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#77 リモートで仕事するときに気をつけること
2026-08-27 18:09

#77 リモートで仕事するときに気をつけること

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あらためて、リモートで仕事するときに気をつけることについて話しました。


ゆるテクは @junichi_m_ と @hacktk がゆるーく技術の話をするポッドキャストです。

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サマリー

今回のエピソードでは、リモートワークにおける課題、特に「相手が見えないことによる不安」や「レスポンスの遅延」に焦点を当てています。パンデミックを経てリモートワークのノウハウは共有されてきましたが、期待値の調整やコミュニケーションの難しさは依然として存在します。オフラインとリモートではコミュニケーションの取り方が異なり、リモートワークではテキスト化や記録を残すなどの工夫がより重要になります。自由な働き方には責任が伴い、リモート環境に適応するための努力が必要であることが強調されています。

リモートワークの課題提起:見えない不安と遅延
こんにちは、あくたけです。
こんにちは、みつながです。
ゆるテクは、ゆるく技術の話をするボッドキャストです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よーし、やっていきますよ。
はい、やっていきましょう。
ちょっと明るめに始めたんですけど、
はい。
今回は、あんまし話題の始まりはポジティブじゃなくてですね。
ちょっとネガティブ気味な何かってことですか?
はい、今7月の終わりぐらいなんですけど、これ撮ってるの。
はい。
先週ぐらいだったら、それすらあんま定かではないんですが、
出社会期みたいな話がちょっと話題になってた気がするんですが。
あー、なんか、はい、僕も認知してるぐらいで、細かい詳細とかは別に追ってないって感じですね。
はい、自分もそんな感じで。
はい。
で、またやってるなみたいな感じの目で見てたんですけど、
でもこんな繰り返すってことは、ちょっとやっぱ思うところがある人が多いんだろうなみたいな気持ちになって、
でもなんか、どういうのが問題なんかなってちょっとぼんやり考えたときに、
一つ、相手が見えないとか、仕事の上でね、
レスポンスいつ返ってくるか分かんないとか、そういう不安みたいなのがあるのが一つあるだろうなと思ったんですよね。
なるほどですね。
他にももちろんよく言われるポイントで、
満員電車が嫌だとか。
はいはいはい。
いろんなメジャーな理由はあるんですけど、ちょっとマイナーな理由として、
そういう仕事が普通にやりにくいみたいなのはありそうだなというのがありそうだなっていうのと、
で、じゃあ何かこう、そういうのどうやってますかねみたいな話を今日三長さんとしようかなと思って持ってきました。
なるほどですね。
なんかあれですよね、多分これ系の話題って、
僕らのホットキャストでいうとあれですよね、コロナ禍とかで割とみんなフルリモートになった時に、
リモートしてる時なんか気をつけてることある?みたいなことは昔話したことありそうですよね。
しかも1回や2回じゃない気もしなくもない。
うんうんうん。
結構話してる気がする。好きなんでしょうね、こういう系ね。
なるほど、はい。
で、だから前にも多分話したので、なんかちょっと違う話をしますかね。
そうですね、と言いつつ正直前何を喋ったかほぼ覚えてはいないんですけど。
じゃあ最近なんかこう、相手の動きが見えなかったとか、その待つ、今回ちょっと待つっていうことにフォーカスしようかなと思ってるんですが、
待つことへの対応と成長機会の喪失
こういう風に待ってたなとか、そういうエピソードはありますか。
これはあれだな、申し訳ないぐらい、申し訳ないほどにあんまないなって今思っていて。
ないというか、待つはあったと思いつつ、それをめちゃめちゃタイムリーにやらなきゃいけないのに、
非同期が故に待ってるみたいな場面はここ最近は僕はないかもしれないです。
多分だから待つという時間を減らすように最適化された動きをしてるんでしょうね、きっと。
かもしれないですね、あまり意識はしてない気はしますが。
ちょっとその辺を解きほぐしてみようかなと。
はい、はい。
単純にやってたら、だれだれさんにこれお願いしまーすって言って、直列の仕事しかしてなければそれで帰ってくるまでずっと待つことになっちゃうじゃないですか。
はいはい。
さすがにね、もうそんなことする人いないと思いますけど。
その間に何かを進めてたりとかするわけなんですけど、それがたくさん増えてくると、あれどうなったかなみたいな感じになることが多分増えてくるはずで。
そうですね。
その辺の交通整理どうしてますかとか、あとね、さっきの出社回帰になった理由の一つでもあるかもしれないですけど、それで帰ってこない人とかが多分いるはずで、期待されたタイミングまで。
はいはいはい。
そういう時どうしてますかねみたいなのを聞いてみたいですね。
