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「なぜウォーレン・バフェットは現金を持っているのか」
2026-06-18 09:52

「なぜウォーレン・バフェットは現金を持っているのか」


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00:06
こんばんは、50代から決めて行動して人生が変わる可能性を引き上げるポジティブキャンパスのゆっぴーです。
はい、みなさんいかがお過ごしでしょうか。 もうね、ここ最近ね、ずっと私ね、あの遅い時間帯から、あのちょっと
投稿しちゃって申し訳ございません。 ということで、はい、
早いものでですね、6月ももう中旬がね、あっという間に駆け抜けておりますが、いかがでしょうか。 私もね、なかなかうまくギアがかからない状態で、
でもね、あの 本業の仕事の方はですね、どんどん自分の仕事が増えてきて、
なんかこうね、充実してきたかなぁなんて思っているところでございます。 ということで、
今日のね、テーマはですね、ちょっとあの皆さんがご存知かと思うんですけれども、 ウォーレン・バフェットはなぜ現金を持っているのかについてお話ししていきたいなと思います。
まあ皆さんもね、ご存知かと思うんですけれども、 あのバフェットさんがね、大量の現金を持っているということで、はい、だからですね、あの
これからね、株価が暴落するんじゃないですか、とかっていうようなね、お話が出たりとか、 私も時々ね、投資を勉強しているからこそですね、
バフェットさんが、なんか株を売ってね、現金、キャッシュを持とうとしているから、 そしたらもう株がね、暴落するんじゃないんですか、とかって聞かれたりとかするんですけれども、
私はね、そうは思っていないんですよね。 なぜなら多くの人がね、大きな勘違いをしているからなんですよね。
それはですね、自分とバフェットさんは同じゲームをしていると思ったら、 全く違うじゃないですか、ということなんですよね。
で、わかりやすくね、ちょっと金額で示していこうと思うんですけれども、 まあいろいろなネットのニュースでも、バフェットさんは現金を積み上げていると言われていますよね。
でも実際の数字を見ると、イメージがかなり変わってくると思います。 今のね、バフェットさんの会社はですね、約45兆円分の株を持っていらっしゃいます。
さらに約53兆円分のアメリカ国債を持っていらっしゃるということなんですよね。
国債っていうのはね、アメリカの政府にですね、お金を貸して、その代わりに金利をね、 高くして受け取っているということになってきます。
さらに8兆円の現金をご自身が持っているということなんですよね。 8億円じゃないですよ。8兆円ということなんですよね。
はい、もうこんなに恒例のね、おじいちゃんがこんなにも持っていてどうするんだって思うと思うんですけれども、
03:01
つまりですね、バフェットさんはですね、株を持っていないわけでもないし、現金だけを持っているわけでもないということですね。 金額はどうであれということです。
本当にすごいのは、ここからなんですけれども、 53兆円のね、アメリカ国債を買っているということでね、
先ほど申し上げましたけれども、毎年約2兆円の金利がね、貸しているだけでどんどん入ってくるんですよね。
さらに45兆円の株からはですね、毎年1兆円を超える配当金が入ってきます。
皆さんもね、配当金聞いたことはあると思うんですけれども、会社が利益を出すときに株主に配るお金ということになりますよね。
なので、毎日ね、何も仕事しなくても、そのね、双方にお金をね、預けているだけで、毎年30円以上のお金がバフェットさんに入ってくるという状態になってくるんですよね。
これをね、1日で計算するとですよ。 計算すんなと思うかもしれないんですけど、するとですね、毎日80億円以上のお金が増えている。
80億ですよ。8億じゃないんですよ。80億円以上のお金が増えているという計算になります。
はい、びっくりですよね。びっくりドンキ。 だからバフェットさんはですね、来月株価が上がるかな、下がるかなということばかり考えているわけでは全くないんですよね、そういう小さなことをね。
なぜなら、すでにお金を生み出す仕組みをお持ちだからということですよね。
だから、我々のね、個人投資家とバフェットさんは本当にね、土俵が違うということになります。
