって言うかもしれないけど
そのぬるい形で
解決に近づけるのが一番優しい
世の中を作るだろうなと
それをやっていかないと
傍若無人なやつは消えないし
懇親会でポテト食べるだけの
記憶しかない
怖くなったから行きませんって言った人は
帰ってこないね
それでいいのかって言ったら
僕はよくないと思ってるっていう立場ですかね
それを乗り越えた人だけを
採用目的として呼ぶんだ
っていう会社はそうすれば
いいかなという気がするんだけど
優しいITコミュニティでみんなで
技術の話をするっていう場所を
作ろうと思ったときには
その人たちを救うっていう方向性で
場を作っていって
そうなった結果
みんながワイワイできる場所が
できるはずだと超理想論を言えばね
みんなで楽しく
話をしやすい場所ができる
ってなったら会の本来の目的に
合ってない交流をしようとする人
っていうのはその場には入れないと思う
ってなったらやっぱり
いりつな状態がそこにできるから
そこまでいったら
その人たちのことに
考えるっていうか
どうするかっていう話をしていっても
いいかなっていう
おっかないと思ってる人は
はねのける前に中身に入れるっていうのが
僕は先だっていう話をしている
ちょっと具体の話に寄っちゃいますけど
例えば
大体例えば企業主催の
勉強会でもその企業の人として来てんのって
発表するエンジニアと
運営やるエンジニア
数人と人事1人2人
っていう感じだけだと思うんですけど
例えば
例えば
主催企業のエンジニアも
もうちょい人数増やして
なんかちょっと懇親会とかでも
目立つようにしてこの人は
一人っぽい人とか
いたら話しかけに行って
場に入れるようにサポートしますよ
みたいなことを作って
そういうことが起きますよっていう
場にしちゃえば
情報が回って
あの勉強会はただ飯しに
行くにはちょっと
ハードルが高いぞとかね
なったりするので
確かにそういう方向で
解決すると両方幸せというか
そうなのさ
やっぱりその
闇落ちと呼ぶけど
やっぱり問題だけを
倒そうとした時に
多少の犠牲を厭わないっていう風に
しちゃうとやっぱ攻撃的になるんですよ
どうしても
それはそれで平和が訪れるのかも
しれないけど
そこには多分
犠牲の影があるわけですよね
僕はそう考えた時に
その犠牲が出てもいいから
平和な会だけができればいいと思っているわけではなくて
なるべく
本当に来ようと思っている人たちに
向けて平和な会をいかに
作るかっていうところに
力をかけるのが業界としての
包容力というか
そういうのを作るかなと思った時に
IT業界
怖いからちょっともう
1:12:00
行くのはやめるみたいになられるのは
切ないので
自分たちの好きな業界
だからね
そういう優しい業界を
作りたいじゃないっていうのが
僕の根源たるところではある
わかるけどね
サクッとバシッと線引きして
ギャッと避けちゃうって言ったら
すげえ楽だし間違いないから
解決としてはいいかもしれないけど
それで
こんなこと言ったら
怒られるけど
それでイベントとかを
コミュニティとかの
仕事をしてますとか
プロですみたいに言うのは
プロ意識が低い
そうじゃん
だって誰でも思いつくじゃん
エンジニアの人だって思いつく
ルールでコピーってやったらバンってなった
どうやって交流をデザインするか
プロだからコミュニティの人なんじゃないの
っていう話なんじゃない
普通に考えて
考えたら
僕はその刃を自分に向けなきゃいけないわけですよ
コミュニティとか
一生懸命やって十何年やってんだろうと
LT芸人としてもさ
すぐLT作れないやついかんやろ
とか
コミュニティ考えた時に
交流会でみんなが満足できるような形
っていうのはどうだろうって運営として振る舞えるんだろう
とかっていうのは常に
自分に向けなきゃいけない話であって
そうですね確かに本業でしょ
いやそうなのさ
考えたら
僕はそういう解決を
してはいけない立場かなと思うね
他の人がさてはどうかは知らんけど
少なくとも僕はそうじゃないだろう
だという
過激思想が飛び出たなと思って
ショーンあったね
いや
なんだろうな
めっちゃ
斜め上からの
斜め上違う
こういう状況なんて言うんだろう
事前に
シミュレーションしてた感じとは違う感じだったんだ
あの
詰まってるところは若干ありますが
やぶからぼうだ
はい
ていうかそうですね確かに
北海道と東京の勉強会の話は