あー、なるほどですね。ちょっとは言葉を選びながら喋んなきゃいけないってことですよね。
確かに。ちょっとやりましょうか。
いや全然全然行きましょう行きましょう。
何かありました今まで、そもそも。
えーと、いくつかパターンに分けると、一つの問いとしては、何か待つようにしてるけど何か期限までに返してこなかったとかそういうケースだったりってことですかね。
そうですね。
あー、そこでいくと僕は、もちろん期限までに返ってこないケースはありました。
あったので、結構僕がやっていたこととしては、大抵って期限までって話をしてるから、何か依頼とかこっちが待つことになるときの締め切りとかは基本添えて、まずお願いはしていますと。
それで帰ってこなかったときで言うと、ある程度自分が事前にリマインドしたりとか、あとは困ってる旨は割と素直に伝えるようにしてますね。
まあありきたりかもしれないですけど。
なんかこの辺ね、本当あれですね、このコロナ禍を経てノウハウがもうコモディティ化していてみんなやってる気がしますね。
そう、みんなやってる気がするんだよなって思いつつ、あとは待っても帰ってこねえなってなったら、行って勝手に進めちゃうとかもやってるかもしれないですね。
三田さんっぽいな。
確かにね、逆に放置してしまって、例えばジュニアなメンバーとかにありがちかもしれないですけど、
プロジェクトは前に進んだかもしれないけど、本人の成長にはならなかったみたいな、そういうことはあったりします?
あったりします。
言ってしまえば、放置してしまったが故に本人に成長する機会提供できなかったであったりとか、
進めるを優先したあまりにその機会を奪ってしまったみたいなことは思い返すともしかするとあったなって思いますね。
そういう相手にしてもらいたい動き方とこっちが期待してる動き方が合致することの方が少ない気がしてるんですが。
期待値調整とコミュニケーションの重要性
いやー、合致してる方が少ないですし、合致してることが少ないから割とそういうコミュニケーションこれから結構発生するんだろうなって思ったときに、
結構最初に僕はそこの期待値調整はしちゃうかもしれないですね。
いわゆるデリゲーションポーカーチックじゃないですけど、これをお任せした時にこれの納期とかこれの依頼に対しては、
例えば自分から聞くことはないですよとか、あるいは基本僕から聞きますねとか、そういうのは擦り合わせるようにしてるかもしれないですね。
それあると嬉しいですよね、メンバーの方も。自分はメンバーの立場の方が多いですけど、
レポートラインがこういうふうな期待をしていて、こういう自分に対してアウトプットを期待しているみたいなのを最初に伝えられると、動き方がそれに合わせて変えられていいですよね。
結構そこって、このままやってればそのうち確認しに来てくれるかもなって思う人と、言わないとまずいなって思う人で結構別れちゃうところだったりするので、
そこの噛み合わせが良くなかった時って気づいた頃にはもうちょっと手遅れじゃないけど、
引消しをしなきゃいけないとかになるってお互い辛いから、そこは割と初期に時間をかけた方がいいなって思いますよね。
その引消しの時とかって、どういうことがありました?
あーこれはやっちまったなーみたいなやつとか。
やっちまったなーみたいなやつか。
もしくは、これは今手を打たんとまずいなみたいな時にどういう手を打ちました?
えー難しいですね。難しいんですけど、どういう手を打ったか?
聞きながら自分もそういうことあったかなと思ったけど、あんまり思い出せねえなと思ってるんですけど、何かあったかな?
それでいくとなんか、結構僕は自分で美しい打ち手を打ったなって思うことはほとんどなくて、
そういう時ってあれじゃないですか、これ放置したらまずい方向に行くなって自分たちが思った時に、
覚悟を持って介入するしかないケースが多いんじゃないかなって思ってて、
じゃあ介入しないでうまく解決するって何だろうって言うと、
代わりにそれを解決できそうな人を巻き込んじゃうとかもあると思うんですけど、
割とその二択ぐらいしか僕は今までなかったことが多いですかね。
そうですね。
結局、力合わせで解決してしまったことが多い気がするな。
介入の判断と結果の受容
自分がメンバーの時とかで機実がやばくなった時とかって、
このままでは間に合わんなってなった時に、リスケとかじゃなくて頑張るっていう選択したい。
記憶の方が多いな。
そう、ちょっとそういうのが染み付いちゃってるかもなっていうのは思いつつ。
博多家さんと話してて思ったのは、一つ今後取ってもいいだろうなって思ってる選択肢として、
自分たちがそこに介入してなかった時に発生する、果てていうか行き着くところ。
それはそれで受け入れてもいいんじゃないかなって思うようになってきましたね。
その心は?
結局、そのプロジェクトが最終的にどんな着地をするかって、
言ってしまえばそのプロジェクトメンバーの特性の組み合わせによるものが大きいじゃないですか。
なので、そのプロジェクトメンバーの組み合わせでこれを推進、進行するって決めたんだったら、
そのプロジェクトメンバーが導き出す回に着地するのも正直いいのかなって先は思っていて、