はい、例えば1000万円を持っていたらどうやって増やそうかなーって考えますよね。 安く買いたい、高く売りたい、利益を出したいと、まあ我々はね、凡人は思うんですよね。
これはまあ普通な考え。でもバフェットさんはすでにですね、45兆円の株を持っている、53兆円の国債を持っている、
さらに毎年30円以上のお金が入ってくる。 だから株価が上がれば持っている株の価値が増えるし、株価が下がれば国債や現金を使って安く買える。
つまり上がっても下がっても彼にとっては有利な状態になるということなんですよね。 だから現金を持っているということになります。
皆さん多くの人たちはね、バフェットさんは暴落を予想して株を売ったり買ったりしてるんだってね、
勘違いしやすいと思うんですけれども、 このバフェットさんが現金や国債を持っている理由は暴落を当てるためではなくて、
チャンスが来た時にそこでですね、 動けるようにするためにそっちの方に現金を置いているということになるんですよね。
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なのですぐに買えるように準備するっていうところのためには、 やっぱり我々も若干資金を置いておくのもいいのかなと思います。
バフェットさんは株価をあまり見ていないんですよね。 私たちはね、今高いかな?今安いかな?どうだろう?
バフェットさんも買ってるのかな?って思うかもしれないんですが、 でもバフェットさんが株を買う時に見られているのは、10年後もね、その会社が今と同じように強いかどうかを見て買ってるということなんですよね。
株価ではなくて会社そのものを見ている。 会社の将来も利益を出せているか、将来もお客さんに選ばれる会社なのかっていうのを見ているということになってきます。
私たちがそれを真似するととても危険になるんですけれども、 多くの方が失敗するのはバフェットさんが現金を持っているから、私たちも持っている株を売って現金を
取り戻そうというように考える思考が出てくるんですけれども、 そんなことをしてしまうと逆に売った瞬間に株価が上がったりとかもするんですよね。
それとか、投資をしようと思ってどんどんどんどん下がってきたら、 明日の方がもっと下がるかもしれないという欲が出てきてですね、
待ってしまうと投資をするタイミングを逃してしまうという方が実はめちゃくちゃ多いということなんですよね。
個人投資家の我々の最大の武器っていうのは、お金の大きさ×増える力×時間というこの3つの軸で決まっていきます。
お金持ちは大きなお金で戦えるから、すごくそのふくりの力っていうのは大きくなるんですけれども、
私たち個人投資家についてはお金持ちが持っていない武器っていうのがあります。 それが時間になるんですよね。
だからここぞと思うところに投資をして、言ったら寝かしておくっていうことですよね。
お金の漬物みたいな、塩漬けって言いますよね。
20年30年40年、でも私は50代なので、30年40年っていうぐらいまでの塩漬けができない場合は、
ある程度ね、ちょっとそこの投資の仕方は年齢によって変えていかないといけないんですけれどもね。
なので今日の結論から言うと、パフェットさんは学ぶべきことは現金の割合ではなく考え方なんですよっていうことですよね。
株価を当てようとするのではなくて、将来もお金を生み出す会社をとにかく探す。
そして長く持つっていうことが一番ベストになってきます。 SNSとかがね、こないだもスペースXが上場するとなるとね、結構みんながね投資してね、いろいろ大変な方もいらっしゃるかもしれないんですけど、そうじゃないんですよね。
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上がっても下がっても自分自身はここぞという会社にずっとベッドするっていうのが一番強いかなと思います。
ということで、皆さんもね、時間を味方につけてコツコツと投資もね、学んでいってほしいなと思います。
ということで、ご視聴ありがとうございました。
ということで、今日も一日ニコニコ笑顔で過ごせましたでしょうか。
明日からも皆さんにとって笑顔あふれる素敵な一日が訪れますように。
ではまた明日の配信をお楽しみください。
ではまたね、バイバイ。
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