なるほどなーって
ありましたねなんか
自分の昔の
記憶を
手繰り寄せながら聞いてましたけど
本当はそういうこと
あんま考えなくても楽しくできるのが
一番いいんだよ
いいんだけど問題ってのは起こるじゃない
っていう話で
それを
なんていうの
例えばエンジニア職メインの人たちは
そこまで考えるのは無理だから
ちょっとこう
ある程度わかりやすくとか
自分たちの内輪感を強めてそういうのをガードするとか
っていう方法はあるはあると思うね
あのもう
暫定的に
それで楽しく技術教育できるんだったら
僕はそれはありかなと思ってて
新しい人が入ってこないとダメだっていうルール付けを
自分たちにするなら
また考えなきゃいけないけど
ある程度知り合いばっかり来てもいいから
1:15:00
共有会ができればいいんだったら別にそれでもいいよね
会として目指すところがどこなのか
っていうので
多分選ぶものは変わると思うんだけど
まあそのコミュニティとかを
中心でやろうとしてる人だったら
それぐらいの課題はどうにか
できるだけの腕力は
つけてもいいんじゃないっていう気がするよね
そうですね
なんかそれは
あるなって思いました
結構過激だなって
聞いてたんで
聞いてて
で何だろうな
僕はポッドキャストで所属先の会社
明かしてないんであれですけど
自分の所属先の会社でやってる
勉強会にどう適応しようかな
って考えた時に
結構なんか
いやこれでもなーっていう風に
思いながら聞いてたんですよ
でもそれは例えばうちの会社は
専任の人っていうのはいないんですよ
なるほど
会社とエンジニアコミュニティとの
関わり方みたいなところを
勉強会とかっていう形含めて
設計するみたいな
専任の人っていうのがいないから
なんか
そこまでの
もし
そこまでの構想作ってやったら
ワンチャンやめちゃったり
とかするんじゃないのかな
そうでしょ
って思いながら聞いてたんですけど
確かにな
できる範囲ってあるし
それ自体が本業の
人が
やっている問題的である
っていうことだったりだとか
他の
そういう
デブレルとかって言ったりするんですか
あまり
デブレルの人だと
強いルールで
いけるかもしれないけど
むずいのはどうだ
技術広報とかの人の方がむずいのかな
っていうのは
僕の中で今の
各所定義があるので
これもまたあれだけど
デブレルって言うとやっぱり自社製品の
ユーザーとかファンを増やすっていう
活動がデブレルっていう風に
定義付けられてると
僕は思ってるわけですよ
マーケティングとかの部署の人が
デブレルって名乗ったりするからね
必ずしもエンジニア部署とか
開発系の部署がデブレル
っていうのを持ってるわけではないので
考えたら商業的な
立ち位置にいるだろうと
ところによっては
自社製品とかAPIを公開してるわけでもないけど
デブレルって言ってるところはどちらかというと
技術広報に近いような
エンジニア採用とかね
そういうのをやってたりするところもあるけど
概ねは商業的な意味
マーケティング的な
ところでのデブレル
技術広報に関しては
もうちょっと自分たちの技術
系の開発系とか
運用系の組織の
アピールだったりとか
情報発信だったり助けたり
あるいはエンジニアに育成みたいなところを
やるっていうのがすごい多い
領域だと思うから
なんでさっき強いルールで制限するのが
1:18:01
難しい簡単という話を
出したかというと
自分たちの製品の
ユーザーを対象にしていくっていう
デブレルの方がもうちょっと
的を絞れるじゃない
そういう
うちの製品の解ですっていう付け方も
できるようになっていくと結構はっきり
営業職っていうのを出しやすくもある
逆にね
技術広報とか
採用広報みたいな話になってくると
採用だったら別かもしれないけど
うちの組織を知ってくれみたいな会だとさ
なんかこう
広く取りたいし
そのなんていうの
うちの会社に利益のない人をお断り
ってしちゃったら
全然知ってももらえなくなるじゃん
強いルールを持ち出しにくい
そうですね
それに建前としては
例えばうちの会社はRuby使ってるから
Rubyコミュニティに貢献しますみたいな
そういう建前であることが
デブレルではなく技術広報っていう
観点では多い気がしますよね
そうだよね
ってなってくると
じゃあ草の根っぽいものと近いルールに
持ち込まれていくわけじゃん
ってなってくると
やっぱり
区分けがすっごい難しくなるんじゃないかな