そこに無理に自分が思うあるべき形に果たすというか、強制するのが違うのかなみたいな気がする。
あー、それをマネージャーとかの立場から別の回に持っていこうとしないってことですね。
ですです。
そこの別の回にどうしても持っていかなきゃいけないものがあるとすれば、
それってインシデントに関わるか関わらないかの話はもちろん一定のラインを守らなきゃいけないというのがあると思うんですけど、
それ以外の基準って別にマネージャーが持っている回が最適化ではないでしょうから、
そこは丸ごと移除するというか、そういう形を受け入れる方が組織としては健全なんじゃないかと思うんですね。
リモートワークにおけるコミュニケーション戦略
今話してて思ったんですけど、そういうことをやるときに一旦話を戻すと、リモート的なやつってマイナスに働きますか?
マイナスに働くと思ったことはないです。
オフラインの方がやりやすいわけではない?
やりやすいの基準にはよると思うんですけど、リモートでやる方が気にかけてる部分は多いかもしれないです。
オフラインもめっちゃ擦られてる話かもですけど、結局オフラインとリモートってそれぞれの強みがあるとは思っていて、
オフラインの気持ちのままでリモートワークしてたら、期待してる情報伝達って絶対落ちていくと思うんですよね。
その時にリモートワークをしているっていうのを自分が認識して、
リモートワークしてる中で情報伝達であったり、暗黙地を育てるのが落ちないためには何しなきゃいけないんだっけっていうのは、
オフラインの時よりもリモートの方が考えなきゃいけないと思っていることは多いかもしれないです。
これまた擦られてるけど、リモートではテキスト化するとか米文化するとか、
そういうのをかなり意識しないと全然伝わらないですからね。
よくあるのってリモートでも定期的にハドルとか使って同期的に話しちゃえばいいじゃんっていうのは、
もちろん一つの解決策としてはめちゃめちゃいいと思うんですけど、
その話した内容をリモートだからこそちゃんと文章に残して、
他の人も拾えるようにしようねであったりとか、
後から追いかけられるようにしようねっていうのは結構大事だと思ってますね。
やっぱりリモートで仕事するときに気をつけることの話になってますね。
そう、なのでそこのリモートとオフラインは別物なんだなっていうのを理解した上で、
そのやり方に合うような動きをするが、僕はやっぱり一番ハイブリッドに働けるコツだと思うから、
あれですよね、お互いに自分は変わらないから今まで通りのやり方でやりますっていうのも、
うまくいく気配はないよなって思いますよね。
そうですね。やり方はね、合わせないと。
あとさっき三田さんおっしゃった通り、リモートの方が難しいんですよね、単純にね。
難しいと思います。
なんで、リモートやるなら頑張らないといけないから、そのコストはちゃんと引き受ける覚悟がないとダメでしょうな。
そうなんですよね。なんで結構、自由と責任だよなって思うんですよね。
ハイブリッドに働ける自由があるんだったら、ハイブリッドに切り替えたときにどっちでもうまくいくような、
うまく成果を出せるような方法を自分で責任持ってやってねって思うんですよね。
そうですね。
リモートワークの現状と今後の展望
いや、耳が痛いぜ。
いや、僕も言ってて自分でも語ってるんであれですよ。
いや、まあまあ、2026年現在でも2020年ぐらいと同じような話ですね、やっぱり。
いやー、でも気持ちもわかりますよね。
難しいよねっていうのは理解しているからこそ、その難しいに向き合う時間を取るよりは、
じゃあ一層オフラインの比率を増やして問題解決しようかっていう意思決定も理解できなくもないって感じです、個人的には。
そうですね。
まあ、もちろんね、いろんな理由があるのはわかっていて。
いろんな理由があるんで、そうそう。
でもね、自分は今地方に住んでますが、地方に住んでいて東京の人たちと働こうと思ったらリモートというのは大事な手段だったりするんで。
うんうんうん。
うん、まあ、働き方はもちろん合わせなきゃいけないし、努力の必要がありますね。
いや、本当それですよね。
よし、まあこんなとこでしょう。
はい。
番組からのお知らせ
では今回は、えー何だろうな。
何ですかねこれ。
マツの話をしようかと思ったけど、リモートで仕事するときに気をつけることですね。
はい。
はい、話をしました。
えーっと、ユルテックでは感想や話してほしいことなどを募集しています。
このメッセージに変えてから実はまだ一件も来ていません。
あーじゃあ、そろそろメッセージ変えた方がいいかもしれないですかね。
最近スタッツみたいなの見てないんでわかんないんですけど、もしかしてマジで誰も聞いてない説あるんで。
うわー。
まあまあ、聞いてる人は感想をもらえると嬉しいので。
そうですね、ありがたいです。
はい、でえーっと、その場合は、
Xでハッシュユルテックをつけて投稿するかMixi2のコミュニティまでお願いします。
お願いします。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
18:09

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