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「第11話 正しいことが人を幸せにするとは限らない」
2026-07-16 04:14

「第11話 正しいことが人を幸せにするとは限らない」


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こんにちは。カレイド・エニ・タイム・ハーモニーのゆっぴーです。 この配信では、テソー、AIを通して50代からの人生を自分らしく健やかに歩むヒントをお届けしていきます。
ということで、今日も一緒に始めていきましょう。 今日は、正しいことが人を幸せにするとは限らないというテーマでお話ししていきたいと思います。
皆さんは、私は間違ったことは言っていないのに、なぜか相手との関係がギクシャクして悪くなったりとか、そんな経験ありませんでしょうか。
会社でも、このやり方の方が効率がめっちゃいいのに、ルールではこうなっていますとか、そう伝えただけなのに相手の表情が一気に曇ってしまう。
家庭でも、もうちょっと早く片付けた方がいいよとか、健康のためにこれを食べた方がいいとか、こんな運動した方がいいとか、相手のために思って良かれと思って言ったことが、相手は不機嫌になってしまう。
私は正しいことを言っただけなのに、そう思ったことがある人って多いのじゃないかなと思います。 実は私もそんな経験たくさんあるんですよね。
でもある時、ふと気づいたことがあるんですよね。 人は、正しさというので心が動くんじゃなくて、その相手の気持ちを分かってもらえたと感じた時に、初めて心が動くっていうことが多いなっていうことに気づきました。
ここでまた出てくるんですけど、新蘭正人も人を厳しく裁くような教えではなく、人の弱さや迷いに寄り添う教えを大切にされてきたんですよね。
正しい人と間違った人を分けるのではなく、誰もが迷いながら生きている存在なんだという視点で人を見つめておられたんですよね。
この考え方を信じてから、私は正しいことを言う前に相手の気持ちを考えてみようと思うようになりました。
例えば、仕事で後輩が失敗したとします。 だから言ったでしょ。その一言は正しいかもしれません。
でもその言葉で相手は、次も頑張ろうと思えるでしょうか。
反対に、「大丈夫?何かあったの?あなたらしくないじゃない?」とか言って声をかけたら、安心して何か心の内も話してくれるかもしれません。
同じ出来事でも、伝え方一つで相手の受け取り方って大きく変わりますよね。
私たち50代になって思うのは、人生で本当に大切なのは、自分が正しい正論を証明することではなく、
この人と出会えてよかったとか、この人が上司でよかったとか、この人が仲間でよかったと言ってもらえることじゃないかなと思うんですよね。
もちろん間違っていることをそのままにしていいという意味ではないんですよね。
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でも正しさの前に、まず相手に対しての思いやりがあると、人との関係って少しずつ変わっていくように思います。
今日の小さな実践です。今日は誰かと話すときに一度だけ、この人は今どんな気持ちなんだろうと考えてから、言葉を選んでみてください。
たったそれだけで、いつもの会話が少し優しくなるかもしれません。
新覧承認の教えは、人を裁くための教えではなく、人を理解するための教えなんですよね。
だからね、私は本当にね、新覧承認の教えにね、とちっきどきね、自分がこうモヤモヤした時に立ち戻ったりとかしてるんですよね。
だから今日も正しさではなく、温かさを大切に過ごしてほしいなと思います。
今日のお話が皆さんの心に新しい気づきを届けられたら嬉しいです。
ということで、最後までお聞きいただき、本当にありがとうございました。
では、いつもの言葉です。人生は、人生の中心はいつもあなた自身ということで、また明日の配信でお会いしましょう。
ではまたね。バイバイ。
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