っていう想像
なんか僕もデブレルでも技術広報でもない
って言っちゃってる手前
全然説得力ないんだけど
その2つのカテゴライズに
僕収まると良くないかなと思ってるのは
その
そういう風な方向で真面目に
考えてるわけじゃなくて僕はあくまでも
第三の場の草の根コミュニティ代表みたいな
顔をして歩こうとしてるから
その枠組みじゃない活動
って言ってるけど
難しいだろうね
会社の部活みたいな感じで
技術コミュニティLTE会とか
をやってる人たちってどの立場なんだろう
みたいな感じじゃない
デブレルでもなさそうだし
成果で給料が増えるわけでも
何でなのか採用広報とか技術広報でも
なさそうじゃん
部活って言ったら草の根だねって言ってるんだけど
会社の部活ですってなった時に
一般の人は会社とは別に
個人として参加してる時に
これどういう立場なんだろうみたいな
難しさがあってそういう時は
部活動で給料とかも出てないよってことが
大ピラになってれば
上手くやり取りできるのかな
とか
部活だから部活の支援で
寿司が実は出ますみたいな
話になったら懇親会スポンサーは
どこ者ですっていうのをね
書いたりとかっていうのも
やれたりやれなかったりするのかな
むずいなそこはな
っていうのは個別最適しないといけないね
そうですね
いやー大変だ
いろんなことがある
そういうなんだろうな
富尾さんみたいな
仕事をされている人
はもうちょい
やり方考えてもいいんじゃない
みたいなところが
低減みたいなところってことですかね
そうね
考えられるようになる人は
考えちゃえっていう感じで
1:21:00
でも結構
懇親会ハックしがいがある
と思うんですよ
勉強会の形はLT会発表会
例えばOSTであるとか
黙々会であるとか
いろんな形が結構あるじゃん
読書会とかもいろいろ
あるけど
懇親会のパターンってなくない
そうですね
せいぜい懇親会LTがあるとか
なんかその
テーブルをちょっと交換する
なんかをするとか
最初自己紹介を
なんかするとかっていうのはあるかもしれないけど
パターンがないんだよ
だからその
面白い懇親会を作ろうと思ったらね
一個作って上手いこと
作っていくだけでも相当
不思議な領域の
領土を獲得できると思うんで
そうですね
あるしやりがいのある
っていうかやりがいのある
面白い
開発領域ではあるので
みんなちょっと考えてみれば
いいんじゃないかなと思うのと
やっぱその
みんなに優しい世界を作るっていうところ
頭の片隅にみんなに置いてほしいよね
はいはい
うん
プロでやってる人は頑張ってくださいって感じだと思うけど
うん
確かに確かに
エンジニアの人がなんていうか
業務との隙間とかで頑張ってやってくれてる
勉強会の懇親会を
攻める意図はないけど
こういう苦しみから逃れようと思うんだったら
やっぱみんなでおとなしくお店に行くのは
一番手っ取り早いだろうなっていうのは
思っちゃいますけど
まあ挑戦しがいのある場所ではあると
そうですね
うん確かに
挑戦というか
そういう意味では懇親会の新しい形って
ブルーオーシャン
あるんで
その方向で攻めていくっていうのは
面白そうだなっていうのは思いました
何やっても新しいからね
失敗も成功もないよ
何やっても新しい
はいありがとうございました
はい
そういう感じで
結構すいませんお時間
そうですね
いただいちゃったんですが
この件はそんなところですかね
そうですね
みんなできる範囲で
やるっていうことで別に
強制したいわけではない
強制したいわけではないけど
それだけの余地が残っている領域ではあるってことですね
最後の
その他何か言いたいことがあればのところには
何かいい話が書いてますね
これはですね結構最近
会社の中でもなぜか触れられることが多くて
ですね僕社内に
ブログを経由して
なんか僕の噂が聞こえてきて
マネージャーの人とかからもこんなブログが
読まれましたねとか言われるんだけど
あのやっぱね
その一個あるのは
そのすしおじさんって
おじさんっていうのはそのなんか
ジェンダー差別
っていうかそのおじさんって
くくりが良くないんじゃないかみたいなコメントも届くわけですよ
あーはい
おじさんに限らないだろうと
でまぁ実際そのなんていうか割合を考えたら
目撃されるのがおじさんが多くなってしまうのは
1:24:00
実際人口的な問題で仕方がないと思うんだけど
はい
