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「マインドフルネス呼吸法」
2026-09-15 07:49

「マインドフルネス呼吸法」

54歳、人生後半を実験中。
「ここからがおもしろい」をテーマに、仕事、学び、AI、健康、日々の挑戦など、実際に経験したことから得た気づきを音声で発信しています。
何歳からでも、新しいことは始められる。
聴いてくださった方が「今日はこれを一つやってみよう」と思えるような、小さな学びやヒントをお届けします。
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サマリー

このエピソードでは、ヨガインストラクターでもあるパーソナリティが、頭が疲れていると感じる時に効果的なマインドフルネス呼吸法を紹介しています。難しく考えず、今この瞬間に意識を戻すことを目的とし、具体的な呼吸法の手順や、朝晩の実践方法、そして吐く息を長くする理由などを解説しています。

はじめに:マインドフルネス呼吸法を紹介
こんばんは、人生後半実験中、54歳、ここからがおもしろい。こんばんは、ゆっぴーです。
今日は、なんだかね、頭が疲れているなぁ、そんな日にやってみてほしい、マインドフルネスの呼吸法についてね、お話ししたいと思います。
はい、実は実は私、ヨガの先生をしているんですよね。
今日もね、突然お昼にバーっと雨が降ったりとか、夜もね、また激しく雨が降ったりとかして、本当にね、今月は雨降って湿度が高くなったり、蒸し暑くなったりとか、落ち着かないですよね。
で、そうなってくるとですね、特に女性はですね、だるーくなったりとか、やる気が出なくなったりとか、頭がね、ぼーっとしたりとかするんですけども、皆さんはどうでしょうか。
まあね、50代になると、仕事や家事だけではなく、体調の変化とかね、これからの人生のことなど、気づかないうちに、頭の中でね、やりたいことや考えることがどんどん増えているように思います。
スマホを開けば情報が入ってきて、SNSを見れば誰かの生活が目に入ってきて、あれもしないとなー、これも私できていないなーって、ずっと頭の中でね、何かもぞもぞと動いていたりしますよね。
体は座っているけれども、頭の中だけがずーっと落ち着かなくって、何かね、ぐるぐるぐるぐる走り続けているような状態。
そんな時にですね、私が絶対にやってほしいのが、マインドフルネスの呼吸法になります。
マインドフルネスとは?
マインドフルネスって言ったらね、皆さん、いろいろ有名な選手とかいろいろされてらっしゃるし、Googleの社員さんもマインドフルネスされてるって聞くんですけれども、
まあね、難しく考えなくても大丈夫です。
マインドフルネスというのは、簡単に言うと、今この瞬間に意識を戻すこと。
ひょえー、スピリチュアルって感じますか?
まあね、では一緒にこの瞬間、やってみませんか?ということで、
実践:マインドフルネス呼吸法
椅子に座っていても全然大丈夫ですし、床に座りたい方はあるあぐらの姿勢でもいいです。
背もたれつけたかったら、壁に背中をつけてもらって、足を伸ばしたままでも全然問題ありませんので、ちょっと座っていきましょうか。
はい、ではちょっと座れたかな。
はい、ではですね、肩の力を少し抜きます。
結構ね、力が入っていると思うので、一旦肩をね、グッと耳に引き寄せてから、勢いよくストンと下ろしていきましょう。
ちょっと一回じゃすんなりいかないなと思ったら、もう一度息を吸って、ストンと下ろしていきましょう。
そして、鼻からゆっくりとね、4カウントで吸っていきます。
1、2、3、4、次に口から、ふーっと6カウントで吐いていきましょう。
その時にお腹少しへこませられる方はへこましていきます。
最後まで吐き切ったら、もう一度4カウントでゆっくりゆっくりと吸っていきましょう。
で、6カウントで吐いていきます。
口からでも鼻からでもいいです。
最後まで吐いて吐いて吐き切っていきましょう。
ゆっくりともう一度4カウントで息を吸って、2、3、4、吐いていきます。
2、3、4、5、6、どうぞ、呼吸を繰り返しながら、
呼吸ね、ちゃんとしなきゃーとかね、何も考えないようにしなきゃーとかね、
頭の中で何もそういったことを考えなくても大丈夫です。
途中でね、今日早く寝なくちゃいけないなーとか、
明日の仕事はこんなんやだなーとか、
いろんなことが頭の中に呼吸をしながら浮かんできます。
それもいいんですよ。
それを浮かんだなーと思ったら、はい、また呼吸に意識を戻す。
その繰り返しです。
だからパッと浮かんでは呼吸、今は吐く呼吸かなーとか、
またふっと思いついたら今度は吸う呼吸かなーとかっていうような感じで、
意識を吸う呼吸と吐く呼吸に意識を向けるだけ。
その意識だけで全然いいです。
実践のポイントとタイマー活用
何度も何度も毎日毎日繰り返していくと、
すぐに呼吸に意識を戻すようになってきますので、
ちょっとね、頭いろいろごちゃごちゃごちゃごちゃね、
考え事しているとそっちの方に意識が向くんですよね。
もう早くこのマインドフルネスの呼吸法終わりたいなっていう気持ちにもなる場合もあるかもしれません。
なので、もしあれだったらスマホとかで3分ぐらいのタイマーをかけて、
ただタイマーが鳴るまではひとまずやってみるっていうようにしてもらえたらいいかなと思います。
朝晩の実践方法
おすすめなのが、私は朝ですね、朝起きてちょっと顔を洗って、
ちょっと化粧水とか私だったらパックをつけた状態で、
瞑想っていうかね、この呼吸法をしたりとかします。
夜寝るときは仰向けでね、お布団の上に掛け布団を少し払っていただいて、
ただ少し大の字より足の幅を狭めて、手のひら上向きにした状態で目をつぶって、
そこでゆっくりと、吸う呼吸4カウント、吐く呼吸を6カウントでゆっくりしていただいたらいいかなと思います。
吐く呼吸を長くする理由
なぜね、この吐く呼吸の方が吸う呼吸よりも長いかというとですね、
人間ってやっぱりね、吐く呼吸があんまりしっかり吐けてないんですよね。
まだ呼吸が残っているのにすぐに次の吸う息になっているのですよね。
だからどうしても何かね、環境の変化とかがあれば結構すぐに自律神経に影響が出てきたりとかするので、
意識してお腹がぺたーんこにして、もう吐く息がないなっていうところまで意識して吐き切るような癖をね、
ちょっと呼吸法をする時だけは続けていってもらえたらいいかなと思います。
まとめとエンディング
はい、ちょっと長くなったんですけれども、
今日はね、こういう気候がね、ちょっと乱れている時に起こりやすくなる、
自律神経の乱れとかに効果的な呼吸法のお話をさせていただきました。
最後までお聞きいただいて本当にありがとうございました。
人生後半まだまだ実験中ということで、
また明日の配信でもお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。
07:49

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