くくりとしておじさんっていうのは良くないっていうのはその通り
あのじゃあ
すしおじさんっていう呼び名を
新たな呼び名をつけましょうかみたいな
話になったりすると思うんでねここでね
でもね僕で究極の
このなんていうか
いやそのおじさんっていうくくりが良くないのは
大前提として
この新しい呼び名が
必要なくなるようにするのが
本来の目的だろうと
新しい呼び名をつけて
令和のすしおじさんはこういう呼び方を
しますよって言ったらすしおじさんの存在を
強要することになるから
そうではないとだからこう
懇親会でただ飯を食らっていって
その運営の人がやきもきするとか
参加者の人がなんだろうこの人たちって
思うようなものがなくなる未来を
まず作ろうと
呼び名ではないと
いうので
そこも力強くやっていく必要はあるだろうなと
すしおじさんっていう単語そのものを
過去のものにする気概が
必要なんですよねここでは
これで
真の懇親会とは
何かっていうのに向かって走り抜けて
いく最中に懇親会でただ飯を
食らう人たちは追いつけないままに
落ちていくとそれぐらいの速度を
我々が出していくぞっていう
いいきっかけではある
そんな
こんな
ただの観察日記が700
ぶくまとかになるわけでしょ
気になってはいるんだよ気になっているってことは
単に
弾き出すんじゃなくてその根元に
あるのは何なのかっていうのはみんなで注視
していきましょうよっていう
いいきっかけなんじゃないかなと思って
そうですね確かに観察
から
それをネタに話すと
ここまでの問題提起
真の懇親会を
考えていくいいきっかけですよ
っていう懇親会ブルーオーシャン
攻めていこうぜっていう話になるっていうわけですね
そうです
いいまとめですね
やっと
なんか理解しました
いやなんか
とっちらかりすぎたのはあるけど
でもやっぱりこの歪みが
生み出た理由が単純じゃない
と僕が思っていることだけは
伝わったかもしれない
かつすごい僕も
なんか
いろんな立場の人のことを
考えちゃってコメントしにくかったんですよ
いやーでしょだって
絶対そうだよだって
IT企業の人たち
がさ
会社の中でその勉強会をやって
みんなに
お寿司を振る舞うっていうところまで倫理を
持ってってる人がいるんだよね実際は
勉強会っていうのを業務の
時間にしていいっていうことを獲得した
最初の一人がいるはずなんだよ
その一人が
苦労して積み上げてたこの懇親会を
今僕はその食べ物以外で
やったらどうだみたいなことを言ってて
彼の努力を無駄にしようとしてる
っていう瞬間でもあるんだよね
そうやって食べ物を連れてきた
人の努力っていうのも
分かる分かるし
そういうのが難しい
1:27:00
社会の中でこう
どうにか今の文化を十何年とかけて
作っていった
様々な先人がいるわけですよ
そう考えた時に
昔から頑張ってた人はせっかく
懇親会ができるところまで追いついたのに
お前と思ってる人もいると思う多分
こんなとこで問題提起をしやがってと
分かりますよそれは
で最近
勉強会とか2015年以降とかに
入ってきたそのエヴァンジリストとか
デブレルとか
そういう肩書がついてから
入ってきた人たちからすると昔からいた
ならずものを一部を
大事にできるチャンスだと思ってる人もいるかもしれない
ですよね
やっぱり触れては
あかんかったやろうと思ってる
昔の人たちと
一部を
大事にしてくれると思ってる新しい人たちと
っていうのが多分いるような気がする
だからこの問題を
取り扱うってこと自体が実はデリケートな
問題だったんじゃないかって説も
ある
なかなか
心苦しくはあるよね
もしかするとせっかくここまで
辿り着いたっていうのをもう一回ゼロリセットして
企業が何にも出しませんみたいな
世界に戻してしまう可能性も
全くゼロじゃない気がしてて
そうなったら
どうするんだって言われたらどうもできねえなと思っちゃったけど
でも問題提起としては
なるほどなっていう感じだったんで
いや難しいね
いろんな苦労してる人と
いやそこは触れてしまうと
必要な
コストだっただろうっていう人とって
立場がめっちゃいろいろいるだろうなと思った
そうですね
そう正直こんなにブクマされなかったら
その別にスラッと流れていった
ブログだと思うのに
こんなことになっちまうとねえ
もうどうしようもないですね
なんか一個これブコメ
だと見えなかったんで
ツイッターで見たのかな
今の話を聞いて思い出したのが
いやなんか
心情みたいな話はあるけど
企業からしたら別になんか
ポケットティッシュとか配ってるのと一緒
だから
そういう
肌飯みたいな人がいても
別にそこはなんつーの
必要経費って言ったらあれだけど
ちょっとの損
それよりも得られるメリットめっちゃ大きいから
いいんだよみたいなこと言ってる人もいて
そういう風に
思ってる人
からしたら
嫌な問題提起ですよね
別にいいって言ってんじゃんみたいな
それもね
わかりはする
わかりはするよ
だってそんなのも織り込み済みで人が来ればいいから
とにかく出してんのって言われたら
そうですよねっていう
話になるけど
どうやら
怒り感情をお持ちの方々もいらっしゃる
っていう状況で
まあ
いやでも遅かれ早かれ
なんか
どっかどっかで爆発したんじゃないですかね
またね
そうですね
というか2度目
1:30:00
僕の知る限りは2度目だし
2000年代にタダメシアンという言葉があったんだったら
3度目
でも小規模噴火は
別の場所でいろいろちょくちょく起きると思うんで
4度目5度目とかっていう
定期的に見る話題ではあるので
そうなんだよね
それを考えた時には
なんか
全く放置しといて
いいものかって言われると
僕はなんとなく
どうだろうかと思っていて
注目するところが
違うっていうのが
僕のポイントだけどね
さっきまでの話で
持ってくる人たちに
着目してその人たちだけを何とかするんじゃなくて
そうなってる裏側っていうのに
何が起きてるのかってなると
本当は満足させたい人たちができてないとか
勉強会っていう形を
借りてきてることの歪みがあるとか
多分様々な問題が重なり合った結果
そこまでのケアができてない
っていうのを
どうやって見つめられますかっていう
そこまでのことができれば
もうちょっとなんか
普通にこの食べ物を
ただ持ってくっていう人たちが減る
方向にも行くだろうし
あの
みんなが満足するっていうところも
いや達成できると思うんだけどな
なんか
いやみんなが楽しい会を
作るっていうところに労力を割きましょうよ
っていう
うんなんか
やみおちしないで
うん
なんかそっちに行くと
大変なんか
ちょっとやだなっていうと
お子様みたいだねなんか悲しいですね
はい
なるほど
という感じで
これはあれですかね
なんかブログ
ちょっと
コンテンツ量としてはそうですね
多いんですけど
ブログの
アンサー記事
じゃないけど
コンテンツ的な感じで
いいかもしれないですね
確かに
観察に書いてあるのは事実と
あとさっきとみおさんが
ポッドキャストの中で言っていた
ドライな
ちょっと冷たい対策
っていうのも最後の方
書いてあったじゃないですか結局
500円でもいいかお金もらうとか
っていうのでブログは終わって
だけどでも背景には
この今まで語っていただいた
ような問題提起がありますという感じ
なんでなんか
いいコンテンツだなと
いや確かになんか
結構ね聞かれる
だけどカンファレンスとか行くと
あの記事の人ですかみたいな感じで
聞いてもらうけど
回答としてはもうちょっと
ニューワナとか今話したような
色んな問題はあるけど
温かみのあるコミュニティで
うまくやっていきましょう
は一貫してるんだけど
こんなに読まれると思ってないので
書いてないですね
今後言われたら
このエピソードをシュッと
1:33:01
出しましょうここでしゃべりました
ゆるふわ.com
スラッシュ219になると思うので
言われる
それを
渡していけばという感じですかね
渡しましょう
そんな感じで
ありがとうございます
最後ちょっとなんか宣伝
したいこととかあれば伺いたいんですけど
あったりしますか
いつぐらいに
出るつもりでしゃべっていたら
1月とかにはもう出てる
今日11月8日
水曜日ですけど
週明け月曜日の朝には
出る予定です
そうなんだ
じゃあ
えっとですね
大きく分けて2個ぐらいですかね
月曜日であればまだ
やってると思うので1個は
技術書店に
私は関係してて
ですね
情報処理学会っていうところの
学会史の編集員を
僕は今受けてるんですね
情報処理学会の
学会史の特集を
今月1かなこれからちょっと
2月に1回になるかもしれないけど
実はそれを技術書店でも買えるようにしていて
それはオンライン
マーケットでも買えると
週明け月曜日だったらもう
技術書店の
池袋の会は終わっちゃってるかもしれないんだけど
オンラインで
オンラインで書籍は
電子書籍買えますから
ということで
ぜひ見てください
2年経ったものは
オープンアクセスなので0円で
2年経ってないものは500円
ってやつですね
550円か税込みで
550円になるので
技術書店の情報処理学会の
ところをぜひ
見てください先生方の知見を
世の中に放つというのが我々の
使命なので
もう最悪
0円のやつだけでいいか見てもらえると
嬉しい
了解です
小ノートに技術書店の
情報処理学会のページ貼っておきます
素晴らしい
そうなんですよ
これ
申し訳ない
オンラインでは買えないんだけどTシャツと
USBメモリもあるんだけど
それは次回の
現地に期待してください
ということでそれが1個でしょ
もう1個が
これは北海道イベントですけど
1月の
11日木曜日から
14日日曜日まで
PHPコンファレンス北海道2024の
関連イベントが
4日連続であります
なので
1月11日は全然野菜っていうやつが
あって
非公式なんだけど全然野菜っていうやつがあって
12日金曜日は
全野菜という公式の全野菜があります
13日土曜日
1月13日土曜日は
本編が
1日あって
1月14日日曜日は
PHPラバーズミートアップボリューム
これ2じゃないです嘘ですボリューム3ですね
1:36:02
ボリューム3で
OSSゲート
っていう取り組みがあるんですけど
オープンソース
自分の気になる
OSSを見つけてきて
それに例えば
5時脱時でもいいしちゃんとした機能の
修正とかでもいいから
最終的にプルリク出すとこまで
みんなでやってみようという会
なんかその
OSSやったことないですっていう人でも
隣に経験者がいて
こういう風に確認していったらいいんですよ
とかこういう風に
コメントを書くと
良いですよっていうのを支難してくれて
1日かけてそこまでたどり着く
っていうめちゃめちゃ手厚い会が
1月14日に
あります
全部札幌駅周辺ですね
なのでちょっと冬の北海道遊びに
来るということで
2024年1月11
から14ですね
札幌近辺で
満喫していただいてちょうど
成人の日と
冬祭りの間なので宿が安いはず
なんですね
なるほど確かに
宿が安いはずなんですわ
ということでちょっと
北海道旅行
PHPカンファレンス関連の
イベントで検討していただけると
ありがたいなと
素晴らしいぜひ
ということですねちょっと
イベント関係でいうとこの2つが
今僕関わってるところでそれ以外にも
いろいろあるんですけどそれは
SNSのX等をご覧いただければ
良いのかなという感じですかね
そうですね
PHPカンファレンス北海道なんか聞いたこと
あるなと思ったら僕の妻も
実行委員やってましたね
仲の人のはずですね
今ページ見たらいる
スタッフのページ見たらなんかいる
アイコン並んでるね
そっちでもお世話になってたんですね
ノベルティとか作る班として
頑張ってもらっていて
僕は実行委員長が困ったときに何かする
っていう係なので
何かが起きたら
何かしてるっていう立場ですね
リスナーさんもいたりっていう感じで
素晴らしい
北海道勢として応援していただければ
じゃあそんなところですかね
PHPカンファレンス北海道
来年の1月と
あとはこれはちょっと
エピソード公開されるタイミングでは
オフラインのやつは終わっちゃってる
オンラインで
技術書店情報処理学会の
本を買えますということで
皆さん
ぜひ
見てみてください
というところですかね
めちゃめちゃ長くなった
ありがとうございます
大丈夫だ
1:39:01
長すぎはダメとかない
いやー全然
あれでも
最長かなこのポッドキャストでは
最長じゃないのかな
どうだろうちょっとちょっと分かんないな
そうですね
でも近年
稀に見る
サクッと編集して
月曜に出すんで
かっこいいかっこよすぎる
というわけでいろいろと話しいただいて
ありがとうございました
改めまして今日は
富代さんをゲストにお迎えしました
関連リンクや
富代さんのTwitterXのアカウント
とかですかね
ショーノートにリンクしてありますんで
ぜひご覧ください
ご意見ご感想あれば
TwitterXのハッシュタグ
シャープゆるふわYURU28
ポストいただければなという風に思ってます
じゃあ改めまして
富代さんありがとうございました
ありがとうございました
01:40:01

コメント

スクロール